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2016年12月19日月曜日

「高級」リムジンバスという考え



閉所と人混みが嫌いな気のある私は海外の空港とホテル等では大抵列車を利用する。
台湾等は未だにバスのみで難儀だ。因みに、日本でも長崎や鹿児島はそうだったかと。
あの他人との距離感が堪え難い。ガムなど噛まれ、タバコ臭等した日には死にたくなる。

しかしながら実は今回現地ホテルの目と鼻の先にあるバス停に到着する事を考え、先般のソウルで初めて高級空港リムジンバス(片道1500円)を利用してみた。

これが、日本の空港リムジンバスでは考えられない「3列シート」で構成された車内ゆえに非常に快適なのであった。地下鉄の明洞駅真上には6001番か6015番が走る。
4列で横に美しい女性や、がたいの大きい男性が座ろうが安心な程にスペースが広い。

車内は2席、通路、1席での構成。普通の大型バスサイズ。
基本、運転手に直接支払う。(空港はチケット売り場)

空港発は荷物にもきっちりシールを貼り、タグをくれるので降車時に引き換えるので安心。日本のバスよろしく停車して欲しいバス停案内(4カ国語:日本語あり)が流れたら天井のボタンを押す。


今回、復路でも利用したが、重たいスーツケースも数メートル移動、数分待ちのみでバスに乗れた。復路は渋滞を気にしない程度の時間の余裕は必要だが、とにかく空間的で快適であった。


シートベルトを締めて下さい、と言い、運転手が乗客に目礼する。


この思考は日本にあるのかないのか知らないものの、少なくとも空港リムジンで関西では4列のみ。パーソナル性を考えればナイスな発想だと関心した次第。

今までは空港からA`REXという特急でソウル駅へ。(人数が多いとタクシーがお得)
ソウル駅から地下鉄や徒歩でホテルへ、などだったのだが、5〜6回目でようやく理解出来る事の一つとなった。

ビルの上にもバスですわ@ソウル駅正面