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昔、それは理不尽な事を言われていました。逆によくもいう事をきいていたとも思います。
例えば、自家用車。葬式の時に非常識だからそんな色はやめろ=白か黒ばかり。そのくせ欧州にコンプレックスをもっているのが旧日本人。フランス、スペイン、オランダ等のカラーは素敵です。
そもそも葬儀は電車やタクシーで行けば良いわけで、そもそも高齢化社会で葬儀に何色で行こうが、人の人生に介入するな、と、この歳になって思います。恥を知れと。
また、夜遅く帰ってくると近所から何と思われるかわからない=音楽家は終演は21時ですから、夜の商売は悪、というある意味職業差別を平気で、まるで教育のように宣っていたわけです。
その世代はどうですか。自分の終活もせず、人に迷惑をかけないで生きていませんやんと。子供をいないと老いて世話をしてもらえないから=「いても」しませんがな。意味不明。
| ノーマル状態 |
かように非常に偏った理不尽な教育を受け、結構犠牲にしてきた反動で、今は赤い車が気に入りです。次は黄色かな。
| スタッドレスのホイール |
シーズン駆け込み前、早々にスタッドレスに変えてスキーの準備。
「自分の人生は自分で切り開く」ものです。
あす、余命宣告、戦争、地震が来ますよ、と。
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