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2011年9月8日木曜日

台湾 その四





ここは有名な小龍包のお店ですが、素晴らしかったです。


本店はえらく混むので台北101店に
午前中から行って下さいね。混みます。





忙しい日々を送ったものの、最終日はフリーな一日を過ごした。



ゆっくりと起床し、まずはマッサージに。
台湾のマッサージは効く。しかも安価。

しかし、二人で同時に受けた場合、二人用個室は良いものの
施術担当者が二人で、これがよう喋る・・・。

皆目わからないので良いようなもんだが、ずっと何を喋っているんだか。
ハナシが理解出来たら恐らく耐えられないだろう。


さて、身体がリラックスしたらランチである。
そこそこ弱っているので今日はお粥である。




普段は好んで食すことは無いが、旅行の勢いでこういう事も醍醐味だろう。
中山近辺の店は店員も丁寧で、味も美味しくて結構でした。



その後は、問屋街である迪化街(ディーホァジエ)にお茶の購入に出向いた。
去年も歩いたので、何となくわかるのだが、結局同じ店で同じような品を買う辺り、
自分らしいかと。



迪化街はノスタルジック



そこから台湾駅の周りの大地下街に南下する。
暑い国だけに地下の発展は著しく、たいていのショップは揃っている。
飛行機モデルショップなんてのもあるのだ。




最後に選んだスポットは「士林夜市」。いわゆるナイトマーケットである。
凄まじい人出だが、天候も良くて楽しい場所である。






海鮮類に手を出す勇気はないものの、ビーフンやチャーハンを食べて夕食にした。
価格にしてひとつがおよそ100円強で味もしっかりしている。
薄味なのが関西人にこれまた都合が良い。


因みに中山駅から士林に行くMRTの料金は80円ほどである。


MRTと豪勢な駅舎




最後は中山の雰囲気のあるカフェに。
ビールでも飲もうと思いオーダーしたのだが、

サーブされたコップには氷がたっぷり・・・



君は氷を取ってもらって良かったね。


二人のコップに氷が入っているということは、それは疑いのないサービスなのだろう。
しかしながら少々頼りない感じの女の子だったので、


「すみませ~ん、コップにアイス無しで良いので、取って下さいますかぁ?」 と、私。


「あっ、すみません!モーメントプリーズ」と、ひょうさん(仮名)



しかし、なぜかひとつのコップのみさげて、氷を取って戻って来ました。

なぜ、ひとつだけなのか・・・。

極端に気が弱く、国際摩擦を嫌う私は結局、
氷を眺めながら、ビンごとカウボーイのごとくゴクゴクと・・・。

果たして、習慣か間違いか。
考えると夜も眠れませんわ。





中華航空と日本航空

こんなに近いのですね



帰宅便はこれまた満席ぎゅうぎゅうもーたくさん、なフライトで2時間少しで関空に戻りました。




再見 ツァイチエン!