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2018年2月18日日曜日

アンサンブル発表会 6月9日



本年も6月9日(土)の13時半より17時頃まで、指導をさせて戴いているアンサンブルの発表会を大阪市中央区は島之内教会に於いて執り行います。
関係者各位のご出演、ご協力をお願い致します。

2018年2月17日土曜日

最終日



最後の滞在日。快晴。

夜中の便まで時間があるが正午にはピックアップしてもらいヌサドゥアにある絶品中華へ行き、「フランジパニ・スパ」の5時間コースへ行き施術を施されメインテナンス。
そのあと空港へ送ってもらうコースだ。飛行は6時間40分。

今日は晴れているが昨日の疲労もありワタシは昼までひたすらだらだら荷造り。
あっ!帰国時の靴下がありませ~ん。途中百円で購入したが酷い製品。

25時50分発の夜便にて大阪に帰るのだがホテルをアウトしてマルちゃんの出迎えで先日行ったヌサドゥア近くの中華へ着いたものの春節で大満員。
店員がパニゥクの店内。注文で頼んだものが来ない。店員に言うもそこはインドネシア。3回言っても駄目。マルちゃんを呼びに行って何とか。支払いも何言っても駄目。これは即ち食い逃げ可能。勿論マルちゃんを呼んでなんとか支払う。

そこからフランジパニ・スパへ。
去年も行ったのだがホテルを出て夜のチェックイン前に(到着日に既に)5時間のコースを予約してもらっておいたのだった。3時から9時過ぎまで。


ボディ、フェイシャルに髪のトリートメントにハーブバスに食事付きに空港への送迎付きで1万円程。このコースは帰国のマストコースとなった。全員日本語を喋ります。ボディ、ストーン、バスタイム、フェイス、スクラブ、洗髪にトリートメントと食事に休憩という内容。セレブな髪と綺麗なお肌、そして小顔になりました。


さて、空港に着くまでにバイパスで酷い渋滞を通る。ETCに慣れた我々にはカードをピッとするなんて結局料金所が渋滞するではないか、と感じる。

で、空港に着くと丁度2時間半前。人は多い方では無いがとにかく暑い、表示文字が小さいのには参った。その点、関空はファストレーンなり空間的で(移動する列車以外は)使いやすい。ラウンジに行くも暑いしWi-Fiは通じにくいしで、まぁそこはやはり他国らしさと。夜便は苦手だが直行にこした事はない。ガルーダ・インドネシア航空882便(全日空のコードシェア便)のビジネスクラス・シートは一応170度に倒れるので眠れる事だろう。現在、現地の23時半(日本の0時半)で朝の8時40分に到着する。


●帰国して一息。愛犬をすぐに返してもらいにドッグホテルに行く。愛犬には理不尽なことだろう。
ところで、飛行機会社さんってリサーチ力が非常に欠けているとおもうのだが、日本人の日本料理は世界遺産に値し、そのほぼ全ての日本人は日本食が好きな筈。私が日本食を断られる(もうありません)率が高過ぎるのだ。アジアの料理は香辛料が強く90%残す。なるほどLCCは食べなくて済むという思考もある。とにかくクルーの見る日本人の注文率と外れた時のがっかり度を統計して日本人=日本食のロジックを勉強すべしかと思う。先日のJALはさすがに当然のようにサーブされましたが、アジア系はまるで駄目。

エア・アジアの上級クラスはチープな食事を「予め」HPで選べて傷つかないLCCで去年はそれで飛んだが如何せん、乗り継ぎの関空は時間的に不利。まぁモンクばかり言うまい。今回は3年で貯めた全日空のマイルによる無料搭乗なのだからですね。関西には不利な全日空のマイル使用をさせて戴いた成功例でした。


●バリ島は今まで以上に渋滞が酷くなり時間に余裕を要するようになった。次々に大型ホテルが開業していて物価も上昇中。国力としては給与も上昇しているそうで何よりだ。

しかし、今回は警戒感を強く感じたので将来がハワイのようにならないか心配している次第。要するに、アジアン・リゾート独特の心地良さが、ロックの流れるアメリカン・リゾートに変わって行く心配だ。
綺麗だが高級ビジネスホテル的な雰囲気と割り切った合理性ではなく、ホスピタリティ溢れるほっこりする木製の素敵な空間と自然の音が大事に保たれて欲しいと願う。

