2019年3月31日日曜日

お呼ばれにさずかり




立て続けに若い人の中に混じる機会(仕事外)がありまして、こういう事も貴重かと記録します。


まずは、現:京都市立芸大のリコーダーアンサンブルクラブの定期会議?飲み会??
で集合。
だいたいこういう会は欠席多数な筈が実に10名も、、、。

次期の部長、副部長の決定を真面目に行い、乾杯。
卒業や修了する学生から在学中への学生へと引き繋ぎました。

リコーダー大好き京芸生と院生


続けて数日後に7年程前に、当時三回生で受講していた大阪音大の女性陣からのお声掛けで少々緊張しつつ出掛けてきましたが、これはこれで現在の若者とはひと味違う、少し大人の会。
だいたいこういう会は結婚や育児、仕事で欠席が多い筈が実に8名、、、。


当時はよく喋り、突っ込み、良い意味でゼミのような授業が展開出来ていた事を思い出す感じで、とにかく喋り倒した次第。よく聞いてくれてよく笑ってくれて、要するに「人」に対する興味があった時代の女性陣の中で純粋に楽しい時間を過ごしてきました。


素敵な笑顔が変わらぬ大人になった音大生


門下では無く、ひとつの授業の学生だった皆さんを、私も全員覚えていたということは、それはそれだけ印象に残った年度だったのか、と思います。


共に大事にしてくれる事が嬉しいですね。


皆さんの成長を感じた次第です。
逆に自分も歳をとるわな、と、感じました。
知らんけど。


2019年3月25日月曜日

自己満足=ご褒美



この記事は極めてどうでも良い事です。飛行機のですね。



*************************


世の中には FFP というものがあります。趣味としてマイルを貯めるという事。
Frequent Flyer Program
の略、即ち航空会社やアライアンスのマイレージプログラムの会員制度。

昨日で肩の荷が降り、責任も果たせたか、というコンサートが無事に終わりました。
そもそもが去年の春に台中、先月にリハと打ち合わせで台中。
加えてスパイン、バルセロナへ、マドリッドからも徹底してこの会社で飛びました。


比較的安価なのに路線が多く、親切で機材導入も積極的な香港のキャセイ。


全てのフライトを香港のキャリアであるキャセイパシフィック航空を利用したのですが、
きっちりとポイントが貯まり、昇格してシルバー会員になりました!


どうでも良いですね。




いろいろ優先優待されます、、



ビジネスラウンジに入場が出来たり、飛行機内には優先搭乗、非常口付近の足元の広い席も指定可能。荷物もスーツケース二個まで大丈夫。インボランタリー・アップグレードされたりもあるそうです。


騒いでいるのは、それがエコノミークラスでもそうだから、です。





1年間ですが、良いタイミングでお金では変えないちょっとした褒美が届いた感じです。



満員御礼

^^

 ASIAN RECORDER SOLOIST & CONSORT in OSAKA 2019



日曜に行った「アジアン・リコーダーコンソート」の演奏会、、。何とっ!「130名」程の開場定員いっぱいのお客様にお越しを戴きまして、しかも非常に暖かい雰囲気の中で無事に演奏を終了しました。皆さんのあれほど素敵な拍手により、メンバーのアドレナリンが確実に化学変化をお越した模様でした。


あまりないプロの演奏とはかくありき、と、シンプルにお伝え出来たかと感じています。
大阪、台湾の奏者のレベルの高さや団結力もまず聴けるような機会はないと思います。



高度なテクニックと音楽でフォローをしつつジョインしてくれたピアノの澤田さんもふくめ、単調にならないような多種多様な音楽模様を時間内にお伝え出来たと思います。


これだけのプロを集合させるのは、えげつない事で今後も誠にハードルが高いものの、近隣の諸国との交流で素敵な仲間になった事が嬉しい事です。

特に次のジェネレーション同士が大変盛り上がって来たようで、未来も楽しみになって来ました。気付けばこちらは折り返しておる世代、、。正直、経験値では勝りますが、脳の退化に少しネガティブさも感じました。

