2014年9月8日月曜日

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ&TWG




午前中はタクシーに乗り、最新の植物園に向かった。タクシー代金はおよそ750円で四人。
名前を「ガーデンズ・オブ・ザ・ベイ」と言い、2棟からなる最新のドーム型施設である。





ドーム故、即ち雨でも結構だが、幸いか不幸か晴天なので植物も綺麗に映える。






南国ならではで、シンガポールならでは、なのは建築物とデザイン、そしてその発想の具現化。




ここの場合、二つのドームはテーマ別。一つは花、一つは森。





寒いくらいに冷房が効いているので、通常の植物園なら考えられない過ごしやすさ。
冷房に綺麗なトイレなども完全。(ただ「自然」では無く。「超不自然な状態」な状態とも言える)




相当な大きさのドームは、巡るだけで3時間はかかったか。




その後、有名で中国人だらけの「ベイ・サンズ」のショッピング・アーケードの紅茶で有名な
名店「TWG」でランチをした。

今まで何回も躊躇し、近くを通り過ぎたが、今度こそは!と思い切って入店。


ロケーション、味や接待にモンク無し。
食後に頂いた百種類以上の紅茶の美味しかったこと!




普段はコーヒー党だが、これほど美味しいと変化するかもしれない。
因みに私は「オリエント・エクスプレス」のアイス。全ての紅茶をアイス化出来るそうだ。
(大阪のインターコンチネンタルに店があるそうです:グラングロント)


後は珍しく少しショッピングなどをして地下鉄でホテルに戻る。
来る度に新しい駅やラインが完成していて、驚くことしばし。



で、快晴なのでまたまたプールだ。一生入れないかもしれないので・・・w
何かの細工が施されているのかと思う程の水の心地良さが不思議なプールだ。
うなぎの寝床など、という事など無いのが何よりの魅力なのだ。




しばらく過ごし、夕食はラッフルズの建家に入る家庭的なレストランでパスタなど。
両親も同行なので、まさかの屋台食でチキンライスというわけにもいかないのもあるが、
おかげで洗練された料理で非常に美味であった。


とにかく綺麗でゴミもなければ、例えば、台湾、インドネシアやベトナムのように
バイクやスクーターなどは皆無で、即ち空気もきれいで騒音も無い。

管理統制が凄い厳しい国なのは有名だが、非常にクオリティが高い事は、
毎回感じる。関西空港から自宅に向かう阪神高速を運転していて我が国も機能や信頼では
美しいものの、こと「調和」については、センスが無い、とはまぁこれは主観である。





2014年9月5日金曜日

ラッフルズ・ホテル

♫  (写真は後日に)


通常では考えられないが、マハラジャ・スタイルのインド人ドアマンが館内にそのまま案内を
してくれ、ここにどうぞ。そして彼にパスポートとギャランティのためのクレジットカードを預ける。
(通常ならこれは少し怖い行為かと・・・)




館内ソファに着席しているとフロント担当がウェルカムドリンクの注文を聞きに来る。

程なくバー担当の係りが持ってきてくれて、頂く。
いわゆる、シンガポール・スリングは美味しかったがアルコールがなかなかのもので
いきなり真っ赤になってしまった。

自室の居間



しばらくして、またフロントの係りが部屋に案内をしてくれる。シンガリッシュではなく綺麗な英語だ。
120数年前の建物には歴史と風格があり、素晴らしいことこの上ない。





基本は木で建造された建家はなぜか落ち着く。
部屋も古くても、デザインや道具がマッチしているため大変心地良い。


見た目とは異次元の高級感と心地良さ。左にシンクとシャワーがあります。


新しいだけが良いわけではない事を肌身で感じる経験になる。


昨日のセント・レジスは(素晴らしいが)例えば、蛇口やスイッチが最新過ぎて、
かえって理解不能な面が多々あった。、

その逆で、要はシンプルだが品格と性能、機能性やアジリティも高い。


宿泊客オンリーの食博階の回廊



キーなどは敢えての金属キーに革付き。
このホテルは客室棟には宿泊者以外は入ることが出来ない。

実際にホテルに入ろうとすると、声をかけられるので、鍵を見せるあたりも厳重。
もちろんあらゆるところに人がいて、カメラが作動している。



ロビーのごく一部



とにかく、プールに至るまで最高なおもてなしなのは最近の旅行ではトップに間違いない。
ベッドのターンダウンサービスも部屋の変わりようが見事だ。




チェックインをしてすぐに(幸いの好天なので)プールに向かった。
係が数人いて、特大タオルをシートに二枚、ひいてくれる。
他にも二枚を身体を拭くために。最高に贅沢な気がする。







