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2013年2月7日木曜日

移動日





前泊のホテル日航関空を七時半に起床して、8時15分頃にチェックインカウンターAに到着。
ひと頃は2時間半前だったが、セキュリティ上か何かで3時間になったキャリアは多い。

ボーディングはANAのスタッフが担当している。
こういう事は他のキャリアでもよくあり、例えば以前よく搭乗したガルーダ・インドネシア航空や毎日就航の無い会社などもそう。

その中にうろちょろとしているタグを付けた非制服のキャリアの正社員というのが必ずいることは
知っていた。

通常なら最新の事をしたいタイプの私なれど、HPでのウェブ・チェックインでは余計に融通が効かないので、ごく普通にカウンターに並んだのだが、そこで上記の正社員のお姉さんを発見し、
すかさず声をかけた。

忙しそうにしていたが、対応をしてくれて、
HP予約の際、「姓名」を逆に入力してしまい、パスポートと表記が異なるため心配なのだ、
と告げた。
(色々調べてみると米国はセキュリティが非常に厳しいため、キャンセル&買い直し、らしい。)

メールも数通したのですが、返信はもらえず困惑したまま今ここにいます、と伝えた。

救われたのは、非常に士気の高い女性で「当社にはクレーム殺到できっと対処が遅れているのです。申し訳ありません。
では、私が全てやっておきますので、お客様はそのままチェックインして下さい。大丈夫です。
ただし、本日のトランスファーを含めてシンガポールまでは出来るのですが、あちらでは同様の事を係におっしゃって下さい」

これで、とりあえず安心しました。素晴らしい対応。
人に安心を与える人は好きです。逆は馬鹿でしょうけどね(毒)。
根本的な名前のミスがないため大丈夫だとのこと。

さて、ひと安心してANAの係員の元でチェックインをします。

今度は、表記、案内されたシートナンバーが違うではありませんか!
よく聞けば、しかし何と「お二人で6席お使いになれますよ」

私はホットシートと呼ばれる非情口で足広空間のシートを追加で予約したのですが、
それならば是非!と29のHJKになりました。妻は30のHJKです。
すごく贅沢。膝は曲げるものの、横になれますし。

最近、運気が落ちていて不安要素一杯だっただけに嬉しさ倍増です。

昨夜、空港のコンコースで偶然バッタリ会った「なおちゃん」が福をもたらしてくれたのですね。
なぜなら、それ以前にホテルへのチェックインの際などは、日航関空会員のグレードアップ券提示しながらも今日は満室で出来ない+JALホテルズ会員様でしたのに、ウエルカムドリンクチケットをお渡しするのを私のミスで申し訳ありません~と深夜に電話があったのです。
とっくにウエルカムモードではないわけで、しばらくしたら寝たい時間に。
まぁこれは小さいハナシです。

別に良いですが、せっかくの特典はダブルで使えずシュンとしていたわけで、それだけにこのフライトのシートアサインは気分がアゲアゲでございます。





さて、エアアジアX。
8割は埋まっています。皆さんの仕事は何でしょう。みんな学校の非常勤かしら?

LCCとはいうものの、エコノミーシートも結構な広さでシートは革張り。
ガチガチに着座していたらキツいかもしれませんが、以前に利用した那覇からのJTAに
比べれば全然平気。
一方、トイレは一番に行っても流されていなかったり・・・。

あと、乗客の皆さんも賢いと思うのは、原則、飲食類の持ち込みは禁止なんですね。
その売り上げがスタッフの給与に反映されるためです。

私はたかだか500円で和食の弁当を申し込んでおきましたが、
離陸時のシートベルトサイン点灯時にスタッフが着座している間に、見事に
パパパっとサンドウィッチにペットボトルでお腹を満たす(主に女性)がいるわるわ!
しっかりしてはります。
しかもその後は睡眠。ルールは無視ですが、確かに賢者ですね。



程なく食事が配膳され、照り焼き弁当と水。粗末だが味は悪くない。
そもそも空の上で飯を食うというのも考えてみれば妙で、これ十分だとも思う。
食事を頼んでおくと500のペットボトルの水がついて来ます。参考まで。



フライトタイムは6時間45分との事です。

このあと食事をして、ふわふわして、クアラルンプールについて、
トランスファーして、2時間待って、シンガポール便に乗り換えて、1時間飛んで、
シンガポールに着いて、両替をして、タクシーに乗って、ホテルへ。

また書きます。