2019年3月22日金曜日

チーム台湾




いよいよアジアンリコーダーコンソートの演奏会がこの日曜に迫り来ています。

以前の編成担当配分では台湾での演奏なので大きな楽器はチーム台湾に任せていました。

即ち、今回も大型は任せます。なので、楽器はこちらから提供。
グレートバス、コントラバス。





本日からスイッチが入って来ました。
9人のプロ奏者。若手秀逸なピアニストのアシスト。
楽しみです。



追記:お座席はほぼ完売しました。ありがとうございます。


2019年3月21日木曜日

世代交代の美しさ




イチロー選手の(恐らく最後の)試合、、。
ストイックさ、真剣さ、ジェネレーションの交代、周りの尊敬、粋な計らい等々。

ベンチに戻される姿にはさすがに涙しました。菊池君やゴードンが泣いているし。

音楽家からみればようやく中堅なのに。
次元は程違いますけど、いつも考えますが、何かを考えさせられます。






2019年3月20日水曜日

小学校5年生




何とっっ、小学5年の時からレッスンに通い、リコーダーレッスンを続けた女子高校生が、今春、東京芸大古楽器科に合格したとの事です。おめでとうございます!


沢山の先生方のご尽力は勿論ですが、シンプルに凄い事です。


大阪の女子高校生が日本一の難関をリコーダーで通過した事は初めてではないかと。
幸せで素敵なリコーダー奏者になってくれる事を祈り、側面支援をしたいと思います。






2019年3月19日火曜日

世の中は三日見ぬ間の桜かな




昨年度の京都市立芸術大学に続き、本年度は大阪音楽大学に「リコーダーアンサンブル同好会」が誕生し、本日そのコンサートが大食堂2階のステージで行われました。

若者がリコーダーアンサンブルの楽しみなり、バロック音楽に興味を持ってくれる事はポジティブな出来事かと思います。ボランティアとは言え、平成2年から教員をやってきて今までに無かった事です。私はヘンデルでの大合奏の指揮を頼まれた次第です。





演奏部員は実に14名を数えます。

で、

観客が 5名 でした!”#$%&’()0=0%$#”!”#$%&m!!!”#$%



2019年3月18日月曜日

スケルトン



台湾は台中のほぼリコーダーの専門店が制作した楽器を謹呈頂き、また、数本購入して来ました。

尋常ではない楽譜を在庫されていて情報も最新で訪れる度に最新の出版譜を購入していますが、いつも良くして下さるのです。今回は事前に行くと伝えていなかったのにわざわざショップを開けて下さる始末。恐縮な事です。

4時間は必要かと。



透明という発想はどこのメーカーでもあったのでしょうが、水蒸気で透明で無くなると言うネガティヴな事を発想すると記憶があります。

良い音がすればそんな事はどうでも良いと考えないのは演奏家が意見出来ないからでしょうか。そこは元気な台湾でドイツ人制作家の協力を得て製品化したそうです。

教える方としては、裏の親指の形なども見せられますし、横並びに皆が持つモノトーン色じゃないだけでも所有して面白い事。



ケースも一方を透明にする発想が面白い。
これで音と音程が良いので、売れるでしょうね。


^^

台湾 D




朝集合が早くて万一遅れたらいけないと、夜中に急に目が覚めたり金縛りなどになる事が多くて我ながら神経質で困る。

特に昨日は演奏会の綿密な打ち合わせや接待等を受けるから聞き続け、喋り続け、脳の疲労が著しい。加齢も多面で影響する。もう少し若くて余裕があればと思う始末。


ツアーの混載バスをロビーで待つが、一昨日店の予約をお願いしたホテルの日本人コンシェルジュの方が挨拶をしてくれて雑談。最後にはバスのお見送りまで。

その後、5つ程のホテルに寄ってバスは満員。それだけ日本人は台湾に旅行しているのかと。これだけ混載すればそれなりの商売が成り立つのでしょうね。

余裕で空港に到着してCXラウンジに。関空の数十倍上質で数百倍豪華な空間は最高の居心地で、このセンスは航空会社、空港運営共に素晴らしいと思う。
そこで搭乗までを過ごし、2時間弱のフライトで関空に飛ぶ。

