2019年2月26日火曜日

歩行と靴と散歩と未来

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していないようで、しているのが「足腰」のトレーニング。
2時間程を凛として舞台に立つ仕事柄、とても需要です。
老いてゆく将来にも備えなければなりません。


犬はこたつで丸くなっております


愛犬のおかげで数十年にわたって夜に2キロ弱のウォーキングをしているのです。
住宅付近は坂だらけですのでなかなかな経路でもあります。
で、何げにスニーカー持ちだという、、、。


靴というのは大事なアイテムで、それは腰にも影響しますので選定は慎重になります。
普段はフランスのメレルというブランドの260グラムしかない茶系の靴がヘビロテなのですが、歩行メインはニューバランスが活躍します。


以下が夜間活躍のNBスニーカーです。超軽量!の気に入り。





フィット感は抜群で、ぐいぐい前に行きます。



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2019年2月25日月曜日

車検 5年

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我が国の理不尽なシステム、自家用車の「車検」。
きょうびそんなに壊れるものでは無いのに、業界の存続のために継続されているらしい。

仕事柄、車を所有する者にとっては出費がかさみ、とにかく頭が痛い。
ときめきが全くない巨額な出費になる。諸税もえぐい。







というわけで、人生の50歳代時にそこそこ夢をかなえておこうと購入した愛車ももう5年の時が経た事になる。

未だに外車は壊れるという都市伝説は全く過去のハナシで、何ら支障の無いまま7万8千キロを超えた。乗り心地も、上品なゲルマンホワイトの塗装も衰えず、洗車をすればその輝きは新車時とさほど変わらない。この製品力とはすごいと思う。


さて、どこまで維持できるか。


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2019年2月18日月曜日

ブログではなくですが、私のホームページが近日一時消滅します

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この「ブログ」ではなく、本来の「ホームページ 」(HP) を掲載していた某会社さんが、この3月末でそういうサービスを辞めますのでよろしく〜みたいな知らせが来たのです。


サービスに入れ入れと言い、入ったら辞めるのでどこかに移してね、とか言うかね全く。
継続は力、等は死語で思想も古いのですね。信じられないなぁ。初志は貫徹せよと。


と、いう事ですので、このブログ自体は継続しますが、いわゆるオフィシャルHPは一時的に、だと思いますが消滅します。



引き続き演奏会や旅行記等はここへの記載で継続しますので、たまにご覧戴ければと思います。




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2019年2月16日土曜日

バリ J 帰国

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最終滞在日。明けて0時40分の夜行便で帰国する日が来てしまった。
(お勧めはシンガポールに1〜2泊寄って、朝11時発の日中便を利用するコース)


8時半頃にホテルは朝食会場へ。
このホテル、良かったのはビュッフェではなくアラカルトな点。
果物とパンは運ばれる。ジュースやコーヒ-を聞きに来る。数種のメニューからあれこれ選ぶ方式。

価格の割に非常に美味しくレストランの雰囲気も良い。
ほとんどが若い中国人か韓国人のようだ。

そもそも普段、朝食自体を食べないので自律神経が異なっている事が体感出来る瞬間。



エレベーターへ先に入っても開くボタンを押す計らいをしないのでドアがぶち当たる始末。しかし、バイキングではないのも彼らのおかげ。
世界中のホテルの朝食問題は、取りまくって残すという事態で近年はアラカルト形式が増えている。バイキングって主観だがなんだか衛生的ではないので私には良い現象。


せっかくなのでチェックアウトまで時間があったのでプールに。
すわそこの席を確保しようとするとすんでで取られた。その@@人親子の赤ちゃんがおむつでプールに入ったのには驚いた。すぐに出たがどうも理解出来ずについに時代についていけなくなった。子供用プールがあるホテルもあるのだが。
相対的に価格帯安めのホテルは色々わからない事が多い、、、





部屋に戻りシャワーを浴びてベランダでコーラを飲んでいたら隣の部屋のタバコの煙にやられた。なぜだ。
タバコは身体に非常に悪い事を未だに知らないのか。
まぁ日本でも学校教員が喫煙する国なのでモンクも言えない。


上記、全て「事実」で、書いたのは一部に過ぎない。
教養やマナー、人間力、洞察力の乞う高低差さには圧倒される事が外国旅行の興味深い点。勿論、嫌なら行かなければ良いのだ。

