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奥飛騨で40年前から数えられないほど通った「ペンション」のマスターが亡くなりました。腫瘍での闘いに二年。ついに力尽きたようでとても悲しい気持ちです。
直後の訪問は迷惑でしょうから、しばらくして電話をして予約を取り、行ってきました。
ご家族が気を使ってくれて「わざわざ来てくれたの?」とおっしゃいますが、物凄く可愛がって下さって成長を心配してくださっていたファミリーのボスに人としてお花を手向けたいのは当然で、希望して伺って次第です。
ペンションは実質休業中でして、我々のために迎えてくださり、祭壇にお線香と手お合わす事が叶いました。お花も受け取っていだだきました。享年78歳は若いですね。
大学時代に「ひげなんか生意気やなぁ~ははは」、なんて言いつつ、その後は多種様々お話もしていたのです。実にさみしいものです。
詳細はキリがありませんが、ペンションは日本でいう民宿の洒落た版ですから、気が合えば通うものです。アルプスに囲まれた岐阜県の道が限界に来るところに位置します。
今後もご商売は続けられますので頑張って欲しいと思います。露天風呂はペンション最大のかけ流し湯。星空は天の川が当たり前です。
ペンションヨーデル奥飛騨で検索されてぜひお越しください。
さて、そこから私が好きな長野は蓼科の東急村にあるホテルハーヴェスト蓼科に。
本来高額な東急グループの会員性ホテルですが、裏技を使います。それが株主優待の安価な宿泊のゲットです。会員権とは違う星の人が信じられない価格で部屋を購入するシステムのようです。また、それだけ高級で玉石混交には無縁です。
お風呂はアルカリ温泉、水は敷地内の湧き水と地下水がひかれておりおいしい事。かゆいところには手が届きすぎで結構。部屋には冷蔵庫、ミニキッチン、レンジ、湯沸かし等など。
ベッドは言わずもがな。風呂とトイレは部屋内別々で、南側は全面景色の見える一枚ガラスです。ここでは街中の(長野、群馬限定)「つるやスーパー」でのお惣菜で盛り上がります。夕食はそれで充分。この「つるや」は大きめのオリジナル商品あふれる最高の場所です。
さて、ホテルには株主も泊まれるホテル棟とオーナーのみの極上棟があり、近くに東急ホテルやほかのホテルがあります。ロッジや個人の別荘の人もこのお風呂施設とプールは使用可。
客室から温泉棟までは同じ階ですが、なかなか。途中はホテルのスリッパを風呂棟のスリッパに変える場所があります。風呂にスリッパ置き場にはタグがあり、さすが、部屋のキーを入れるロッカーがあり、それを持ちます。
脱衣場にはロッカーがあります。そのロッカーには前のロッカーの鍵とスリッパの鍵を入れます。最後は要するに着替えロッカーの鍵を腕に巻いて入ります。少し難しいかも。
風呂はそこいらの日帰り温泉とは一線を画します。そりゃそうです。内風呂より露店が大きいのです。
上がれば、最高級ドライヤー設備。おいしい水が飲めます。まぁ完璧です。そもそも部屋は相当広く快適至極。
| ビーナスライン |
世の中にはこういうクラスの人がいるのか、と。また、そう人のおかげでこういう施設があるわけです。ベンツとBMWが圧倒的に多い状況にスズキで挑みました、、、
因みに、この株主優待は100株に1枚1泊可能。何より、ここに泊まりたくて(会員にならず)初めて株を買い、投資家デビューとなったものです。現在では順調に値も上がり、このような体験が出来る至福の1泊です。(株の乱高下というニュースは日本株ではあまり当てはまりません、、)
そう言えば、鹿がたくさんと猿が出ました。だと熊はいません。
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