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2015年3月24日火曜日

余命宣告




私達の愛犬「ボビー」。

日増しに体調が悪化していき、ついにドクターかたら余命宣告を受けました。
いわく、一週間だそです。しかしながらこの一週がたまたま台湾への出張に運悪く合致。

現在は点滴の効果もあり、生き延びていますが、義両親に預け、自分は出かけねばなりません。

ペットを可愛がっておられる諸氏にはおわかりでしょうが、その痛切な心の痛みと寂しさは
計り知れないものです。


良い思い出に加え、愛を全て受け入れてくれた10年を思い出すと、夕飯時に少しの肉をせがむ
ボビーを前についつい号泣してしまいました。
一緒に逝ってしまいたい、とは大袈裟でしょうか。可愛い子なのです。


おもえば仔犬時代から、心から可愛がってきた愛犬です。親バカでしょうが、
息子同然でしょうから、いたたまれない気持ちの現在です。



それでも仕事で台湾に6日程、行かねばなりませんが、とにかく天に延命を祈るばかり。
奇跡を信じて仕事をこなしてきて、せめて家で抱きしめながら見送りたいと思っています。



生活に於いて、こんなに悲しい現実と直面せなばならぬ事は、正直少ない方が良いですね。



愛するボビーが一日でも長い生存をしてくれる事を祈る現在です。