しかし、ついにバリは国指定で入国規制を行った。
世界中このモンスター達に対する対策を練リ始めている国が出始めたと感じる。
現在、関西は神戸を除いてアジア人が跋扈しているが、経済効果は確かな筈。しかし、ニュースでは関西空港は安い飛行機の空港というイメージが定着すると困るので、例えば、カンタスのシドニー便、今春に英国航空のロンドン直行便が就航したりとイメージアップを狙っているそうだ。東京の皆さんは知らないだろうが、JAL、ANAの国際線など笑う位に少ないのが関空。これは即ちマイレージも使いにくいという明確な差別を受けているという事なのです。(便利で満員だったソウル金浦空港線が現政権になって廃止された等)




さて、

12時に少し早くロビーに降りたらマルちゃんと奥様。我々と一緒に動いてドライブしつつ後で友人に会うのだとか。仲良しで健全な夫妻って信頼出来て良いと思うのは私だけか。で、再び先日の中華フラマで特別スープに焼き飯(←ナシゴレンではない)が絶品。

スパ、待ち合いVIPルームからの眺望


早めに「フランジパニ・スパ」に到着した。
いつもの特別コースで早めてもらったので2時に開始。終了は9時頃だ。

通常のマッサージ1時間。ストーンマッサージ1時間、お風呂タイム40分。休憩にドリンク半時間、フェイシャル・スクラブとクレンジングで1時間、フットに40分、ドリンク、ヘアとリートメント1時間で終了し、食事。終了したのは20時半。



完全にプライベートな空間を提供される。



する方もされる方も大変だが、極楽。
VIPコースはこれで1万5千円程。
終わると空港までクーラーギンギンの車で送ってくれる。

最終日の正午にホテルを出て、持て余し、シャワーも浴びれなった頃が嘘のような発案の商売だと思う。いわゆるビジネスとはそういうものなのですね。
(因みに3時間コースもある)
身体はピカピカで空港に到着出来る。


スパ棟。これ全てが貸し切りになる。休憩時はテラスでお茶などを



往路とは異なりガルーダ・インドネシア航空の882便のエコノミー席で6時間半のフライト。ボーディングは0時10分。

リゾートでこそ23時に寝て8時に起床して朝食、という規則的な生活を送っていたのでそろそろ眠い。

空港の1Bというゲートに行くとどうも日本人が少ない。おまけに待ち合いの椅子がえげつなく足りていない。なるほど、へたり込む文化なので皆さんや柱などの横にへたり込んでいる。

すると「OSAKA GA882」というプレートをもった係員が廻ってくる。ボーディングにしては早いが、要するに拡大工事を1の方向でしたので、元が1Aで、それにB,C,Dが奥へと続いていたのだった。


で、今度は1のCに変更。とにかくめちゃくちゃ。放送は聞こえないボリュームだし。

日本人はトイレと間違ってムスリムのプレイルームに入る人が続出。当然、便器は無いのですぐ出て来るが、新設されたゲート口はしゃれているが、それがかえってトイレをわかりにくくしている。


非常に綺麗だが、、シートクッションが実は柔らかくていかん。


デンパサールの空港内で冬対策に着替える人が多いのでトイレの存在は着替え用に必要。30度の常夏状態で空港に到着、そのままチェックインしてイミグレなどを通って空港や飛行機でどんどん寒い10度程の大阪に服装を合わせて行くのだった。

追加料金で非常口席は足元広々


充実した1年に1回の褒美旅行がこれで終了してしまった。
また1年頑張らなくてはならないが、確実に良くも悪くも加齢を感じている。
それは人生に於いて興味深い。初めて行った頃は扱われ方も若者だったし、アクティヴだったが、今は種々様々に変化を感じることが出来る。前記、年齢に合った場所やホテル、食事、滞在方法や対人間関係も変化してくる。


ところで、本来エアアジアのLCCの上級クラスで横になって寝て往復出来はずだったのに、すっぱり無くしたりするものだからメジャーキャリアのエコノミー。
直行便とてこれが身体に響いた次第。やはり横になりたい!

翼に朝陽があたるGA882


関空まで1時間ごとに起きるし、ほとんど眠れず身体はガチガチ。まぁ仕方ないです。
でも、もう20年の予定を立てましたw。次はマイルでビジネスで無料!!

