2019年6月5日水曜日

フェラーリ




長生きはするもので、ある方にイタリアの芸術品であるフェラーリをみせて頂きました。
助手席に搭乗、運転席に着座させて戴きましたが、あまり覚えていません、、、、。
でも、素敵な経験をさせて戴き、厚く御礼申し上げます。



488スパイダー

とにかく「くるま」の域ではありませんでした。芸術品が走るという感じ。


オープンにもなりますぅ=多分ですが立派な家が買えます



私には全く似合わず、緊張し過ぎてクタクタ、、まぁ何よりです。
現世では関係ない事がよくわかりました。不相応。でも感動しました!


人間って凄いものを造って人間を感動させるもんやな〜と感じましたが、
即ち芸術もそうですね。
今後も妥協なく素敵な音楽を奏でようと思います。


2019年5月27日月曜日

恩師




普通の高校生、しかも当時、学年ビリの成績、学力の無さで将来の途方にくれていた頃に、私をリコーダーの専攻可能な相愛大学の音楽学部へといざなって下さった恩師が先日亡くなられました。フルートでは高名ですが、リコーダーも。リコーダーの男性弟子は(多分)私が初だったと思います。



初期は(父の転勤に伴う)長崎市内から飛行機で先生の当時の大阪のご自宅まで月に2回のレッスンに通い、そこで先生の(神がかった)不思議なマジックにかかり、高価な楽器を貸して下さり、入試を突破したのでした。
今もなぜアマチュアの、いち高校生をそこまで吹けるようにされたのか、は謎なままです。しかしながら、その教えは私の中で生きています。



人は必ず死すものでしょうが、まだ70歳台で、しかも多くのお弟子を全力で育てた先生でしたので、とても惜しまれます。
非常に可愛がって下さり、今後は晴耕雨読です、とハガキを下さったり、引き際までもが美しく、退職後は直接のお付き合いはありませんでしたが、なかんずく、ずっと権威を感じさせず、人望のある先生で常に気にかけて下さった方でした。
先生をあだ名で呼ぶなどは珍しいことで、多くの先輩や後輩も惜しんでいるはずです。

学生時代の大学への不満も全て聞き入れて解決して下さったものです。そういえば(ついに古楽専攻の学生がいなくなったようですが)講師への登用も下さいました。

もう君には教える事は無いね、と言われた時は通常は光栄で嬉しいものでしょうが、その感情は逆にとても寂しいものでした。音楽学部において門下が変わるというのは実はリスキーです。この世界、浮気は絶対厳禁ですが、逆に放出されるという事態ですね。



葬儀には日程が合わぬため、その前日にお顔を拝見に上がりました。連絡を取り合った弟弟子、妹弟子を急遽伴って伺えた事も奇跡でしたし、その時(阪神高速の期間工事のため)絶対に混雑する土曜日夕方の「阿波座のカーブ」という場所が全くスムーズに奈良方面に到着。まるで「会いに来てね」、と感じるような考えられぬ奇跡が起こりました。


私が音楽の道に、その専門性への門戸を開いて下さった先生が亡くなられるのは寂しいものです。
ご冥福を心よりお祈りします。


2019年5月23日木曜日

2020年個人発表会日程



業務連絡ですが、、

リコーダー、個人発表会(a=415Hz) の日程をお知らせします。



2020年1月25日(土曜)14時開演 大阪市中央区 島之内教会



また、個々にご連絡を致しますが、取り急ぎお知らせします。


2019年5月14日火曜日

515=55




何の事はない、55回目の誕生日を控えております。
(相対的にではなく)えらい年齢になったと思いました。
小さい頃のおじいちゃ〜ん!の歳です。


一頃よりは若く見える最近の人間年齢ですが、神様の決めたであろう生物学的な老化はさけられません。白髪、老眼、物忘れ等は努力の域では無理。


いつのまにか最高年齢、、、。国をまたいでどんどん世代交代!


