動画(Youtube)

Loading...

2014年2月14日金曜日

帰国に際して大事件!




6時半に起床。
あらかじめ予約をしておいたタクシーで快適に空港に到着。
税金払い戻し(TAX Refund)手続きも順調。その後、チェックイン。

驚いた一つに、我々のマイレージカードが現デルタ(旧ノースウエスト+KLM)のカードだったのだが、
チェックイン係員がこれはどこのマイレージだ?と尋ねてきたことだ。
結構、最近(ノースウエストがデルタに)吸収されたのに、社員が知らないとは驚いた。

やはりこちらの研究や知識は必要だと思う。
因みに今回の往復で得るマイルで関空~グアムが無料で旅行出来るだけに、だ。


更に、チェックインで知らされたのは、「発便が遅延する」、そのため大阪乗り継ぎに8分!!
取り敢えず降機したら「係」がお二人をご案内しますので~やと。おまけに日本便は別のターミナルなのでカートか何かで送ってくれるのだろう。

予約時との時間が変更になっているので、シンガ発がそもそも45分遅くなった上での遅延。
しかもしかも、台北発関西行きが早い時刻になったので、物凄くタイトなのだ。
さすがたいわん・・・

まぁ、台北に泊まってマッサージでも受けて、明日帰国しても良いので別に困らんと、
思うようにしている。しかも、ありがたいのがCクラスのため、扱いが良いはずなのだ。

もう楽しみになってきた。悲惨なことではないだけに。
非常に短い時間で乗り継いですんなり帰国か、台北泊になる。

チャイナエアライン(中華航空:台湾)が思ったよりも非常に格調が高く、係、搭乗員の態度も
好印象なのは大誤算(と、以前記載したかな?)。
なぜなら、よく事故を起こすし、安いからだ。
JALの整備の方から聞いた一言「安いのにはわけがある」のは怖いが、まぁ大体死なないでしょう。

信頼のエア・フランスは南アメリカ上空で空中分解、ルフトは態度が最悪、旧日本航空は航空機史上最悪の事故をお越しているので、メジャーが安全などとは言い難い。ただ、保証が100倍ほど違うが、夫婦やし。

さて、いまシンガポール空港のラウンジだが、どうなるか、乞うご期待!!

@チャンギ空港 現地時間9時45分

と、書いていたらものものしくなった。
台北便が15時に遅延。よってシンガポールエアラインに変えられる。
残念ながらエコノミーに格下げなのは「屈辱」だが、仕方ない。」
安価なCクラスチケットなので諦めて、なおかつシンガポール航空に乗る機会を得たと
ポジティブに考えよう。なかなかの事件である。


トランスファーラウンジで本来Cクラスなのにエコノミーとはふざけるな!
とごねてやった。英語の方が感情が出るのは不思議だ。




なんと、シンガポール航空のビジネスクラスになった!!!!!!!!!!!

この会社のシートは世界1~2なのだ!!

嬉しいこともあるもの。しかも同日乗り継げるようです。


@ターミナル3に大移動 待機中