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2018年2月17日土曜日

最終日



最後の滞在日。快晴。

夜中の便まで時間があるが正午にはピックアップしてもらいヌサドゥアにある絶品中華へ行き、「フランジパニ・スパ」の5時間コースへ行き施術を施されメインテナンス。
そのあと空港へ送ってもらうコースだ。飛行は6時間40分。

今日は晴れているが昨日の疲労もありワタシは昼までひたすらだらだら荷造り。
あっ!帰国時の靴下がありませ~ん。途中百円で購入したが酷い製品。

25時50分発の夜便にて大阪に帰るのだがホテルをアウトしてマルちゃんの出迎えで先日行ったヌサドゥア近くの中華へ着いたものの春節で大満員。
店員がパニゥクの店内。注文で頼んだものが来ない。店員に言うもそこはインドネシア。3回言っても駄目。マルちゃんを呼びに行って何とか。支払いも何言っても駄目。これは即ち食い逃げ可能。勿論マルちゃんを呼んでなんとか支払う。

そこからフランジパニ・スパへ。
去年も行ったのだがホテルを出て夜のチェックイン前に(到着日に既に)5時間のコースを予約してもらっておいたのだった。3時から9時過ぎまで。


ボディ、フェイシャルに髪のトリートメントにハーブバスに食事付きに空港への送迎付きで1万円程。このコースは帰国のマストコースとなった。全員日本語を喋ります。ボディ、ストーン、バスタイム、フェイス、スクラブ、洗髪にトリートメントと食事に休憩という内容。セレブな髪と綺麗なお肌、そして小顔になりました。


さて、空港に着くまでにバイパスで酷い渋滞を通る。ETCに慣れた我々にはカードをピッとするなんて結局料金所が渋滞するではないか、と感じる。

で、空港に着くと丁度2時間半前。人は多い方では無いがとにかく暑い、表示文字が小さいのには参った。その点、関空はファストレーンなり空間的で(移動する列車以外は)使いやすい。ラウンジに行くも暑いしWi-Fiは通じにくいしで、まぁそこはやはり他国らしさと。夜便は苦手だが直行にこした事はない。ガルーダ・インドネシア航空882便(全日空のコードシェア便)のビジネスクラス・シートは一応170度に倒れるので眠れる事だろう。現在、現地の23時半(日本の0時半)で朝の8時40分に到着する。


●帰国して一息。愛犬をすぐに返してもらいにドッグホテルに行く。愛犬には理不尽なことだろう。
ところで、飛行機会社さんってリサーチ力が非常に欠けているとおもうのだが、日本人の日本料理は世界遺産に値し、そのほぼ全ての日本人は日本食が好きな筈。私が日本食を断られる(もうありません)率が高過ぎるのだ。アジアの料理は香辛料が強く90%残す。なるほどLCCは食べなくて済むという思考もある。とにかくクルーの見る日本人の注文率と外れた時のがっかり度を統計して日本人=日本食のロジックを勉強すべしかと思う。先日のJALはさすがに当然のようにサーブされましたが、アジア系はまるで駄目。

エア・アジアの上級クラスはチープな食事を「予め」HPで選べて傷つかないLCCで去年はそれで飛んだが如何せん、乗り継ぎの関空は時間的に不利。まぁモンクばかり言うまい。今回は3年で貯めた全日空のマイルによる無料搭乗なのだからですね。関西には不利な全日空のマイル使用をさせて戴いた成功例でした。


●バリ島は今まで以上に渋滞が酷くなり時間に余裕を要するようになった。次々に大型ホテルが開業していて物価も上昇中。国力としては給与も上昇しているそうで何よりだ。

しかし、今回は警戒感を強く感じたので将来がハワイのようにならないか心配している次第。要するに、アジアン・リゾート独特の心地良さが、ロックの流れるアメリカン・リゾートに変わって行く心配だ。
綺麗だが高級ビジネスホテル的な雰囲気と割り切った合理性ではなく、ホスピタリティ溢れるほっこりする木製の素敵な空間と自然の音が大事に保たれて欲しいと願う。

タイやベトナムのリゾートにも無い芸術と神秘がこの島にはありますので。

来年、19回目の再訪を考察しつつ、明日から現実に戻ります。



●参考:
相対的にサヌール地区が景色、静かな落ち着き、食事、移動の選定等、全てで優れている。クタは若者向きで移動ストレスと人口の移動が恐怖。で、サヌールは海沿いを歩くのが良い。物売りも少ない。
お勧めは「トスカ」なる、海に面したレストラン近辺がお勧め。フェアモント等に泊まれれば外食も困らないと思った。そうしたいなぁ〜^^