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2013年12月4日水曜日

マンダリン航空台中線




今度は台湾は台中から次の春にお呼びがかかった。
とても光栄な事である。

ここのところ、日台関係は非常に友好であり、これが航空交渉にも反映され、
今までが関空と台北間、一辺倒だったのが、ここ最近になって、例えば、

関空~高雄 (ピーチ)
関空~台中 (マンダリン)
那覇~台北 (ピーチ)

というように、新規路線開設ラッシュが続く。

まさか、台中のような微妙な距離に新規に路線が開設されるとは、
好都合で今後の活動と友好に有効この上ない。

折からの活動で、この春にその台中で、演奏とレッスンの仕事を依頼された。
必然と偶然にせよ、便利な上、大変無駄が少なくなる。

移動が多いという旅芸人になると、即ち拠点が無く、落ち目の旅番組芸人よろしく
思われるようで、大阪にきっちりと重心を置けるうちは置いておきたいが、これが
国外となるとなかなか刺激もあり、影響力を与える事も可能で楽しいのは事実。

全て英語で可能なので助かるものの、言語の壁があったとしたら、
今の自分はなかったかと、安堵している。

しかし、台中になんでそんなにリコーダー奏者がいるのか不思議である。
少なくとも、大阪よりは確実に数倍の留学からの帰国した若手のプロが
相当数、存在しているのだ。