タイやベトナムのリゾートにも無い芸術と神秘がこの島にはありますので。

来年、19回目の再訪を考察しつつ、明日から現実に戻ります。



●参考:
相対的にサヌール地区が景色、静かな落ち着き、食事、移動の選定等、全てで優れている。クタは若者向きで移動ストレスと人口の移動が恐怖。で、サヌールは海沿いを歩くのが良い。物売りも少ない。
お勧めは「トスカ」なる、海に面したレストラン近辺がお勧め。フェアモント等に泊まれれば外食も困らないと思った。そうしたいなぁ〜^^





ウブドからクタへ



新月のお浄めの日。

去年に続き、衝撃を受けたバリヒンドゥのお浄めの日であるものの、ウブドのビスマをチェックアウトして一路クタに向かう。

大渋滞を数回通過して中華料理はアスパラガススープに。ここもマルちゃんの知り合い。この時には凄い雨でようこそウブドの滞在時ではなかったと思えた。移動なら雨でも構わない。
その後、フォーポインツバイシェラトン・クタに移動。
ここには来ては行けないと程の渋滞とベトナムに負けぬバイクの数。その上狭い。2時にインして3時には出掛ける。

一路マルちゃんのデンパサールの素晴らしいご自宅に招いて頂いた。
立派な敷地に4世代が平和に暮らす感じは素敵。色々なファミリーにご挨拶し、息子の太鼓と私のバリの笛(スリン)との即興演奏。何かが繋がり。さすがに驚かれたがこちらも笛くらい何とかなる。


貴重な経験のひとときの後、お清めに向かう。内容の詳細は避けるが不思議なパワーを戴くのはひとそれぞれ。信仰心に妙な警戒心や猜疑心を持つ無駄を取り除けば集中出来て、何かを戴けて楽しい。勿論神聖な気持ちになる。


戻ってホテル・レストランで夕食。さすがクタは洗練されていて、スタッフのフレンドリーさと上手な英語のランクが他より上。
日本に行って素晴らしかったと明るく話すスタッフなど普段は考えられないが楽しい。英語が話せれば得かと思う。


ここのホテルも会員(SPG)のためお会計は一割引です。部屋に戻ってラグーンアクセスの部屋からピールに入ろうにも冷た過ぎて男炎。ジャグジーまでは歩いて行った。とにかく簡単には書き切れない充足の一日でした。


2018年2月15日木曜日

ウブド3



ウブド3

一日中フリーの最後?になった。移動や用事が全く無い日の事だ。

8時に朝食に行くとたまたま4人席が空いてはいたものの、旧正月のせいか多くの席が埋まっていた。経営的には良いと思うが出来立ての頃に見つけて来た時はこんなにお客がいなかったはずだ。もの凄く特別な秘密のホテルだったのだが、それだけに賞に輝いたりして有名になってしまったのだろうと思う。ホテル総合誌の表紙になったのを見た記憶もある。アグン山噴火のネガティブがもう大丈夫な事は何よりだけれど。

そしてここウブド村も近年、車やバイクに観光客が凄まじく増えた。メインの道を駐車禁止にして、例えばガイドやドライバーが待機する大駐車場を作ったは良いが、それでも十字路の少しずれた感じの王宮の斜め直進の車が左行きの車までを塞ぐから根本がなっていない。その分だかベトナム並みにバイクが増え、ある通りはそのバイクを歩道に駐輪しやがるので歩行者が車道を歩かねばならず、どうなんだか。危ないぞ、とクラクションをならされて苛つく。そもそも警官などほとんど見ない。
それだけ平和で結構だが、喧騒が増してしまったのは残念ではある。

それでもホテルのヒューマン・ホスピタリティは変わっておらず、例えば今夕フロントに出向いて交渉したのだが、町中に(歩いて20分程度)行くシャトル(バン)の便数が極端に減って17時に出たくても無理なので、行きたい場合の特別料金の支払うとどうなるか?と訪ねたフロントスタッフの女性が私を覚えてくれていて、本来は1500円程度だが、ちょっと待ってて下さい、で、無料でお送りしますね、など親切で感動する事もしばし。当然、ドライバーにはそれなりの心付けを渡すものの一見さんとは違う辺りでにくいサポートしてくれるのは嬉しかったりする。それでリピートするのでしょうけど。


