2026年10月19日月曜日

通院終了

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人知れず、ある整形外科への「苦痛の通院」があったのですが、本日ようやく終了しました。

半年程か前に、犬の散歩中に自身が歩行困難に直面。重大な事態なので、(待たされ過ぎる)整形に飛び込みました。要は、「水」が貯まったおったのですが、加齢と歩行歩数のアンバランスだそうです。水は確かに注射器をぶち込まれて抜けましたらヤクルト程ありました。動脈の採血をされた経験上、縦に針が入るのは不思議と怖くありませんでした。



ひざの水を抜けば良いだけですが、商業主義とは言い過ぎですが、何回も通院とリハビリを要求?されました。周りの患者は女性の高齢者ばかりです、、と言ったらば、自分も高齢者に含まれる訳ですが、まぁその環境と通院が苦痛でした。しかし、負担は3割です。日本の高齢者への負担は24兆円だそうです、、、。

商業的には患者が多い方が良いですよね。今日でも「もう大丈夫です」と言ったら1分でも千数十円ですから、時給は凄い事です。



ところで、こちとら60を過ぎたら色々な闘いが増してきました。それこそ、酒を一切辞め、タバコは吸わず、睡眠は薬で眠り、糖質制限と炭水化物まで制限、考察していて生活しても、ひざに水は貯まり、ある瞬間に歩けなくなるのです。自己管理にも限界を感じました。


劣等感にさいなまれて教育を受けた我々日本人も自己の人生を楽しく生きなければいけないと尚一層思った次第です。未だに超高齢の欧州音楽家の大先生の腰掛けで必死な日本の音楽界ももう限界かと思います。承認要求ばかりで、基本、育てないのですよね。元々才能が無いのかもしれません。



で、まだ痛いのですが、多分、医学的治療は存在しない痛さだと自己判断しました。

よく言う8000歩ではなく、6000だそうです。歩けば健康というのは(疲労骨折も生み)間違った認識です。勿論、歩かないのはいけません。要は、筋肉の老化だそうです。


同じ事をしゃべって学生に苦笑される年齢になったのですが、自分の親の親はその親は存在しいていない年齢の筈で、我々ハザマの世代の日本も疲弊社会の限界に来ていますね。

毎日のように鉄道が乱れていますが、その原因を知っていますか?


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紅葉

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人生で、紅葉と桜はあと数十回見れれば、などと切ない事も考えますので、行動しようと思い、週末は京都の仕事場から絶景の蓼科に向かいました。4時間ほどです。

それは好天に恵まれ、思えばこの時期は忙殺で来たことが無かったので、その「黄色」の紅葉の森には圧倒された次第です。こんな時間があったことを知らないで生きてきたのかと思いつめました。




仲の良さそうな熟年カップルがオープンカーでドライブされている姿は、もうステージの違う人々で、それが結構多くいらっしゃいました。ここでは見栄っ張りな車はあまり走っていません。

自分が楽しいか否かというシンプルな美学を感じます。




私も「池」を探しに出ました。それは昔見たカナダの風景に近く、人がいないが整っている風景というモノです。用意された用具で遊ぶのではなく、自然と体験する周辺には人がいません。そういう時代かもしれません。




家の水道凍結防止策には係の人が二人も来て下さり、丁寧な説明を受けました。都市では止水栓を止めるのですが、寒冷地は「スイッチ」です。配管には熱線が施されているため、ブレーカーは切ってはいけないそうです。




新しい世界に未来をみて、楽しいと癒された矢先の月曜で「せんせ~同じ話してるで」と言われ、もう大学が嫌になった次第です。もう若者に対応出来ないかも。色々疲れて来ました。早く移住したいと思います。


そう言えば、楽譜が出版されて一年。北海道の方々の映像を目にしました。広がると良いです。


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2026年10月12日月曜日

祝日とは

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大学関係者以外には知られていない祝日開講日(授業日)。

総務省が休めと言うが、文科省は学べ、働けというめちゃくちゃな制度で、そもそも憲法違反ですが、即ち大学はサービス業という枠にはまった昨今。

今日は、スポーツの日?(なんじゃそりゃ)に加え、何と、女学院の「創立記念日」にも関わらず授業があるのでした。少し安堵したのは、そこそこ学生が集まった事ですが、確実に休みもおります。家族旅行でしょう。人間は楽な方に解釈をしたい生き物ゆえでしょう。


ウォーリーズ建築


後期3回目の内容は非常に重要です。ここに祝日と創立が重なるなんて奇跡です。

よく来て下さいました。ありがとうございます。おかげで授業が出来ますね。というセリフは何なのでしょうか。しかし、プロとしての矜持はしっかり持っております。。


昨日はバロック演奏会のためのセミナーを



尤も、大学に権威もくそも地に日本では相当堕ちた現在、教職の授業に携わりながら、教員なんかになるなよ、と言ってしまうぐらい現代では教育現場にセンスが無さすぎるのです。私は幸せです、という人はほぼいません。教員を辞めた若者に会い過ぎたせいでしょうか。


もっと自分の人生を楽しく生きた方が良いと思います。昭和の正常性デバイスの犠牲になった我々は、少子化をくらい、円安をくらい、雇止めをくらいました。その高齢者には現在の予算で25兆円かかっているそうですよ。3500億増えるとも。はっ?

