2019年11月16日土曜日

9万キロ



今まで13台位の車(33年)を乗り換えてきた私の人生。
三菱、トヨタ、ホンダ、ズバルなどからBMWに至っております。

で、現在の愛車が未踏だった9万キロ(5年半)を本日突破しました。




外車が壊れるなんていうのは嘲笑に値し、今は昔。

よくリコールがある分、部品交換がそこそこ行われ、全くくたびれていない状況です。
結果的に高い買い物にならぬ理由がわかりました。






2019年11月14日木曜日

微妙な幸不幸感



音楽家というのは、そもそも幼い頃から、或いは音楽専門の大学などで相当に特殊な訓練を受けた経験の人生を送る事になる。相対的な優越感などは意外と無く、人に喜んで貰える仕事、という特殊性は案外良かったかと思う反面、生活音に苦しむ事も一般と異なる事になる。

エアコンの音、プラズマテレビの起動音から冷蔵庫のモーター音、様々に至る。
飛行機での地上電源からエンジン電源に切り変わる瞬間まで理解している。
最終的に皆さん平気の平均率も古楽奏者には実に気持ち悪い。



阪神高速湾岸線の大工事に伴うストレス回避の為に朝の仕事に備え駅近のビジネスホテルに宿泊。遅刻と不安が自分を蝕むのでそうしたのだった。

なぜかシングルがダブルにアップされて上の階の部屋に充てがわれ、小さな幸せを感じていると、実は真ん前の鉄道音がそこそこ聞こえてきて、実に気になるという始末だ。

神経質ではなく、特殊訓練で「聴音」「リズム」をとってしまうのだった。
故に耳栓は常備傾向している。


想定以上の部屋で実に快適だが、想定外の音に不快という結果。
そもそもそんな大工事を一番落ち着いて動ける季節にするな、と少し憤慨している。

2019年11月11日月曜日

アルファベット




ショッキングな若者。
授業中の隙間の時間、いわゆる楽器の掃除をする、少し休んで共通の話題を共有し合う時に、スマホでマンガをガン見する者。2年前にもゲームをし続ける者がいました。注意などしようもんなら後が怖いので、こちらの焦点をずらす始末。

譜面台にスマホを置いて時折何かをしている事態は常態化していますが、これはほぼ否定なのかと驚きました。しかも、授業後にわざわざ「せんせ〜今日この授業に久々に来ました」と言いに来るという事態。「???」

私の脳は溶け始めました。こちらの理解を超えているのです。

しかし、教える方に敢えて嫌がらせをしているとは思えません。
今回は11人の中で1人、新種が発生、存在したということです。

そういえば、最近アルファベットで人間の症状を言い表す事が多くなりました。




ADHD などはアスペルガー・シンドロームなどに比べ、最近言われ始めた事象です。
注意欠如多動性障害。10人に1人。
(Attention deficit hyperactivity disorder)

一方で、MCI が400万人いると言われているそうです。
これは、軽度認知障害。(Mild Cognitive Impairment)


最近の若者は「音符が読めない」のはどうなのかしら?



いずれも、思い当たる人、思い当たる時がありますが、自分が果たしていつまで正常?でいられるのか心配になってきました。超高齢社会からみれば50代半ばを若く思うようですが、こちらも重力すらキツいと思うほどの体力と精神力で働いている状態。既に(前に比べれば)抽象能力は随分落ち、小さな意識障害、記憶障害もたまに起るようになりました。「記銘」、「保持」、「再生」は大丈夫ですが。


5000万円の自動車に比べれば500万の車が安いと感じているようなもんです。


あまり偉くなって小さな権力の中で仕事にかまけていると、人間関係に破綻を来すかと思いますが、幸い私は小さな一匹なので大丈夫かと思います。愛犬が優しさを教えてくれますし。


本屋さんに行くと、今まで頓着のなかっただけにもの凄い量の書籍が出ていて驚きます。
と、いうことで色々勉強を始めました。この国はえらい事になって来ていたと感じます。






2019年11月1日金曜日

いらいら



東京や札幌ではなく、大阪ではさほど国を挙げての行事もなく、日常の移動にそれほど非凡な事は多くない。車の移動が可能な都市だ。死ぬ程の税金と高速代金と駐車料を払うが何とか生きて行ける。

しかし、高速道路の一定距離を全面通行目にして10日間の工事などをするという。それが大動脈の阪神高速湾岸線であったりするので、何何暇無しの私の職業は一日3カ所を移動したりするから大迷惑である。当然、都市線にトラックが流入するので、空港リムジンを含め、恐らく大混乱するだろうから、プランを組み替えねばならない。知らない人は多分飛行機に乗り遅れるだろう。知らんけど。