私は四年程を外国生活した人生ですが、19回再訪した国は他にありません。
2020年で20回目になります。計画段階から楽しいのが良いですね。
人が優しく、物価が安く、安全で涼しく快適。

お勧めします^^



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2019年2月15日金曜日

バリ I

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クタ地区 アムナヤリゾートへ




朝食バイキングで食事を運んでいたら私が運びましょうか?という扱いにシュックを受けた。親切にされて傷つく。以前シンガポールの地下鉄でも席を譲られた始末。気付けばもう全く若く無い。
30代から通うバリも25年くらいになると思う。扱われ方が変わってゆくのは興味深い。

このホテルは信じ難いジャングルの素晴らしい風景だが、如何せん階段が多くこれになかなか息が上がる。10年前に宿泊した時は感じなかったことだ。




1年で唯一、頭が空っぽに出来るここでは帰国後の事も考える。
今回は今までのように詰め込んで頑張ることを卒業しようと考察した。
建設的でない食事会や会合等も引退。ソロかセミナー以外も卒業することにした。
若手の邪魔が一番いけないし、育てるのも限界がある。
少し楽に、「心から教わりたい」という方々に還元していくのみにして行きたい。

閑話休題。



さて、
ランチには田んぼの一角を改造したレストランに。景色はライステラスと空。
正午に少し前なので好きな席に座れたがすぐにいっぱいになった。
カレーライスみたいなヤツを頼んだがまぁ美味しかったかな。
アイスコーヒーも日本式で良かった。





その後、バイパス沿いのバリ産チョコレート店、クタのホテルへと到着。
イメージとは異なったが最上階からの南東の眺めは最高。
夕焼けと入道雲が良い感じでそこに飛行機が飛んでゆく。

居心地抜群の6階テラス



途中、一通りクタの町を一周したが、まぁなんて事は無い。
ホテルに戻りアフターヌーンティを戴くがコーヒーはインスタントのような濃いくて温くてまずい代物。


無料のアフターヌーンティーがふるまわれる

部屋のベランダで丁度良い気温の中、ずっと夕焼けを見ている。
昨日までとは全く異なるが素敵な風景だし普段そんな気分にもならないのがバリマジックかと。





19時半に賑やかな通りへ夕食のために赴いた。
レストランは百花繚乱で選べるが、存外インド料理やタイ料理、中国料理にあまり見ないオーストラリア料理?等が並んでいる。

雰囲気で普通のレストランを選ぶ。大抵混んでいれば間違いないので「バンブー」というレストランに。そこ独自のビール、ベジタリアン・チャップチャイなどで胃の負担を軽くした。




さて、こういう店の困ったのがいわゆるビートの重い音楽が流れる上に、ポップスのライブが始まる事。これが辛いのは承知なので、入る時にクワイエットゾーンをリクエストする。
しかし、まぁ私の耳が良過ぎるのかおかしくなる音量でライブが始まってしまうのだ。おまけに中国人とおぼしき若い男性人が10人程、横の白人に少々迷惑をかけながら全員が
ビール一本を口のみしつつ全員もれなくスマホを眺めているという異様な光景を目にした。うるさくはなかったがカオス状態。クタ地区は仕方が無いが若い人向けなのは間違いない。




昨日までのウブドと真逆の喧騒にやられた。そう言えばライブのステージ前では白人がはしゃぐのは良いのだが、赤ちゃんをだっこしながら踊っていた。世界的に発達障害の人が増えるのでは、と心配だ。我々は理不尽に思いながらも、子供は21時に絶対就寝させられた教育を受けた世代の最後なのかもしれない。



で、クタはもう私には魅力的ではないと感じた。



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2019年2月13日水曜日

バリ H

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ウブド滞在 2


早朝から土砂降り。朝食時だけ雨は止んだが基本的には曇天。





11時のシャトルを予約しておいて街中に出た。
一時は慢性渋滞の王宮周辺の乗り降りだったが、プリルキサン美術館の広めの駐車場に変わった。良い対策だ。


確かに郊外の様々なホテルのシャトルバスと地元の玉石混交だったので改善されて良くなったと思う。
シャトルを降りたら当然のようにおじさんがタクシー?と聞いて来るが手であしらう。
15メートルおきに存在しているので目もくれず、くれぐれも利用しないで戴きたい。


さて、ウブドのいつものコースを廻ったに過ぎないが少々喧騒の中ながら「トロピカル」といういつもにぎわっている(ので気になっていた)レストランに初めて入った。

私は生ビール、コーラとビーフバーガーという選択。美味で満足。
最近のレストランの氷は水道水ではなく、一律業者の販売のモノのようでどこでも同じ形で安心出来る。一時はよくお腹を壊したが今回は全く問題ない。
しかもやはりウブドは涼しい。
日本の夏はやはり異常で、南国バリはあくまでも過ごしやすい。




