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2012年2月8日水曜日





♪三日目


昨夜到着したのは0時半。
イミグレーションも通関も荷物もすんなりだったのは救いだ。
トランスファーする客が多いのもシンガポールの特徴なため、意外と入国する人が少ない。


空港内をスカイトレインでターミナル2(以下 T)からT3へ移動。





T3に直結のクラウンプラザにチェックイン。
これが結構待たされた。深夜なためスタッフ不足である。

こんな場合はホテルグループの会員であるにも関わらず、
優先デスクも何も関係が無くなるのは残念。

通された部屋はさすがクラウンプラザ。もったいないほどだ。
成田で仕入れたおにぎりとお茶で夜食を食して爆睡。





8時半には起床し、持参したこんにゃくゼリーとコーヒーで朝食。


ここから、ちょっとしたトラブルに見舞われる。
「結果良し」なので、今思えば念のために確認を怠った「己の問題」である。

何があったのか!


要するに、我々の搭乗するエアアジアインドネシアはT1だったのだ。
しかし、アジアを代表するLCC専用の「バジェットターミナル」を持つ事で
有名なチャンギ空港で、以前は確かこのターミナルだったはず、という
いらぬ予備知識と航空雑誌の浅読みが正にたたったのであった。


T3のホテルからT2にスカイトレインで移動。
端から端まで荷物と共に移動して地下のバスへ。




バスで揺られてバジェットターミナルへ到着。
おかしい。表示が無い!すぐに案内係りのお姉さんに確認。

「エアアジアはT1だよ。」
すわ、今乗って来たバスに飛び乗る。

バスに揺られてT2へ戻る。
端から端に荷物と共に移動してスカイトレインでT1へ。



救いだったのはスカイトレインからすぐがエアアジアの
チェックインカウンターかつ自宅で予めでチェックイン手続きを
終えていたため、ここからは順調かつ早かった事か。



気の毒なのは妻であった。ごめんねぇ~!
おかげで四つもあるチャンギ空港を語れる数少ない日本人に認定である。
良かったね(~_~;)



☆いらぬ責任感と、甘さや感情を抑えて出来る限りは自分でしなければ、
という経験が裏目に出たわけだ。
人生の再考察の良い機会が来たのかも知れない。


ホテルをチェックアウトする時にちょっと聞いておけば2分でT1に着いたのに。
結果1時間はかかった。結果は間に合って無事に機内である。


ご褒美はこれも事前予約の際に最前列足元広々シートを僅かな額で
購入したことに加え、一通路で三席三席の機材において、
他の乗客がいないため三人用を二人でゆったり使えたことか。

存外、緊張感が異なる。たいてい凄いおデブさんが隣に座る確率が
非常に高いためにこれは苦労したご褒美かと思っている。

最前列CBA 機材はA-320


さて、エアアジアはLCC(格安航空会社)だが、先般の伊丹発のJALよりはピッチが広い。
どういうことだ!。

おまけに鼻血ブーに値する程スリムで美人のクルーに
目を合わす事もままならない。
記念にエアアジアのポーチと水を購入する際も人見知り人格になって
しまった。かなりの美しさに驚愕である。





さて、もうすぐバリ島である。

お気付きかと思うが大概疲労している。
マイレージは移動を楽しむものだが、関空からバリならどれだけ楽か。

今頃、二日目で森のプールで泳いでいただろう。アホとちゃうか。
でも、刺激と勉強にはなるが。

会社が移動費等を出してくれたりしない自由業としては、その分こういう
ディスティネーションの研究に抜かりはない。


A-320 Air-Asia


バリ島はング・ラライ空港という、しりとりが終わらない名士の名前が
付いた国際空港で、日本も相当な金銭的援助をしている。

大改装増築中で友人のマルジャナさんの迎えを受けてから相当な
距離を駐車場まで歩く。拡張工事の最中である。


まぁ、バリ島らしい暑さではあるがこれが心地良い。
早速、一路ウブド村にあるホテルに向かう。

これも日本の援助によってバイパスが整理され、15年前とは
比べ物にならない位に快適になっている。

因みに日本と同じ、左側通行である。
思えば、車も随分新しい物が増えた。

一頃はがたがたの道をボロボロの車で移動したものだから、
それだけで結構参ったものだった。

さて、一時間ほどでホテルに到着。
コマネカ・ビスマなる比較的新しいコマネカ系列の
オールスイートのホテルである。当然、神経が崩壊するほど
調べ上げ、通常より格安に予約をしたものだ。



部屋は見事。ジャングルの中にあるとは思えぬ構造物である。
ネット環境も完全。しかもワイヤレス。

夕方は歩いてメイン通りに出た。昔、日本で見たのどかな風景が
広がる。危険さ香りは全くないのも良い。



少しうろついて、以前にも数回行ったことのあるCHINTAという
レストランで夕食。そこそこのレストランにしないと胃腸がやられるのは
経験済みだ。決して創作料理にはいかないよう。まずい。

ビールが大ビンで300円位。円が強い割に今回はインドネシアルピーも強いようで
どうもお得感は少ないが、それでもほとんどは日本の物価の半分以下なので快適だ。
ツーリストが入る普通のレストランでビールを飲んでサラダにメインにで千円程度の夕食となる。

食後はコンビニで買い出しをしつつ、歩いて戻った。
猛烈なスコールでずぶ濡れになるも、一興だ。

夜はパソコンで仕事をこなし、さすがに急性入眠に入った。