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2018年3月26日月曜日

帰国



フライトあれこれ::CX546


帰国便の特典旅行予約時では最新鋭エアバスA350-900であり、ビジネスクラスは横4列(1-2-1)の筈が、何と往路はボーイング-777の7列(2-3-2-)の近距離用に。
現在帰りはア330-300の横6列(2-2-2)というもの凄く残念な事になった。一人席なら手洗いや肘掛けの取り合いがないのだ。
先般のアシアナは4列で最高だった。JALも仕切られていて干渉が無いシステムで秀逸だ。う〜ん。


それでもまだ往路はお隣が来なかったので2席が自分のものだったものの、この復路の満員ぶりは何なのだ!それだけ中国人と(香港からの経由ではないような地図が出ている)台湾人が大阪に来るのかと驚いてしまう。

よくインバウンドによる経済効果を宣うが、別段我々役人に支配されている大学非正規職などの仕事には何ら影響は無く、相変わらず低賃金で100円ショップで払う消費税を高いと感じるのはなぜだろう。
なるほど「さがわ長官」などの公僕の一億円弱の退職金になる訳だ。そう言えば離日中は暇そうな母国の公僕ニュースを目にしないのでこの一週間は平和だった。英語も下手だし日本もスキルはどんどんおちていると感じる。閑話休題。


このフライトは家族連れの客も多く、本当のビジネス客で日本人は私だけだったりする。随分ついていないが特典旅行だし無料なので仕方ないのかとあきらめるしか無い。

それでも気に入りのキャセイ便は掃除が行き届いており、清潔親切で差別も少なく快適だ。先日のガルーダ・インドネシア機(全日空のマイルでコードシェア便だった)はなかなかの差別をされただけに(気の抜けたコーラ、日本食充当無し等)今回は(缶を一缶)相対的に気持ち良い。
まぎれも無くキャセイでためたキャセイでもフライトだからか。大事にしてくれて何より。9月のスペインで乗り、マイルが貯まり、また無料で近隣に飛べる。
チケット種別に関係無く、前方からサーブされ、いちいち名前を呼び、先々を予想して素早くサーブしつつ素早く引き上げ、(しっかり熱い)珈琲も各々くれるのだから素敵だ。ん?とかが無いわけで、香港プライドが伺える。


正直、台湾は田舎っぽくて素朴。香港は意識が高く洗練されている。スカイトラック社などの航空会社ランキングなどをみると必ずしも我々庶民の評価とは合致していない。詳細は避けるが空港のラウンジ、機内のトイレ、クルーの態度に至り、人で感じ方が異なるので信用しない方が良いだろう。先般の那覇往復ではイメージの高い全日空に対してJALの圧勝だった。


さて、お隣さんがペンを持っていなくて日本への入国書類の記入に困っていたので、貸してあげたら感謝されたがシートの間の腕起きを使って記入するものだからこちらを見ている感じになり気まずい。
航空機利用には必ず黒ペンを2本は傾向して下さいね。
日本人も税関書類は必須なので予め数枚ためてあるものを既に記入しておいたりするとゆったりする。外国の人が入国するのは大変みたいだ。


関西までは1時間59分とアナウンス。基本沖縄より近かったりするから驚きだ。南風に乗ると早いか。
まさかのお隣さんのため、尿意を押さえつつ北上している。程なく屋久島上空だ。



さて、今回のフェスティバルは既に4回を数える。毎年はしんどいので隔年を希望したらそうなった。次は20年の3月第3週にする事は決まったらしい。今回のブログを参考に喉ケア、メンタルケア、集団行動の抑制などに備えたい。


たくさんのサインをさせて戴きました


それあけしばらくはこの国は遠慮したいが、まぁその時いかに休めるかをもっと勉強しなければ今回のように扁桃腺が晴れ上がることになる。関空で医院を訪ねるつもりだ。劇薬で押さえているが喉が駄目だ。



滞在中はずっと人がいる状況に事になっていて気も遣うし、まぁ楽しいが宴会は絶えずでストレスは耐えないし、PMやら気温が毎年異なるため、なかなか体調の管理が難しい。

基本、ソリストなどは本来もっと孤独で静かにストイックで良い。そして舞台が全てで良い筈。まだまだ人甘えている事を自戒したい。