2018年11月15日木曜日

京芸リコーダーアンサンブルクラブ




去年の第1回目定期演奏会に続き、この年末に京都市立芸術大学音楽学部の学生によるリコーダーアンサンブルクラブの第2回定期演奏会が今回は学内のホールにて行われます。

側面支援なもののワタシは12名全員によるヘンデルの楽曲を指揮致します。
何より、全国でも珍しい音楽学部の学生によるリコーダーアンサンブルを是非御拝聴下さい。

一番の特徴は個々の「耳」ですね。思えば学生時代に超特殊訓練を受けたもので、演奏や理論は当然ですが聴く訓練こそが特殊な学部こその特徴なのかもしれません。辛い授業の思い出でもありますけど。







関係ないですが、数年前までのタブーがついに、という時代の変化を感じました。

「重い着ぐるみ」。あ〜ぁ。




2018年11月2日金曜日

素朴な疑問




校長が授業時間に喫煙と補講時間にゴルフ練習、2大アヴィエーションのパイロットの飲酒。関西ではこういう人をアホと言う。
日本のグローバリズムが変な方向に落ちて来ている。尤も、真面目が馬鹿を見る時代は変わらない。


そもそも未成年の多い教育機関関係者は絶対禁煙、航空関連は禁酒にすればと思うが不思議。
英語力の無い英語教師や、演奏もせんのに指導する指導者と同じレベルでは困る。


我々の命も日常で危なくなって来たと感じる次第。


追記::

に、加えて、、公僕たる大臣らの資質問題劇場等も笑えない、、日頃の(特に車を所有して生活に使ってる身にはあまりに)多く払っている税金の用途が下らない事この上ない。。論点をずらして世間を欺く事であまりふざけ続けていてはいけないと思う。

汚い人間は互いの人間の尊厳を損ない、それは即ち敬いを失う。
それが蔓延する世界になっていくのは堪え難い気がする、とは、言い過ぎか。





2018年10月30日火曜日

治せるのか?




素朴な疑問だが、、医者って職業は実際に何をしているのか、と思う事があって記します。


例えば、ひざなどが痛いとして、整形外科に行っても電気をあててシップを貼る、で終わった少年時代。
中高校時代には鼻炎がヒドくて耳鼻科に行くも鼻に通すマシンに薬の処方で終わり。すぐくしゃみ。おかげで勉強など出来ずしてハーバードにでも行くつもりが笛吹きですわ。

大学では肝臓を悪くして入院、絶対安静、投薬で終わり。
へその裏に結石が見つかり全身麻酔で開腹手術も痛み止めは効果を為さず目覚めてからの絶叫!!始めの医者は見抜けもせず、ロキソニンで終わる始末だった。

また、ここ数年は眠れぬ故に神経内科に行くも、薬の処方で終わる。
国民無視の改革で3割負担に同種類投薬は2つまでをひと月まで。何じゃそら。勉強の出来る馬鹿の典型。 
根本治療は死ぬ事かと。

で、で、

お恥ずかしいハナシが、部分入れ歯が突然に崩壊したので急遽歯医者に行って、対応して診てくれたのはありがたいが、ざっとここから3週間はその場所は歯抜け状態のままだと、、、型を取り、噛み合わせをみて、らしい。

いや、歯抜けが恥ずかしいので、仮で良いから何とか呈をなす物か何か、プラモデルみたいなモノでも何かしらにならないのかしらと。人類はもうすぐ火星に移住する時代なのに。どうしようもないですね〜〜〜やと。



帰りにホームセンターでアロンアルファを購入した次第。



4年ぶりに行くも、スタッフが鬼のように若くなり、えらくジジイ扱いされ、そこはとても変化していた。

次の予約、こっちの都合よりも「この日の時間で良いですか?」という聞き方は教育の低さを感じる。通常は働いておる時間じゃぞ、と。わしが医者ならどうする。
わしは無職の老人か?この医院の昔は真逆で親切な対応だったが、その時の誰もがいなくなっていた。


