2019年8月17日土曜日



暑い、、、沖縄の方が存分に涼しいではないですか?

たまたま付けたテレビのチャンネルで甲子園高校野球の画面が何か騒然としていたら、球審が熱中症だとかで交代だそうで、、、なるほどそこかぁ〜と。そろそろ日本人も気温との相対的な日常活動を再考察し直さなくては等、まぁ恐れ多いので進言できませんが、暑くて仕事も無いこの期間は、音楽家なんていうのはひたすら涼しいお家で規則的な練習をし、楽曲を深く認識し、後の時間は春のバリ旅行の研究と予約に時間を割きます。


赤道至近のバリ島は大阪よりもかなり涼しい常夏のアイランド


日本人に比べると旅行の計画については外国人の宿泊予約が存外早いのでとにかく負けないで静かな陣取り合戦のようです。しかも現在、相当な円高も幸いしているので、日がな吐く程サイトを見比べて自己手配するのです。マイルもさっさと使いましょう。私は今回も無料で飛べます。

二度と行けないようになるかもしれない、行く気も起きない国等がこの先いつか出て来る可能性は多々ありますので、素敵な思い出旅行になるようにホテル選びは慎重にします。

デンパサールの不思議な池の上のレストラン。コイの餌やり放題でした。

安い宿は団体やファミリーが多いために避けて、高額な所を6〜7割り引きで早期に予約するのがお勧めです。リスキーな値段でセレブしか泊まらないであろうヴィラに早期なら市民価格で泊まれたりします。しかし、半年以上前予約は必須かもしれません。実際、残り一部屋のヴィラを無事ゲット出来た次第。


詳細は20年の2月末に記載しますw。


2019年8月12日月曜日

香港の悲劇




一個人の考察と感想に過ぎないのですけど、
礼を失するまでに堕ちた隣の国については、もうそろそろええかげんにせぇという感じ。単純に、明るい未来を構築出来ない相手などは自分の人生に於いては時間の無駄です。


私は、先日も行って来た「香港」の方が心配です。料理やら異文化の取り入れから英語の習得レベルなど、いつ行っても類を見ない楽しい観光立国であり、英国での留学時分のトランジットから数えても何度も訪れています。一国ニ制度というのも興味深いところです。

リコーダーにも熱心な所なのです。多分今回の件ででしょう、夏前に依頼されていた学校教員へのセミナーの仕事がバレました。もうそれどころでは無いでしょう。


12日についに閉鎖された香港チェプラクコク国際空港

政治的な深層は計り知れぬものですが、素人の邪推では特に英国や近隣諸国の理解や手助けへのあてが外れたのではないかと思います。香港の教育レベルは非常に高く、そこの大学生が中心とはいえ、ついに来る物が来たという恐ろしさでしょうからデモをしたものの引くに引けない状態かと。

それだけ時代遅れの「権力」というものが未だに跋扈しているという象徴的な事象なのかも知れません。実際、お隣の中国は深圳へのイミグレーションでは、デモに参加していた記録をパスポートからあぶり出されているそうです。

嫌なおもい等はした事がないし、かえって親切で洗練された人々が多い行政区域だけにこの事態は残念に思います。



さて、お盆の帰省ラッシュやら水難事故には全く縁の無い職業柄、この時期は大きな本番の練習、練習、練習。要するにその楽曲に没頭することができます。




★9月6日(金曜)午後に、大阪は心斎橋の三木楽器にてリコーダーフェアの選定人をします。消費税が上がる前のフェアだそうです。

★9月13日(金曜)19時30分は大阪の中之島公会堂で大阪フィルの皆さんとバッハです。


2019年8月9日金曜日

ひっさしぶりの公演




THE DOMESTIC JAZZ BAND since 1993

ご縁があって、1993年に立ち上げたジャズグループのライブを5年位ぶり大阪で、、。
私たちは張り合う仲ではありませんし、理屈も興味も良い意味で互いにありません。ただ、それぞれの世界でオーソリティにはなっている演奏家だとは思います。


ベース、リコーダー、ピアノ、ドラムス


加齢でもポジティブな事を体感して来ました。
以前の「やったるで〜」はなくなり、「こんなのは如何?」みたいな表現になるのでした。力が抜けて音楽も優しくなった気がします。Cのブルース辺りで何かが憑依してスイッチオン。


