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2018年3月18日日曜日

台湾遠征




事程左様に疑問も持たずにどの業界でもどの国でも同じ事をして競り合う人間が多々のようだし、それはそれで理解出来るのだが、誰もしない事をしてみようと思わないものかね、等とも思ったりする。それだけえぐい人たちの演奏会潰し?のような事が平気で行われる事がSNSに於いて猛烈にされたりと肌に合わない事も多い。


そもそも日本でも修学旅行で団体行動のみを経験して何を修学しているのかわからないまま教育期間を終えるため、大人になってもパワハラで桜の下で大騒ぎわするわ、とにかく集団では騒ぐし力を発揮しがちだが「一人」では英語さえも喋れず、何も出来ないおじさんやおばさん多々な島国国民らしさとは言い過ぎか。先日の那覇便でも後ろのビジネスおじさんのおしっこ限界のランディング騒ぎには民度の低さを見せつけられた。インドネシア便でもそんな事はない。
そもそもインドアで喫煙出来る国等、後進国の仲間で隣国に比してシェイムだろう。


幼少期の留学や病気休学で自分に問うてみた青春時代、何かが一般とは異なる事に気付き始めてはいたものの、良い年してどうも権力なり集団なりは苦手な事が日々わかって来ている。このままでは引きこもりそうで心配だ。


ところで、何回目かはもうわからなくなったが台湾は「十月笛場」なる熱心な非権力側の人達が催す台中市でのリコーダーのフェスにおよそ一週間ほど渡航する。

本来は「ジャズ・セミナー」と「プロ7人組のコンサート」でのプログラムだったが、ついに日本同様、リコーダーでジャズを演奏しようとする関心の低さで当方の定めた定員に満たなかったために自ら中止を申し出た次第。応募していた方々には恐縮だが、こちらもプロで真剣なので仕方ない。確かにリコーダーのポテンシャルを存分に引き出さないでもよかろう。素朴で綺麗に仲良く演奏すれば成立する事は良い事だ。苦手だけれど。


その分。コンサートのチケットの前売りは上々のようで何よりだという情報。
日本の3人と実力派女子は在台湾の2名と台湾から欧州へ留学中の2人で構成される全員がプロ奏者の7名で構成する「アジアリコーダーソロイスツ&コンソート」による7重奏のプログラムのフルコンサート。

去年の台東では好評だったらしくそのまま台中の新しいホールで演奏をする事になった。

http://ischool-1.shinmin.tc.edu.tw/ischool/publish_page/55/


さて、わたしは単独、頭の整理と体調の管理を兼ねて台北に。嘘か誠か私がボスらしいので重責を担う事がある事と、皆私より若いだけに行き過ぎた意欲も止めなければならない。神経は使わないが脳は酷使するために異常に脳が過労する事は経験で予想出来る。


また逐一ご報告して行きますのでご興味があれば追いかけて下さい、このペイジ。
関空〜台北(滞在)〜台北〜桃園〜関空という旅程。