2019年12月10日火曜日

神戸




神戸リコーダー倶楽部の皆さんが久しく総員集合したので初めて記念撮影をしました。

元は朝日カルチャーだった母体が、ある日突然の崩壊通告。
ならばと自主的に継続し、ほぼ刷新され、現在は江戸町でほのぼのと楽しく基礎と合奏をしています。はるばる岡山、大阪の方以外はほぼ神戸近辺の方々です。



珍しく写真撮影


アンサンブルを楽しみたい方々でほぼ変わらずゆったり20年程続いています。


ほんこん



以前にも記したのですけど、香港で招待されていた教員向けのセミナーが吹っ飛んでしまった今回の政治的な問題。

当然ながら航空会社にもおおいに影響を与えているのです。当然、行きにくいし利用しにくくなりました。国民が自国の未来を想って命がけで闘っているのですから我々は「桜」程度で済んでいるのは随分マシなのかも知れません。



どうでも良い事ですが、全日空や日本航空のマイルには3年の期限があり、相対的に高飛車です。アメリカ系のマイレージには期限がありませんが、路線が使いにくいのです。




私は香港経由が多かったり台湾に用事があるため、香港のフラッグシップであるキャセイパシフィック航空の会員でもあります。で、それはアジアンマイルと言い、これも今までは期限が3年だったのです。

今日、通知がきて、提携カード利用か1フライトがあればそこから3年に、に伸びました。申し訳ないのですが、今回の政治的混乱のおかげとも言えますので根底は嬉しいのですが気の毒な事です。
おかげで貯めまくれていつの日かファーストクラスで欧州にも行ける可能性が出て来ました。

https://www.bbc.com/japanese/49445145

いずれにせよ、平和について側面から考察させられる事態でした。
各国間の航空協定に、実は政治が深く根付いている事はご存知でしょうか?




2019年12月7日土曜日

まずいまずい




気になる大阪の梅田事情を見に、久々に出掛けて来ました。
もう、梅田の闊歩には無理な年齢になっている事を忘れていて、です。


まず、みなさんご存知のヨドバシカメラ。その新館を見学に。
まぁ、梅田らしく無い面白さはあるかと。ダイソーやスーパーが出来たとは新鮮。

週末という事もあるのでしょう、およそ2億人位の人、人、人。

企業さんも少し考えてという程、100%男子トイレの個室は満杯の連続。
しかもなぜか無音なので不気味。
要は緊急事態に対処不可な施設と思うのですよ。
いっそ、有料にすれば良いのに。少し困った次第です。

2億人にもめげずグランフロントのトイレで何とか、、、。




よせば良いのに空中庭園の新梅田シティのクリスマスマーケットで3億人の中に。
身内のホットワインに付き合い、ノンアルコールホットワインを頼んだら世界2位程の不味さに震えた次第。カップは可愛いですが。





よせば良いのに福島の方向へ、新福島駅の不便な事。

とにかく、途方も無い人の多さとトイレ個室の使えなさに辟易した次第でっす。

2019年12月5日木曜日

20年6月第3土曜公演 島之内教会



ゲストで演奏するヴィヴァルディ中心のコンサートがあり、その顔合わせと打ち合わせと音合わせを致しました。午前にヴィヴァルディはなかなかキツいのです。


リコーダー、バロックオーボエ、バロックファゴット、バロックヴァイオリン、バロックチェロ、コントラバス、チェンバロというバキバキの古楽での7人のプロプレーヤーでの布陣です。



ヴィヴァルディの残した、少々ファゴットとリコーダーに重きがあり過ぎる意味深な「室内協奏曲」(この場合、一般に言うところのソロと弦楽、通奏低音という形態ではなく、多くの管楽器が登場するオリジナル版かそれに近い版)を中心とする構成です。


誤解を恐れて言うなら?演奏していて少しバカっぽい音符の進行の中に、当時の演奏していた側の楽しさを見いだせる希有な作品群。大阪は島之内教会にての公演です。





2019年12月4日水曜日

京芸リコーダーアンサンブル




今日は京芸リコーダーアンサンブルクラブの総合練習がありました。
音楽学部に存在する珍しい音楽のクラブです。指揮、ピアノ、木管などの専攻学生です。




音楽学部の学生ゆえ、耳が非常に訓練されている上、専門用語が解禁ですのでお稽古は全てがスムーズに進行し、一回言えば理解をし、うまくなっていくのはとても興味深い事です。

リコーダーが上手かどうかよりも、どちらかと言えば音楽的達成感があります。
例えば、ここは平均率では無く純正律で、なども具現化出来ます。



卒業生、先生の協力も含め、この12月18日19時から音楽棟内にて第3回目の定期演奏会です。






2019年11月30日土曜日

見えない目立たない



思えば高校時の学園際で、ギターの伴奏で私はアランフェス協奏曲のピアノ伴奏を弾く舞台があったのだが、当日のプログラムに記載された名前が「その他」、、、。

別段目立ちたい性格では無いが、字数が同一なのにこのセンスの無い処置に対し、当時の高校教員達の限界を感じ、若いなりに傷ついたものだった。



それ以降も頑なに名前が出ない巡り合わせか、秋本さん、偉い方の秋山先生、記載漏れ、プロフの改ざん等、枚挙にいとまが無い人生だったと思う。
幸い、有名な割に下手くそと言われるよりはマシだが、何を言いたいかと言うと、、、



存外、目立たない仕事の為に時間のかかる配布用紙をコツコツ作り上げている事が多いのですよ〜という事です。各セミナーで各々におぞましい資料とそれなりの経験で作り上げる経験資料を、全く一般には宣伝をしていない省庁の事業(一般の人は受講出来ない)でプロ奏者として講演(公演ではない)をせねばならない等。これ、実は結構怖い、、。

こんな事は当然黙っていれば良いのだが、意外と「暇なんでしょう」などと思われる事が少なからずなので、少しつぶやいてみた次第。

本来は演奏会が多ければ良いのだが、大学の授業(種別三つ)と最近は専門的なセミナー等の余生になりつつある。それがまた相当地味なわけだ。

こういう紙をゼロから作り上げる


コツコツと講義内容をワープロで整理して作成してゆき、別の資料を縮小コピーし貼り付けて作成するというアナログな作業には時間がかかる。まじめや性格だ。


これが休日の過ごし方である。