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2010年9月6日月曜日

トランスファー トランスファー トランスファー

今夏は半月ほどベルギー、オランダへ研修に出掛けて来ました。

内容は企業秘密?故に相対的に個性的だろうと思われる側面の報告まで。



興味深い航空券使用で移動体そのものもエンジョイしようかとまわりにまわって。

興味の無い方には意味不明なこの旅のトランスファーの実態をお届けしましょう。

(*ビジネス・クラスで想像を絶する価格が!但し、名古屋経由・・・!)



まず、

在住の兵庫県西宮市は東西に三本の鉄道を選択可能ですが、

阪神電鉄西宮駅から最近開通した阪神なんば線にてなんば駅に。

(*開通以前には兵庫県からなんばに行くのは梅田乗り換えが必須だったのです)



次に、

兵庫在住の場合は選択する余地の少ない

なんば駅より近鉄特急で近鉄名古屋駅に移動。

(*新幹線のぞみの倍以上の時間を有します)



んで、

名鉄名古屋から中部国際空港セントレア行きの名鉄空港特急ミュースカイにてセントレアに。



セントレアにて宿泊して、

翌日、エバー航空にて台湾は台北の桃園国際空港に。




空港からは国光客運の国光号なる空港リムジンバスにて、台鉄の台湾駅へ。

一泊して台湾を体験。













翌夜、台鉄台湾駅から台湾新幹線、高鉄にて桃園駅へ。












(*台湾新幹線は日本のそれと同じで、車輌もほとんど「のぞみ」そのものです)





台鉄桃園駅でフライトのチェックインを済ませて、リムジンバスで桃園国際空港へ。













(*駅でのチェックインはインフライトショッピングの15%割引券などを貰えます・・・)





エバー航空にて13時間程のフライトで~





早朝のパリ、シャルル・ドゴール空港に到着。

ターミナルを移動するシャトルに乗り、フランス国鉄TGV空港駅へ。

(*五つのターミナルを有する大空港ですので、1から3に移動するのに空港内専用の輸送体に乗ります)



TGVにて空港駅からフランス北部のリール・ヨーロッパ駅に移動。












リール・ヨーロッパ駅は特急専用駅なためリール・フランダース駅に徒歩で移動。

リール・フランダースから普通列車にてベルギーのアントワープ駅に到着。



駅至近のホテルに到着もチェックインには尚早で、荷物を預けて町をとりあえず
二時間ほど散策。

ようやく自分の部屋に入り、一応無事到着になりました。













アントワープの聖ニコラス教会



その後、アムステルダム、パリに滞在しておりましたが、

日本に比べて涼しいこと涼しいこと。

その上、為替の恩恵にも授かり、そこそこ快適な生活を。





 






ユトレヒトにて






で、



帰りですか?

書きましょうか?



パリからシャトルタクシーで空港に移動して~~~



(中略)



自宅に戻り、14時間うなされつつ睡眠をとりました。







おまけ


 ブレッサンのバスリコーダー (アントワープ楽器博物館)