完全な意思疎通を望む私の音楽作りにはある程と体力度の語学が必要ですが、日本などでの教育英語の無意味さにはうなだれるばかり。そこが相互の課題でしょうか。これ(英語力)は香港、フィリピンの圧勝です。

とまれ

関係者、奏法の奏者、協力者、何より大変は賞賛を戴いたお客様に御礼申し上げます。


2019年3月22日金曜日

チーム台湾




いよいよアジアンリコーダーコンソートの演奏会がこの日曜に迫り来ています。

以前の編成担当配分では台湾での演奏なので大きな楽器はチーム台湾に任せていました。

即ち、今回も大型は任せます。なので、楽器はこちらから提供。
グレートバス、コントラバス。





本日からスイッチが入って来ました。
9人のプロ奏者。若手秀逸なピアニストのアシスト。
楽しみです。



追記:お座席はほぼ完売しました。ありがとうございます。


2019年3月21日木曜日

世代交代の美しさ




イチロー選手の(恐らく最後の)試合、、。
ストイックさ、真剣さ、ジェネレーションの交代、周りの尊敬、粋な計らい等々。

ベンチに戻される姿にはさすがに涙しました。菊池君やゴードンが泣いているし。

音楽家からみればようやく中堅なのに。
次元は程違いますけど、いつも考えますが、何かを考えさせられます。






2019年3月20日水曜日

小学校5年生




何とっっ、小学5年の時からレッスンに通い、リコーダーレッスンを続けた女子高校生が、今春、東京芸大古楽器科に合格したとの事です。おめでとうございます!


沢山の先生方のご尽力は勿論ですが、シンプルに凄い事です。


大阪の女子高校生が日本一の難関をリコーダーで通過した事は初めてではないかと。
幸せで素敵なリコーダー奏者になってくれる事を祈り、側面支援をしたいと思います。






2019年3月19日火曜日

世の中は三日見ぬ間の桜かな




昨年度の京都市立芸術大学に続き、本年度は大阪音楽大学に「リコーダーアンサンブル同好会」が誕生し、本日そのコンサートが大食堂2階のステージで行われました。

若者がリコーダーアンサンブルの楽しみなり、バロック音楽に興味を持ってくれる事はポジティブな出来事かと思います。ボランティアとは言え、平成2年から教員をやってきて今までに無かった事です。私はヘンデルでの大合奏の指揮を頼まれた次第です。





演奏部員は実に14名を数えます。

で、

観客が 5名 でした!”#$%&’()0=0%$#”!”#$%&m!!!”#$%



2019年3月18日月曜日

スケルトン



台湾は台中のほぼリコーダーの専門店が制作した楽器を謹呈頂き、また、数本購入して来ました。

尋常ではない楽譜を在庫されていて情報も最新で訪れる度に最新の出版譜を購入していますが、いつも良くして下さるのです。今回は事前に行くと伝えていなかったのにわざわざショップを開けて下さる始末。恐縮な事です。