あと数年で大学の定年を早めて、物価の安い長野でのんびりと作曲、編曲活動に勤しみたいと思います。ソロ演奏と個人レッスンは続けますのでご心配なく。関西にも妻の家があります。

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2026年10月10日土曜日

スキー

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長野に二拠点目を置くならば「スキー」をすれば、との友人たちの声。確かに。しかも子供から老人まで全世代が存在するスポーツは他にありません。冬山をゆったり滑り、珈琲を飲むのです。聞けば年齢には関係ないそうです。

71歳が健康寿命という事は、ついに私にもリミットが来ました。

と、いう事で、スキーを始める事にしました。


周辺に10のスキー場あり


小学時にカナダはエドモントンに二年連行されて過ごしたのに、スキーはやらせて貰えなかった思い出は55年持ち続けていました。しかし、納得。しがない国家公務員では、およそ子供にはスキーの道具は買い与えられなかったのだろうと十分理解しました。ここは反省点です。それだけ道具が必要という事を実感しました。実はセレブのスポーツなのですね。しかし、関西人はシーズン前のバーゲンを狙います。


フランスのメーカー「ミレー」


「いまはの際」に一番資産がある日本人とならぬように身体を守る道具は購入します。

専門店ではこの10月が比較的暇で、かつ、(去年のモデルの)バーゲンだそう。

潔癖ですので、「身に着けるもの」は購入し、後はスクールに行って板などはレンタルです。


日常の風景となるはず


盆、正月、黄金週間、は長野で過ごすことにしましたので、初すべり、とか、憧れの動きが可能です。


人生はまだまだ楽しい事があるようです。将来は?いなくなるだけですから。


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2026年10月9日金曜日

セットログ

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後期は京都教育大学の合奏研究という授業が始まりますが、この授業の1⃣は一回生の履修授業です。即ち19歳とかです。齢62歳の初期高齢者にしてみれば、もう宇宙。しかし、その溝は大学に寄ります。

この大学はモチベーションの高い人が多く、盛り上がる(学生さんの反応が良い)学年の確率が高いので教え甲斐があります。さすがに教員を目指す国立大学の学部では、スマホの授業中の使用率、或いは、状況に切り替えが見事です。目で話を聞いています。



さて、逆に教わることも多々で、二年前の現3回生には「BeReal」(フランスの学生発明)というSNSを教えてもらったのですが、今日は、一回生数人から「SETLOG」(韓国)を。

これも新しいSNSで、毎時間に2秒のVログ(ビデオ)を残す形式だそうです。この時点である程度わかっていなければなりません。

なんと、この授業を履修している1回生全員のグループに入れられ(入れてくれて?)、尚且つ、二回目の履修の3回生6名と理科領域の学生さんが「あたしも入ります!」という訳で、壮大な人数のグループが完成したのでした。



さて、仲良しですね、のレベルではなく、これ、最近の病んでいる日本の列車遅延による遅刻に非常に有効な手段です。飛び込むのをやめてくれ、というアナウンスをお願いしたい程です。

先日も京都へ行く際に8分の遅延が発生し、汗だくで授業をしたところです。

病める日本で働く老人には、「遅延ナウ!」で伝わるわけで、好都合。要は使い方です。



何より大学教員が右翼や左翼か等より、親しんで学んでもらえる人物であるべき、という私のポリシーにはハマります。

勿論、日常のなんて事は無い風景を知らせるのも、身近に思ってもらえて良いと思います。

時代に食らいつく、これ、教員としての魂です。


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2026年10月5日月曜日

ねぼう

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老いた身体にポルシェの運転が効果したのか月曜日に寝坊をしました。心から弱い人間です。

結果、1限でも勤務校が近所ですから、もちろん間に合いました。それでもいきなり欠席が5名いたりしますから、メンタルがやられます。確実に日本も変わりつつあります。初回と二回目は絶対授業に出るものいう倫理感はもう通用しません。ですから進行をゆっくりにする必要があります。あまり知識が進まないわけで日本は落ちて行きます。役人が知らない現実です。



ところで、ある筋からの情報で驚愕したのですが、オーストラリアの時給が3500円なのだそうです!(休日は二倍)仮に毎日3時間働くだけで月30万円。そりゃ日本の代金は安いですよ。


いかがでしょうか。我々の学生時分に支払ったレッスン料は現在も据え置きな日本。コーラは二倍に価格になっております。そう言えば、春のバリ旅行の航空券が高くて一時期の3倍になっており、ふさいでおります。



結果、「どれだか頑張っても何も変わらない」という日本の社会が確立された訳です。私も少なくとももう一生懸命に仕事はいたしません。主観ですが、少しバカっく思いますし。演奏とセミナー等の「ここという時」には全力でいたしますが、もうゆっくりしたいですね。




パスポート、免許書も取得せずに授業数は増加したが欠席はたっぷりする大学界隈。日本一教授の多いどこの学長がどうのこうのよりも、まずは授業に来なさい、スマホはだめよ、と学生に教えましょう。

優秀な若者は日本以外に移るでしょう。


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2026年10月4日日曜日

ポルシェ

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さて、ポルシェのボクスターの運転をさせてもらいました。

それはそれは凄い車です。あいにくの雨で「オープン状態」には出来ませんでした。



しかし、しかし、、左ハンドル、右ミッション、深いクラッチでは、私には正直少々難しく感じました。仮に、右ハンドルでオートマであったなら、すぐに欲しくなったと思います。



どこかに「歯止めの神」がいて、「お前にはふさわしくない」と言われた気分です。ドライブに出たものの、どうしても中央車線に寄ってしまいます。左のラインを踏むように運転すると良いそうですが、なかなか慣れませんでした。




私には少し手の届かない品、と自覚した次第です。しかし、矢継ぎ早に、ポルシェの「マカンS」、「パラメーラ」、「ボクスター」の運転をさせて下さった事は私には深い経験と思い出となった次第で友人には感謝ばかりです。

基本、楽器も同じです。


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