動画(Youtube)

Loading...

2013年2月14日木曜日

市内 ⑤




ついにフルで動く最後の日になった。しかし短い・・・。
ようやくセカンドタイムな時間の使い方が出来る余裕が出てきた。




今日はベイサンズを廻って、ラッフルズ・ホテル、シティ・ホール、オーチャード・ロードに行く
予定だ。ガイドブックによれば、ベイの西側にも地下通路が完成しており店で溢れているという。
先日は地上を歩いたので、そこを通ってみた。



今日はゆったり過ごそうとスタバでコーヒー。着席①
何気なく店員が「ありがとうございます」と日本語でお礼を言ってくれたりする。

見事な地下街を通り、サンズの西側に出た。いずれは西側と南側全部が繋がるとみた。
要は雨で暑くても結構なように開発中なのだ。

台湾のティン・ダイ・フンもちやっかり


サンズをうろつくと成金趣味の高級店に圧倒されて楽しい。
私の学生時分に諸先輩が経験したであろうバブリーな人達で賑わっている。
何一つ欲しいモノがないのは幸いである。



サンズの東地下にフードコートがあり、ここでチキン・ライスとヌードルでランチとした。着席②
他のホーカーズ(屋台村)よりは少し高いがかなり上質で6ドル程。

フェラーリのショップ最新カーボン自転車


その後、ベイの東にある(いつかは長期宿泊したい)リッツカールトンを目指す。
さすがに物凄いセキュリティであらゆるドアに警備が配置されている。
いつかは泊まりたいのだが、しがない笛吹きには無理だ。

ラッフルズのエントランスは砂利で構成


ここから地下を抜けて、名門のラッフルズ・ホテルに。
ここは基本的にロビーは宿泊客のみ。
ラッフルズのショップは見学自由だが、なぜかグッと日本人が増し、中国人は皆無。
不思議だ。



シティホールでお茶(着席③)をして、地下鉄でオーチャー。ロードを目指した。
定番のマンダリン・ギャラリー、パラゴンなどでもうクタクタ。

オーチャード・ロード


パラゴン


一旦、ホテルに戻り、チェックアウト時間(に会員なので2時まで延長出来るか)を
聞きにフロントに。
結果、客が多くてごめんなさいだと。さすが旧正月結構な事だ。


休んでから今晩は近くのホーカーズに夕食に行くつもり。

********************************

さて、ここで一旦休むもの、身体に少し不具合が生じた。
持ち前の精神力と常備薬で乗り切ったが、少々無理が体力的にたたったようだ。
とにかく体温が下がり、食欲が沸かない。

しかし(前記したようにバリとは異なり)胃腸は完全に健全なものの、やはりかなり痩せてしまった。
不思議とフルーツを欲すると痩せる構造。


夕食は屋台の集合体をして、歴史のあるラウ・パ・サという八角系の建物を目指す。
こんなビル群の中に、こんな屋台村があるのなんてシンガポールらしくて良い。



日本食もうどんに丼にラーメンの屋台が出ていた。
アラブ、ベトナム、中国、シー・フードと枚挙に暇がない。
結局、韓国料理を食すが大変美味でした。ざっと一メニュが6ドル(480円)。

コツは、まず飲み物の屋台に並んで下さい。そのあとに料理へどうぞ。



帰りにベイの21時半のショーを見に行く。宿泊しているフラトン・ホテルから地下道を通り、
ベイに出る事が出来る等、今日知りました。がっくり。




ベイサンズの放つレーザー・ショーを堪能して、ホテルのラウンジで最後のバータイム。
本当は旧ポストオフィスの「ポスト・バー」に行きたがったが、あいにくのライブ中で
ラウンジでひと時を過ごしたのであった。メニューは同じ。

日本と異なり0時や2時までやっている。素敵な場所だ。
こういう場所の女性スタッフ、及びこのホテルのスタッフの英語力は申し分ない。
シンガ、では無く、綺麗なイングリッシュである。ホテルによって訓練の相違を感じた。



部屋に戻ると悪夢の荷造り。まぁ手馴れたものでそこそこに終了。
テレビを見て最後の夜を過ごす。



明日が辛い。
ホテル会員になったものの、レイトチェックアウトには応えなれないほど満員とのこと。
要するに、荷物を預けて、汗を書かない場所でゆったり過ごす予定だ。

フライトはチャンギが21時45分、クアラルンプールに向かい、トランスファーの後、
15日の午前1時(日本の2時)初で機中で一夜を過ごす。

8時45分に関空到着予定。えげつない眠さと闘う。そう、闘いなのだ。
早くシンガポールエアラインなどになれる身分を望むが無理な国だな。
それなら13時45分初で夕方が関空なのにね。


エア・アジアを予約した去年の夏、まだジェット・スターの直行便は就航していなかった。
今なら迷わずダイレクト便を選んだだろう。
因みにLCCのキャンセルは結構困難だ。

因みに、エアアジアのクアラのトランスファーの長大の列(往路に経験)には参る。
もしかしたら、一旦マレーシアに入国して再出国した方は早いかもしれない。

どうなりますか、また記載します。

とりあえず、ラスト・ナイト@フラートン・ホテル・シンガポール