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初めて演奏する楽曲のコンサートは古楽分野ですが、エマニュエル・バッハのバスリコーダーを用いた作品であり、当時はこの楽器を指定したものは存在しません。レアです。
取り組んでみると、異常な高音やフレーズの動きでも他に経験のない方式が幾つかあります。まず本番で演奏されることが無い作品ですが、そこはさすがバッハの息子かと思います。
| おかげさまで売り切れました |
次世代の音楽家との演奏も楽しみで、それぞれに色々経験をしてきたようで、結構話が合います。ダメなものはダメ、というスタンスも面白いことです。
さて、近年では滅多にない忙殺が続く季節で、急に寒くなったりして忘れ物や勘違いもおきます。脳の容量を超えてくるのです。身体もきついですね。雨も。
大阪でのコンサートが終わったらそのまま名古屋に移動し、セミナーの指導(合奏系)があるのですが、即ち、スーツケース二個を用意して、それぞれを家で同時に作っていくのです。楽器のピッチ、楽譜が全く異なります。その方が良いのですが。
| 名古屋は小牧にて |
肝心のiPadを別の家に置いてきてしまうなど、結局は紙を用意しなくてはならなくなりました。折からのサイバーテロではないですが、結局は紙媒体かと思います。
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