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2014年4月19日土曜日

沖縄②③




晴天に雲がちらほらで嬉しい。春は曇天多き沖縄なのにだ。




朝にオリックスレンタカーに出向く。10時から20時までで2340円とは安くて結構。
沖縄ツアーランドというHPで予約を早期に行うのはお勧めだ。無料の雑誌まで事前に送られてくるので、現にガイドブックなどは購入不要になった。もちろん何度も来ており、方位磁石さえあれば安心なのである。

しかも希望は軽自動車なので、結果的にガソリンは高い値段とはいえ、700円代の4.5リッターの給油で済んでしまった。
しかし、1万数千キロのくせに、ガタピシ音の半端無さ、ブレーキ性能の弱さは正直怖かった。視界は良好であったが。

とりあえずナビには従わず、おぼろげな「おもろまち」方面からバイパスを北上して普天間近辺に出る。
個人的に興味のあった普天間飛行場を周回するも、一切を見下ろせる地点を自力で見つけ出すことは出来なかった。



嘉手納の展望台は経験済みだが、それはそれで立地が基地らしく、周辺から一面をあえて見にくく設置されているのだろう。よく映像で見るオスプレイの行列が見える地点の事だが、事前調査を怠ったので断念、反省である。

58号を北上し北谷に向かう。そもそもここにある「とあるショップ」が今回の旅行への重要なファクターであったのだ。あるにはあるが、沖縄の嘉手納基地横ならではのショップといえる。


ここで存分に時間を使う、途中のランチは普段には珍しく、ハンバーガーを食した。
海外で幼少時や留学時に一生分を食べ尽くしたはずだったが、お肉が沖縄産とあれば世界チェーンとは異なろう。


やはり相当に美味で胸焼けひとつ無く、結構でした。味も愛想も日照りも全て南国ムードが心地良い。

で、北上し、読谷村に向かう。途中のホテル日航アリビラ周辺の景色は圧巻!そのまま残波岬の沢に降り立った。



潮の引いた海岸にはそこここに水の残りがあって、そこには隠れクマノミや青い熱帯魚などの小魚が見える。



小さな自然水族館のような状況に非常に満足したのだった。




夕方、一路、那覇市に戻り始める。忙しくていけない。楽しい空間的な時間というのはとても早く過ぎていくものだ。
途中の慢性的な渋滞を抜け18時前には返車をして、ホテルに戻った。


即、国際通りに出て、それなりのお店をうろつき、楽しい時間を過ごしたのだが、夕食に何となく選んだ居酒屋が悪くなくとも「うるさく」、未だに「喫煙」被害にさらされるという事態に。





すわ、早々に出て、ヘリオス酒造の経営するパブに移った。ここはビアホール形式でオリオンビールとは異なる酒造メーカーであり、ここの「ゴーヤドライ」はお勧めである。ゴーヤのエキスが少し混ぜてあるのだが、ビールによく合っている。オリオンが甘目のビールとすれば、それと対峙する新鮮さがある。

22時には部屋に戻り、就寝。遊び疲れる年齢とは思えぬ恥ずかしさだ、楽しくて何が悪いのだ。しかも健全ではないか!




翌日も晴天にそこそこの雲。10時にはホテルを出て牧志の商店街をうろつく。

もう何度も来ているが、未だに未知の道があったなど楽しいばかりだ。
地元の人用にか手作り感の満載なお弁当が250円、150円、100円で売られており、
天ぷらや琉球菓子なども並んでいる。購入層は主に地元の人のように見受けた。

しばしうろついてから公設市場にて、アグーの肉とアグーソーセージを購入。
これもいつものルーティンである。夕食に食すのだ。

その後、先般から数えて3回目になる食堂にてノンアルコールビールと沖縄そばを
食べてランチとした。

牧志駅まで歩いて、ゆいレールで空港に向かう。面倒なのはピーチ利用がLCCターミナル
であるという事だ。



バスに乗って移動。暑く暗いターミナルでまんじりともしないですごすのだが、まるで映画で見る野営基地であり、そこから搭乗機に向かう姿はまるで輸送機に乗り込む兵隊のようである。だから安いと言われれば納得だが。
このフライトは実に4千円代。新幹線の新大阪と名古屋間までより安価。



このように最近は度々沖縄や台湾に行っているが、その分、東にはめっきり行かなくなった。
仕事も観光も、関西は実に南西が便利なのかと実感している。