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人生百年とか言いますが、データとして母方の祖父祖母、義父母、父の世話をしましたが、5人全員80代でした。ですから嘘です。父方の祖父母も80代ですから高確率の嘘です。
そのように我々は何かにシビリアン・コントロールされているのが現実です。休日に授業をせよ、しかし、平日は学際なので休め、なども支離滅裂です。合点がいくのは「敬老の日」に授業がある現実が皮肉に思える辺り。総務省と文科省が合っていないのです。
義父の後を追うように義母が亡くなりましたが、その義母の幼馴染みの男性も同時期に無くなりました。山荘の暮らしを教えてくれた老紳士でした。
| JRにて。納得。 |
さて、そんな事を考えていても楽しくありません。しかし、老眼は進むのに、コンサートの後半に眼鏡を間違えて舞台に上がる、とか、足に水がたまる、とか、ポルシェのミッション車のクラッチを踏む力がもう無い、等等。出来なくなることが現実となりつつあります。
心が折れる事も出てきます。小さい事ですが、ガラケー(27年)の限界を感じ、ついにメインもスマホにしました。リコーダーの時代が終わり、フルートに変わっていった時のはかなさを感じます。(但し、既にiPhoneとの二台持ちですから新しさはありません)
随分と目が楽になります。
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