4時間は必要かと。



透明という発想はどこのメーカーでもあったのでしょうが、水蒸気で透明で無くなると言うネガティヴな事を発想すると記憶があります。

良い音がすればそんな事はどうでも良いと考えないのは演奏家が意見出来ないからでしょうか。そこは元気な台湾でドイツ人制作家の協力を得て製品化したそうです。

教える方としては、裏の親指の形なども見せられますし、横並びに皆が持つモノトーン色じゃないだけでも所有して面白い事。



ケースも一方を透明にする発想が面白い。
これで音と音程が良いので、売れるでしょうね。


^^

台湾 D




朝集合が早くて万一遅れたらいけないと、夜中に急に目が覚めたり金縛りなどになる事が多くて我ながら神経質で困る。

特に昨日は演奏会の綿密な打ち合わせや接待等を受けるから聞き続け、喋り続け、脳の疲労が著しい。加齢も多面で影響する。もう少し若くて余裕があればと思う始末。


ツアーの混載バスをロビーで待つが、一昨日店の予約をお願いしたホテルの日本人コンシェルジュの方が挨拶をしてくれて雑談。最後にはバスのお見送りまで。

その後、5つ程のホテルに寄ってバスは満員。それだけ日本人は台湾に旅行しているのかと。これだけ混載すればそれなりの商売が成り立つのでしょうね。

余裕で空港に到着してCXラウンジに。関空の数十倍上質で数百倍豪華な空間は最高の居心地で、このセンスは航空会社、空港運営共に素晴らしいと思う。
そこで搭乗までを過ごし、2時間弱のフライトで関空に飛ぶ。

この写真空間でたかが15%くらいかと。


ほぼ石垣島位の位置から大型エンジンで飛行するので帰りはとても短いし早い。
帰国しても関西空港が日本人は自動ゲートになった事でストレスが相当減った。
並ぶ事が苦手な関西人には大変結構かと思う。関空連絡橋も大丈夫だ。


日本以外のハーゲンダッツは大きい



帰国便雑記:

チェックイン、荷物検査、イミグレはすんなり通過出来た。
ラウンジで麺とコーヒー。この時点ではガラガラだったのだが徐々に人が増えていった。

一応他国の航空会社なのだが豪華過ぎるラウンジは気に入りだ。ただ、手洗いの個室が全部使用中なのには参った。3室で何をしているのだ?

3Bゲートからだが、古い感じのゲート前が大混雑。香港やソウルに比べれば相当古い。
また、これだけの人が関西空港に行くのかと驚く。



インバウンド効果は凄い事だろうが日常の我々に反映されていないのが不思議。
機内ビジネスクラスは満員。本当に何かのピークなのか、凄い人の多さだと思う。

いつも思うが、数年前には日本人だらけで気まずい程だった事が逆転しているのは確実。
この会社は機種変更が多いが、なるほどこれだけ搭乗すれば大型に変えるのだろう。それとイントネーションからいつも香港人ではなくオーストラリア人の機長のように思う。着陸はいつも素晴らしい。

鳴門の渦潮が眼下に

フライト時間は1時間58分との事。
差別を受けずに食べたいメニューを用意してくれるのはいつものこと。そういえばハーゲンダッツのアイスのサイズは日本の倍。

このアイス、日本は小型な上に高いのだが、凄まじい外国人の来日なのに我々の出国税やら消費税、ガソリン価格は上昇するばかり。最近の経済原理が理解出来ないと思う。


帰路、5年の車検を受けた愛車を受け取る。不具合が全く無くてまだまだ使える。




2019年3月17日日曜日

台湾 C




ゆったり眠れた朝。予約した香港の名店「ティム・ホーワン」にタクシーで向かう。
信義地区という全てが新しい場所で新光三越の地下2階に入っている店舗。

周りにはどこにでもある高級店がひしめいている。
11時開店の11時半ではまだ店が3割程度の客。
確かに美味しいのだけれど、1時間並ぶ程なのかは疑問。





余裕でMRTから台北駅に向い、カフェをして新幹線に。慣れたもので全てすんなり事が進む。新幹線のビジネス車輛は飲み物とお菓子が配られる。週末は混むので事前予約必須。
290キロと表示された車輛は50分程で台中に。

宇宙船のような車内は満員


台中駅では何かといつもお世話になり、フォローをして下さるリャオさんが待っていてくれてリン君の家に。そこに来日する我がグループの奏者が待ち構えている。
ここから打ち合わせ。外国人なのでハッキリ、キッパリが大事。
察して下さいが通じないことは知っている。


