2014年9月5日金曜日

セント・レジスからラッフルズへ移動



早めに起床した。

せこいハナシだが正午のアウトまでに、なんとしてもここのプールに入りたかったためだ。
館内もそうだが、デザインや調度品には非常に凝っていて、芸術性が高いため、感性を
揺るがす場所でもある。ザ・セント・レジズ・シンガポールならではなのだ。

たかだかプールのチェアだが水の中にあったり、絶えず小さな噴水が出ていたりと洗練度は見事。
しかし、冷たい水温には参った。




アウトして荷物を預かってもらい、このホテルのイタリアンでランチ。
味は関西人に合うような優しく薄めのテイストで非常に美味しい。





しばらくして2時過ぎのチェックインを目指し、ラッフルズホテルに向かった。
タクシーで10分ばかり南に行くだけなので楽な移動。しかも4人だし、安い。



ロータリーに入る、インド人のポーターが荷物を預かってくれる。
手伝おうとしたら拒否される始末。ドキドキのチェックインなど、通常考えられない。




続く (^O^)