2026年1月6日火曜日

こけました

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ご経験がある方はおわかりかと。いわゆる色々と引っ張られるのでしょうね。


今朝、愛犬2号が13度目の大脱走。

追いかけまわし、すわ、という時に盛大にこけまして、腕と膝に傷がつきました。

「このやろ~~~(怒)」です。


頭で考える自分の軌道に身体がついていっていない事を実感。完全な老化です。齢61になると、夢と犬を追いかけてはいけません。けがの元です。




2026年1月2日金曜日

頌春

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鼻かぜをひきました、、、。


ボルトアクション



12月30日にははが骨折し、サ高住から急性期へ。バタバタ。揃える品(オムツなど)、部屋の食品の回収、係の方への伝授、挨拶。病院の書類記入の書類でそれは骨が折れました。


31日朝から4時間に及ぶ手術。私がへその石で全麻割腹手術の折もそうでしたが、何でも直ぐに行うそうです。午後に病院のロビーで待機。まぁ長いこと。


1日はさすがに遠慮。つまの実家に兄弟家族が集まり9名でおこちゃまのお相手。懐いてくれているのは良いことです。この夜、冷えましたね。


2日は、あれとこれを持って来い、と電話あり。元気で何よりですが、こちらがダウン。鼻水が止まりません。

これ以降「リハビリ病院」を探さなければなりません。サ高住はどうしましょう。


この異常な超高齢社会には相当なパワーを奪われます。病院には我々のような見舞い客がオムツを持参して疲弊していました。近くに住む者が面倒を見よ、と、17条憲法に書いてあります。若者よ海外を目指せ。にげよにげよ。「もっていかれる」ぞ、と。

この国はどうなっているのですか?という新年の始まりです。


夜間出入口


今年もよろしくお願いいたします。

名古屋のセミナーは応募者が限りなくいないと連絡あり。大阪のセミナーは既に20名を超え、さらに台湾人数名参加と開催会社の社長さんが会いに来て下さるという連絡。悲喜交々。


2025年12月31日水曜日

だいたいこつ

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今日、転んで大腿骨と手首の骨折をしはりました。実は祖母もそうでして、その時も付き添ったものです。いつもわたし。また繰り返し。親の親は親です。子は親の子、親は子の親です。

そもそも親の介護は子の義務ではありません。他の子どもたちはそれを具現化していて結構なことです。絶対的不和というのも逃げ口上で便利なのかと勉強になります。


このド年末に弟子の人たちとの楽しい忘年会が控えているのに施設から連絡があり、救急車で病院に搬送、かけつけたものの、ここから大変。

まず、入院書類の説明と記入が半端無い数で辟易しました。実に3時間。どうなんですか?

ご経験者には同情いただけると思います。経験の無い人は出来る人に感謝していただきたい。因果応報という概念がありますので、避けていると自分の時に苦しむことでしょう。



病院は救急扱いですが、対応のモチベーションは高くて関心しました。

しかし、まわりの空気は陰陽の「陰」。ましてや年末です。これとこれを用意してくださいとか言われますが、全部わたしらがするのです。国から援助は出ますか?我々の時間はどうなりますか?オムツ、尿取りパット、タオル等々。


施設で転んで、係の人が発見し、連絡があり、妻が急行し、救急車に乗せてくれて、県立病院が受け入れてくれたので良かったのですが、どうなのですか。日本のうつ病発症はその介護だとプレジデント誌に書いてありました。

絶対にそれだけは避けなければなりません。前述、大人に友人と、陰鬱な気分を晴らしてくれた弟子連に感謝の年末になりそうです。


31日に全身麻酔の緊急手術。ここから「せん妄」が出るか否か。

因みに身内「のみ」、見舞いが30分認められていますので、ご心配いただくことまでです。

90歳を超えて骨折し、それを直しリハビリへの行程で数週間だそうです。加えて施設の掃除もわたしらです。とほほ。


私には無理ですが、皆様良いお年を。







2025年12月28日日曜日

かまけ

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用事で韓国に行きました。寒いですが、人が遥かに温かいのです。

愕然としているのですが、それはその経済成長、すなわち「国力」の差。




物の価格は日本がはるかに安く、元気で明るい韓国の人々がたくさんいることを目の当たりすることです。人に親切にする余裕があり、再訪すると必ず喜ばれるのです。自動で値引きをしてくれるのも変化です。基本、我々は好かれていますが、同情もされています。