市場近辺が非常に楽しいのでうろついた。私のみ足マッサージなど。
で、同じ店で何か買うとして、売り子が違っても、結構キツめの英語で先日の価格はこうだったぞよ、を言えば、(少し気の毒な感じだが)即値引きされる。勿論、それでも儲かっているのだから交渉が出来ない人は買わない方が良い。強気で品格のある範囲で購入したい。
歩いていると先日購入したコーヒー豆店の明るい女性が「あっ、今日もこんにちは~」だとか、「あじのもと~」という兄ちゃんだとかがいて面白い。因みにここは狭い道に屋台が並んでいる南北の所なのだが、ここでも平気でクラクションを鳴らしてバイクが通過するので道交法など無いに等しい。玉石混交だがガイドブックに記載されている程には全く危なくも怖くも無いのはインドネシアの良い所かと思う、台湾で財布をやられた恨みは大きいのだ。


で、馴染みの表通りの「チンタ」レストランにて絶品のシーザーサラダなど。ここはガツンと来る味で毎回必ずリピートしている。店員のモチベーションも高い。我々のサーブを担当した若い女の子と少しハナシをしたのだが、後に12人の中国人グループが来た際、手こずった感じの挙げ句、全員が出て行ってせっかくくっつけたテーブルが無駄になったようなので、なぜ?と。
なるほど、メニューに写真が無い、英語が読めないから帰ったらしい。そう言えば香港のレストランは全て写真付きだった。私たちの店には写真付きメニューが無いんですぅ~と言いながらも慣れている感じだった。その後の6人グループの一人は英語メニューが読めたので注文を入れたが彼女がこっちを向いてニコッとするなんて映画のようだ。
最後に日本茶を頼んだら4人ならポット2つで充分ですよ~と言ってくれた。サーブの際に砂糖を持ってきたので、日本茶は砂糖を入れないよ~、あっ、知ってますけど持って来ちゃった、そうである。ハーブティのように飲むのよね:確かに。


涼しい夜道を歩いて帰って就寝。ここまで暗いか、という道をスマホの懐中電灯アプリを照らしつつ歩く。平和。

明日はアウトしてクタ地区にイン。途中の絶品中華、チェックインしてからの新月のお清めに出掛ける。去年に引き続き、バリヒンドゥ経のパワーを戴くのだ。




2018年2月13日火曜日

ウブド2



ウブド2

毎朝朝食で出されるフルーツは自称フルーツ嫌いの私でも食せるのは不思議な事。
予め着替えておいた水着で朝食を済ませて場所を確保に。存外、命がけでプールに居座る欧州人がいるのでちょっとした備えが必要なのだ。
このホテルのプールは本当に素敵だがサイドベッドが少ないため、賑わう時は煩わしい。


今回から非常にお客が増えたようで、火山の噴火で落ち込んだ産業的には結構だが、2月は春節で即ち今日も声のボリュームがぶっ壊れた中国人の演劇部並の会話には悩まされた次第。彼らは周りを気にしないで幸せ過ぎるため声帯も強靭に出来ている反面、少し耳が遠いのかもしれない。ただ、飽き性なので1時間程我慢したら本当に静かになった。

韓国人のグループは静かだがおば姉さんのタバコには参った。
日本人は存在を消す天才であり、見かけない。ただ、ジャーナリズムに踊らされやすいのも考察の余地ありで、バリ島のアグン山が噴火して空港閉鎖は事実だった(一日のみ)が、現在は全く噴煙すら無い、要するに鎮静化した事を伝えないところが多いように思う。
故に未だに噴火を気にする人が存在するわけで観光客が減る現象がおきる。これで日本人御用達の場所で失業者が出ると聞いた。無責任なもので、報道は「その後」をなかなか報道しない垂れ流し屋さんと化している。故に新聞も要らなくなったしネットの時代なので自分でよく調べる事だ。こちらから見ると日本は色々危ないが大丈夫なのか、だそうだ。確かに。



このプールサイドにピザ釜があり、ここの手作りピザは絶品なのでランチはプールサイドでビールとピザ。ホテル内で一人当たり500円程なのが良い。上がった直後からえぐいスコールでタイミングも良かった。この後少し休んで無料で提供されるアフターヌーン・ティを戴いてマルちゃんのお迎え。
エネルギーを戴きに出掛けて、帰りに毎度行くアーティスト・カフェで夕食の予定だ。

いかん、腕が真っ黒だ!


