2014年2月13日木曜日

③ 滞在:マリーナ地区




9時頃に起床し、晴れていたので2階のホテルプールに行く。
何とも格調が高く、ルームキーを差し込んで入場。
名前と部屋、時間を記入し、最高級のタオルを持ってスタッフにシート?を指定すると即セッティングをしてくれる。



数分すると香りのついているおしぼりと氷とレモンの入った水を置いてくれるのは5ツ星らなではか。プール自体は大きいわけではないが十分広く、円形で心地よい。




水深は210㌢の所が半分あり、12歳以下は親がついていないと入ることは出来ない。
あいにくの建設現場の騒音さえ我慢すれば大都会の中の心地よいスペースとなろう。



正午には上がり、整えて地下鉄でベイ・サンズのショッピングアーケードを目指した。

何がどうということはないものの、最新のモールとそこからの町の景色は外せないのだ。
途中、地下のフードコートでカチャンというシンガポール名物のかき氷を400円位で食す。



そのままパルコのスタバに行って休憩。そこからマリーナ・スクエアというマリーナ沿いのモールを通過し、シティホール駅からオーチャード駅に戻った。




それにしてもどこかしこエルメスにビトンにと、一体そんなに誰に売れるのかという程の店舗展開には驚く。そして日本人には滅多に出会わない。やはり中国人が多い。

帰りの途中、オーチャード通りで別行動でブラブラし、再会して一旦ホテルに戻って部屋でアルコール。ほどなくして駅上にあるアイオン・オーチャードというモールにあるフード・オペラという高級感のあるホーカーズ・フードコートで夕食。洗練され、選び放題の凄い空間で満足でした。





しかし、歩き過ぎて、腰や尻が普通ではない。