ただでさえ、例えば、今朝の湾岸線は4キロの事故渋滞でいらいら。何とか間に合ったら出先のコインパーキングが満車3カ所でいらいら。その時に限って携帯を忘れておりいらいら。午前の1時間のみで既に過労して一時帰宅。昼飯。札幌オリンピックの大人とは思えない内側と、とんでもない英語のテストのドタバタを報道している。


で、今から、私学に出掛けるが、ここが車を使わない偉いさん達が教員駐車場を無くしやがったのでこれまたコインパーキング探しで一苦労、おまけに以前の休講の補講が強制されるので、色々終わっている。おまけに授業は減る一方で減給という始末。お恥ずかしい限りだ。
この授業に未だに半分しか出席して来ないのでモチベーションも達成感もまるで無い。
本来はバロックのトリルの回数までを音楽的、和声的に教え込みたいが、毎回ふえの運指を聞いて来る程度だ。


若者は私のような楽器と仕事を決して選んではいけないし、どうも時代にも自分があっていない気がする。やはり政治家位が楽しそうかとは言い過ぎか。






2019年10月26日土曜日

講演終了 ぜんにほんりこーだーきょういくけんきゅうかいぜんこくけんきゅうたいかいおおさかたいかい



長生きはするもので、リコーダー奏者として30年、当方の勉強不足も重なり、全くご縁の無かった「全日本リコーダー教育研究会全国研究大会:大阪大会」という団体の会に呼ばれ、二時間の講演をして来ました。




多分、教育系の活動をされている先生方の集まりだと思いますので、プロの演奏家やそれを取り巻く環境についておハナシした次第です。芸術系リコーダー?ですね。
参加された方々は非常に関心をもって好意的に聞いて下さいました。


同じ楽器なのですが、教育現場と芸術演奏で、こちらはもの凄い勝手にアウェー感。しかし、やり甲斐はあり、実は次に控える文化庁の芸術系教員のセミナーへも良いステップになった次第です。文科省の担当の方がたまたま?同じだったようで御丁寧にお声掛け下さいました。

普段、全く組織に属さず一人で用意し、考察し、孤独に苛まれるなか、弟子が声をかけてくれたり、わざわざご感想をお伝え下さる先生方もおられました。特に沖縄の先生方が印象に残りました。


結局は四の五の言わず、リコーダーを通して、いかに人を幸せに導けるか互いに頑張りましょう、という結論です。




2019年10月25日金曜日

蒜山高原



ごくたまに平日が休みになるので、愛する愛玩犬のメリーと共に自宅から二時間半程にある蒜山高原に出掛けた。



高原は曇りで温度は13℃ともう寒いくらい。
メリーはボーダーコリーの純粋種で本来は牧畜、牧羊犬なので高原を走り回る時に血が騒ぐのか、もの凄く楽しそうにはしゃぐのだった。凄いスピードで普段の数十倍は走り回る。可愛いのは言うまでもないw、、、。


手前味噌だが、その姿は華麗で美しくカッコいい。
絶対に近くから離れないのも忠誠心なのか、果たして気が弱いのか。

ジュージー牧場では牛に向かって吠える始末。
その後、一斉に「なんじゃ、うらっ」という位に牛がメリーの方に集まって来るのも興味深い。




近くには塩釜の名水をくめる場所もある。

雨が降るとどうしようもないワンコとの旅行だが、何とか楽しめたという報告です。


2019年10月20日日曜日

キャッシュレス2



結局、スーパーの買い物でクレカ。
ブックオフwと移動の鉄道でスイカ。

空港では食事も土産物もJALカードやANAカードのクレカ。
飛行機に搭乗するのも購入したクレカをかざすだけ(ICチップを読み込まれる)。
関空で支払う駐車場代金もそう。



ただ、これにポイントカード関連があるのでプチパニックにもなる。
(趣味の範囲を超えていると思う程に効果する事がある)


例えば、
関空カードというのがあり、国内線で到着すると到着ロビーの読み込みマシンに入れる。
搭乗した証明証をスキャンさせるので2つの何かが必要。
片道10ポイント。往復20ポイント。
その20ポイントで空港駐車場一日分が無料になり、後は数割り引きになる。


その駐車場に行く前に小腹がすいたので関空のファミマでおにぎりを購入。
ここではTカードにポイント加算、関空カードで割り引き、クレカで支払い3枚必要。
そこにスマホを用意し、クイックペイ支払いで二割還元を狙うので4種みたいなものか。
(コンビニで全商品もれなく割り引きされるのは珍しい=関空カード:無料で作れます)

駐車場の事前清算機では駐車券を挿入、関空カードを入れて、クレカで支払うので3枚必要。


この作業で

搭乗券、関空カード、Tカード、駐車券、クレカを用意し、収納しなければならない。
この負荷がボケないためには良いのかと感じた。スマホも無くしてはいけない。

最終、大阪のコインパーキング以降は3日間現金を全く使用せずに帰宅したので、やはり時代は進んでいる。