先日、気が進まない出講先で、コインパーキングに車を止めて、スマホを一旦屋根に置いてカバンに入れたつもりが、どうも忘れたまま。
車に戻ったら屋根の上にそのままありました。
ありがとうニッポン。


そんな中、愛弟子ちゃんから素敵なプレゼントを戴き、随分気分も晴れたましたが、そろそろ極度な謙虚さも控えなければ嫌みになる年齢になって来ました。すぐに60になるのでしょうか?
がんばりますぅ


家族からがプロ用のスニーカーをばw



2019年5月9日木曜日

自立神経崩壊ダブル




歯医者と運転免許の更新に出向いた。かなり楽しくない一日。


特に痛い治療ではないのに直前にお腹が痛くなる。子供か。
案の定、常人とは違うようで治療も一筋縄ではいかない。
口内が広い事を知る。演奏には有利だったのかも。

ここで、すでにある種、満身創痍。


その後、とても役所的な運転免許の更新センターに出向く。


以前、踏み切りの我々市民の見えない所から、取り締まりのための取り締まりをされ、1点の減点。こちらは止まった意識が十分あったが、制服の若造が説教しようとしてきたでの静かに憤慨し議論を破棄した。結局はサインの強要は怖い話だ。すみませんでした、と若造が言ったのに違和感が残ったのを思い出す。

そもそも防止、抑制するなら踏切に立っておけば間違いないくて良いと思うが。
因みにここんとこの悲惨な事故が続く交差点位はひとり立っておけば良いかと思う。
事故現場にそれほど多くの警官が多く集まるのをいつも不思議に思う。平和ボケ。

さて、

免許の更新もロボット的な作業で、この時代にそこまで人手が必要なのかと思うばかりだが、相変わらず。何か独特な「上から」な指図によく市民は耐えていると思う。講習も当然な事ばかりをこなれた感じでハナシていた。兵庫県は皆さんまじめで結構。

普段は人に話す方なので、客観的にまじめに受講してみたが、内容が薄くて驚いた。
これで代金を徴収するのだからまた凄い。車関係の税金は7種は払っているのだが。

そもそもだが自動車「運転許可証」であって「免許」とはこれいかに。許可しない事を許すという発想。
で、しっかり「令和6年」まで有効と記載されておりました。


まぁ、いろいろな仕事があるものだと思った何か時間の無駄の多い一日でした。
次はパスポート更新ですが、未だにイミグレのスタンプとかは恥ずかしすぎる。北欧のように体内にチップ埋め込みとかにして欲しいと思います。


2019年5月5日日曜日

連休




日本の(何だかコロコロ変わり、すぐに施行される)祝日の連続に翻弄されないで、(人が多い所は苦手なので)どこにも行かずに何となく少しづつお稽古等、教材研究をしつつ、四月病を乗り越える為にゆったりと自宅で過ごしました。

まな弟子の深田さんが平成最後のレッスンとなり、偶然ですが大学で担当になってから丁度10年だとか。そうか、2009年4月に相愛大学に呼び出されましたそういえば。
もうリコーダーを専攻する人など無いでしょうから関西の「大学のレッスン門下生」としては最後のお弟子さんかな〜と。




で、この連休。
日本の皇室に日本の「品格」を感じつつ(←それは素晴らしい事だと思います)、最近の寒暖、加齢も影響してか重度の倦怠感に苛まれつつ最終日は加古川市民会館で本番です。

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後に追記:
加古川は弟子の木戸さんと妻とで二本のリコーダーとスタンウェイによるステージでした。ここの小ホールの響きの良さと素敵なお客様の前でバロック音楽とリコーダーの真実に理解を戴ける内容をお届けしました。
連休最終日の阪神高速神戸線、第二神明の往復が奇跡の渋滞無し!未体験ゾーン!というのも興味深い事でした。
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それにしてもこの期間に移動可能な職業って一部の方々ですね。
日本人は二つに一つなのだと思った次第。おかげで渋滞も行列も無縁。


あと二ヶ月少しで夏休み。頑張ります。


2019年4月29日月曜日

アンサンブル発表会





毎年行う「アンサンブル発表会」を6月22日(土)に大阪は島之内教会で開催します。





日頃私の元で学ぶ方々の個々に全く異なる個性あるサウンドをお楽しみ戴けます。
また、今年からはお弟子連の指導しているグループの方々も出場下さいます。


ので、出演者はざっと70名程です。もう満席ですねw