2026年1月27日火曜日

貯金

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定期的にFPに相談にのってもらうものです。相手はゴリゴリのプロです。

例えば、今の「1万円」が10年後には約75%に価値が下がり。20年後は約55%になるそうです。おぞましいこと。

即ち、「貯金」なら「減る」一方ということ。確かに、最近まで100円だった塩おにぎりは、現在では135円ですから、最近の100円は既に0.75%の価値しかないわけです。100万円が75万円になった、と言えばわかりやすいかと。



昔はお金は使うな、貯金しろ=が、教育だったのも随分と今は昔。経済成長未経験。

今は、自分でお金が増やせ、お金を働かせろ=が、常識。経済は成長する前提。


「貯めること」が間違いな時代に突入しました。昔はタブーだったお金の話は単なる綺麗事で、もうそんなことを美徳としない事です。時代の変化についていこうと努力します。

世界情勢(例えば、トランプの発言ひとつ)が毎日のように変化し、円高や物価高、税金がころころ変化していきます。パンダも日本からいなくなり、学級会のような選挙活動が行われ、内閣府の公用車が突っ込んでくるのも、時代です。


いかに波に乗るか。

専門家とセカンド・オピニオンが重要かと存じます。





2026年1月22日木曜日

春休みに入りかけ

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一月も終わりかけ。未だに大学の授業がある時代(年30回)。特に根拠もなく、ある年からただただ回数が増えたため、内容を薄くして引き延ばしている先生が多いことでしょう。我々の時代は年に24回で休講だらけだからこそ自分で思考し勉強や練習をしたものですが、与える時代かつ責任は取りたくない体制で、大学組織も現場と乖離した思考で権力の言いなりです。

こんなに「与える」と、自分では考察しなくなりますので、その果てに毎日のように聞いた事の無い事件が起こるのでしょう。授業を増やせば賢くなると考察した役人の学生時代は大学は遊ぶところだったのは今は昔。安易。現場では共感出来ません。(強制補講の義務がある大学は辞職済み)


京都には人路地があります。


て、ことで、違和感満載はここ最近。自己啓発にも良いので、アルフレッド・アドラーの「個人心理学」を学んでいます。自分ばかりの人がやたら増えたましたが、まぁ、己のしている事は己にかえってくるよ、という感じの考え方についてです。ある意味当然のことを言っているのですが、ほぼ、そうですよね!という共感心理学的分析です。思いやれば思いやられる未来があるでしょう。その逆もまた真理。

上下無し、「横」の考え方で「共同体感覚」というのだそうです。


さて、大騒ぎをし過ぎる気象庁に楽しい予定をそがれて、出かけてのシイタケ菌のコマ打断念して、久しぶりに映画に行きました。そもそも昔の人が都や商都とした関西太平洋側は雪など積もりませんわ。しかしながら気づけば映画代金を半額にしてくれる年齢です。嬉しいやら悲しいやら。

おまけに「第二次湾岸戦争」 のある任務の場面ですから、鑑賞はおじさんだらけです。映画は現実の闘いに参加した隊員が生存しているため、物凄くリアルに描かれており、それは怖い体験でした。サウンドや描写のリアリティが向上しているため、特に実弾使用の「音」に敏感なため、怖さも倍増したということです。特に機関銃の連射や戦車へ当たる弾、戦闘機の低空飛行による敵への威嚇のシーンは鼓膜にきました。




https://a24jp.com/films/warfare/

そもそもこの戦争は何のために行われたのか、という原点が疑問でしたし、我々はつくづく平和な中にいる事を実感します。食わず嫌いで語りたくないため、ソウルで実弾射撃(M1)をした経験がありますが、これは何かいけないぞ、と思ったものです。(真ん中の10点が8発、9点が2発という驚異のスコアでした。)

