2019年7月10日水曜日



1993年に結成したジャズバンドのライヴが8月8日夕方です。
2019年になりましたから、26年という凄い時間と変わらぬ仲間で奏でる音楽を是非。

アンリュウリコーダーギャラリーへ直接お申し込み下さいませ^^




2019年7月9日火曜日

冷夏を願う




大学での授業期間がなぜかどんどん長くなるにつれ、毎夏に「このくそ暑いのは学業に向かんのちゃうかなぁぁ」と思いつつも、毎年度、真面目に働かせて頂いていますぅ〜訳ですが、、、


今日は前期に特別に数回出向く、国立の大阪教育大学教育学部への出講日だったのですが、7月も中旬になろうかというのに例年にない温度(24度)で随分助かりました、というニュースです。去年の信じ難い暑さにならぬ事を祈るばかり。

しかも奈良県を目前とした柏原キャンパスへの最終日でした。
次年度は天王寺駅至近の新校舎へ、なのだそうです。

まぁ一生行く事は無いでしょうから記念写真を二枚程。

山の中、緑あふれる柏原キャンパス
もの凄く遠方で自動車必須





2019年7月7日日曜日

お時間がおわりの際は



正式告知はまだ非許可状態ですが、


9月13日19時30分開演で大阪の有名な会堂にて、バッハの名協奏曲を二曲演奏、そのソロイストで出演します。
1曲はトランペット、オーボエ、ヴァイオリン、リコーダーと弦楽合奏に通奏低音からなる贅沢過ぎるユニットです。



また、定員は非常に少ないのですが、大阪市の南方にて

8月8日18時から久しぶりのジャズ(THE DOMESTIC JAZZ BAND)のライブがあります。1993年創立でリコーダー、ピアノ、ベース、ドラムスによるジャズ演奏です。




ご興味によって、是非お越しになって下さい。


2019年7月4日木曜日

帰国、災難 E




帰国日は湿度と温度が高いためどこにも行かず、ホテルからタクシーでエアポートエクスプレスの九龍駅へ。そこで楽々シティチェックインを済ませて楽勝。ものの30分以内で空港に到着すれば同じフロアですぐにイミグレ。良く出来ている。

空港では手荷物検査は普通にあるが、何とイミグレーションが自動になっていた。パスポートをスキャンさせて顔認証で終了。では、入国した時の入国カードの控えはどうなるんだろうか。こういうところがわからないし解せない。(帰国後の現在も持っている)

ランチで行こうと思った空港制限枠内の飲茶の名店も大改装中で分からず、でも中華レストランに入ったら何か上手く動いていない感じ。飲み物は良いとして焼き飯が来てからの前菜で相方のは全然来ないという状態。
隣の人は搭乗時間が過ぎても来ず、メインをパッケージングして持ち帰る始末。所々残念なのが「らしい」と言えばらしい。そういえば地下鉄もエレベーターからの凄い階段だとかで残念だったりする。


**** ここら辺からおかしくなります *******

シルバー会員の特典で普通席の足元広々シートに加え、ビジネスラウンジの使用が出来て非常に快適に過ごしていたのだが、、、ゲートに向かうと、、、


南アフリカ航空や全日空を眺めて優雅に過ごすラウンジからの景色


帰国便が30分の遅延告知。ゲートも変更。それでもせっかちな人々がひたすら並んで待っている。使用機材が着いたばかりの状態で清掃や乗務員交代などがあるのに。(大型機材のターン・アラウンドに40分以上はかかる)

機内に乗客が乗り込んで機長から謝罪の後にまた謝罪。
なんでも、G20サミットのため、関西空港からの離陸許可を待っているそう。
(要は首脳らの飛行機が飛び時間にモロに当たったという事)

要は飛べない状態でかなり待機している。
70分遅れで一度プッシュバック始まったのにまたゲートに戻った。

アナウンスで「不運にも機体の整備に不具合です」と。どうなるんだろう。


現地時間16時35分発だが係員がコックピットに入ったきており、現在18時15分でも解決されていない。一度完全に停電したが、何がどうなのかを説明されずにいる。
今回は関空初も遅延で夜の到着が遅れた。途中のLCCは確実だったので、運が良いのか悪いのか。存外、大手の方が機材年齢が長いのでこういう事も起り得るが珍しい。

これを広いと言うのか?何も無い


上手い事大阪を抜け出したのだが一日早かった。外国にいたのでニュースはあまり見ていないが、主要とされる人物がどれだけ一般市民に迷惑をかけているのかが計り知れない。

何も決まらぬ会議をして集まるなら専用の独立島などですれば良いと思うがそうは誰も思わないわけだ。権力とはこうも人間の差別を生み、市民生活を苦しめるのかと思う。
気の毒に乗務員は遅れた分飲み物のサーブを始めた。

