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2015年8月12日水曜日

JA123 8.12




30年前の8月12日の日航123便の事故について、毎年のようにテレビ番組で特集番組が放映され、その悲劇の壮絶さがよく伝わってきます。

当時、大学生だった私の下宿に、父が共同で仕事をする予定だった方が犠牲になり、その葬儀に参列するために急に訪れて来て、暑い一日を過ごしたために良く覚えている次第。


520人、単独航空事故では未だに史上最悪。


番組を見るにつけ、結果としてのお粗末な対応や混乱。
進歩以前のGPSすら存在しない時代。

絶望と向き合う残された家族の声などを「まじめ」に鑑賞しているのだが、

全くそぐわないCMはいかがなものでしょう。


お墓、美容整形、家族で幸せ!下痢・・・など。



そもそもの民放がスポンサーありきである事は理解するものの、
仮に関係者が鑑賞していたら、これらのCMへの違和感は半端無いものでしょう。


節操のあるバージョンなど、BPO以前にTPOをわきまえて全体的なポテンシャルを
上げて欲しいという感想です。

人の「こころ」へ配慮が足りない人が。確実に増えている気がしました。