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2013年1月23日水曜日

蛮行と不可解




時事ですが、

アルジェリアの実に愚かな事件、その国策に長年寄与しているにも関わらず、
巻き込まれた方々と関係者や家族の想いを考えると、壮絶な気分です。

10人なんてめちゃくちゃでしょう。

有能でプライドのある企業戦士が、ましてや欧米のやや混迷対立する宗教観にも
さほど関係の無い日本の人間を~という辺はやはり許せますまい。

内通者がいた、というのも用意周到であまりの蛮行、民度の低さや思想に個人的には
嫌悪を覚えます。

個人が勝手に行動して自爆するならまだしもですが、著しく良くないニュースでしょう。
たいしたロジックなぞ存在しない輩達なわけで、愚行は非難するべきでしょう。



また、不可解なのは最新鋭機、ボーイング787の事故。

ユナイテッド航空やエア・インディア、カタール航空等、現在、世界8つのキャリアが既に
運行しているのに、JALやANAのみにギリギリの事故?が起きる等は不自然極まりありません。


結局古い機材に暫く置き換える辺り、トホホな現実を受け入れざるを得ないのは現在の日本の
現実でしょうか。代替え機の中型の767等は私の高校時分に就航した老体、旧設計な機材です。

もしかして何か裏があるのか、ある種の産業攻撃政策なのか。
本当に「事故」なのかしらと。

何千時間も試験飛行を繰り返し、現代工学の最高峰の作品のはずなのです。
私も数回搭乗しましたが、運用後の初期トラブルは皆無だった訳で、この数日間で数々・・・。







こと、モノの質は高い事が誇りだった日本もえらい事になって来ました。



形骸化、死に体、よりも「品質」にもう少し疑問を持ち、追求する市民が少しでも増えれば
未来も明るいのに、現実を見ず、何となく全てが閉塞的でうまくまわっていない気がする、
と考えるのは私だけでなのしょうか。


最近の、いらぬ被害、変わろうとしない社会、変えられない何か、に光明を見い出せない
気がします。

耐えてこそ~と思いたいですが。