2025年12月31日水曜日

だいたいこつ

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今日、転んで大腿骨と手首の骨折をしはりました。実は祖母もそうでして、その時も付き添ったものです。いつもわたし。また繰り返し。親の親は親です。子は親の子、親は子の親です。

そもそも親の介護は子の義務ではありません。他の子どもたちはそれを具現化していて結構なことです。絶対的不和というのも逃げ口上で便利なのかと勉強になります。


このド年末に弟子の人たちとの楽しい忘年会が控えているのに施設から連絡があり、救急車で病院に搬送、かけつけたものの、ここから大変。

まず、入院書類の説明と記入が半端無い数で辟易しました。実に3時間。どうなんですか?

ご経験者には同情いただけると思います。経験の無い人は出来る人に感謝していただきたい。因果応報という概念がありますので、避けていると自分の時に苦しむことでしょう。



病院は救急扱いですが、対応のモチベーションは高くて関心しました。

しかし、まわりの空気は陰陽の「陰」。ましてや年末です。これとこれを用意してくださいとか言われますが、全部わたしらがするのです。国から援助は出ますか?我々の時間はどうなりますか?オムツ、尿取りパット、タオル等々。


施設で転んで、係の人が発見し、連絡があり、妻が急行し、救急車に乗せてくれて、県立病院が受け入れてくれたので良かったのですが、どうなのですか。日本のうつ病発症はその介護だとプレジデント誌に書いてありました。

絶対にそれだけは避けなければなりません。前述、大人に友人と、陰鬱な気分を晴らしてくれた弟子連に感謝の年末になりそうです。


31日に全身麻酔の緊急手術。ここから「せん妄」が出るか否か。

因みに身内「のみ」、見舞いが30分認められていますので、ご心配いただくことまでです。

90歳を超えて骨折し、それを直しリハビリへの行程で数週間だそうです。加えて施設の掃除もわたしらです。とほほ。


私には無理ですが、皆様良いお年を。