昼に入った現地の魚食堂では、おじさんが「これはサービス!」と言ってマッコリを自分を含めて一緒に飲ませてくれたり、連日行ったお店の人が覚えてくれていて、家族プライスで良いよ、と言って安くしてくれたり。うれしいのですが、何だか、、、。



このギスギスした、プライドと名誉や称号にとらわれた我が国はもう全然比較になりません。そもそも軽自動車の存在が無いので道が欧米のようです。余裕でクリスマスも賑わっており、物がバンバン売れています。


円が安くなっているからね。(政治家に興味が無い)

昔はゼロをとれば円とウォンの関係だったのにね。


そう言えば、帰国の便の8割は韓国の人でした。安い国が人気なのです。

このような現状はもう回復しないでしょう。コロナで完全に変わりました。



老眼が進み、気力は衰え、高齢を自覚するこの頃。それも(海外で)親切にされる理由なのかもしれません。仏教は道教、儒教に勝ると言った空海ですが、日本に疲弊社会では儒教精神もそこそこで良いかと思います。自分の事しか考えない者が異常に増えたこの国の人々は、見習う面が多々あるのではないかと。それは「謙虚さ」とも思えます。


このような時代、何にもとらわれず、行けるうちに、食べれるうちに、気力のあるうちに自分の人生を考えて行動するべきではないでしょうか。

来月は毎年の恒例(タイ、)インドネシアに行きますが、多分、愕然としてきます。



2025年12月22日月曜日

東京の恋犬に

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八王子の用事を済ませて、翌日は友人夫婦とその愛犬に会いに代々木上原?に向かいます。

前述したように、新宿まではネット予約で特急に乗ります。今度は「あずさ」号です。車体(E353系)は「かいじ」と同じで非常に洗練された空間。それは快適ですぐに新宿に到着しました。関西で特急などにはのりませんから新鮮です。

子供の頃は「特急」や「飛行機」の乗る、ということは大きなトキメキだったはずですが、気づけば単なる「移動体」となっています。疲れたビジネスマンがパソコンを開いて寝ている姿は複雑です。この記事も、どうでも良いことなのでしょうが、私は一喜一憂して楽しいひと時を楽しみ、「明るい未来」を語れない承認要求の強い人とは全く楽しくないのでお付き合いを辞めつつあります。もう良いでしょう。




で、そこから小田急なんですが、ようわからん分けで、新宿駅のホームが二段階になっているので少し迷いました。なるほど土地が無いと下に行くのですね。

代々木上原駅で待ち合わせ。不動産屋の広告を見ると桁違いの価格の物件が多々。ここはどこ。関西よりひとつ0「0」が多い気がします。



素敵なお店は、わんちゃんOKというのもしゃれています。わんちゃん連れ文化が新しいですか。関西が遅れていますか?

以前、このご夫婦にわんちゃんを勧めたのですが、愛情たっぷりに育てられており、私の「におい」も覚えていてくれて、膝のうえでゆったり。前に飼っていたシェルティの極上のわんちゃんです。


可愛すぎ


その後は代々木公園のおうちを拝見。しゃれてます。凄いです。スーツのコンシェルジュがおられました。代々木公園が見えます。



実に便利なのは地下鉄千代田線一本で東京駅へ。二重橋駅から地下通路で東京駅に至ります。大阪も大迷路と言われる地下がありますが、逆にすっきりしていて冷たい地下で心地良いと。

で、昼の「のぞみ」で帰路に。これだけの本数にこんなに人が乗車しているのって、何の用事なんです?と思いつつ、おすすめは7号車のSワーク、Pシートです。とにかく静か。「ワーク」用に10席あるものの、ほぼ皆さん寝ている状況。働いて働いて「幸せ」を忘れないで頂きたいですね。我々の世界では「練習」する事で満足したいる馬鹿がおります。本質がわからぬ傾向。要は、働くことで満足を得る=大人の発達障害に至る可能性の時代です。

 何より、不幸な音楽家では聴衆を幸せには出来ません。




鉄道などはワクワクしたものですが、前述、いつのまにか移動体に成り下がっているのが心配です。それだけに、今日はN700S=シュプリーム(←最新)に乗っているよぉ~なんてことも記憶しておきたいと思います。



