2026年3月2日月曜日

タイとインドネシア 後味

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春の癒し旅行が終わりました。自分を取り戻せる行動がとれる自分は幸せかもしれません。行動して豊かな人生を送りたいだけです。

今回の概要は以下です。まずはバンコク。




人生二回目のバンコクへは買い物のためです。私は非断捨離派ですし、まだまだ色々な体験や自分を磨きたいのでタイは最高の場所と思えて選びました。空気が悪いのが難点です。

初めてのタイ国際航空便はさほどではありませんでした。関空発の機材は古く、日本人クルーも日本語案内も無し。モニターに日本語表示も無し。食事はそこそこおいしくいただきました。

関空では電源からエンジンへの切り替えの時間か、40分ほどの説明の無い静寂の時間があり、ストレスになりました。バンコクまでは7時間弱です。意外と西に在ります。

新しい空港のスワンナプームは時代遅れの友人イミグレーションでの混雑が有名ですから、プライオリティレーンをお金で買っておきました。これは正解。しかし、空港を使わない役人が設計したのか、というくらいに広くあるべき所が広くないのは残念です。


電線しています


空港からは海外ツアー会社の送迎を申し込んでいて正解。事前払いでタクシーのようにはぼられません。下車する折りに数百円のチップを渡せば良いのです。ぼったくり対策の効果です。高速道路には結構なドイツ車が走っていました。東京並みの鉄道網も格安で移動に便利です。


ホテルはあえて「ハイアット」グループを選び、ステータスの取得を狙いました。ホテル手配会社も良いのですが、ホテルに直接予約すれば十泊で上のステータスが獲得でき、次回の宿泊でグレードアップやクラブラウンジの使用が可能になります。小さいことですが。

ホテルでも積極的に話せば最上階33階のお部屋をくれました。最高の眺めです。ハイアットグループですし、とにかく上質。若いスタッフのモチベーションは最高で、これはバリのハイアット・リージェンシーもそうでした。



タイはとにかく人が優しく英語も堪能、確かに「ほほえみの国」でした。日本と正反対。どこでもほほえんでくれますし、ホスピタリティは最高です。非常に居心地がよく、はまります。

買い物は日本より少し安い程度ですが、経済成長は凄まじい感じです。車をみれば、その国の力がわかります。マッサージも安価で特上でした。タイマッサージは世界的に有名です。一日一万二千歩を歩いたのですが、途中に足マッサージに入れば復活します。とにかくどの店でも安くてお上手でした。




物は豊富にあります。ヤードム(嗅ぎ薬)、衣類、高級品、日用品がそろいます。日本が強かった頃の名残りか、日本語、日本語メニューもまだまだあります。日本人は非常に少ない状況。会話すれば彼らがいかに日本が素晴らしい国か、と感じていることを知ります。それだけに、日本のパスポート取得が6人に1人という残念なデータが染みます。勿論、中国人が多く、不快なこともありました。コツは団体が行くところを避けることです。主体を持たない団体はどこでもお強いと思います。


とにかく、とても楽しい場所。時間でした。多分、毎年行きます。


初放送体験

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シンガポールを経由してから夕方に関西空港に着いたのですが、到着ロビーにて、「本日のエミレーツ航空は欠航のため、到着いたしません」と。


コンビニで目にしたのは新聞紙の「イラン攻撃」です。なんと、ドバイ国際空港へもミサイル。シンガポールからは遥かですが、以前ロンドンに向かった時代はドバイ経由でした。

怖いことです。一部の戦争好きのおじいちゃんがこどもの喧嘩をするという下らない出来事に発展。何も学ばない智慧の低さを感じます。おまけに宗教の相違も見えてきまし、まわりの目を違う方向に向かわせる意図も見えます。


いつも思いますが、明かるい未来が構築できない人間は必ず存在しますが、須らく情報を共有せず無能だということ。関西で言う「あほ」です。あほがあほに喧嘩を売り、平和は崩れます。迷惑な話で、これまた自分が悪いのではなく、他責なのです。人を巻き込む人間などろくな人生の終焉を迎えないでしょう。