その後、年に一回仕入れる楽譜のミュージック・ガーデンさんが閉店にも関わらず!開けてくれるという親切。

全てリコーダーの楽譜

いずれ掲載するがスケルトン・プラスティック製の(スティンズビー)アルトが台湾ならではで、数本購入。去年、実物が無かった楽譜も取り置いてくれていて、貰って来た。
膨大な量のリコーダー譜面があるのは、その需要があるからで、まぁ流行しているのか、というくらいに愛好家もプロもひしめいている。


お食事に連れて行ってもらい、駅まで送ってもらい、台北に戻って来た。
早い列車は50分程なので疲れも生じない。


非常に短い滞在だったが充実していたと思う。
で、中華料理に飽きて来たのと、騒音と空気の悪さに参ってきた。
3泊まで、がお勧めか?。


明日の早朝にピックアップで香港か寄港するキャセイパシフィック航空で関空に昼過ぎには帰国する。


台北 B

^^
因みにこのブログは「リアルタイム」ではありませんのでそのおつもりでお願いします。



早めに起きて9時開店のマッサージ店「夏威夷養生行館【本館(1号店)】」に向かう。
早めの行動で待たずに済んだ上、スマホの台北ナビクーポンを見せて2割引きとなった。

足、角質除去、ボディで130分だが価格は日本のおよそ半額になる。
毎度台湾では、かかとがつるつるになるのが結構。日本ではどこでしてくれるのだろう。
店を出る頃には気まずい程に客がいたので、朝食無しで早めの到着が良いかと思う。
いかに割り引きを受けるかも調べるべし。1500円近く安くなったようだしスマホ時代。


ここはお勧めですね〜何かが楽しいランチ

とにかく係を捕まえてどんどん選ぶのだ!慣れれば簡単!


その後、少し東に歩いて記憶のあるタンツォー麺(店名:好記担仔面)が美味しい食堂でランチ。食事は現時点で全て当たりだ。やはりリピートすると注文方式等などの安心感と安定感が違うので食事に集中出来る。




その後、ジェイソンというスーパーで買い出しをし、一度部屋に戻る。
台湾ビールの缶が1本でほぼ百円なので日本がいかに高いか。

これまたいつも出向く両替も可能なお茶屋さんで少し両替。今年から何かで罰を受けたらしくパスポートが必要となったらしい。しかも円とドルのみになっていた。


そこから一路タクシーで龍山寺へ。結構な距離でも700円程か。
ここでお線香(無料)を炊いて手を合わせる。


台湾の有名パワースポット ロンサンスーと読む


そこから西門を通り台北駅の新幹線券売機で明日の切符を引き換え、結局徒歩で中山のホテルまで戻った。凄い距離を歩いた。この時期にしか不可能。HSRの切符も日本のウェブで必須。事実激混み。

ホテルで休んでから松山地区の夜市に行き夕食を戴くつもり。
高級料理とは無縁だがそれは慣れたこその面白さかと思う。天候は晴れて曇り。
暑い時と肌寒い時がある。空気はもの凄く悪いのでマスクが必携。騒音もひどい。


中山駅から新線一本で松山駅に。夜市に赴いたが現地人向けで何も食べられそうなものも無く、ただ往復して戻った。因みにMRTの料金はICのイージーカード保有なら20元(75円)程なのでこれまた日本より安い、安過ぎる。


中山のお洒落なイタリアンが満員で、普通のイタリアンでパスタを。中華に少し飽きたのだった。その後、駅近の使えるフードコートでかき氷。

ホテルのコンシェルジュに明日のランチの予約(ティム・ホーワン)を頼んだが、駅前店は予約いっぱいで駄目。信義地区の地下にある新しい店を教えてくれて予約してくれた。さすがコンシェルジュさん。ミシュラン掲載の安価店。本店は香港だけれども。




2019年3月15日金曜日

台湾 A-2

^^




あと1時間で到着するようだ。揺れも少なく快適。
今回はそもそもこの24日に行う演奏会での台湾メンバーの様子をみるための訪問が主たる目的。
全員でリハーサルのために移動出来る筈も無いので、主催者、代表としては、責任をもって己が台湾チームの様子を見て、打ち合わせを綿密にしなければならないというわけ。楽器も当然持参している。家族旅行と思考して楽しみつつ台中に赴く。


