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2013年7月20日土曜日

ソウルへ飛ぶ




関西空港第2ターミナルから、韓国はインチョン空港に向かう。

レガシーコストの犠牲世代の個人事業主向け個性派航空会社のLCCPEACHに搭乗。
本当は大手に乗りたいのですがねぇ~。

悪くないのは、第2ターミナルの良さで、限界人数が130人程という点。
 
要するに、PEACH専用ゆえに、
例えば、2時間おきにソウル、台湾、香港などに向かう乗客にのみ搭乗手続きと
荷物検査、イミグレーションが行われるため、通常の大行列などにならないので
ストレスが非常に少なくて済むわけだ。
国際線のジャンボ機などは400人弱などで一斉に入国したりするとその行列は
凄まじいのでフラストレーションが半端ない。

さて、自動チェックイン機がきっちり2時間前に動き出す。
6台に対して6人が手動で機械のスイッチを入れに来るアナログ感が何ともダサい。

バーコードをかざして搭乗券を受け取ってから荷物預けのカウンターに行けと。
これは他社と変化がない。ただし預け荷物一つあたりが事前予約2千円。ここは人。
ならば通常方法で良いと思うが、ここにも経営のロジックがあるのでしょう。

で、最前列シートの予約をしていたら、荷物にプライオリティーのタグを付けてくれた。結果、到着のターンテーブルではすぐにピックアップ出来たのは良かった。



フライト自体は大手に劣るのは関空での徒歩搭乗くらいで定時出発と定時到着。
しかも機内は極めてきれいで快適。トイレは一人行く都度にクルーがいちいち
チェックをしていた。
機材もエアバスのA320というベストセラー機で当然新しい。

韓国到着後、ターミナル移動、入国審査、鉄道への移動と結構移動させられた。
世界に誇る大空港だけに仕方ない。これに比べると日本の空港はダサく暗い。

完成間もない空港鉄道A`Rexに乗るため券売機で「日本語」を選んでチケットを購入。
16時30分のエキスプレスの券だが、なんとなく16時20分に入線してきた列車に
ホームを移動して乗ってしまったのだ。

これはエキスプレスではなく、快速みたいなもの。
どうりで色々な駅に停車するわけだ。(金浦空港経由)
しかし、美しい車輛、広い車内などで苦痛にはならなかった。
でもだ、今後はしっかり時刻に来るエキスプレスに乗ろう。


さて、難儀したのはソウル駅である。
下車したのは東京でいう大江戸線並の大深度地下ホーム。
下車後、地上に到達するのには物凄く時間がかかり、階段も多い。
 
駅の地上階に出るも、地下鉄4号線までが遠いのなんの。
これまた階段も多い。券売機こそ日本語で使えて便利なものの、改札からホームが遠く、すぐに理解しづらい方角の示し方図で一本見送った始末。
 
程なく乗車して明洞(ミョンドン)駅に着くも、階段。
ほうほうのていでホテルに到着したのでした。
 

関西の相当北に位置するソウル市内も暑い。梅雨まっ盛りだそう。
幸い到着した夕方と翌日は雨傘をさすには至らず結構でした。