とにかく。「いつか」行きたい場所はいつまでもあるとは限りません。加えて自分も老います。行けるときに行き、食べたいものは食べておきましょう。

インドネシアはイスラムですが、バリはヒンディで長く共生しています。また、シンガポールなどは多文化共生国家です。あほが多いので世界での共生は無理でしょうが、短い人生に無駄の多いひとととは距離をとるように、とはアドラー心理学の根本です。



2026年2月25日水曜日

雨季

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この時期、バリは雨季です。着く前は晴れていたとのことですが、ずっと雨が降り続き、肝心のプールにも入れないほど涼しく快適です。水圧をかけてほうける時間を持てないのは残念。

と、いうことで、もういつまで来られるかわからない年齢なので、真夏にバリに家を借りることにしました。少なくとも大阪よりは暑くありません。自分の人生、これは自己防衛と避難です。

尤も、マルちゃんには次に行く時に物件を見たい旨は伝えてあったのですが。

で、山側のウブドに行く際に連絡をとってくれたらば、内覧可能とのことで行って見て来ました。そこそこ大きなプール、大きなキッチン、冷蔵庫となんでも揃っていて、3つのベッドルーム、3つシャワー付きという想像を超える内容で、一緒にいた関東の友人夫婦も驚愕で、私たちも来る!だそうです。今回も興味を持って来てくれた夫婦で、マルちゃんともすっかり仲良しになれたようです。友達と友達が結びつくというのは喜びです。


日本の8月は宿が高いのですが、そこはインドネシアはバリであり、友人マルちゃんの交渉でホテルの半額以下相当の価格です。二週間で驚きの値段となりました。つくづく友達は大事だと思いました。航空券も盆前の平日は高くありません。


詳細は書きませんが、バリのサヌール地区は私には最高の場所です。いつの間にか爺さんになっていたので、この西洋の高齢夫婦が多い場所に自分も馴染むのです。色々な人が挨拶をしてくれる年齢なりました。若者のモチベーションはタイと同じく非常に高いと思います。


去年宿泊したウブド地区のホテルに夕食に行ったらば、そこのスタッフが偶然マルちゃんが同じ檀家さんで可愛がっていた女の子だったのですが、大いに驚き、それだけに雨の降る暗い通路を私を気遣って、腰に手を当てながら車まで送ってくれたのでした。すっかりお爺ちゃん気分です。まぁそうですか。

また、偶然ですが、マルちゃんの娘さんの旦那さん、義理の息子がフィジーのヒルトンに勤務中ですが、帰省中のご褒美滞在で、たまたま我々のホテルに滞在していたということにも驚愕。要するに、マルちゃんの娘さんが泊まっているのです。義理の息子と孫の女の子がロビーにお出ましでした。すごい偶然だと思います。


このように、何か行動すると楽しい時間が生まれます。何より、この島には何か共有出来る見えない糸のようなものがあるのです。誰にもわからない素敵なことを私は持っているのですから、幸せですね。


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2026年2月22日日曜日

デンパサールへ

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タイのハイアットへは、女性の運転手。すでに待っていてくれて順調に空港に着きました。

アジア最大のハブ空港で新しい割には混雑することで有名で、空港のHPにまで3時間前には着いておけ、と記載されています。11時台には4600人が出国する、などの情報も閲覧可能。幸い9時でしたので普通でした。