演奏についてはとにかく四半世紀以上が同じメンバーですので、展開してゆく音楽への信頼感は十分で何も心配無し。わざとずらすとか、そろそろ終わるよなど全てが完成して来ました。経験は財産ですね。




お客様もほぼリピーターで楽しく聴いて下さるので多いに盛り上がった次第です。

実は以前は4年前の台南公演で、久しぶりの日本公演。
台南でご一緒した竹山さんやお弟子の木戸さんと一緒に宴会に行きました。



私たちの時代は未だに来ませんが、いつか気軽に楽しくお聴き戴ける時代が来る事を願います。



2019年8月4日日曜日

兆し(航空関連)←面白くないですが、、




政令経熱も今は昔。市民レベルで難儀な事態になった日韓関係ですが、こちらは経済大国として余裕をかましており、それだけに以前からそれを予定していたのでは、と思う事がありましたのでそれを書いてみます。偉そうに恐縮です。


確かに絶対悪、仮想敵というチキンレースは歴史の中で多々あるものですが、ここまで来ると「しんどい」というのが正直な所。まぁわざわざ行かなくても良いか、という思考になるのも国際社会の連携という観点からは時代遅れです。互いに支え、尊敬するべき。

私がいつもギャーギャー騒いでいる航空マイレージ。マイラーな私。
以前、非常に良かったのがオープンスカイ、いわゆる日韓航空協定が締結された事による関空と市内に近いソウル金浦空港のJAL便の存在でした。(羽田は存続中)

これが往復「15000マイル」という比較的低い設定であり、実際にそれをきっかけに何回か利用し訪韓したのものです。
ところが、日本が現政権になり、LCCが台頭してくると、この路線がすんっと廃止されたのです。いつも満員だったのに。理由はその頃は理解出来ず、日系キャリアの冷たさを感じた次第。貯めたマイルが使いにくいのが関西エリア在住民ですね。

しか〜し、日系キャリアの路線撤退はその後、経済的に勝利出来ないという判断だったようです。しかも、ここに来てそれが明確になりました。クールジャパンですね。

以下はある記事の借用ですが、データが的を得ていました。
気の毒なのですが、韓国の航空会社は大変なブーメランを食らうでしょう。
特にLCCはすぐに就航先を見つけ、空港でのターンアラウンド25分で飛び回らないと利益が出ない構造で、半分位は間もなく破綻するでしょう。

いずれにせよ、国旗を焼いたり製品を踏むなどの行為は明るい未来を構築する気もない思考がなせる事でとても残念です。築いてきたものを一度壊すと、それを取り戻すには何倍も時間がかかるのに。



♯記載期間中に香港の空港職員ストライキで全便欠航が発表に。弱り目に祟り目。





日韓路線に於ける日本の航空ビジネスのしたたかさが凄いと思います↓(借用)
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【大手2社】
・大韓航空:アジア路線81 うち日韓路線24
・アシアナ航空:アジア路線58 うち日韓路線12
【LCC各社】
・t'way:アジア路線45 うち日韓路線25
・チェジュ航空:アジア路線55 うち日韓路線23
・ジンエアー:アジア路線29 うち日韓路線10
・エアプサン:アジア路線29 うち日韓路線12
・エアソウル:アジア路線16 うち日韓路線11
・イースター航空:アジア路線30 うち日韓路線12
各社ともアジア路線に占める日韓路線の割合がとても大きくなっているのが分かります。
(上記数字には以遠権を行使している路線も含まれます。以遠権というのは日本を経由して第3国へ向かう権利のことで、大韓航空の成田―ホノルルや、チェジュ航空の関空・成田・中部―グアムなどの路線です。)


日本各地へ就航する韓国のLCC(t'way)

これに対して、日本の航空会社の路線に占める日韓路線はというと
【大手2社】
・日本航空:アジア路線33 うち日韓路線2(羽田-金浦、成田-釜山)
・全日空:アジア路線43 うち日韓路線1(羽田-金浦)
【LCC】
・ピーチ:アジア路線17 うち日韓路線5
・バニラ:日韓路線0
・エアアジア:日韓路線0
・スカイマーク:日韓路線0
・ジェットスター:日韓路線0

2019年7月31日水曜日

信じられない




長崎在住時代(中学&高校)。
高校時代のオーケストラ部の後輩が誘ってくれて十数年ぶりに食事に行きました。

こちらの未だによくわからない職業とは違い、大企業でしっかり働いている様は素晴らしいと思いました。話していると色々と思い出して来る現象も面白く感じました。
当時、福岡まで一緒にアバド指揮ロンドン響のマーラーの5番を聴きに行った事等を楽しく話しました。3階席で8千円だったそうですよ。10代の時のハナシですが、交響的音楽が大好きだった事を思い出します。シベリウスのフィンランディアの指揮をしたものです。