14時25分のシャトルでホテルに戻る。
20分はかかるのでなかなかだが、渓谷にあるためもの凄く静かな環境。見えるのは空と樹木だけである。
部屋でまったりするには最高のホテルだが、老人には無理かと。何も無く階段が多いからだ。

日本を出て一週間ほど。食べ物に飽きて来た。日本食って凄いと思う。





19時半に個人的にトランスポート(片町750円程)を頼んで(いつも必ず行く)「カフェ・ド・アーティスト」に行く。
ここへは毎年2回以上は行っているが、非常に美味しいレストランなのです。オーナーはベルギー人。
たかがビールを冷やす温度も完璧。料理は恐らく失敗が無いという経験。トイレも非常に綺麗なのもレア。




で、安心のホテルシャトルで送ってもらいました。20分弱。
車中はホテルスタッフと少々の教養会話を弾ませねばなりませんのでそれなりに何かは必要です。

でもその中で知識を得たり出来るのは良いかもと思う。バリの人はバリを財産のように大事にしているのだと。何人であれそれを少なからず好む観光客が来て欲しいと。
で、中国人が中国人会社で全てを解決するというずる賢さでこちらの政府が入国を厳しくしたそうです。
どの道お金が現地に入らないなら、洗練された他国の人を歓迎するとハッキリ言っていました。日本の同様の白タクもそろそろ取り締まる頃でしょう。


帰りはレストランが連絡してくれたのか、というくらい10分前のタイミングで迎えに来てくれて大満足。ウブドの最終夜がこれで終了。

明日はクタに移動し、物欲を満たします。


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2019年2月12日火曜日

バリ G

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ウブド滞在1


雨期だが晴れ。
ゆっくり眠れたが朝は6時に起床。瞑想するには最適なのでプール前のタイルでしばし教わった瞑想を実践してみた。
で、寒い!のでお風呂に湯を入れて温まることにした。朝風呂など日常にない。
同じバリでもスコール後の標高がそこそこあるウブドの夜は寒い程。



朝食はビュッフェで豪華。取る料理の前に行くといちいち蓋を開けてくれる。
で、絶景を眺めつつ戴くので味わっていないのが正直なところだ。


部屋に戻り掃除をしてもらうので水着に着替えて庭でくつろぐ。
たまに葉っぱが落ちて来たりして驚くのも楽しい。
夜のカエルやヤモリ、鳥、サルの鳴き声も大変な非日常な感じだ。



13時から1時間、マンゴーツリースパ by ロクシタンの施術を受けた。
ホテル内のマンゴーツリーの上に立てられたバンブーハウスでの施術。
心地良い風と温度でせっかくのマッサージなのにほぼ寝落ちてしまった。
やはりかなり高度なテクニックとオイルという気がする。満足です。




帰ってから今日はインスタントヌードルとパンのエコノミーランチ。
こういう日と時間も良い。


15時からのアフターヌーンティで温いコーヒーと不味いバリケーキを頂く。
景色は絶景。ここは覚えていた。

美味しくな〜い


あとはまったりして過ごしたがプールは冷た過ぎて難儀。冷た過ぎて残念だ。
夕飯時にスコールで難儀。しかしあがりかけで外のレストランを探しに道に出た。

時代はグーグルマップ。これは便利。目星をつけた店は人気があるのか待ち時間ありなので辞めた。横に立派なレストランがあったが日本食で高価なのでやめ、結局、ホテルレストラン。
せっかちなウェイトレスに難儀。なぜそれほど急かすのだろう。
バリ人は綺麗好きなのは確かで、お供えなどもすぐに取り替えている。


ホテル敷地内



ほんの少々気分を悪くして戻る。しかし、部屋は馬鹿でかいし、お湯は十分出るので心地良い。ホテルの費用対効果は半額くらいという感じかしら。

天蓋のベッドは閉所のために(ターンダウンサービスはしてくれるが)1面は開ける。




サヌール地区に比して、ウブド地区は山側で田舎なせいか、スタッフは(勿論、士気は高く愛想もとても良いが)英語が下手。ただ、空気は屋久島のようにおいしい。

時代は変わり、若いスタッフはもう日本語を話さないようだ。
現に日本人ゲストはあと1組程しか見かけない。インドやロシア人がいる。
部屋に日本語の説明書があるので昔は沢山来ていたと思うが基本的に英語は必須。


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