さて、大きさ、内容、美しさは関西空港が田舎に思えるほど。日本は足元にも及びません。ソファまで用意されていました。ここまでは快適でしたが、、、

このバンコクからのフライトが地獄でした。


まず、事前に指定した席をチェックしたら、多分、機材変更で3人の真ん中などにされています。急いで変更して、ほぼ満席なため、私は最後尾の通路側でした。

なんとタイ国際航空のA320は最後尾席のみ傾斜しません。

私は持っています。前の人だけがフルで倒して来ました。食事の間は元へ戻させるように乗務員の目を見てしっかりお願いした次第。

通路を挟んで座る白人さんのイライラが凄くて、狭いため足を通路に出しています。おかげで後方トイレに行く人が私にぶつかります。

私はCですが、A、Bの人のトイレのたびに立ちます。

後方の乗務員の会話がうるさいこと。

前方がフルで倒してきます。

トイレの扉音と流し音がすごく聞こえました。

4時間。


私は不幸な時はとことんです。

断然、経験値ではシンガポール航空が上です。



関西からのタイ航空では日本語アナウンスがありませんし、謎の出発しない40分の説明もありませんでした。とにかくあまりおすすめしません。タイ人は優しいので好きです。


バリは22回目。気づけば、あらゆる職種は若い人になっています。高齢者としても親切にされるこのサヌール地区は好きな場所です。今回はここにだけ滞在します。


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2026年2月20日金曜日

バンコク②

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2時間の時差のせいか、早く起きました。最上階の窓からは空気の澱みの凄さがわかりますが、経済発展の贈物でしょう。以前来た時はこんなに高層ビルはありませんでした。この国の人口は6600万人で半分近くはバンコクらしく、まるで東京です。モールはほぼ22時まで。お客を喜ばすその違いがわかります。従業員のために時間を決めている神戸の閉店時間など19時半とかですから。\


BTSという移動体に乗ってショッピングモールに向かいました。と、言っても、大き過ぎるモールがあり過ぎて困ります。そこは、ある程度の特徴であらかじめYouTubeなどを観て目的を決めておきます。

MBKセンターという楽しそうなモールは事前に調べておきました。その店舗数たるや凄まじく、西宮ガーデンズの10倍はあります。そして、何でもあります。食べるのにも困りません。

基本、バンコクのモールはそこで一日中過ごせるように形成されているのだと感じます。


MBKで面白い現象に遭遇。いわゆるコピー品の摘発があるのでしょう。瞬時に閉店します。とはいえ、わかりきっていることのはずで、1時間すれば最オープンしますから形式的なものでしょう。本家に対して、いけませんよね、という感じ。裏ではいずれ本物を買う、或いは、素敵だから本物が欲しくなる予習のような販売品です。韓国よりも品揃えは断然多く、ソウルではどんどん限定的になるも、ここは元気です。

そもそもそれにたかっているのはヨーロッパ系です。アジアのジョーク品は格安で知的侵害なのなんのその。値切り交渉を楽しんだらば、Tシャツはオリジナル品の100分の1の値段になりました。また、南国でもバーバリーの嘘マフラーが売られています。


そこから大型スーパーであるビッグCを目指し、大型のモールを三つ抜けます。着いたら中国人に圧倒され玉砕。周りを考察しない停滞ぶりは世界随一です。こういう事が日本で起こっていたのですね。子供が凄まじい事です。あまり書かないでおきます。本当にゴミをそこに捨てています。


さて、日常では無いことを企み、ヘッドスパに。多くのお姉さんの中で突出して高齢ベテランに施術されましたが、落ちました。その後は炭酸にて洗髪です。120%素晴らしい体験です。

その後はタイ料理へ。これも大正解。飲んで食べて2人で3,000円ほど。非常に美味しくいただきました。トムヤムクンは徐々に無理になっていく身体ですが、いい汗が出ます。


今日で二万歩、、、歩けるうちにバンコクに。

物凄く楽しい街です。ただ、空気は悪く、車とバイクはうるさいですが、さすが微笑みの国。みなさんが英語や日本語で必ず微笑んでくれます。ホスピタリティが国の余裕を感じさせます。

日本は機嫌の悪い他責主義の人が多いと思います。自分で楽しく生きたら良いのに余裕が。


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2026年2月19日木曜日

Bangkok①

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バンコクへ飛びました。

特典航空券での辛さは、無料だけれども、足の広い席などはさすがに選べないため、狭小空間に閉じ込めらます。辛い辛い。タダほどリスクはあります。6時間。隣は変な人で、前の人がシートを倒して来ますので、私も修行です。少なくともそういう状況になっているのは私だけ。きっといい事がある兆しです。

さて、なかなか出発をしません。一時間はシーンとしている不思議な時間でした。何より、我々日本人には不便な時代、遂に日本語アナウンスが皆無になった事。クルーには1人もいません。時代です。しかも、ニーハオと言われることが多いのです。