患者も人間なのだが、ひどく偉そうな受け付けの若い姉ちゃんにもう少しで「おまえっ、」と言いそうになったが、理性が邪魔をした。どうなるニッポン。

音楽の世界でも決してアマチュアよろしくため口をきかないし、そう教育している身にはキツい次第。受け付けたりともプロ意識は欲しい。

それでも患者は来院し、高額報酬なのだろうから偉そうになるのかしら。
孤高の音楽家の「心」は傷ついたわけですぅ。


2018年10月20日土曜日

盛期バロックの楽器




一本は拝借中のモノもあるのですが、ワタクシ達プロ演奏家が難儀な点を以下の写真でお察し下さい。




左から、、a のヘルツが、

415テナー、442テナー、415ヴォイス・フルート、442ヴォイス・フルート、
392アルト、415アルト、442アルト、415G管アルト、赤いペン、と続きます。


これを適所適切に使い分けますが、勿論一本づつではなく写っていない楽器がタイプ別に数本。特にアルトは中心的存在で、タイプや音色が異なるため4本づつ程必要です。ざっと10本ですね。


盛期バロックを生業とするだけで、楽曲に併せて楽器を揃えるのも大変な事なのです。


たまには本業の記事、でした。






2018年10月15日月曜日

不信 



今朝の日経によれば、全日空が羽田とウィーンに直行便を就航させ中欧に進出とのこと。大変結構なハナシですが、こちら関西はLCCのエア・アジアさんのヒドい仕打ちで翻弄されておる毎日で気分の悪い状態。


例年の年明けのインドネシア渡航では数回利用経験もあり、決して悪く無い良い意味でドライな中距離LCCだったが、突如、予約便がキャンセルになるという通知あり。その後、特徴である安かろう良かろう!のビジネスフラットシートが無い機種に変更するのでダウングレードになるという通知が続くという、、、。ヒドい。えぐい。


メールとSNSで抗議するも、同じ事をただ繰り返してくるのみで詐欺直前の行為。


強く伝えたらようやく電話があったものの、きょうび、電話って。
しかもマレーシアからでおそらく唯一の日本人の若そうな男性。すみませ〜ん、ですと。
こちらは自分のアンガーマネジメントをしつつ、全ての変更案をじっくり聞いて、受け入れ、結局はキャンセルにすることに。

で、で、
デンパサールから成田便が2便もあるのになぜそれに振り替えず、かたくなに(乗り換え9時間の)バンコクに行かせるのか、と問うと、、、その時にその成田便が無いかもという噂があります、、ですと、、、。
変更しても、それが無くなったらまたこのような事になります、、、って、、


本当か?????

だって、帰国便の数日前の往路にお宅に成田から乗りますもん、、、飛んでいるでしょうよ。


結局は呈の良い断り方で、ドル箱路線の東京便には振り替えたく無いという思惑が見える始末。なめるなよ💢


どうも思考回路が宇宙的で我々とはパラレルで、安定と信頼を考えない人達のよう。
トップダウンという(関西ではそれを「アホ」と言う)レベルでは無いかと。

結局、メジャーキャリアの普通席にて帰国します。


音楽を含む「サービス業」は人を幸せにしよとするものだと思っていましたが、これからは違うようです。これからこういう会社は淘汰されるでしょう。人の「心」をどう扱うかが大切だと思うのですが。

先般の関空事故のキャセイさんの反応は素早く見事でしたが、やはりメジャー系だからでしょう。これからは一考の余地ありです。ご参考までに。

安かろう=悪かろう。


★追記:後日、ギリギリでマジで路線休止が発表に。私は間に合いましたが)



2018年10月11日木曜日

クォーター



自分のどうでも良い事なんですが、
私の祖父は各、東京は東中野、兵庫は龍野、、また祖母は東京、山形の出身です。
父は江戸っ子、母は神戸。


どうでも良いことですが、用あって新潟から会津に来て数日いたんですが、せっかくなら山形に入ろうと思って、少しだけ「米沢」に行って来ました。
コンビニでコーヒーを買って終了だったものの、生まれて初めての「山形県」に何だか血が動きました。祖母のせいですね。


関東以北に何ら縁の無い人生ですので、実は東北は未経験ゾーンだらけ。
勿論ですが福島県や山形県は初めて。
残すは、栃木、、茨木、宮城、秋田、青森の5県かと。どうでも良い事ですけど。


もの凄い規模の棚田の風景や、非常に親切な場所場所の人々に接した次第です。
喜多方でラーメン(中華そば)を食べたのですが80歳ほどの素敵な御夫婦の経営する素朴な店に良い意味での変わらぬ日本を感じました。
圧が無い素敵な店で朝10時に中華そば550円って、、。





