2018年6月24日日曜日

にわか



ワタクシとて小学校高学年時代は日曜サッカーのフォワードをしておりまして、野球よりはサッカー系の少年でした。中学は不良の巣窟の時代、それをのがれて吹奏楽部でフルートを選択したものです。その後は吹奏楽サウンドがどうも性に合わず、卓球を経て、高校で管弦楽部に。まぁ小さな歴史です。
去年はレアル・マドリードのオフィシャルショップで上下のセットを買うという愚挙にでたものです。いつ着るのか?メリーの夜の散歩(夏限定)です。



で、日本はヒヤヒヤしますので居住経験のある国や製品を持ってる国などを応援して最大3試合程はテレビ観戦しております。イングランドナウですが、これまでもれなく三つの事実に衝撃を受けています。音楽の世界との大きな違いですか。

1:つばを吐く
2:痛いふりをする
3:えぐい程の入れ墨

これは子供達が真似てはいかん大人の姿ですね〜。



2018年6月20日水曜日

大阪地震




大阪は大都会で広い事は常識ですが、今日、心斎橋至近での教室の後に寄った料理屋さんの大将から聞けばその付近はたいした事は無かったそうです。存外、南北に長いのが大阪。たかだか3駅程北の北新地の飲食店はけっこうな被害だったとのこと。


昨日の阪神高速の異常な通行止めは以下の写真です。学校は休講でした。判断はそれぞれでしたので、学校の危機管理能力の判断材料が露呈した筈です。災害時のSNSは駆使するものです。

どこにも行けませんし爆発的大渋滞。不要不急の外出は控えろという事。

見た事がない状態(←しかし昨日兵庫を西に進む時には対岸の火事通常でした)。
神戸淡路大震災の時はえぐい突き上げで屋内は滅茶苦茶。6千人規模の犠牲者だったものの、今回も規模は相対的に小さいとしてもその揺れは兵庫県在住でもなかなかな物でした。以前の恐怖が蘇ります。

思えば、上記の大震災を期に(大げさかもしれませんが)リサイタルをしておこうと大規模なリサイタルを行ったものです。


今日は行けるうちに、と以前連れていって戴いた日本料理店に赴きました。
プロ中のプロでその料理とお味に涙が出そうになる始末。感受性ですか?


日本は地震も多いものの、日本人で良かったと思った写真が以下です。

一生これで良いかと


それにしても日本は学校関連の事件や事故が多すぎて、例えばたかだか壁の耐震補強までも見過ごしている安定職の満額給与所得連中は少し何とかならないものなのでしょうか?
これだけ地震が多いのに、、、。女児が壁の崩壊で圧死する事は避けられた筈です。
その責任などは誰が取るのか等と考えるといたたまれない気がします。

まだまだ余震が続くのにすぐに学校運営を再開するという文科省か教育委員会かなどの権力の危機管理の無能さもいかにかと思いながら200ミリの雨予想の中、それでも首になりますから出勤はしますが。

命より重い学校の授業回数なようです。何か妙。



2018年6月18日月曜日

大丈夫です&あすの堀江リコーダー倶楽部の件




1923年以来という大阪北部地震が発生しました。

多々ご心配のご連絡を戴きました。ありがとうございます。
当方は兵庫の西宮在住ですが無事です。損害も全くありません。


以前。阪神淡路大震災の直下型大地震で大損害と恐怖を経験しましたが、
今回は体感的には我が家では大きな横揺れのみで済みました。

酷くならない事を祈ります。


●明日予定している「堀江リコーダー倶楽部」は通常通り(14時〜)行います。
しかしながら災害などでご不便な方は決してご無理のないご判断をされて下さい。
特殊事情ですので特にご連絡戴く必要はございません。交通網は復旧しています。



2018年6月13日水曜日

リサイタル告知




この9月にリサイタルを行います。
通年は教員業務の無い「初春」にするのですが何らかのお告げがあったのか、この度は秋に開催する事になりました。今まではフランス作品ばかりでしたが、取り上げた事のないイタリア作品の名曲に、贅を尽くしたテオルボ、チェロ、チェンバロの豪華通奏低音陣をバックにお届けします。これは何回も可能なメンバーではありません。みなさん名手です。

http://www.geocities.jp/shigeru515monteverdi/Information.html



この9月は2日にスペインはコルバドの教会で、第2週にはもしかしたらオーケストラと協奏曲を、その週末にはリコーダー六重奏の演奏会が確定、となぜかコンサート尽しです。


例えば、ワタクシなぞはズブズブの地元音楽家で、通常は忙殺の連鎖があります。
生きるのも大変、、

先週の土曜日は大阪中央で発表会、日曜に大阪中央でお稽古、月曜に大阪音大、火曜は神戸の教室、水曜は京都芸大、木曜は南大阪の大阪教育大、金曜は南大阪の合奏団と北大阪の音大、、などと兵庫の自宅から自動車操業?で忙殺の日々ですが、夏にはとにかく教員業務から離れ、自律神経を調整し、そこそこに鋭気を養って、練って練って作り上げた音楽をお届け出来る予定です。

この秋、豪華通奏低音とイタリアの名曲をお楽しみ戴ければと思います。

2018年6月6日水曜日

モンセラートでコンサート




まずは楽しいご報告まで。

この夏の9月2日(日曜)にスペインはバルセロナ近郊のモンセラート麓はコルバト村のとある教会でリコーダー(秋山 滋)とオルガン(秋山麻子)によるコンサート(19時開演)をさせて戴く事になりました。
ある方にお招き戴いたのですが、これはとても光栄で素敵な経験になりそうです。


留学時によく勉強した?イタリア初期の作品(フレスコバルディ、チーマ)やブクステフーデ等の初期バロック作品をルネサンスタイプのリコーダーで主に演奏する予定です。。

詳細はまた記載します。
お近くにお越しの際はお問い合わせ下さいませw