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2014年3月27日木曜日

台中 ①




関西空港は春休みとあって、そこそこの混雑。
ジェットスターで海外に飛ぶのは初めてでしたが、取り敢えず、ありがちな行列の末にチェックイン。

荷物検査前では他国の親父が何かを怒鳴り散らしており、日本警察が10人程それを取り囲んでいるという風景に遭遇。なかなか見れない風景に機運も上がりそうでした。


さて、フライトは何ら問題なく、定時に到着。入国の行列に15分程。
この行列を無くせば、もっと人が来て国が潤うやろうに、そこには考えがどの国も及ばないのが
不思議でなりません。

我が国はイミグレで旅行者を並ばせません、とかを私が大統領ならしますね。
あそこの国は入りやすくて好き!とかで初めてウエルカムでしょうに。
人を並ばせる、とういう行為、またはそれに疑問を持たずに並ぶという思考が理解に苦しむ
主観です。

台北第1ターミナルで新幹線の桃園駅行きのバス待ちです



で、新幹線に乗るためのバスで移動する前に、両替と携帯のSIMカードを買いに。
信じられない安さですが、現金のみ。

動作を確認して、遅いランチ。
ターミナル1の地下がとても綺麗なフードコートになっていました。
何度も来ていますが、ターミナル1は初めて。


さて、30ドル(約99円)の専用バスに乗り、新幹線の桃園駅に。
自販機で簡単に切符を購入し、台中行きの列車に乗ります。40分弱。

3人分指定席を購入するのですが、4号車の3BCと4A・・・。混んでるね?

混んでいたかと言うと、結局3Aには誰もきませんでした。変なロジックですわ。



台中には今回招聘してくれたリコーダー奏者のチンウェイくんと台中の楽器屋さんのご主人が
お出迎え下さいました。開発著しい台中の町は大阪のようでした。


ホテルに向かいます。オススメとのこと。確かに以上に広い部屋には驚き。

ただ、エスカレーターに段差があってつまずいて荷物も持ち上げる、湯沸しとかお茶やコーヒー
まであるのに、なぜかグラスのみ。

フロントに電話をして「English OK?」と尋ねたら、謎の大爆笑!!!
向こうで、ギャ~!英語話せる彼を連れてきて~!!きゃはハハハハハハハハ!!

ア リトル・・・だそうで、We want a cup for hot drink please do you understand???.

OK!


持ってきてくれたついでにセーフティボックスが開かないんやけど、身振り手振りで言うと、

OK !

しばらくして、謎の女性二人が現れ、謎の16桁でボックスを開け、謎の言葉で
説明をしてくれました。



親切ですっ!


今宵はフリーゆえ、今から夜市に繰り出し、祝祭だそうです。

因みに、持参した服装を間違えました。暑いのですね・・・。昼は30度。


その後、あす演奏する「りょうさん」のバーへ。
一階がバー、2回が映画やライブが出来るスペース、3階にガーデンとトイレ、という斬新な、
しかし、素敵な構造です。

あすはVIPの特別コンサート。おひとり台中でも事業を営むアメリカ人が私たちのために、
バンコクから駆けつけてくれました。明日を楽しみにしているぜ!とのこと。