プールからは縦に伸びるビル群が臨めるが、見下ろされるのが逆に心地良いなどは
不思議な雰囲気。それだけ心地よく、物凄く綺麗なプールは水質もやさしく、明らかに
何らかの工夫がしてあるように思った。





夕食は道を隔てたラッフルズ・シティ(スイソテルやフェアモントホテルがあり)の地下にある、
台湾の名店「ティン・ダイ・フン」にて、定番の小龍包やエビと卵の炒飯である。

その後、ひと駅のブギス・アーケードに遊びに行く。
来るたびに訪れるので勝手知ったる、だが、新鮮味は少ない。

カッコ良い腕時計を購入したが、ホテルではめようとしたらバンドが外れる品質(# ゚Д゚)。


再びラッフルズ・シティに戻り、ドイツ系パブでミュンヘンのポーランナーを飲んで来た。
しかし、やはりここいらは人が多くていけない。
夕食の店も、ここも、大都会の満員の話し声でうるさいことだ。


それだけに部屋に戻った瞬間に、静けさと広大な部屋に癒されるのが嬉しい現状である。



セント・レジスからラッフルズへ移動



早めに起床した。

せこいハナシだが正午のアウトまでに、なんとしてもここのプールに入りたかったためだ。
館内もそうだが、デザインや調度品には非常に凝っていて、芸術性が高いため、感性を
揺るがす場所でもある。ザ・セント・レジズ・シンガポールならではなのだ。

たかだかプールのチェアだが水の中にあったり、絶えず小さな噴水が出ていたりと洗練度は見事。
しかし、冷たい水温には参った。




アウトして荷物を預かってもらい、このホテルのイタリアンでランチ。
味は関西人に合うような優しく薄めのテイストで非常に美味しい。





しばらくして2時過ぎのチェックインを目指し、ラッフルズホテルに向かった。
タクシーで10分ばかり南に行くだけなので楽な移動。しかも4人だし、安い。



ロータリーに入る、インド人のポーターが荷物を預かってくれる。
手伝おうとしたら拒否される始末。ドキドキのチェックインなど、通常考えられない。




続く (^O^)




2014年9月4日木曜日

Osaka~Singapore

♪ 



関西~台北乗り継ぎ~シンガポールへ 



シンガポールに短期で旅行に行く行程を記載。

今回は両親と共に4名で3泊程でのプランだ。

空港に到着。使用機材の到着遅れで出発予定時間がボーディング時間になる。
この時点で関西空港では余裕だが、実は台湾のフラッグシップであるチャイナ・エアラインの
台北は桃園空港での乗り継ぎ便を利用するため、そもそもが1時間5分の乗り継ぎが、
多分、ぎりぎりになるという感じでまんじりともしない。だから格安だ、と言われれば・・・。


ニューヨークから飛んできた機材が関空に立ち寄る便で、機材は今やレアなB747-400、
いわゆるジャンボ機である。日本では現時点では政府専用機の2機のみ。
バブル近隣の時代には世界一の保有国であった日本の聚落を感じる側面である。




で、良い事は前方にアサインされたおかげでエンジンから遠く、非常に静かであること。
普段のLCC移動で搭乗するA-320の機材に比して、例えば、空港内でのタキシング等に
ほどんど揺れがないのも大型機材ならではか、と思う。

ジャンボ機が日本の空から消えて数年だが一階前方のこの空間は何とも妙で天井も高く、
居心地が良い。ガラガラなのも素敵だ。
前方が物凄く湾曲しているのも大きな特徴の一つだろう。




この後の行程では、全てA-330なので、もしかしたら二度と経験出来ない事と思って
フライトの時間を楽しんでいる。


遅れてテイクオフ。程なく昼食で、日本食を希望。
このエアラインは味噌汁がしっかり暖かいことにある。そして美味。





クルーは可能な限り日本語を喋ろうとするし、モチベーションも高い。
ネガティヴな要素は前記の定時出発の低さにある。

2月にも利用したが4フライト中2フライトが遅れ、1フライトはシンガポール航空に乗り換えさせられ(これは逆に幸運でしたが)、帰国した関西空港ではロストバゲージだった事である。

長短あれど、価格が安価な事とクルーと料理は評価出来るので嫌いではない。



到着前に画面に乗り継ぎの案内が現れた。
どうやらジャンボの4機のエンジンをフル稼働させて、定刻到着しそうで何より。
乗り継ぎに1時間あるので、心配事が減ったというわけだ。




しかし、大阪~台北は近いと感じる。実質2時間ちょいということ。
乗り継いでから、また書きます。


@ここまでを関空~台北間で記載(機中)







