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なるほど公務員は朝出勤して涼しい場所で働く感じで、涼しくなった夕方に帰宅するので暑くてもわからないということはわからないでもありませんが、実生活とかけ離れていますね。
やたらと救急車を見かけ、耳にしますが、そういうことです。科学も国も手立てはお手上げの災害ですが、まぁ誰も何もしません。
そこで、京都は特別な湿気を伴う酷暑でも未だに授業があります。しかも、8月頭まで。さすがに8月は休講しなければいけません。なぜか。学生が来ないからです。これが現実です。さぞ省庁は机上の空論を展開しているのでしょう。来ませんよ。暑いし。
偉いさんの会議で大学の授業回数を増やした愚行の末、今の日本。民度はどうです。現場の教員が知る現実。ならば休むぜ!という選択肢。これが日本の教育現場です。そもそも小中高は夏休み。暑くて学業に向かないからです。あまり大人から若者に与えるとバカになります。自分で考える事をしなくなります。わかりそうなものですが。
今日の京都は熱中症警戒アラート発令中でも行かなくてはなりません。しかも、乗用車を禁止され、電車です。歩行中にコンビ二に入って冷やします。命をかけて向かうのですが、何というか「そもそも」何をしているのかと思います。
夏は水曜を休日にでもしないとこの救急車のサイレン地獄は増す一方でしょう。先生も体調不良なお年頃だったりします。そもそも、円安も値上げラッシュも国会も何もかも学業とは無縁です。かなりバカなのでしょうか。
学生には「命」を守るように伝えますが、ワレワレ現場の教員はどうでしょう。もう定年まで勤める気はさらさら無くなりました。涼しい場所に移り住みます。
ご存じの通り、この国では名誉名声は地に堕ち、さっさと仕事を辞め、人間らしい楽しい生活を送ることが美徳という時代がそこまで来ています。どこであれ最後は病院ですか。
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