ウブド1 (千件目の投稿になります)




素晴らしい天気の連続。毎日すばらしい。晴れ後、雨後、晴れ。夜は寒いくらいなので赤道付近も異常気象なのだろう。

生活習慣が完全にホリデイに変化しているためテレビは観ないし考えないしで結構早くに就寝する。即ち早起きになり、恥ずかしながら7時からの朝食なのに10分も前に行ってしまった(ここは朝食混み)。
勿論快くどうぞ、だがメニューが単一的に変化していた。
以前は4種のどれかから更に選択、だったが、メニュー1の日とされ、そこらフルーツ、料理、パン等を選択する。確実に人件費削減っぽい。注文だけで時間がかかったのが良かったのに。まぁ相変わらず冷たいフルーツジュース(二種だったが他にもしてくれる)とフルーツプレートと暖かいコーヒーが同時にサーブされるためコーヒーが冷める。


水着着用で朝食を戴き、そこの階段下がメインプール。プールのスタンバイが7時半頃で端を押さえた。ここで朝プールの非日常。ウトウトしては汗をかいてプールにどぼんを繰り返す。




昼過ぎには上がって部屋で軽いランチ、缶ビールやラーメン、ポテチ、コーヒーで充分なのだ。
朝食時に部屋ナンバーを確認された時点でもう部屋は掃除されているから合理的。
プールから戻ってもタオルは交換されているわけで、夕方にまた交換してくれている。大タオルは勿論、アホほど水のボトルも揃っており購入してくる必要はない。まぁひげ剃りに歯ブラシに協力なドライヤーにお姫様バスタブに個室シャワーにテラス席にテラスソファにとさすがである。



今日は身内の両親が夜に到着する。それまでに散策に出掛けてホテルから南に移動してモンキーフォレスト通りを一周して来た。昨日とは異なるコーヒー店で一休みしたのだが、隣の白人おばはんが喫煙しており癌になるのを避けるために退散。

帰りのビスマ通りに出た、「シナジー・スパ」というマッサージ店に寄ってみた。バリニーズマッサージ(オイル)1時間が700円弱!でとにかく静かで綺麗で丁寧でした。すれた感じのマッサージ店は数十メートルおきにあるが、正解。こういう場所でも綺麗にこした事はない。聴いたら、クタからこちらへ引っ越したそうだ。

ホテルに戻る際にスコールの初期にやられた。勿論携帯の傘はあるし木の葉の下を歩くのが良い。で、フロントに近づくと係の女性がタオルを持って来てくれるあたりはこのホテルのホスポタリティらしさ。





20時20分頃に義理の両親が到着。何せフライトレーダーというサイトで関空を飛んだ時間、航路、スピード、到着前に3回の回転、27分遅れまでわかるのだから時代が変わった。(グーグルで便名を入れると表示される)
一方でマルちゃんとはラインで連携して綿密に。

ロビーで出会って部屋に案内し、ホテルスタッフの変わりに説明をした後にレストランで食事。さすがはホテルレストランで美味しいし量も大人用。メインは三つでもそれぞれにスチームライスを取り分けてくれる。

スタッフの綺麗な日本語も印象的で訪ねたら、例えば「すみません」は多様に意味を持ち過ぎているので「失礼致します」という言い方を習ったとか。素晴らしい。「どうぞ」も「お召し上がり下さい」となった。若い女性だが英語は当然でとにかく3人の先生に日本語を習っているそうだ。ホテルはこういうスタッフを大事にしてあげて欲しい。



明日夕方にはいわゆるヒーリングの治療に出掛ける。こういう所には普通(一般人)ではない人が存在し、科学では恐らく証明出来ない事を可能にしてしまうパワーを持ち、それを人に捧げる人が実在するのだ。

