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2018年2月11日日曜日

3日目



2泊した朝。何となくホテル外のカフェで朝食が食べたくなり出掛けた。要するにオン・ザ・ビーチで朝食を戴きたかったのだと思う。
コンチネンタルで400円程なのでホテルのUS15ドルに比べれば遥かに安い。3ドル位でコーヒーにフレッシュジュースとパン。
爽やかな朝になった。恥ずかしいハナシが8時開店なのに10分早く行ってしまいうという、、。勿論すぐに特等席で戴いた。


10時にマルちゃんのお迎え。彼は(当然だが)早く来てくれるので早めに行く。
で、ベノア半島のアクティビティ・ショップへ10時15分には着いていた。
昔な無かった湾を横断する高速道路で快適に移動出来る。

で、何がしたかったかというとこの年齢と仕事柄、海でのアクティビティが首やら手やらを痛めてはいけないので控えていたのだが、パラセイリングだけはしておきたいという考え。ボートで沖に出て、ロープが伸びていくやつだ。

上空30メートルくらいかと思うが、まぁ鳥目線?を味わう事が愉快だった。インド洋の空を生で?飛んだ事になる。素晴らしい天気にも恵まれて貴重な経験をしたが、苦しいのは移動の船かと。揺れる、叩き付けられる、酔いそうになる、の三拍子に対する強い意志力はいると思う。特にバリ島は遠浅なので急に波が強くなり高速でぶっ飛ばすモーターボートの上下左右はなかなかのものだった。

楽しく美しい体験を終えるとまたショップに戻る、マルちゃんに友人が働くアクティビティ・ショップで何かと親切で結構。トイレの鍵が壊れかけているから直してね~などと言うと、存外真面目にやっておきます、との事。



さて、ランチに何が食べたい?。香港(広東)料理の感じのお店に案内してくれたが大正解。飲茶は勿論、カンクン(空芯菜)、白身魚の炒め物など抜群。帰りにスタバ的コーヒーショップでマルちゃん親子にも持ち帰りアイスコーヒーをごちそうして車内でクールダウンしてホテルに戻る。すわ、プールにどぼん。気持ち良いことこの上ない。ついでに卓球を久しぶりに。実は中学二年では卓球部でした、わたくし。

(写真は後日掲載します)


部屋に戻り17時過ぎに昨夕と同じくビーチロードを北上。結局、ビーチ沿いの同じカフェでコーヒーではなくハッピータイムのビールを飲んで休憩。小瓶が19000ルピアなのでおよそ200円強。
ここはソファに座ると前が海とバリ島に伝わる独特のカヌーの溜まり場で目には壮大な風景が広がる。良い所にはリピートしてしまうクセがあるので。



しかし、まぁ、ひっきりなしに航空機が降下してゆくのだが、それは伊丹空港の夕方並みで、それだけこの300万人の小さな島に魅力があって来る人がいるという事がわかる。250人乗りのエアバス機が何機も着陸していった。



結局ここのカフェ「トスカ」でイタリアンの夕食もしてしまう事に。ヨーロピアンが多いだけあってパスタはアルデンテだしブルスケッタも美味。サラダに大瓶ビールで総計2200円程度なので嬉しい。
ハワイ島では一人に対しておよそ5、6千円はかかるだろうから相対的にもお財布に優しい国である。暗闇に変わると凄まじい星空になり、南十時星が輝いている。そこからビーチロードを海中電灯をかざしながらホテルに戻った。ホテルに面している道は明るいが所々は真っ暗。初めての人には怖いかもしれないが危なくない。


明日はここメルキュール・サヌールをチェック・アウトして山のリゾートはウブドの「コマネカ・ウブド」に向かう。実はいつもそこが目的で定宿なのだ。