それがさく裂している戦争の大義が理解出来ぬのですが、一つ言えるのは、アメリカ制作の戦争映画はまずはほぼ自虐であるということ。ここ数年のものはほぼ観ていますが、逆に国威発揚はトップガン等のエンタメ系です。実際に、そんなんしたら打たれるやん、至急救出を、とかなら初めから準備しておけ、と思う場面が多いのですが、そのようなポンコツ作戦こそ映画には描きやすいのかもしれません。単純な物語りと自虐性です。

最近はきな臭い諸外国の動きや言動が多いですが、まずは己が元気に共感と尊敬をもって楽しく生きていくべきかと思います。いつも言いますが、明るい未来は築けない方とは共感し合えません。





2026年1月12日月曜日

自信喪失

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大変不徳の致すところです。まだまだ謙虚さが不足しておりました。

名古屋の楽器店さんが開催して下さった私の「譜面出版」記念のセミナーのお申込みが実に3人。販売数ゼロ。私はまだまだ全然でございまして、今後の活動拠点をより狭くしなければなりません。なまじ国や県、大学の仕事の大人数が当然となっていて麻痺しており、人は集まると思う慢心です。恥なければなりません。

何とか関西からベテランの愛好家お弟子さん数人と妻にご出動いただいたので形にはなりました。こういう方々を今後特別に物凄く大事にしなければなりません。何気無く私の体裁を保って下さったのです。このような何気なく参加して助けて下さる方は、気を遣わせないようにちゃんと理由を考えてくださり、とにかく頭が下がる想いです。感謝しかありません。店長さん、店員さんも加わり、体をなしましたが大いに喪失した時間でした。とても大事にして下さる楽器店さんなのです。



関西ではおよそ考えられない状況となり、精神的にはなかなか現状は受け入れづらく、私の自信は相当喪失した次第です。というか、少々恥ずかしい、「してはいけない仕事」という認識が広がりました。

この時代は譜面の出版もあまり意味がないこと確信しました。ミニコンサートなどは恥ずかしい限りですが、普段絶対演奏しない楽曲を演奏し、参加者だけには喜んで頂けたと思います。しかしながら、今後は絶対にもうしません。いじけているのはありません。不必要なだけです。


次の人に譲る気持ちも、人は忙しがり、誰も受講しないので今後の「仕事の引き渡し」すら出来ない現状。昭和時代の私はくいついて長野まで自費で行ったものです。そこで、色々と紹介をいただき、今がありますが隔世の感。




楽器店さんに体力があるので色々お気遣いはいただけるものの、(もうやりたくありませんが)東海地区には随分やられた気分です。何より当方の慢心がいけませんし、より隠遁生活にあこがれるようになりました。仕事はつぶしていきます。

随分落ち込みましたが、FIREまでもう少しなので早期引退はリアルです。


2026年1月8日木曜日

善行

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誰もしないので病院に行きまして、12月30日に入院した入院手続きをあらためて行い、係の人とリハビリ病院への打ち合わせを行います。最近の若い人は遅れてやって来て怒涛のように喋りますね。あほほど歩きますし遠いのも良い運動です。

軽く3時間弱。最近の病院ではご遺体搬送のストレッチャーが同じエレベーターに乗ってきます。これには将来ほぼ全員乗る事でしょう。なぜか気まずく、軽く緊張するものです。今日はフリーで作曲をするつもりが疲弊した才能は枯渇。




大阪ガスからは、居住していない家への高額な請求があり、電話。まぁとりませんわ。ならばチャットで行うと、「ここには情報を書かないで下さい」と言ってきやがるんで切れました。

独占企業が超高齢者から搾取を平気で行う事は企業モラルに反する、と。多分、AIでしょうな。心無い同じ文が来るだけですので、しばらく闘いましたが、


一体僕は誰のために何の時間を使っているのだろうと思って一人っ子体験をした感じです。




さて、私は珍しく京都、東京、名古屋をまわります。地元で十分忙しく、密着型が基本ですが、たまにはどさまわりも気分転換になるでしょう。

因果応報とは歴史人の言葉。良い事はすすんでいたしましょう。


2026年1月6日火曜日

こけました

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ご経験がある方はおわかりかと。いわゆる色々と引っ張られるのでしょうね。