航空会社も遅延という経済損失リスクを負うだろう。私は到着空港での自家用車移動だが他の人はこの遅延で下手をすれば帰宅や移動が出来ないだろうと思う。タクシーも定期的なリムジンバスも無いわけで、ならば24時間電車を動かしているのだろうか。
何だか世知辛いというか、今年は何か少しおかしいのは確かだろう。
(去年の関空連絡橋から受難続き)

G20での待機と飛行整備不良のため、結局2時間も遅れて出発する。
3時間半のフライトとして、到着が午前0時前になるだろう。

キャビンは落ちつかない人や不具合の出たお爺さんやらブチキレたお婆さんやらで少し混乱している状態だ。クルーはアンガーマネージメントにたけており1分で落ちつかせていた。




到着が23時15分。イミグレや税関を経て駐車場に23時55分。私らは良い。
タクシーが機能しておりません。大阪駅行きの終電は23時33分です。詳細は地上係員にお聞き下さい、と冷たい感じ。間に合わんよ。

400人程は搭乗していると思うが、皆さん一体どうするのだろう。
とにかくG20による影響で閑散とした空港と阪神高速を通り午前1時頃に帰宅出来た。

たかが香港と大阪間で14時間はえぐい。
少々参ったが明日から通常ルーティンに戻る。


2019年7月1日月曜日

香港満喫 D





ぐっすり眠って部屋で軽い朝食。個人的には朝食が付帯していると苦痛なタイプだ。朝からそんなに食うかという極めて個人的な感想。

ランチには以前連れて友人に行ってもらった チム・サーチョイ中心の「 i スクエア 」にある「NANHAI No.1」に行くと決めていた。

しばしピア付近のブランド街をうろついて12時前に予約無しでも入れた。
二人用のセットメニューが楽しく、鳩の唐揚げ?みたいなものは初めて食した次第。


鶏は普通に食すが、食用鳩は未経験


ロケーション、雰囲気、味、スタッフ、全てにモンク無し。これで12000円位。
普段は絶対に考えられない事だが、年に1回なら許されるだろう。

今回はホテルがとにかく中心地なので一度部屋に戻るなど、非常に便利で良かった。部屋自体は小さめ多めだが、エレベーター6機がフル稼働するのでストレスはあまりない。
そういえばシンガポール航空のクルーが使っているようだった。



夕方にはインターコンチネンタルのハイティにも行ったが、時期なのか、もうそうなってしまったのか満員で混雑。昔はペニンシュラに皆さん行っていてここは穴場だったのだが。
それでも満喫してきた。


さて、現地の移動用のICOCAのようなオクトパスカードも持っているので、地下鉄で女人街へ出掛ける。昔に比べて単なる普通のマーケット化していると感じた。女性のための製品の町、だけでは無くなっている。ここら辺で両替すると中心よりはかなりお得。

また戻って来て夕飯に出た。クーロンの東のスクエア地区まで出向くと少し落ち着いた雰囲気になるのだ。そこでビールとサラダをまず食す。ここでは10ブランド程の生ビールを戴ける。その後、戻り掛けに私自身は世界一なワンタン麺のお店に寄る。

400円程度で凄く美味しい


一杯が400円程で絶品な卵麺とスープが世界一愛想の無い愛情のあるお父さんに寄って運ばれる。当然、満員で相席だがここでは気にならない。


せっかくなので夜景を見にピアにもでかけた頃には少し涼しくなったが、今日は湿度
81%、温度31度という最悪な条件だった。勿論、雨も。

現在、大阪はサミットで色々大変そうな様子はテレビ画面で伝わってくる。非常に短い期間の渡航もこれで終了。台湾では成果が。香港はリピーターらしく満喫し気分転換ができた。


2019年6月30日日曜日

台中から香港へ C





台中で友人と打ち合わせ、ランチ、商談、相談などを経て台中国際空港へ送ってもらった。
6月末の台湾は晴れや雨やで湿度は高く、正直あまり快適ではない。


空港は綺麗で規模が小さいため並ぶストレスが少ないが、退屈で待つストレスは凄まじい。いずれにせよ人生でこの移動の時間が無駄だと思う。これを練習時間にすればもっと上手くなるだろう。


で、この経路は香港のLCCで数回搭乗経験のあるHKエクスプレス航空を選択。
台中を夕方発で夜に香港に着く便がかなり安かった。満席。

木曜日のこのような地味な便なのに様々な中国系の言葉が響く機内はとにかく耳もよく?閉所恐怖僻のある私には苦痛。
飛行機には興味あるのだが、苦痛が多いのは否めない。しかし、こうして動かないと楽しい出来事も起きにくいのも事実だ。待っているだけで必要とされるなど思わない方が良いだろう。