日本人のパスポート取得率が低く、6人に1人の時代らしく、未来は絶望的です。確かに中高年しか乗客にはいませんでした。自ら鎖国の時代に突入でしょうか。バンコクは日本語看板だらけですが同胞がいません。


入国はプリオリティレーンを予約。普通レーンは1億人ほどが並んでいます。そもそも荷物をピックアップする時点で人がいないことがわかります。ここは改善点。


さて、自分が高齢化したと気づく事が増えました。まずは、周りが若い事。自分がしんどいこと。ホテルの最上階の33階見晴らし絶景にあてがわれる事など。

まぁ外国に来ても若い頃の新鮮味は無くなりました。緊張も全くなくなりました。これが経験値なのかもしれません。そもそも私が高齢なのでみなさんが親切で舐めてきません。


バンコクではみなさん微笑みが素晴らしいです。若者が元気良く働いて英語もOK。どこかとは異なり、未来があります。もう新興国ではありません。物価もほぼ日本と同等です。GDPも日本の数十倍。ですので、私も投信ではここらへんの国のインフラ関連を持っています。

滞在はハイアットプレイスホテルでプロンポン駅の近くですが、なんでもあります。着いてすぐに散策しまして、両替、夕飯、スーパー、フットマッサージ、コンビニの順に回りました。

ヤードムという嗅ぎ薬はタイ独特で購入。病みつきになります。物があふれセンスも良く、笑顔で接待され言うことなしです。イメージでは那覇を100倍楽しくした感じです。大阪など比べものになりません。店は22時まで空いていますし、マッサージは0時まで。神戸などは20時に閉まります。それは負けます。

タイの人が最近は日本人が減った、と、ひたすら言ってはります。


写真がアップ出来ないのでのちのち。


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2026年2月15日日曜日

タイ・インドネシア

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楽しいお話をば。



自分の人生恒例、この春の「年度末お疲れさま自分を取り戻す旅行」ですが、今回はバンコクとバリ島をセットしました。もちろん航空券はマイルで二人でも無料です。勿論、というのは、マイルを貯めていればそうなる、という簡単な事です。ANAマイルは(株主優待はあまりですが)存外低い数で飛べる上、同一会社でなくても使えるのも良い点かと思います。

「どうせ貯まらない」思考の人は、マイルも投資も無理でしょうが、「きっといける」思考でポジティブに生活すると存外ご褒美になると思います。飛行機運賃が不要な分、泊数は稼げます。ホテルも日本では高額なところが、東南アジアではおよそ半額以下です。いかにそれほど金額をかけずに楽しむか、が美学。

語学はそれなりに必要ですが、調べる、貯める、使う、会話する事でツアーなどの法外な値段は避けることで可能です。特に最近はスマホのアプリで簡単に送迎や観光、支払い、通信環境の確保も可能です。



大阪から(初の)タイ航空でバンコクへ。ここで数日過ごします。空港へのお迎えもアプリで予約済み。空港からホテルまで(二人で)二千円台ですから安い事です。公共交通のカードも空港受け取りにしましたから駅でまごまごしません。現地でのツアーや送迎などの会社が台頭してきて結構な事です。空港からのタクシーでぼられる事はありません。こういうモノは口コミを参考に決めます。アップルペイで事前決済なので、タクシーもチップくらいです。


バンコクからデンパサールへ。これもタイ航空。ここで数日。長年(20年超)の友人のマルちゃんが全てやってくれます。ここではとにかくふわふわ過ごします。

帰路は、夜初のシンガポール経由。安定のシンガポール航空にて大阪へ。


今回のホテルは「ハイアット」グループを狙いまして、いきなりのランクアップを目指します。10泊するとその後は上級会員です。こういう使い方をして無料宿泊をゲットして高い日本で使うなり、次回のグレードアップなりを考察するのです。そのためにはハイアットのウェブで予約をしますが、そこは、タイとインドネシアですから、さほど高くありません。


人生、行けるときに行くことです。大好きだった香港にはもう行く気が失せましたし、中国もそうです。もちろん、還暦を過ぎ、終活も始めなければならない自分も健康なうちに、と思います。最終、足と脳が大事でしょうか。