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今回の旅の日記がてら、この欄に記載しようと思います。(写真は後から掲載)
まずは気候。日本の暑さは異常です。年々悪くなる一方。南国沖縄の方が涼しいように赤道直下のバリ島も乾季で日陰ではとても過ごしやすい場所です。素敵な風が吹くのです。
今後の夏は長野に拠点を置くため、こういう移動は控えますので最初で最後の8月バリになると思います。因みに、この計画は2月に行ったため円も高く、それほど高価ではありません。飛行機も早ければ早いほど安価で、宿は日本の「盆」は全く関係なく、現地で事前に支払い済みです。
これでヴィラを借りた私は家主感が出て、実に3グループをお迎えし、それなりの宿泊費用を分担していただくわけでクレバーな事です。皆さんも安価になるのです。盆に数千円で宿泊可能となります。
妙な決断力がたまには良い方向に向きます。日本人特有の「そんな先、生きているかな」というやつが私にはありません。そもそもこの高齢化は何なのです。贅沢は敵ではなく引き入れるものであり、今までの先入観は捨てて楽しい未来を構築するのが好きです。
で、往路。今回はシンガポール航空(SQ)の経営するLCC「スクート」に乗りました。(機内で記載)
関西空港はとにかく東京に完敗しており、日本人に有利なフライトが少ないのが事実です。とりわけコロナと円安あたりから変化しました。日本発デンパサール着の直行は東京の一便(高額)のみとなり、関西、中部、福岡は切られたのです。皆さんSQで経由してバリに向かわれますし、発表ではSQが「うちがしっかりやります」、みたいな記事も見ました。
総合して、日本人が外国に行かなくなり、今日の関空での人口比率のように外国人が日本に押し寄せる時代になり、とても不便になったわけです。もちろんSQで経由で飛んでも良かったのですが、この便にも乗りすぎていてつまらない、というわけで、午後発のスクート(航空)ビジネスクラスをチョイスし、チャンギ空港内に一泊して、朝にバリに移動としました。チャンギ空港も実に楽しい場所です。23時でも全店舗開店しているのはさすがです。
LCCにも色々乗りましたが、ビジネスクラスのあるここはさすがの感覚です。謎の出発遅れはあったものの、クルーのモチベーションやとりわけシートの具合は秀逸です。ゆえに全く身体に負担がありません。しかもWi-Fi付きです。必要以上(モニター等)のサービスが無いので安価で結構なのに、荷物は一人45㎏までOK。
バリでは自炊ですので、パスタ1キロや調味料まで運んでおります。
バリのホテル滞在も大好きですが、今回はバリの友人マルちゃんのおすすめでサヌール地区のヴィラを一棟丸ごと借りました。実にダイニング、キッチン、プールに3部屋の大きなベッドルームがあり、それぞれの部屋にトイレとシャワー(バス)は完備されています。希望すれば料理までお願い出来るようです。
大きな冷蔵庫の洗濯機も完備されており、移動もマルちゃんやグラブ、ウーバーを利用します。とりわけ洗濯可能なのは良いですね。
さて、あと3時間でシンガポール。入国はしないでターミナル3の中で6時間ステイして、翌朝の7時の便でデンパサールはバリに到着します。そこにはマルちゃんと東京の友人夫妻が出迎えに来てくれ、ランチをしてからヴィラに移動します。
先日から詰め込んだ仕事と昨日の講習会(実に190名)、加えて、愛犬とのしばしの別れで決して元気ではありません。しっかり充電しようと思います。
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