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2014年2月4日火曜日

シンガポール~インドネシア~シンガポール





例年にもれず、年度の自分への褒美として南国に旅行をすること15年程。
これは、完全にリゾート旅行であり、即ち脳内を空っぽにすることが主目的である。

空、鳥、雲、森、などは、都会暮らしではじっくりと見つめるなどは皆無に等しく、
逆に、人やビル、高品質な物や高級車等を見ながら生活に勤しんでいるわけだ。


俗に言う「バリ腹」なる食あたりを数十回経験し、異常に痩せた数年前に優しい人柄の近隣から
渡航禁止令をもらい、控えており、故に去年はシンガポールのみに一週間という行程であったが、それにも懲りずに、やはりインドネシア、バリ島はウブド村を目指し、それを旅行の前半に置き、
後半を素敵な大都会、シンガポールに滞在するプランとした。それだけに共に魅力的な環境なのは明白なのだ。

因みにインドネシア、バリ島は実に14回目、シンガポール入国は3回目となる。



さて、いつもながら日頃のルーティン・ストレスの解消に、ウェブを研究しつくす癖で、
おかげで格安のCクラス航空券を手に入れる事に成功した。何とっ!定価の6分の1程である。
去年はLCCのエアアジアXだったので、随分とランクアップしたブルジョア感である。

様々な手配の方法があるが、とにかく毎日のように航空券を数種のサイトでチェックしておく。
そうすると、どうだ!こんなに安くリッチに移動と宿泊だぜっ、という関西人気質がくすぐられる。



まず、関西空港に駐車場15日無料権利付き前泊から翌日朝のチャイナ・エアライン
(エア・チャイナでは無い)で台湾は台北の桃園国際空港へ。

乗り継いで同日、シンガポール、チャンギ国際空港に入り、前々回に相当気に入った
クラウンプラザ、チャンギエアポートに宿泊。

このホテルはターミナル3に位置し、フロントでランウェイサイドを希望すると、
とにかく世界中のエアラインが続々とランディングしてはテイクオフをしていくので最高だ。

おまけに快適で贅沢なプールは穴場で飛行場という無機質な中に、木々が植えられた
とても快適なプールが存在する。朝にひと泳ぎしてバリに飛ぶなんて素敵ではないか!


さて、ここで一晩を明し、翌昼のガルーダ・インドネシア航空のエコノミークラスWeb早割で、
インドネシアはデンパサール・ング・ラライ国際空港を目指す。

空港で友人のマルジャナさんの迎えを受け、ウブド村のコマネカ・ビスマなるホテルで
数日滞在を楽しむ。ひたすら堕落するのだ。
見えるのは濃いジャングルと青い空、白い鳥のみ。

https://www.youtube.com/watch?v=cTC3c-t4FTU&feature=share



数日後に同じくガルーダ・インドネシア航空にてシンガポールに戻り、メイン通りの
オーチャード・ロード至近、ザ・」リージェント・ア・フォーシーズンズ・シンガポールでの
滞在を楽しむ、という流れである。これも信じがたい価格で手配出来たのだ。


帰国日は、台湾で乗り継ぎ、関西に戻るのみ。夜便は苦手なので好都合である。



どんな出来事が待ち受けるかはまだ知る由もないが、ポジティブな方は予想が出来る。
日頃罪悪と考察する傾向にある、真昼間からプールサイドでビールを飲むという行為も
その一つだ。眠くなり、タオルを被って眠り、汗をかき、プールでクールダウン。

夕方には地元のマッサージ店に行き、地元のそこそこのレストラン(油が重要)で夕食。
夜は豪勢な風呂に浸かり、夜中は大体このブログを完成させる。


因みに、阿呆になる、と言いながらも「依頼原稿」の下書きをしようと画策しているので、
多分、プールサイドに於いてでも、選定した書籍の読み込みとPCに向かっていることだろう。
しかし、しばし、非常に論理的な仕事の展開と統制している生活からは開放される。


日々、レポートしていくので、ご興味があれば幸いです。