ワタシの血は東と西のミックス、かつクォーターです。
みなさまはいかがでしょうか。

2018年10月10日水曜日

関西空港




用あって関西空港内のホテルに宿泊する際にホテルのフロントの方と少しハナシをした。

連絡橋は通行可能になっていて不自由無く自家用車で到着してみると、ホテル駐車場は今までに見た事が無い程のガラガラ具合。僅か数台の停車に驚いた次第。どうもおかしい。


一般の報道がどうしても東寄りな内容で、復活してゆく我が国の非常に貴重な「24時間空港」についての一般的な情報が少ないとは思っていたが、ホテル側いわく、急に(国の管轄である)連絡橋が復活した事を告げられた旨。

お客には浸透していないようで、故にガラガラな状態なのだろう。
80%程に部屋の稼働は戻ったとの事。
自ら関西空港のHPを見れば確かにわかるけれども、一般に伝達されていないようで、これはいかがなものなのか。
駄目な事ばかり大騒ぎするしはしゃぐ傾向は阪神大震災の時と変わっていない。当時の無力な政権をよそに自力で立ち上がってゆく阪神地区の苦労、不便、努力、共有を人々の事は知る人は少なかっただろう。

6車線が往路2:復路1になるように緊急対応されていた連絡橋


空港内自体はというと、そんなに日本に往来するのか、という程のアジア人がひしめいていてインバウンドの復活を体感出来たものの、そもそも慎重が過ぎる日本人が圧倒的に少ないし、情報を得ていないということかと感じる。そうそう自動車が水に浸かることもないはず。現場はみなさんの努力も垣間見えた。

羽田空港で同様の事故が於ければさぞ大騒ぎで違う展開だろうが、この時代に同じ国内で東西を問うている場合ではないのではないかと思う。貨物便の恩恵はどう考えるのか等。



専門の情報をウェブ「航空事情」のような記事で更に探ると、災害当日にトップ2は不在でその後にも意見の相違で揉めていたという。だからお客は取り残されていた。自衛隊は要請で出動するものであり自らは行動出来ない。伊丹駐屯地からヘリを飛ばせば、少なくとも食料が届いた筈だと思わないものなのか。或いは軍艦や旅客船を横付け出来る筈。

「優秀な人材」は民営化の後に20人以上に及び辞めて行ったという出来事が、素人の経営法の故の惨事だとも疑問を呈していた。いわゆる航空関連のハードと経営側のソフトの認識と経験に相違があり、利用客が置き去りになったのは人災だろう。
専門知識にかける割に異議を唱えると部署を飛ばされるという、いかにもパワハラ横行の日本らしいプロ意識にかける運営だと。
南海トラフには備えているのか、とも記してあり、かつ航空会社側も空港との見解の相違で長年頭を抱えているとのこと。


音楽等は演奏出来ない人間が演奏を教えるような事があっても笑って済まされ、別段みなさんの生活に悪影響は無いものの、我が国の問題でもあるこの災害に対し、あまりに無力。逆によくぞここまで戻したとも思った。常識的にまともな爺さんなら良いのだろうが、優秀な人材をアダルトチルドルンが粛正する図式は発展がなっていない。根本的に自分のお金と立場かと。
 

道路は大変な迂回に更なる迂回で軽く酔う状態。特に空港に入る道路はまるでアトラクションのようで、ある意味早急でそこまで良く考えた結果のもので、凄い迂回を体験してみて欲しい。

よくここまで何とかしました。もっと報道しないと、、


現状を見て、聞いて、大人の対応とはかけ離れた事態にとりあえず情けない気持ちである。臨機応変や未来志向が欠如しいるのはここだけでは無く教育界にもおおいに存在している。
休日に三回授業日をもうけ、普通の曜日が創立記念で休講。で、まともに学生は未だあつまらぬままひと月が過ぎ、内容は進行しているという事実は文科省は誰1人知らないだろう。事なかれ主義には賛成だけれど。

誰1人、おかしいと思っていないだろうし、行動しないのが教育関係のもの凄い現実。
ついで、未成年が半数を占める組織では喫煙するかね。少なくとも教員、職員は見本を示す事は良い事かと思うが、、、。で医療費ですが、高齢者の負担を増やすようですよ。