過去に記載したブログの経緯で今回の日本公演が実現するのだが、このように実は水面下では様々なプロセスが必要不可欠なので、音楽家で国際的に何かしら行動するというのは何をするのも大変です、というハナシです。

上手な若手と国際的に演奏出来る事は実に幸せで、それをワタシが提供出来るのも良い事かと思っているが、確実な加齢も感じており今回が最初で最後になると思っています。
多数をまとめるにはもう老いた、というか見えぬ仕事が多過ぎると思った次第。しかも外国人なのでそれ相当の相違も生じるので正念場と理不尽な出来事が幾度も襲ってくる。




午後6時過ぎに空港に到着後、珍しくイミグレにほぼ並ばずに運が良かったが、ツアーの混載送迎では1時間程待たされた。

まぁそこが安く済む一因だろうが、ホテルに入れたのが現地8時半という始末。MRTで自身で移動すれば1時間でホテルに入れただろう。
大型バスで台北市内まで移動し、ホテルによって分散し小型バンに乗り換えるシステムは興味深いがどちらも車の揺れがなかなかのもので疲労が加算されたのだった。


文房具まで完備されている。


ホテルは最上階の12階で文句無し。なぜこんなに良い部屋をくれるのかは不明なくらいだ。ここは数回目だが非常に心地良いし、とにかく清潔で静寂な上にセンスが良い。



夜は去年に目星をつけていた周辺の海鮮居酒屋?(屋内の屋台風)で現地の人に交じって夕食。味もモンク無しで美味しかった。

地元民だらけ。せいぜい1人2千円弱。


飲み物、例えばビールの便は自分で大型冷蔵庫取りに行く。日本語は全く駄目だがアルバムのようなファイルで指差しで注文可能。愛想は無いのだが根底は親切なのが台湾らしいし悪く無い。

魚を選んで蒸し料理を戴いた。



ひとつ興味深いハナシを聞いた。日本の震災に多くの義援金を送ってくれた後、タクシー業界で日本人からは絶対に料金をぼらないようになったそうだ。他の国民に対しては知らんけど、という事でした。

それほど憂いてくれる国が近隣にあるのか。

^^

台湾 A-1


 1年ぶりに台北へ


自宅から関空へ、夕方のフライトのためゆったりと車で移動。
関空には特に魅力的な飲食店が無いため早着しそうなので対岸のりんくうタウンでランチ。

関空の連絡橋が順次修理が進行しており、空港に入るのに(本来は3車線)1車線が増えて2車線となった。渋滞等はないが、橋梁とはいえ傷ついた事で哀愁を感じる。
去年の台風以降、頑張って補修しているのだろうが、つくづく信じ難い事故だと思う。
最近は世界も驚愕するような規模の事故が日本で頻発していると思うが、人災めいた事故が多いのは時代の変化の一側面か。空港機能麻痺など事象は先進国ではないのでは。

船激突後に元の姿に戻ったエアポートブリッジ


今回は以前使用したことのある旅行社のフライト&ホテル的な商品を使った。
まぁホテル代が無料になる程の計算式が成立するのだが、どういう経済システムの仕組みかわからぬ代金の安さが魅力。LCCも楽だが上手く商品を見つければ数倍得である。


旧塗装のボーイング777−200


時間帯が悪い往復便は香港のキャリア、キャセイパシフィック航空の関空を夕方発の台北経由便のCクラスを利用し、日航系列のロイヤル台北のランク上のプレミアム部屋に3泊。
ホテル間の往復は混合だが送迎付き。免税店や土産店に寄る時間も無いのが良い。

