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2012年6月29日金曜日

僅かばかりの褒美を自分に





この春から小忙しくなり、このままでは遺憾な上、イカン!な訳で、
ならばマイレージで己に褒美を与えん、と週末利用で香港に飛んだ。


口内炎と舌炎が史上最高の6つに及び、これ即ち喋る事、タンギングをする事を
許可されていないということで、(大自然災害の子供達の犠牲に対しても感じるが)
神様など存在する訳もないと確信している。しょせんは人間の脳内逃避に過ぎない。
それほどの激痛と闘いつつ、食の国に赴くのもいかがなものかしらん。


チョコラBBを倍量服用し、ケナログを塗りたくり、痛み止めのスプレーという三位一体で

口腔内は大変な事態である。もはや病気かもしれん、6つだ6つ。





さて、口腔と航空などは、たまたま完成した下らないダジャレだ。






全く駄目な関西空港はJALの香港線が昨年廃止されている・・・。
稲森イズム、社員の大リストラに加え、羽田国際線の復活にも起因するのだろう。
会社的には少々残酷で株式再上々予定で結構だが、我々関西人も元国営航空に
どえらい犠牲にされたものである。目先だ。税金投入がなされているのに。



仕方なくまた東京を経由するという大変バカバカしい行程。
タダほど面倒な事は無い。







東京国際空港羽田国際ターミナルはとても小さくて快適



東京国際復活ターミナルはミニ関空のようで、
大都会の国際とは思えないほど快適だった。


シップは最新のシートが装着されたB777-200である
しかし、毎度毎度ビジネスクラスに乗れるほどは貯まっておらず、
今回は4時間半をLCCにも負けないほど狭小のエコノミ-である。


何だかモンクばっかりでもうしわけありません。

だって仕事場を出てから香港のホテルに到着するまで
「22時間!!!!!(;゚Д゚)!かかったんですもん」

直行ならフライトタイムは3時間半ですぜ。
ワイルドとかを通り越します。




さて、口腔内満身創痍の航空内狭小機内リポート。


おとなりの余裕の無さげなサラリーマン君の偉いそうな「腕」がひじ置きに
置かれているだけで私用のモニターコマンダーが引き出せず、彼が近未来に
手洗いで立つまで何も出来ずにいた。


その間、就活用書類制作と大学授業計画(シラバス)の作成に勤しんでいる辺りは
己の勤勉さと言えよう。ただ、なかなか報われんのに~だ。あぁ神様・・・。



しかしモニターをタッチパネル式にするとかを考えないものなのかねぇ。





狭い!狭過ぎて気を失う・・・。就活書類作成だ!









必死なのはわかるがもう少し、あと左右前後3センチお願いしたい。
しかしとにかく、定時出発、定時到着はめでたい出来事であった。

ランチタイムを九州に停滞する雨雲が襲う。
上下左右に揺れるのに、サバは食べられなかった。



寝た振りをしながら4時間半、定刻に香港国際空港に到着。
もう6~7回目だが、ドンドンインフラ整備が進み、快適化している。


エアポート・エクスプレスという快適な列車で九龍(クーロン)駅に。

そこから数系統のフリー・シャトルに乗りホテルに向かう。
その運転のひどさたるや凄まじい。
まぁスーツケーツはガッタンガッタンと滅茶苦茶でこれぞ中国である。
酔わないくらいの4G程の重力がクビを襲う!(大袈裟)


それでも無事に今回の宿にである「ハイアット・リージャンシー香港」に到着。
前回は「フォーシーズンス香港」だったので実際少々ランクが落ちるが、
その分、リージェンシークラブ指定にしたので優雅ではある。


香港島から臨むハイアットリージェンシーの入るビル「K11」



嬉しい事にクーロン湾のベイベイビューの部屋にランクアップされた。
当ホテルサイトから会員になり、直接ベストレートで申し込むと、
その確率が非常に高いのだが、似非セレブにはもってこいである。








from our room of HYATT REGENCY HONG KONG Tsim Sha Tsui
Club Regency Bay view room


つづく