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2016年10月16日日曜日

フカヒレ



宿泊地のホテルから北へ5分のところにアンバサダーホテル台北があり、以前現地の方にお連れ戴いたそこの四川料理店が絶品なのである。がぁ、身内に「辛いもの」が駄目な者が多数いたためにもう一軒ある広東料理店に詣でた。これが吉と出た。シェフは香港人ですべて絶品。量も的確だったのである。

台湾にいて台湾料理もありなのだが、先日は上海料理の「高記」、そして今日の「粵菜廳」←(読めない)は広東料理の名店。まぁ我々の思う中国料理はどこがどこなどあまり理解していない。

たまたま10月生まれが二人いたので晩餐会!となり、久しぶりに「フカヒレスープ」などを戴いた。たまには良いものですね〜。
海鮮が主となっていたが、絶品の品が続いた。
ホテルなので10%のサービス料を含んでも、ほぼ日本の半額以上かと思う。

何よりタクシーが安全で格安なのも魅力。何より地下鉄の区間で30円というのも凄い。
なるほど楽譜もそこそこ安価な筈である。しかしドイツ御三家の高級車も多く走っている。

さて、上記の店に予約を入れるのだが、宿泊ホテルのコンシェルジュにお願いした次第。
先日は男性で記載したメモなどをくれてのだが、今日の日本人女性に「他のホテルで恐縮なのですが、予約をして戴けますか?』に対して「いえいえ、どうぞ構いませんよ、致しましょう」と快く作業をしてくれた。
しかし、何だかたかだか数分にうちに、何となくテンションが下がっていった気がするのは気のせいか。出来ました、と低い声でメモは無し。「あっ、ありがとうございました」と御礼を言った。こちらの考え過ぎに決まっているが。

因みに明日はランチをしての空港なので、宿泊のホテルで戴いて行こうと思う。