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先日、夜に凄い量の雨が降りました。それはそれで田畑を潤して良いでしょう。通勤通学時間にかぶりにくいのも先人の智慧で関西が都だった証です。
しかし、55年を過ぎた私の住む相当な古家では電気が漏電で停止しました。それだけならまだありうる事象でしょう。
おそらくですが、その時のショートによる過電流?か何かのせいかで、我が電気自動車に充電機器(200v)が使用不可になってしまったのです。幸い休日でも担当の方には連絡が付き、車本体にも50%の残量があったので、その車で充電アダプターとラインを持参して翌日にディーラーに赴きました。
結果、その充電アダプターが壊れていたようで、保証期間なので新品との交換となりました。今まで聞いた事が無い事例だそうです。(以前、鍵を無くしたのも初事例だったそうです、、、)
| 凄いはずれ席(Aシート) |
うちは営業的に二台体制(電気と軽油)ですから何とか仕事にはなりますが、まだまだ電気自動車には予想もしないリスクがあると感じます。車自体は物凄く高度な技術で出来ております。 特に回生ブレーキの効果は人間工学的?に絶妙です。ブレーキを踏まないでアクセルを戻すだけで回生が効き泊まろうとするのでブレーキパットがほぼ減りません。
化石燃料系に比べ、電気自動車のインフラの整備 は全然進んでいないのは事実です。補助金で市民をつる割に出かけた先での充電はまだまだ整備されていません。そもそもそれが故障中ということがあり、信頼性に乏しいのです。
要はまだまだ「物理」と「心」の 問題が解決される未来には無いということです。
現時点で結局はクリーン・ディーゼルが正解なのかと思います。車に乗らない方々の生活の品物もほぼ軽油のトラックで運送されている事は忘れてはいけません。
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