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2013年2月11日月曜日

市内 ②




今日は冴えない天気で雨が確実だろう。でもって元旦である。
華人が75%なのだから町は飾り付けで真っ赤になっている。

ここの滞在では朝食はつけていないので、比較的ゆっくりしてサンズの方角へ出かけた。
マリーナ・ベイを一周するつもりだ。


朝食付きというあちらの都合にどうも合点が行かないので、
僻地以外は基本的に好まない傾向にある。
時間の制約、バイキングの不衛生、店員の士気の低さなどを経験するなら、市内の美味しいパン屋さんでパンを勝って、部屋でコーヒーを飲む方がどれだかくつろぐことかね。空いていたら良いが、大抵は会場が「汚い」}。片付けの遅い会場は潔癖の私にはおぞましく感じるのだ。
まぁこんな事は私の勝手だろう。食べなくても平気だ。



さて、まず、マリーナの西側を歩く。そうすると北、東、西の人工建造物が壮観なのだ。
そぞろ歩きを楽しむ人たちも多からず少なからずで心地よい。




あいにくの曇天だが、まだ雨は降らないので、風景を楽しむ余裕があった。


そのまま、話題のベイ・サンズのショッピングセンターに入る。
あれから一年かぁ。長いなぁ~激務だったからかなぁ~と感慨深い。


正月だろうが何だろうが全てオープンしているのはアメリカ資本だからか。


おかげでぶらぶら出来た。

ついで最近完成したベイ・サウス・ガーデンも覗いてみた。
一部が有料だが、元気があれば散策には素敵な庭園だ。
新しく不思議な感覚の建造物事態、深い芸術性を感じる。
写真では伝わないだろうが、初めて見る建造物で、妥協が無い。



ベイ・サウス・ガーデン 凄い広さで、上の歩道を歩く事が出来る(有料)


その後、ベイ東側に向かうが、ついに豪雨になる。凄まじい雨だ。
本来、大ショッピングゾーンの楽しいマリーナ・スクエアの辺りはほとんど閉店している。
存外、楽器、楽譜屋が多いのは特徴。

何とか以前に記憶のある日本食屋「三代目文治」で定食を食してランチにした。
妻の「揚げ出し豆腐定食」の前菜に「豆腐」が来て、豆腐に揚げ出し豆腐にご飯~w


地下を通りシティ・ホール駅まで地下街でたどり着き、ひと駅乗車してホテルに戻り、休息。
このホテルでは日経新聞が届けられ休息に読んだり出来る。そのままうとうと。

そのまま夕方までしばらく爆睡して、19時頃にチャイムズなる旧修道院の建物に向かう。
ここが何とも素敵で(旧修道院の)教会を取り囲んであらゆるレストランが並んでいるのだ。


周りは壁で囲まれ、後ろに教会があります


去年は近くのスイソテルにいて、試みたものの、バリの後でお腹の調子が悪く
壮絶な胃痙攣と下痢で断念したため、今年は是非!と思っていたのだ。
これ以降、愛するお弟子のバリ禁止令が出たのでした〆(._.)メモメモ

イタリアン・レストランでビールはフィリピンのサン・ミゲルの生。
それに、サラダとペンネをシェアした。店員も明るい。写真を撮ろうか~?

まるで欧州だがサン・ミゲルと親切な態度は明らかに南国で、湿度も店員の態度も申し分んない。


シゲルがミゲルを飲むのです。


前記したが、この国の各国料理はマジで良い。例えば、ちゃんと味付けされ、
かつイタリアンパスタならではのアルデンテ状態でサーブされる。

もう一杯飲み物はいかがですか?程度は聞くが、デザートを食べろ、コーヒーを飲め等とは
言わないのも良い。バリでは総じてセールスがうるさいく、売り込み感が必死で思えば非常に
今までは大きいストレスになったいたのだと感じる。


なんでもそうだが、なぜ、人にそんなに自分を売り込むのか。貧相で哀れだ。
少し自信を持って、自然にしておけば良かろう。自信を持ってください。気の毒な事です。




写真では伝わない壮絶な風景が広がる。しかも周りは木々で空気が良い。


徒歩で素敵な夜景を見つつ、ホテルのポストバー(旧郵便局の建家だった)に行った。
これまた洗練されていて、心地よい大人の空間が素晴らしい。

ここの看板の「THE」の下あたりに泊まっていまるのです。


総じて心地よいシンガポールで胃腸も健康。
今日で折り返す日程だが、残念なのは「天候」だ。

去年、全ての日が快晴だった事に比べ、例えば、今日はほぼ雨の連続で正直少々参った。
プールでくつろぐつもりが、これも寒くて無理である。

いずれにせよ、楽しい事に変わりはないし、脳は空っぽです。
と、言いつつ台湾でもセミナーの準備でレジメ作りも進行中・・・。