無事に台北は桃園空港に到着。しかし、15時に到着と、時間を取り戻すも、滑走路混雑で
空中旋回。

で20分のディレイ。到着してトランスファーでゲートを変わるも、またまたディレイの様子。
機材は到着しておらず、クルーも待合で待機中。

大手でも格安には理不尽も必要。しかも新しい出発時間の案内がないのが他国らしいといえば
らしい。

とりあえず、乗り換えは無事だが、最終目的地、シンガポールには何時に到着出来るやら。
本来は20時45分のはずである。


@ここを桃園空港で記載。







結局、本来の出発時刻に使用機材が到着。その半時間後に機内に。
テイクオフをしたのは17時半。およそ90分も遅れた事になる。

それでも放送が一回あったのみ。日本人にはなかなかの事だろう。
それだけ目的地に到着するのも遅くなるわけで、残念。

基本的には悪くないのだが、現時点、この会社での今年6フライト中、
4フライトは遅れた計算になった。既に帰国の心配をしている。

フライトは5時間弱。シンガポールへの入国書類を配布し忘れていたようで、
1時間前にクルーに助言した。

フライトに問題はないが、大阪からの747に比べ、空間や装備に見劣りがある。
それでも折も折、無事に到着する事を願おう。

@台北~シンガポール機内




結局は22時に到着。良かったのはイミグレーションの真ん前のゲートに着き、かつ並ばずに
入国出来た事か。

荷物も無事にターンテーブルを回って来た。
両替と地下のスーパーでの買い出しをして、タクシーでホテル、ザ・セント・レジス・シンガポールへ。
ソファに座ってチェックインは良かったが、なんやかんやで結局、23時を回っていたのは非常に残念であった。




それだけ素晴らしいホテルと豪華な客室を楽しむ時間が減ったためだ。





明日は正午にここを出て、ラッフルズホテルに移る。



2014年8月31日日曜日

Bobby & Merry





毎日成長を続ける生体類。
それは外見だけに留まらず、内面や環境への適応についても同様です。

散歩の一日目の戸惑い。ほとんど抱っこで回りました。
そして、二日目の慣れ。少し歩いては止まりました。
ついに、三日目に真っ直ぐに歩み始めました。

途中のマテ!も、「お座りっ」で静止。






そして、ようやく、二匹同士が平和の並列を!




賢い生体といると癒され、和みます。毎日何かを学習していきます。しかも共にですね(^^♪

2014年8月27日水曜日

踏んだりけったり刺さったり



昨日、歯科医にて歯茎に麻酔をされて治療し、ぐぉ~っと生きる辛さを感じた翌日、
台所で足の向きを変えた刹那に足裏に激痛と出血・・・。

妻の帰宅を待ち、足の裏を見てもらうが、よくわからない。
何かが入っている違和感があり、近くを紐で縛ってプレッシャーをかけ、自己治療するも、断念。



夜間診療の救急に電話確認。

助手席で自家用車で連行してもらう。





処置は、内科医ではないかい!


看護師の三人で、なんやろな~、ホンマ入ってるかな~、皮膚だけちゃうかな~・・・(*_*)
やっぱ麻酔して切るんかな~ですとっっ!!((+_+))


で、麻酔をしましょう・・・これが激痛!!!

足裏のところに針がブサッ!「グオッ!!」

その付近のもう一か所にブサッ!「グエッ~!!痛いですっっっ!」

ドクターいわく「麻酔やからね~」

「・・・・・・・・・」


で、出てきたものは、不明ながら、どうも最近折れたメリーちゃんの折れた「歯」の先。



しめて6千円なり・・・・夜間診療恐るべし



で、現在、麻酔が切れかけて、ズキンズキンですわw


愛犬と台所には注意ですよ~~~~~~~~~~







足に歯が・・・



2014年8月25日月曜日

阿鼻叫喚 満身創痍





気の毒な歯医者通院の記録

今日はいつもは空いている駐車場が塞がっていて、空くのを近くの道からスパイの如くに待ち、
何とか駐車成功。ここで10分。
こんにちは、で、待合いで20分。

治療に45分。



麻酔、仮歯と軸を外すのにトントン、キュルキュル、ギーギー!!

歯根再治療が今回の目的だが、何かを刺されたり、ギュるギュる、ガーガー!!


これで4回目だが、歯二本のやり直しに今後も5回の予定!(院長に聞いた←)


前に入っていた歯根のお薬を取り除き、先に進んだため痛むかも知れぬと言われ、
ロキソニンを処方。

確かに、じわじわ痛み出し、ロキソニンでほわほわと・・・。



な~~んも出来ない一日にあいなりました(゚Д゚)ノ

毎度の事、周辺の患者がものすごく簡単に来ては帰って行くのだが、私は相当に不幸か!



@ベッドでぐったり