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用事で韓国に行きました。寒いですが、人が遥かに温かいのです。
愕然としているのですが、それはその経済成長、すなわち「国力」の差。
物の価格は日本がはるかに安く、元気で明るい韓国の人々がたくさんいることを目の当たりすることです。人に親切にする余裕があり、再訪すると必ず喜ばれるのです。自動で値引きをしてくれるのも変化です。基本、我々は好かれていますが、同情もされています。
昼に入った現地の魚食堂では、おじさんが「これはサービス!」と言ってマッコリを自分を含めて一緒に飲ませてくれたり、連日行ったお店の人が覚えてくれていて、家族プライスで良いよ、と言って安くしてくれたり。うれしいのですが、何だか、、、。
このギスギスした、プライドと名誉や称号にとらわれた我が国はもう全然比較になりません。そもそも軽自動車の存在が無いので道が欧米のようです。余裕でクリスマスも賑わっており、物がバンバン売れています。
円が安くなっているからね。(政治家に興味が無い)
昔はゼロをとれば円とウォンの関係だったのにね。
そう言えば、帰国の便の8割は韓国の人でした。安い国が人気なのです。
このような現状はもう回復しないでしょう。コロナで完全に変わりました。
老眼が進み、気力は衰え、高齢を自覚するこの頃。それも(海外で)親切にされる理由なのかもしれません。仏教は道教、儒教に勝ると言った空海ですが、日本に疲弊社会では儒教精神もそこそこで良いかと思います。自分の事しか考えない者が異常に増えたこの国の人々は、見習う面が多々あるのではないかと。それは「謙虚さ」とも思えます。
このような時代、何にもとらわれず、行けるうちに、食べれるうちに、気力のあるうちに自分の人生を考えて行動するべきではないでしょうか。
来月は毎年の恒例(タイ、)インドネシアに行きますが、多分、愕然としてきます。
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