で、***********************

これまた極めて偏見かもしれませんけど、
大人な感じ?の居酒屋さんをテーブル予約したのに、

★しれ〜っとカウンターに案内され、

★すぐ横の爆吸いスモーキングカップルから副流煙被害の連続、

★その横のクールビズ20人宴会の音量が尋常ではなく、

★店員の片付け方法が悪く皿が3回割れ爆音に驚く始末。

@西宮北口:兵庫県


少なくともいくつかは近隣諸国に完全に遅れをとっていて、ハード、ソフト共に全然状況が良くならないこういう国が慚愧に堪えないのでした。未だに室内でタバコが吸える国とか吸う人が平気でいるなどは狂気の沙汰かと感じます。あなたはどうなっても良いですが、こちらは臭い!


私が間違っているからこういう事が改善されないし、続くのですね。

インバウンド外国人がこの室内喫煙可能システムにガラパゴスを感じ大驚愕するという記事を読みました。そういえば訪れた韓国、台湾、香港などはとっくに絶対禁煙です。ホテルもです。また、一人で何も出来ないから集団で騒ぐし、どうしたニッポン。質、品、礼節を失うと取り戻すのに100年はかかるでしょうよ。時代遅れが過ぎるんと違うか、と。


まぁ、今後は禁煙個室レストランでも探して行きますわ。ったく💢


1993年結成のバンド公演




公表前にチケット売れ切れで恐縮ですが、93年に結成の THE DOMESTIC Jazz BAND のライヴを開催して下さる来週に向けて、久しぶりにメンバーが集まります。




現在、2019年なので結成以来26年も経ちました。当時全員が20台後半だったわけで、そういえば時代が大きく変化したと感じます。それぞれ夢などは無かったでしょうが、パッと集まって積み重ねた年輪を確認しあい、本番がベストなんて良いバンドです。
前回は実に4年前の台湾は台南での公演ですので日本では5〜6年ぶりくらいになります。
互いの人生にそれほど興味を持たないで、ひたすら音楽に邁進するメンバーですから楽。



リコーダーでジャズを吹く、などは単純過ぎてチープな思考であり、こちらはリコーダー、ベース、ピアノ、ドラムスから造り出される音楽世界を楽しんで頂ける広義に解釈して戴きたく活動をしておりました。ほぼ譜面は見ませんし、ちと恥ずかしいアレンジで譜面をなぞるなぞはしません。また、それは多分ジャズでは無いでしょう。


これが日本では売れない、うけないのです。韓国と台湾では絶叫されたのですが、、。
でも、日本人のこうしたクールさは実は好きかもしれません。


今回はどうでしょう。





2019年7月28日日曜日

佐世保〜秋芳洞〜帰宅




ハウステンボスの朝はどしゃ降りの雨。昨日はピーカンだったのに。
早々にアウトして東に向かう。佐賀、福岡から山口へ。


アムステルダム中央駅ではなくホテルオークラ


気のせいか福岡や小倉周辺の自動車道は、追い越しレーンキープやら、カーブの連続やらで個人的には相対的に走行しにくい印象。例えば、タイヤのサイズが小さく設置面の小さな軽自動車なのにそのスピードは危険ではないかなど。
九州の人は関西の人より勇気があると感じた次第。


で、門司から関門橋を通過したとたんに人口?いや、車が激減。
そのまま、美祢から秋芳洞に向かった。行った事がなかった。

秋芳洞は過ごしやすい気温17℃で大空間の鍾乳洞。往復に洞窟内歩行で1時間程。
多過ぎず、少な過ぎない観光客が良い感じ。凄い風景でした。


その後、ひたすら中国道を走り帰宅したが、老体には700キロ程はやはりキツい。
また手前味噌だが、真っ直ぐ走る車であり、何よりシートが固くて、自動アクセル装備なので、実はフィジカルには助けられる車ではある。

腰が痛くならない小さな愛車です
この旅行で給油がほぼ出先で満タン程度で済んだのでさすがディーゼル。
軽油一回満タンで800キロ超は楽勝なのでお財布にも優しい。
いよいよ9万キロに近くなってきた。