2021年9月21日火曜日

京都、京都です

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前述のようにこの時期に大学の後期授業が始業します。で、この度、後期のみですが、仰せつかった国立の京都教育大学教育学部で、新人?初赴任の教員の、もしかしたら遠隔授業になった時のための「遠隔授業研修会」があり、すすんで参加してきました。

京都に大学って多いのですが、国立大学って三つほどなんですね。知りませんでした。


京都教育大学正門にて


情報処理センター棟に出向いてこの大学の遠隔システムについて担当の先生に教わるのです。教わる方の立場にはあまり縁の無い事が多かったので随分と新鮮でしたが、他に受講している先生は随分お若いし、パソコンの専門用語もかなり飛び交うので頭の中が縮み、疲労した次第です。今話題の「こうの大臣」より私は若いんですが、すっかりおじい気分で少し落ち込みました。


現場では、やはり?私の座った場所のパソコンだけIDとパスでは入れないとか、不思議なパワーは健在。しかしながら、とにかく何とか食いついていきました。えらい時代です。


大学はキャンパス感満載で藤森(ふじのもり)という京都は東側にあり、なかなか素敵でした。無事に優秀な学生さんと対面授業が実現すれば何よりですが、京都は東のここと西の京都市立芸術大学と合わせて二校となり、人生では京都にご縁が出来るという不思議な時期に突入した感じです。私は兵庫在住ですが、結構前に兵庫の大学2校は辞し、現在は大阪3校、京都2校となりました。人生では7大学目なのです。ぐわんばります。


2021年9月18日土曜日

複雑な後期始業

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自分の仕事を聞かれもしないのに他人にベラベラ喋る程には落ちぶれていないんですが、こういうブログを見て下さるならば、ここんとこ更新出来なかった理由なぞを、、と。


これだけのパンデミックで若者が危ないとわかっていながら大学はしれっとそろそろ始業します。これはとても不思議な事です。勉強も大事ですが、命の方が大事かと思うんですが。まぁ第6派が見えます。予想では10月の上旬中頃かと。


で、大学の教員であれば偉かろうが下っ端であろうが授業の準備は必要です。これは90分授業の90分をこなせば良いという事では無いという事です。一つの授業の事をほぼ一年中頭の中で考察していきます。生きた授業には責任感と達成感が共存しますので時代も進みますし結構用意が大変なのです。例えば「となりのトトロ」を知らない世代が出て来ました。




で、この時代に非常勤で複数の大学で複数の授業を受け持つと、即ちパソコンとエクセルは使える能力がマストになってきます。人間に最も必要な物はエアコンである=名言!と言っていたのがどうやらそうではないと。要は遠隔授業の準備が(各大学それぞれなので)もの凄く大変で、いっそ対面でやってくれと思う始末。

現場に行かないと楽ですが、行った方が楽、のような二律背反状態。


インドネシア語でクプクプ


まぁ、グっと集中してパソコンに向かい、この後期の場合は5種の授業をアナログですが大きな紙に書きだしつつ準備を進めるのです。それぞれにシステムの違いやID、パスの違いがありますので気が狂いそうです。狂いそうなので写経をして心を静めます。


それに加え各大学から連絡が来たり、要返信がいるので大変。何とか小さな脳が頑張っていますが、私はしょせん笛吹きに過ぎず空気の振動こそが芸術、教育と思いますのでパソコンで悦に入る事は全くありません。





何を言っても天命でお仕事を頂いているので頑張るしかないとは思います。それだけ関西の若者のリコーダー受講人数は既に三千人は超えていると思います。



早くそこそこの通常生活に戻りますように。いつまでこんな事をしていますか。

みなさまもまだ安心せず、常に健康に配慮されて下さい。


この夏で成果を得たのは私の「血圧治療」が成功した事です。それまで平均180と130などで脳の血管が爆発寸前したが、受診と投薬で120と80となりましたので健康に老いる準備万端です。


2021年9月1日水曜日

どうにかせなあ~

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8月が終わりました。カレンダーをめくるとそろそろ年末です。ホームセンターではこたつを売り始めていました。

9月になると慌ただしくなります。後半には大学が始業、連絡がどんどん入るためですね。こういうところでその組織や人間力は相対的にわかってしまいますが。



本年後期からの京都の国立大学では教員への説明会があるようです。行ったこともない大学でいきなりの遠隔など訳がわかりませんから、これは参加せねばいけません。小さい事ですが交通費は至急される旨です。これは大珍事で素晴らしい。モチベーションが上がります。

京都市立、大阪私立では遠隔に決定されてしまいました。ここ二年、思うんですが一体誰が決めるんだろうと思いますね。




リコーダーでは飛沫などしませんが、そもそも通学自体に感染リスクがある旨。確かにもうこれは空気感染でしょう。そもそもワクチン打ったのなら注意しつつ社会活動を再開せねば接種した者の意味が少し不透明です。


後期4大学4種の授業をどうにかせねばならないのですが、対面で対話しつつこその人間行動が出来ないので文章におこして何とかしないといけません。「笛を吹く」事での教育活動が大変なことになってきました。いらいらします。

アフガニスタン含め、全くどうなっているやら。もう元の世界には戻らないことを実感します。因みにロシア経由バルセロナの航空券は未だ戻って来ていません。