2015年3月25日水曜日

関西空港~桃園空港~台中




午前に甲山至近のワンちゃんを預かってくれる施設に、今度はメリーを搬送。
この施設は一頭あたりの占有施設が非常にゆとりがあり、社会性のあるタイプのメリーは
安心して預けられる。料金も良心的で、本来の時間よりも快く、早く受け付けてくれた。


そのまま、愛車で関空に向かう。
幸い非常に順調で、到着はチェックインの1時間前。

でもって、朝マックしていると、相方の木村氏が前を通りかかり合流。
さすが、時間で人を心配させないところは安心して移動が出来る。

社会では当然だが、根拠なき自信のため、他人を心配させる相手は苦手である。
いつも思うが、なぜ同一人物が必ずほぼ遅れるのだろうか。
しかも、待ち合わせをしたがる傾向にあるとも思う。
ビジネスパートナーとしては欠陥。

さて、
EカウンターでJALの職員による代行でチェックイン。
英語に問題はないので「非常口席」を希望するも、職員の女性が丁寧に、
「本当に堪能でございますか?」と・・・

「堪能」とは何ぞや、とはもう「哲学」である。


拡大ポジティブ解釈すれば、このトランス・アジア航空は墜落事故連発、先日も関西便に
部品欠陥。おまけに同型機の独機材が昨日、アルプスに墜落しているので、日本人に
危険な目に合わせたくなかった~と、手前で勝手に考察した。

その代わりに、後方にシートが無いシートがアサインされたので、彼女の配慮かと。
後ろに気を遣わずに席を倒せるわけだ。

A-320は11のABCで桃園空港へ定刻発予定。

この会社は中途半端nスタンスの台湾のLCCで、食事がサーブされる。
荷物も20キロまでOK。直近の期日なら日本のLCCよりも安い。



搭乗、到着、バスにて新幹線へ移動。新幹線で台中に向かう。


拍子抜けするくらい関空では並ぶストレスが無く、何よりのスタートとなった。



@関空