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2018年2月13日火曜日

ウブド1 (千件目の投稿になります)




素晴らしい天気の連続。毎日すばらしい。晴れ後、雨後、晴れ。夜は寒いくらいなので赤道付近も異常気象なのだろう。

生活習慣が完全にホリデイに変化しているためテレビは観ないし考えないしで結構早くに就寝する。即ち早起きになり、恥ずかしながら7時からの朝食なのに10分も前に行ってしまった(ここは朝食混み)。
勿論快くどうぞ、だがメニューが単一的に変化していた。
以前は4種のどれかから更に選択、だったが、メニュー1の日とされ、そこらフルーツ、料理、パン等を選択する。確実に人件費削減っぽい。注文だけで時間がかかったのが良かったのに。まぁ相変わらず冷たいフルーツジュース(二種だったが他にもしてくれる)とフルーツプレートと暖かいコーヒーが同時にサーブされるためコーヒーが冷める。


水着着用で朝食を戴き、そこの階段下がメインプール。プールのスタンバイが7時半頃で端を押さえた。ここで朝プールの非日常。ウトウトしては汗をかいてプールにどぼんを繰り返す。




昼過ぎには上がって部屋で軽いランチ、缶ビールやラーメン、ポテチ、コーヒーで充分なのだ。
朝食時に部屋ナンバーを確認された時点でもう部屋は掃除されているから合理的。
プールから戻ってもタオルは交換されているわけで、夕方にまた交換してくれている。大タオルは勿論、アホほど水のボトルも揃っており購入してくる必要はない。まぁひげ剃りに歯ブラシに協力なドライヤーにお姫様バスタブに個室シャワーにテラス席にテラスソファにとさすがである。



今日は身内の両親が夜に到着する。それまでに散策に出掛けてホテルから南に移動してモンキーフォレスト通りを一周して来た。昨日とは異なるコーヒー店で一休みしたのだが、隣の白人おばはんが喫煙しており癌になるのを避けるために退散。

帰りのビスマ通りに出た、「シナジー・スパ」というマッサージ店に寄ってみた。バリニーズマッサージ(オイル)1時間が700円弱!でとにかく静かで綺麗で丁寧でした。すれた感じのマッサージ店は数十メートルおきにあるが、正解。こういう場所でも綺麗にこした事はない。聴いたら、クタからこちらへ引っ越したそうだ。

ホテルに戻る際にスコールの初期にやられた。勿論携帯の傘はあるし木の葉の下を歩くのが良い。で、フロントに近づくと係の女性がタオルを持って来てくれるあたりはこのホテルのホスポタリティらしさ。





20時20分頃に義理の両親が到着。何せフライトレーダーというサイトで関空を飛んだ時間、航路、スピード、到着前に3回の回転、27分遅れまでわかるのだから時代が変わった。(グーグルで便名を入れると表示される)
一方でマルちゃんとはラインで連携して綿密に。

ロビーで出会って部屋に案内し、ホテルスタッフの変わりに説明をした後にレストランで食事。さすがはホテルレストランで美味しいし量も大人用。メインは三つでもそれぞれにスチームライスを取り分けてくれる。

スタッフの綺麗な日本語も印象的で訪ねたら、例えば「すみません」は多様に意味を持ち過ぎているので「失礼致します」という言い方を習ったとか。素晴らしい。「どうぞ」も「お召し上がり下さい」となった。若い女性だが英語は当然でとにかく3人の先生に日本語を習っているそうだ。ホテルはこういうスタッフを大事にしてあげて欲しい。



明日夕方にはいわゆるヒーリングの治療に出掛ける。こういう所には普通(一般人)ではない人が存在し、科学では恐らく証明出来ない事を可能にしてしまうパワーを持ち、それを人に捧げる人が実在するのだ。

去年、何となく吸い寄せられて色々施しを戴いたら今までの嫌だった事はアホらしくなり、より自分の意志は強くなり大変仕事が増えたのは事実。その後の写真にオーブが写り、今回の特典航空券の発売日になったのだから興味深い。信じない人は無駄な問題だ。
確かに医者に癌が治せるのか、痛い歯医者は何なのかとは普段思考しない。バリはミックスで考えるが神の島というだけあって、確かにあまり疲労しない勿論、絶大な森林浴もあるだろう。