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2013年4月30日火曜日

新感覚な蹂躙被害




国民の休日にも関わらず、学業に励め、と、どこからか命令され、
疑問を持たず授業に出向くことに「慣れて」きてしまいました。恐ろしい限りです。

今話題の憲法改正とか以前に「ねじれ」。
総務省は休め、文科省はやれ。学校も困っているのでしょう気の毒に。

先人が軍国主義へと向かった世界大戦前の帝国主義というのは、
恐らくこうして出来上がった、と思います。ある種の血の思想です。


そういうものだ、そうしなさい、そう思いなさい。



さて、始業し、ひと月ほど経過すると重要な資料を配布し、基本中の基本中の基本を
伝えて行きます。即ちそれは教授法を教授する事でもあります。
それが休日の授業に重なります。

ところで、前記、休日に対し、やはり憲法を遵守する先生方も多々なため、休講が非常に多く、
ゆえに私だけの授業に来ざるを得ない学生もいて、加えてやはり休む学生もいて、
クラスによっては半分数程になります。それでもこちらは進めるまでなわけです。

そもそもが、駐車場に車が半分も無いので驚いたのですが、
それより素直に出向く若者にも驚く限りです。しかし学ぼう精神は尊重出来ます。



従順に真面目にやりましょう、という事で、私はごく真面目に仕事をこなすのですが、
学生に「先生~真面目やなぁ」と言われる始末。




しかも、そういう日に限ってこういう仕事にはつきものなのか、
世界観の異なり過ぎるメッセージに翻弄され、傷ついた次第なのですが、

事務系等からの一枚のメモで、始業一発目の2限の休講は拝受したが、(←非開講予測的中)
果たしてお前はその後の3、4、5限の授業(開講的中)は、したんやろな、
していないなら、休講届けを即刻だして、補講せよ!


「・・・・」

意味不明。
ちゃんとしとるわっ(・◇・)



ぐぅ~ (’◇’)(’◇’)(’◇’)



24年やって来て、人権蹂躙。
非常に真面目な先生に対しては悪魔の所業。




休む場合は当然「休みます」と届出ますわ。学生のためにですね。
この部署なり、人物の「世界観」は、私の歴史には無かったもので、対処に窮している現状です。




この世の中って、礼節に欠く生き物が確実に存在する事を確信した残念な日となりました。
非常に憤っておりますが、今の日本に半分くらいはこんなんですかしらね。(゚Д゚)ノ