この写真空間でたかが15%くらいかと。


ほぼ石垣島位の位置から大型エンジンで飛行するので帰りはとても短いし早い。
帰国しても関西空港が日本人は自動ゲートになった事でストレスが相当減った。
並ぶ事が苦手な関西人には大変結構かと思う。関空連絡橋も大丈夫だ。


日本以外のハーゲンダッツは大きい



帰国便雑記:

チェックイン、荷物検査、イミグレはすんなり通過出来た。
ラウンジで麺とコーヒー。この時点ではガラガラだったのだが徐々に人が増えていった。

一応他国の航空会社なのだが豪華過ぎるラウンジは気に入りだ。ただ、手洗いの個室が全部使用中なのには参った。3室で何をしているのだ?

3Bゲートからだが、古い感じのゲート前が大混雑。香港やソウルに比べれば相当古い。
また、これだけの人が関西空港に行くのかと驚く。



インバウンド効果は凄い事だろうが日常の我々に反映されていないのが不思議。
機内ビジネスクラスは満員。本当に何かのピークなのか、凄い人の多さだと思う。

いつも思うが、数年前には日本人だらけで気まずい程だった事が逆転しているのは確実。
この会社は機種変更が多いが、なるほどこれだけ搭乗すれば大型に変えるのだろう。それとイントネーションからいつも香港人ではなくオーストラリア人の機長のように思う。着陸はいつも素晴らしい。

鳴門の渦潮が眼下に

フライト時間は1時間58分との事。
差別を受けずに食べたいメニューを用意してくれるのはいつものこと。そういえばハーゲンダッツのアイスのサイズは日本の倍。

このアイス、日本は小型な上に高いのだが、凄まじい外国人の来日なのに我々の出国税やら消費税、ガソリン価格は上昇するばかり。最近の経済原理が理解出来ないと思う。


帰路、5年の車検を受けた愛車を受け取る。不具合が全く無くてまだまだ使える。




2019年3月17日日曜日

台湾 C




ゆったり眠れた朝。予約した香港の名店「ティム・ホーワン」にタクシーで向かう。
信義地区という全てが新しい場所で新光三越の地下2階に入っている店舗。

周りにはどこにでもある高級店がひしめいている。
11時開店の11時半ではまだ店が3割程度の客。
確かに美味しいのだけれど、1時間並ぶ程なのかは疑問。





余裕でMRTから台北駅に向い、カフェをして新幹線に。慣れたもので全てすんなり事が進む。新幹線のビジネス車輛は飲み物とお菓子が配られる。週末は混むので事前予約必須。
290キロと表示された車輛は50分程で台中に。

宇宙船のような車内は満員


台中駅では何かといつもお世話になり、フォローをして下さるリャオさんが待っていてくれてリン君の家に。そこに来日する我がグループの奏者が待ち構えている。
ここから打ち合わせ。外国人なのでハッキリ、キッパリが大事。
察して下さいが通じないことは知っている。


その後、年に一回仕入れる楽譜のミュージック・ガーデンさんが閉店にも関わらず!開けてくれるという親切。

全てリコーダーの楽譜

いずれ掲載するがスケルトン・プラスティック製の(スティンズビー)アルトが台湾ならではで、数本購入。去年、実物が無かった楽譜も取り置いてくれていて、貰って来た。
膨大な量のリコーダー譜面があるのは、その需要があるからで、まぁ流行しているのか、というくらいに愛好家もプロもひしめいている。


お食事に連れて行ってもらい、駅まで送ってもらい、台北に戻って来た。
早い列車は50分程なので疲れも生じない。


非常に短い滞在だったが充実していたと思う。
で、中華料理に飽きて来たのと、騒音と空気の悪さに参ってきた。
3泊まで、がお勧めか?。


明日の早朝にピックアップで香港か寄港するキャセイパシフィック航空で関空に昼過ぎには帰国する。