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2013年3月3日日曜日

LCCを乗り継いでの台湾香港周遊プラン




先般、記載した夏のセミナーへのLCCチケット購入に続き、今度は秋に招聘されるコンサートの
エアーチケットの予約を始めました。

たまたまだったのですが、購入しようとしたその日がなんと一万席千円のキャンペーン!


関空→台北(桃園)片道千円!!!諸費用入れて2500円(・・;)×2人=5千円・・・。

(JALが二人で往復が9万8千円程度!(~_~;))


偶然、キャンペーンに遭遇したわけでラッキー。

その日のサーバーは後にトラブりましたから、さぞ殺到したのでしょう。
ちょっとの差額で1番前のシートをゲットしました。


で、その秋には、香港にも立ち寄り、先日お会いしたリーさんにもお会いする予定です。
差し上げたジャズのCDは、なぜでしょう、日本以外で非常に高評価を頂くのですが?




さて、次は台北から香港へのフライトを探します。

通常なら中華航空、エバー航空、キャセイ航空、香港ドラゴン航空を探します。
これが横並びで片道なのに高価でだいたい一人3万円です。

そこで、ご存知ですか?「香港航空」というLCC.

この2時間弱の路線で40アメリカドルで、二人で80ドル・・・。




帰国用にはピーチ・アビエーションしかありませんが、ざっと1万円強。
もう、この価格でも高く思えてしまう怖さがあります。
(台湾に比して、不思議と香港と日本の間にはLCCがオンリーワンです)

これ日程に余裕があれば韓国のチェジュ航空等を使い、ソウル経由で帰国という方法も
あり、おもしろいのですが、それほど興味がわかないので直帰します。


現在見舞われている大手のボーイング787の哀しい事故、停止状態には心が痛みつつも、
本当に安価で文化交流可能になってきました。

LCCの使用機材はエアバスの320や330といった長年のベストセラー機であり、トラブルは
相対的に少ない面も、今ではアドバンテージにも思えます。(発着時間は遅れがちですけど・・・)


皆さんもたまにはいかがでしょうか。



私のコンサートは9月、台北国立音楽庁の中ホールにて、のようです。
セミナーは8月に高雄、台中にてそれぞれ二日づつ、台北で三日のようです。



個人事業主、頑張ります!