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2011年9月5日月曜日

台北 その参

♪ 


その後、なんやかんやと濃い日程を過ごした。

数日後、有名なスポットである九份(きゅうふん)へ連れて行ってもらった。




ここに行く前に金瓜石(きんかせき)に。

歴史的に日本も深く関与していた場所だそうだ。いわゆる金山の跡地である。
詳細は省くが、あまり見ること無い不思議な風景に囲まれながら散策した。




金瓜石の町を臨む


金瓜石を臨む逆側を臨む。右端の海の向こうは沖縄。



ここが裏なら、九份は表といったところか。
九份の観光客の数は半端ではない。しかも週末だったので物凄い人・・・。


レトロ感漂う風景はどこか懐かしい感じがする。
知る限りで言えば、日本に於ける昔の神戸近辺や長崎市に近いか。





客の半分は日本人が占めるだろうカフェで文字通り「お茶」」をした。
店員が日本人より丁寧な日本語で説明をしながら、一杯目を入れてくれたり。




真夏の台湾でも、夕暮れの快適な風がここではとても心地良い。
実に三時間強程粘り、刻々と夕闇に変わる風景を楽しんで萌えた。





すっかり暗くなると、基隆湾(きーろん)に無数の漁火が。
これは圧巻でした。




周りの建物は火の灯ったぼんぼりだらけになり、これまた圧巻。
全体的に眺めると、確かに唯一無二の風景だったかもしれない。




うまく伝えられぬもどかしさたるや!! 実際はより立体的。



後悔反省点

今回は新しい1400万画素の最新(格安)コンデジカメラを購入し持参したものの、

何とな~く、根拠もなく~。大丈夫やろなぁ~って、充電しなかったら、
九份に着いたと同時に電池切れ・・・。
さ。い。あ。く。
確かに最新とはいえ、そんなに長く持つはずがないわぁ。


いやぁ~自己嫌悪の極みであった。
根拠のない自信。
極めて嫌いな心理的所作なのに自分で首を絞めた形だ。

備え無ければ幸せ無し、である。
以後注意せねば。


なので、また撮影に行こ、っと。



まだ、つづく