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2014年6月11日水曜日

秋元さん目線




こう、どう言うか、その、AKBという組織のプロデュースについて、色々考察してみました。

興味が無いからうんぬんの領域は超えているだろうし、知らぬ、とのたまうと、非常につまらない。
で、一生懸命に鑑賞してみたわけです。

アイドル云々よりも「プロデュース」論として、想像を絶しているパワーを感じた次第です。


例えば、

総選挙と称する意味不明、しかし興味深い催しの開催。
雨で挙行するとレインコートにタオルも売れるだろう。実に7万人とは凄い人数。

徳光さんの古い言い回しのMCで生まれる違和感で中高年に馴染みやすくしている策。
例えば、2千、を「ふた千」と言うあたり。

第1位アイドルが決まった翌日に2年前の一位、大島さんの卒業コンサート。7万人


その翌日にはダウンタウンのTV番組とフジテレビを巻き込んで、本当の卒業演奏として生中継。
選ばれし秋葉原の劇場のプラチナチケット、250人ですと。
ダブルで話題作りをするとは恐れ入る。


何だか、このプロデュース力には脱毛です。


比較論や相対性を逆手にとって、政治的、領土的にネガティヴな要素が多い今日この頃を
全く吹っ飛ばしているという事実。実際にSKEという上海のグループも存在していますし。


グループの悲喜交々が興味深く思います。

若すぎるのに、スピーチの安定度なども舞台に立つものとしては存外勉強に。
果たして、自分の20代などでは全く太刀打ち出来なかったであろう強心臓。


うまくまとめられませんが、とにかく、見えざるプロデュース力には頭が下がりましたですね。



で、興味はありません。