部屋は相当に充実していて、風呂の鏡に至り、細かい所まで大満足させてくれる。
設計者に拍手の域。


最近になって日本人に有利な時刻から台湾人の有利な時間帯に変更されただけあって9割程の混雑のCクラスキャビンに日本人が見当たらない。台湾の人が多い事よりも日本人の少なさが凄まじい気がする。

それでも広いのだが、少しショボい近距離用のシート::私の席は窓3っつ


近年の飛行場や航空機内で思うが、その逆転した時間は相当早い気がする。この飛行機の食事メニュー表から日本語表記が消滅したのも残酷で少し哀しい気がしている。



さて、北方向に飛び立った飛行機は明石大橋を超え、高知から鹿児島上空で東海(東シナ海)に出た。現在、ほぼ沖縄の隣だ。飛行時間は3時間弱。今日は台北に入るのみ。
台北には特段に魅力的な場所は個人的には無いのだが、足の角質除去には最適なのでそれを行うか。



キャセイは現年度内で7フライト目になり、帰国は8フライト目になる。ドライではあるけれども食事は美味しいし、欧州系等にある「客差別」をしないのも気に入っている。
団体料金であろうが無料特典であろうが座席や食事は選べるし、基本は親切なのだ。


ついに日本線なのに日本語が消えたメニュー


今回は再前方の特段に広い空間をアサインしてくれる辺りも好きかもしれない。
ネガティブなのは突然の機種変更が多い事。新幹線で言えば、最新の車輛に乗るつもりが、一時代前のに変えられたという現象。

予約時に最新の機材で横1-2-1だったものが、ボーイング777−200で横2-3-2のショボい機材に変更される事が実に多いのだ。いや、ほぼそう。

東京第一主義は世界共通だと思う。確かにビジネスマンはほぼ皆無。
私もある種のビジネスマンなのだが。おまけにラウンジなどは想像を絶するヒドさ。
成田、羽田に軍配!




2019年3月12日火曜日

素晴らしい次世代




直系?のお弟子のみなさん、個々に変化が出てきまして良い年になりそうです。

ひとりはリコーダーの楽器メーカーに完全就職し、
女性三人はそれぞれ協奏曲のリコーダーソロイストに起用され、
(今現在はみていませんが)およそ四年程指導していた高校生が東京芸大に合格した旨です。

個々の努力が実るのを見守るのも良いものです。




確実にジェネレーションが変化していく事は業界?にとってはとても良い事のはず。
優秀で品格のある人々が出て来て、ここ数年でどんどん変わっていけば皆さんが楽しくなると思います。





HP 引っ越しました




このブログではなく、「ホームページ」のサーバー引っ越しをしました。

https://akiyama515.web.fc2.com/

引き続きたまにご覧戴ければ幸いです。


2019年3月11日月曜日

噛み過ぎ



マレーシアのフラッグシップ、マレーシア航空の広告にパンチがあり面白いことです。




じじたく、げつげつ、にちにち、、、、、漢字もこだまする感じ?

教えて上げるべきか、事なかれでいくか、、。

2019年3月3日日曜日

アジアンリコーダーソロイスツ&コンソート



あらためてアンサンブルコンサートのご案内を致します。

3月24日の16時から、大阪は島之内教会にて9人のプロ奏者にピアノを加えた楽曲を含む、
多様なアンサンブルをお楽しみ頂ける演奏会を開催します。
ご周知の通り?、こういう事は今後は無いでしょう。時代と勢いでしょうかw


休憩無しの1時間構成で種々様々な楽曲をお届けします。


来週には台湾を訪れて確認事項の確認や代表としてのリハーサルなど、主催側も真剣です。当然ですが。

2国間、10人集合というのはなかなか大変な事で、それぞれでの練習や打ち合わせなどを含め、連絡のつきやすい時代になったからこそ、と感じます。勿論、今までの経緯の上に成り立つ関係性も重要です。






ぜひ、ご興味を持って頂き、お出かけ頂ければ幸いに思います。

^^