去年、何となく吸い寄せられて色々施しを戴いたら今までの嫌だった事はアホらしくなり、より自分の意志は強くなり大変仕事が増えたのは事実。その後の写真にオーブが写り、今回の特典航空券の発売日になったのだから興味深い。信じない人は無駄な問題だ。
確かに医者に癌が治せるのか、痛い歯医者は何なのかとは普段思考しない。バリはミックスで考えるが神の島というだけあって、確かにあまり疲労しない勿論、絶大な森林浴もあるだろう。




2018年2月11日日曜日

3日目



2泊した朝。何となくホテル外のカフェで朝食が食べたくなり出掛けた。要するにオン・ザ・ビーチで朝食を戴きたかったのだと思う。
コンチネンタルで400円程なのでホテルのUS15ドルに比べれば遥かに安い。3ドル位でコーヒーにフレッシュジュースとパン。
爽やかな朝になった。恥ずかしいハナシが8時開店なのに10分早く行ってしまいうという、、。勿論すぐに特等席で戴いた。


10時にマルちゃんのお迎え。彼は(当然だが)早く来てくれるので早めに行く。
で、ベノア半島のアクティビティ・ショップへ10時15分には着いていた。
昔な無かった湾を横断する高速道路で快適に移動出来る。

で、何がしたかったかというとこの年齢と仕事柄、海でのアクティビティが首やら手やらを痛めてはいけないので控えていたのだが、パラセイリングだけはしておきたいという考え。ボートで沖に出て、ロープが伸びていくやつだ。

上空30メートルくらいかと思うが、まぁ鳥目線?を味わう事が愉快だった。インド洋の空を生で?飛んだ事になる。素晴らしい天気にも恵まれて貴重な経験をしたが、苦しいのは移動の船かと。揺れる、叩き付けられる、酔いそうになる、の三拍子に対する強い意志力はいると思う。特にバリ島は遠浅なので急に波が強くなり高速でぶっ飛ばすモーターボートの上下左右はなかなかのものだった。

楽しく美しい体験を終えるとまたショップに戻る、マルちゃんに友人が働くアクティビティ・ショップで何かと親切で結構。トイレの鍵が壊れかけているから直してね~などと言うと、存外真面目にやっておきます、との事。



さて、ランチに何が食べたい?。香港(広東)料理の感じのお店に案内してくれたが大正解。飲茶は勿論、カンクン(空芯菜)、白身魚の炒め物など抜群。帰りにスタバ的コーヒーショップでマルちゃん親子にも持ち帰りアイスコーヒーをごちそうして車内でクールダウンしてホテルに戻る。すわ、プールにどぼん。気持ち良いことこの上ない。ついでに卓球を久しぶりに。実は中学二年では卓球部でした、わたくし。

(写真は後日掲載します)


部屋に戻り17時過ぎに昨夕と同じくビーチロードを北上。結局、ビーチ沿いの同じカフェでコーヒーではなくハッピータイムのビールを飲んで休憩。小瓶が19000ルピアなのでおよそ200円強。
ここはソファに座ると前が海とバリ島に伝わる独特のカヌーの溜まり場で目には壮大な風景が広がる。良い所にはリピートしてしまうクセがあるので。



しかし、まぁ、ひっきりなしに航空機が降下してゆくのだが、それは伊丹空港の夕方並みで、それだけこの300万人の小さな島に魅力があって来る人がいるという事がわかる。250人乗りのエアバス機が何機も着陸していった。



結局ここのカフェ「トスカ」でイタリアンの夕食もしてしまう事に。ヨーロピアンが多いだけあってパスタはアルデンテだしブルスケッタも美味。サラダに大瓶ビールで総計2200円程度なので嬉しい。
ハワイ島では一人に対しておよそ5、6千円はかかるだろうから相対的にもお財布に優しい国である。暗闇に変わると凄まじい星空になり、南十時星が輝いている。そこからビーチロードを海中電灯をかざしながらホテルに戻った。ホテルに面している道は明るいが所々は真っ暗。初めての人には怖いかもしれないが危なくない。


明日はここメルキュール・サヌールをチェック・アウトして山のリゾートはウブドの「コマネカ・ウブド」に向かう。実はいつもそこが目的で定宿なのだ。