とは言え、まだ決めていないけれども20年の3月にリコーダーのフェスをするとの事。
協力してくれと。加齢も加味するとこういう事はしんどくなってきたかもしれない。


しかし、今回はこちらのある楽器店さんと新たな関係が構築出来たし、何より多くの意見を求められて楽器や文化の話をしたことはとても楽しかったと感じている。
今回は完全な「通訳」に入って頂いて誤解を生じない形態にし意見をしてきたのだった。

アメリカの車が日本で売れない理由はそれを「絶対にこれで良い」と作り手が消費側を考察せずに勘違いしている点。しかし、ドイツもそれと同様だがよく売れているという点など、日本人の好みなどはなかなか理解出来ないだろう事項であろうし、一定の活動を現実に行っているプロ奏者の意見を聴く楽器製作側は確かにリアルだと思う。ある提案をしたのだが、そこに驚かれてそれに驚いた。そこが吹く人と作る人の相違か。




さて、1時間半で香港に到着するが、実は香港でも人に会って相談事を前に進めようと思って出向いたのだが、日常の通常業務をして疲労困憊な毎日でもうどうでもよくなってしまった。
頓挫するハナシというのはだいたいにおいてそのモチベーションが維持出来なくなってきた。やるならやる、迷うなら辞めるか熟考すればと思う。こちらがお人好しに動くと思うなかれ。


ここまで機内で記入後にスムーズに到着。
LCCでも清潔な方で時間も正確なのだが、(経験済みで知っているのだけれど)1番と2番のABC席は頭上の物入れが航空会社自体の物で一杯なのが不思議だ。とくに最前列は荷物を足元に置けないので「えっ?」みたいなことになってバタバタする。

こちらは3番で、優先予約みたいなシステムを活用し余裕。こういうのが日本には無いのが良いと思う。足元に荷物は上の棚に上げて下さいって、考えれば分かりそうなんだが。

香港は格安らしく沖止めでボーディング・ブリッジゲートには着かないが逆に送迎バスでイミグレ直前までいざなってくれるので悪く無い。しかも21時だし機内は相当の香港人(入国カード不要の人ばかり)でビジターでも競合しないためにすんなりと入国出来た。


機内で買った空港鉄道エアポートエクスプレスの購入済みレシートを荷物を受け取って税関を抜けてから鉄道のデスクに出せばチケットが渡されてスムーズ。丁度良い時間の鉄道に飛び乗ってクーロン駅で下車。7分程待って無料のホテルを経由するK2のシャトルバスで無事に到着した。

尤も、実は30年前からもう数え切れない程来ているので何の事は無い、反面、新鮮味も全く無い。今回は九龍半島の「ザ・カオルーンホテル」を予約。ペニンシュラ・ホテルの経営とかで狭いが立地にしては安くて快適に過ごせる。調度品も上等で結構。センスが良いかな。



チェックインの後は既に22時半になっており、いくら香港でも普通のレストランは無理。以前歩いたK11ビルのハイアットリージェンシー裏の飲屋街のドイツ系パブでビールとソーセージとポテトの食事。香港は各地の生ビールが飲めるのでさすが世界的だと感じる。深夜はインド人だらけでひとり歩きには向かない。それと湿度が高く、凄く暑いのである。

昨日自宅からここまで移動、社交に商談に、でそこそこ疲れた。


G20 脱出 B





航空業界も熾烈な競争かしらんが、大手で夕食のサーブなのにパン、米が無しの不思議。紅茶かコーヒーもサーブが無かった。ちいちゃな水が付いて来るだけ、、、
凄い割り切りだ。



半時間以上も遅れて台北は桃園空港に到着。これは痛い。
20分程イミグレに並んで、既に廻っていた荷物を取り、バスか鉄道かを悩んだ末に近郊鉄道からの新幹線で最短を選択。夕飯を待っている、と言われれば早い方になる。

プレエコ最前列にアップ!


空港駅から高速鉄道桃園駅まではこちらの自前のICカードですんなり。100円程度。

新幹線は41分。ここからタクシーで20分でいつものホテルに。
家を出ておよそ11時間かかった事になる。G20がなければ2時間は短縮出来たのだが、それにしても現代に置いてこの短距離に時間がかかり過ぎると思った。


歓迎会と話し合いで、とある場所で語リ合い午前1時半、、、まぁ普段に無い事だし。
ホテルに戻り撃沈。しかし脳が活性化されているのか4時間で起床。

春のフェスティバル(正直あまり関わりたく無いのだがw)の会場を見に行き、ある商談に行き、楽譜の買い出しに行き、その後、香港に飛ぶ。