今朝、愛犬2号が13度目の大脱走。

追いかけまわし、すわ、という時に盛大にこけまして、腕と膝に傷がつきました。

「このやろ~~~(怒)」です。


頭で考える自分の軌道に身体がついていっていない事を実感。完全な老化です。齢61になると、夢と犬を追いかけてはいけません。けがの元です。




2026年1月2日金曜日

頌春

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鼻かぜをひきました、、、。


ボルトアクション



12月30日にははが骨折し、サ高住から急性期へ。バタバタ。揃える品(オムツなど)、部屋の食品の回収、係の方への伝授、挨拶。病院の書類記入の書類でそれは骨が折れました。


31日朝から4時間に及ぶ手術。私がへその石で全麻割腹手術の折もそうでしたが、何でも直ぐに行うそうです。午後に病院のロビーで待機。まぁ長いこと。


1日はさすがに遠慮。つまの実家に兄弟家族が集まり9名でおこちゃまのお相手。懐いてくれているのは良いことです。この夜、冷えましたね。


2日は、あれとこれを持って来い、と電話あり。元気で何よりですが、こちらがダウン。鼻水が止まりません。

これ以降「リハビリ病院」を探さなければなりません。サ高住はどうしましょう。


この異常な超高齢社会には相当なパワーを奪われます。病院には我々のような見舞い客がオムツを持参して疲弊していました。近くに住む者が面倒を見よ、と、17条憲法に書いてあります。若者よ海外を目指せ。にげよにげよ。「もっていかれる」ぞ、と。

この国はどうなっているのですか?という新年の始まりです。


夜間出入口


今年もよろしくお願いいたします。

名古屋のセミナーは応募者が限りなくいないと連絡あり。大阪のセミナーは既に20名を超え、さらに台湾人数名参加と開催会社の社長さんが会いに来て下さるという連絡。悲喜交々。


2025年12月31日水曜日

だいたいこつ

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今日、転んで大腿骨と手首の骨折をしはりました。実は祖母もそうでして、その時も付き添ったものです。いつもわたし。また繰り返し。親の親は親です。子は親の子、親は子の親です。

そもそも親の介護は子の義務ではありません。他の子どもたちはそれを具現化していて結構なことです。絶対的不和というのも逃げ口上で便利なのかと勉強になります。


このド年末に弟子の人たちとの楽しい忘年会が控えているのに施設から連絡があり、救急車で病院に搬送、かけつけたものの、ここから大変。

まず、入院書類の説明と記入が半端無い数で辟易しました。実に3時間。どうなんですか?

ご経験者には同情いただけると思います。経験の無い人は出来る人に感謝していただきたい。因果応報という概念がありますので、避けていると自分の時に苦しむことでしょう。



病院は救急扱いですが、対応のモチベーションは高くて関心しました。

しかし、まわりの空気は陰陽の「陰」。ましてや年末です。これとこれを用意してくださいとか言われますが、全部わたしらがするのです。国から援助は出ますか?我々の時間はどうなりますか?オムツ、尿取りパット、タオル等々。


施設で転んで、係の人が発見し、連絡があり、妻が急行し、救急車に乗せてくれて、県立病院が受け入れてくれたので良かったのですが、どうなのですか。日本のうつ病発症はその介護だとプレジデント誌に書いてありました。

絶対にそれだけは避けなければなりません。前述、大人に友人と、陰鬱な気分を晴らしてくれた弟子連に感謝の年末になりそうです。


31日に全身麻酔の緊急手術。ここから「せん妄」が出るか否か。

因みに身内「のみ」、見舞いが30分認められていますので、ご心配いただくことまでです。

90歳を超えて骨折し、それを直しリハビリへの行程で数週間だそうです。加えて施設の掃除もわたしらです。とほほ。


私には無理ですが、皆様良いお年を。