2025年12月20日土曜日

JR東

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京都の授業のちに用事で東京に下りました。

最近に鉄道事情の変革について書きます。


まず、新幹線ですが、7号車にSワーク車両というのが全編成に追加されました。ここでは、仕事が出来るように配慮されており、特に子連れが騒ぐことはありません。非常に静かでビジネスマンがパソコンをカタカタしているか、疲れた人が寝ています。



そもそも新幹線に乗ってまで仕事をする仕事とは何か、とも思いますが、この車両の良さは、特にPシートという席でABCの三席のBの半分を飛行機のビジネスクラスのごとくパーティションで仕切り、その半分にペットボトル置きとスペースがあるという事実です。いわく、隣に人は座りません。追加料金は必要ですが、割高なグリーンよりも快適です。


隣がありません。


例えば、その肘置きは誰のもの、とか、おじさん少し臭い、あんたまだタバコ吸うの?、という問題が解決されるのです。画期的です。しかも、前のシートは少ししか倒れてきません。素晴らしい発想です。ですので、グリーン席で隣が来るかも、も、ありませんので、極度な対人恐怖症の私には嬉しい改革なのです。Wi-Fiも強めになっております。



さて、JR東海に続き、JR東も素晴らしいのです。東京から八王子に向かう際に、最近連結された、快速のグリーン車というのがあります。これが、750円の追加です。よく止ります。




発見したのですが、甲府行きの特急かいじ号の指定席で、ネットでの予約オンラインチケットなら660円で済むのです。特急の方が安いのは変な感じです。しかもピカピカの美しい室内と乗り心地。素晴らしい。

一つだけ疑問が。全指定席のかいじ号。座席指定済みのシートの上のランプが緑なのです。そして、空いている席は赤なのです。反対な気がします。空いてる席が赤ですから。



関西から八王子へは、実は新横浜からの方が早いし安いのですが、映像で見るインドの鉄道のような人の多さで避けています。それゃ風邪もうつりますわ。

関西は居住に快適ですが、JR東日本の移動体には大負けです。


🎵

2025年12月14日日曜日

25年個人発表会

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もう何回目かは不明ですが、個人で(継続的に)お稽古に来られる方で、通奏低音と共に人前で演奏出来る(筈の)方々、かつ、バロックのソナタ、組曲を演奏可能な方の舞台を終えました。こういう場所で公開処刑されることはとても重要なのです。プロなどはその積み重ね。また、継続していく精神性も重要なファクターです。



バロック時代のリコーダー作品が持つ「芸術性」は凄まじいもので、それに対する情熱や集中力で音楽を表現するには相当なエネルギーを要します。また、すべては経験則ですので、どれだけ成果が出せるのかもご自身との闘いとなると思います。吹奏楽の演奏法とは真逆で、個人的な意思の強さも必要です。


今回は20代若手プロの特別演奏も

どうりで誰一人、途中で止まることなく、3時間弱の流れはスムーズでした。大阪の中心でこんなことができるのは素晴らしいことです。そもそも、リコーダーの演奏でチェンバロと合わせる、などという人生そのものが素晴らしいと思います。継続は力です。決して吹き散らかす事無く、深く作品の芸術性に触れつつ続けて行っていただきたいと思います。

拍手。


しいたけ


で、見守る指導側は心労=筋肉痛と脳疲労が毎年凄まじいものでして、こちらももう還暦を過ぎていますから異常な疲労を伴います。個々に心配は全くしていませんが、作品とのバランス等に勝手に想いがあるのでしょう。自分が演奏している方が責任をとれるだけマシです。

しかも、会場使用時間限度に勘違いがあり、最後の最後に次の使用者が来てしまう事態で。こちらが悪いのですがそこまでタイトに貸すものかね~と苛立ちました。こちらが悪いのですが、会場は不動産でしか無いので仕方ありませんかね。不動産の歴史が人間をおかしくしているのです。第一、戦争の大義は土地です、、、、

迷惑をかけた次の使用者はというと、何と!「秋山先生!」と声掛けくれた教え子さんでした。大阪音大の最後の優美な時期に教えた聡明な学生さんで明確に覚えていたので、おかげでトラブルも良い事態と思考できます。お筝を搬入していたので、先生としてしっかり活躍しているようでした。36年も教壇にたっているとこういうことが起こり始めます。




相当勝手に疲れたので、頭をカラにするために山の木を伐りに。こういう時間が大事ですね。この木に菌を打ち込みますと二年後に抜群においしい「きのこ」が出来ます。しかし、まだまだチェーンソーの使い方が下手で難儀をします。