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2016年4月16日土曜日

生きた情報を



岡山からの帰りの山陽自動車道。反対の下り車線にはやたらと機動隊と自衛隊の車両が多々。早かろうが遅かろうが、援助に向かうモノでしょうが遅いくらいでしょう。
勉強は出来る偉い人の遅い判断がよく理解出来る現場の側面です。


熊本の地震で流れている情報は、我々が体験した阪神大震災での教訓がおよそ生かされていない地震学やら火山学やらの楽しそうな学者の小さな情報と無事な人の避難所の疲弊した映像が多々。


ヘリのホバリングで助けを求める人の声が聞こえなかった故の死を生み、現在の現実的なインフラ状況などの生きた情報が報道されない、など、いわゆる学習をしていない。
必要なのは、現場で必要な情報の報道でしょう。全局同一やし。


例えばだが、一体JRの熊本駅から博多や佐賀へ移動出来ますよ〜そこから知り合いの場所に飛行機や新幹線で身を寄せる事が可能?などの方法論も不明瞭。

阪神の時からすれば確かにネット環境や携帯電話等の利用率は飛躍的に上がっているし、政権政党の関係か自衛隊が独自にスクランブル発進で上空からの火災や仮想敵国からの侵略の防衛を計ったのは随分とマシなのは確かだが、その根本には変化が無いように感じる。

のんきなインタビューで民放が現場に入るなら飲料、食料位は運ばないもんかね、と。

トイレの紙と水が存外大変だったので、未だに我が家にはトイレ流し用のペットボトル水とえぐい数のろうそく、カセットボンベコンロ、飲料水が常備してある。

屋内待機を指示、などは嘲笑レベル。
米、露軍が既に待機している。さっさとお願いせ〜よ永田町。

法律や見栄の壁か何かがあるんですか?