2024年4月8日月曜日

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テレビで坂本龍一さんが亡くなる前のドキュメントを鑑賞。71歳で逝去。そう言えば、萩原健一さんなどは67歳でした。まぁかっこ良いですわ。見すぼらしくないというか。

番組は物凄く「死」を意識した本人のメモで構成されていました。本人からセデーションをかけるようにしたようで、最後は云々と。死ぬ確定があれば楽になる選択が可能です。



う〜ん、音楽家でも健康なうちに出来る事を。楽器を操る筋力も無くなるのは残酷です。


さて、地味な買い物をしました。車の「タイヤ」ですが、これは重要な要素ですから仕方がありません。色々人の力を借りて、ディーラーでは無くても無事交換。スポーツ車ですから想像を絶する価格です。国産は高価なのでイタリアのピレリーで。この国は高齢者に金を配るなら世話をしているミドルの人に配れよと思いますね。ガソリンも高いし、高速は値上がるし。


良い靴は良い靴に履き替えます


その慣らしで京都まで走りました。四月始めの京都は最悪の人出ですから夕方に向かいます。


何気なく「伏見桃山」の「寺田屋」周辺を歩いてみようと向かったら大正解。宇治川の派水路の桜が見事でした。全く知識が無かっただけにラッキー。




偏見ですが、そもそも坂本龍一には興味があれど、「龍馬」にはてんで興味が無く、逆に地方の薩摩と長州の言葉がわからないから共通語を作った訳で、なぜかそれを「標準」としている辺りに違和感さえ覚える始末です。ましてや都会である京都で殺されているわけで「寺田屋」って、今で言う事故物件ですか。


新緑の楓と桜のコラボが素敵


先日は(聖徳太子の頃から重要な地域だった)加古川の河川敷を走りましら、見事な桜でした。一説では、川の土手を固めるために桜を植えると、人が花見に来て土を固める効果があるのだとか。


眠いなら寝させてやろう柴の犬


さて、新学期です、、、、、私学に出向きましたが、このほどほどの教室に座れない40人弱の人数の学生が「履修登録」していても、それは今日の初回だけで、「謎の人数調整」が行われ、結局は来週からしか何ら授業が開始出来ないという事実を偉いさんは誰も知らんのですね。

何か変。無駄。あほ。


結局はお茶を濁して終わり。そもそも水が臭くて飲めないから「お茶」が発明されたのに。