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我が家の可愛い第二営業車の鈴木ジムニーシエラの評価格が購入時価格を超えるという嬉しい出来事。投資目的では無いだけに、ポンコツな車政策のおかげで得をした気分です。
ポンコツ。国か役人かは知りませんけど、燃費が悪い車の生産を増やさないように裏でレーン操作を指示していて、欲しい車があっても市民は相当待たなければならない時代になったのでした。その鈴木でも11か月待ちでした。今でも相当待つそうですが、趣味性はあれど、そもそもそれほどの車ではありません。因みに、メルセデスのゲレンデは8年待ちだそうです。
それゆえに待たないでも買える人のために中古車としても高く売れるのです。そして、二年弱をほぼ無料で乗っていたことになります。不思議な感覚です。
まぁ経済は回りますが、それほど価値が無くても趣味性が強いモノに「待ち」が出るような社会は改善するべきです。大した事ない催事に満員御礼と騒いでいるようなモノです。あまり意味が無いわけです。
| ありがとう~ |
さて、うち鈴木の車を欲しいと言って下さる人に出会ったのも私の行動力による運と縁です。車は気に入っていたけれども、とにかく狭くて燃費が悪く、よく曲がらない、のも乗ってこそわかってきた事。だからと言ってすぐに新車に買い替えれるようなブルジョアではありません。自分の脳内で困っていたところに、そういう会話が生まれたのです。長生きしていると、しかも、積極的に会話をしていると楽しいことが起こるものです。
努力と忍耐も必要ですが、短い人生に大きな「我慢は大敵」です。そもそも私がどのような車に乗っても誰にも関係は無い事です。思えば、昔は無意味な言動を聞いたものです。例えば、「そんな車に乗ったら葬式に行けない」等。そもそも人の葬式のために自分の人生で車選びなどはしてはいけません。見栄が生んだ阿保らしい全体主義的異常言動だったと思います。大正、昭和世代の悪しき認識です。
葬式には電車かタクシーで行きましょう。
という訳で乗り換えることにいたしました。
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