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2016年8月26日金曜日

B-787 しかし 767便




遅めの夏休み。沖縄に向かう機中で記載。
迷走台風10号は嬉しい事に北東に進路を変えてくれた。多分日頃の行いである。
故に今から向かう那覇は晴れになろうかとっ!

実は妹と甥も東京から来て同行する事になっていたため違う関東の台風も気にはなっていたものの、結果的には関東地方の空港も定時発で両方の飛行機が順調に飛んで何よりなのである。

で、成金でも無いので75日前に予約をしたこちらはANAの14時発。これより早い便は夏休みもあってかなり割高なので、一般的に旅行開始日に早朝から飛んで楽める訳ではない。しかし、それはそれで安価に快適な移動も出来る。台風に備えると大手航空会社の方が変更や払い戻しに苦労が少ないのでこの季節は一日の長がある。以前、ソウル帰国の際にモロに日本が台風縦断の中、この時は日本航空のソウル支店に電話で変更して貰ったことがある。空港まで行って払い戻しの列に並び、代替便への予約をする事を思えば、少なからず投資が生きるかと。

現在搭乗している大阪伊丹発のANAの機材は最新鋭のボーイング787(しかし便名は767・・・)で湿度も騒音も管理され、しかも6割ほどの乗客で至極快適。先ほど後方とトイレ(787は快適空間)に行ったらガラガラであった。


ここで飛行国乗る技のひとつ、座席アサインの技なのだが、事前にHPで予約する際に普通に普通の座席指定をするのだが、この時点では「非常口席」は空席扱いになっていない。これを当日の朝にHPを開けて、すわ変更するのである。要するに当日なら非常口も「指定可能」になるからだ。おかげさまで10AとBに着座して(しかもCに誰も来ないで)足元は超広々空間である。この技は是非使ってみて下さい。


正直、ここのところ自主規制でLCC三昧だったので国内線の全日空がもの凄く贅沢に感じる。昔、関東に用事が多かった頃は年に搭乗15回を越えてブロンズ会員にまでなった事もあるのだが、今や地場産業で個人営業故なわけで贅沢。それはそれで人間臭くて良いのだが、私のような初老はさほどLCCに乗っていないので乗員乗客含め、もしかして一番の年寄りか?と思う事も多々。恥ずかしくは無いが、少なくともクルーよりは世界の様々な会社を経験はしているだろうし何か何とも言えない人生観を感じる。やはり大手は(失礼ながらベテランと見受けるご年齢のクルーが多々)何かと快適だし居心地と所在間がある。誰も何とも思っていないのは知っているけど。

2時間もすれば台風がどんどん離れて行く那覇空港に到着し、関東から先んじて到着して既に那覇市内を観光している妹、甥と合流する。
それで事前異予約してある(3泊4日で8千円程)レンタカーを使い中北部の宿泊予定値へ移動する。

途中に北谷町にある沖縄らしいアメリカン?ステーキのレストランで夕食。あとは米やパスタまで持参しているので自炊を徹底して楽しむ予定だ。だからほとんどお金を使わない旅行になる。
因みに美ら海水族館なども16時以降の入館は半額程になるのはご存知か?(せこいか)

今回は美ら海水族館に至近の国頭村に位置するかりゆしビーチリゾートが運営するオン・ザ・ビーチの一棟貸し(96㎡)に連泊し、主に甥っ子への海遊びを指南する。千葉に住む甥はもう中学生だが、海に入って経験が無いというのが現代っ子。

何より人生初めての海が沖縄とは時代が変わったと思う。関西なら須磨なり白良浜、関東なら大磯や湘南だったろうか。そもそも72年までは日本ではなかったし、だいたいが高額に過ぎた。

そういえば「ラッシュガード」なる水浴用上着が当然必携の時代にもなったので、紫外線と人体への研究がそれだけ進んだという考察も出来る。学生時代、腕に白いテープを貼って日焼けをし、日焼けタトゥー!なんてバカな事をしていたものだが、皮膚科曰く「絶対にやくな」だそう。ただただ皮膚が死滅するそうである。。

さてもう一時間程で到着するがひたすら美しい、しかしどう観ても熱帯地方で観る窓からの風景が続く。因みに揺れは皆無。