2026年5月29日金曜日

玉砕の日

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寒暖のせいか、身体が重くてえぐい倦怠感。

そこに、神戸、西宮でのお稽古からの大阪の大学授業で移動し、帰りに「あ~しんど」、となりったのでした。



仕事があるのはありがたい事です。そうなんですが、例えば、葬式で漫才をせよ、と言われたらどうでしょうか。空気を異にする状況を乗り切る力が必要です。

現在の大学では、各人の組合せで色々異なる組合せのクラスになるのでしょうが、恐ろしいくらい「集中」をしてくれない事があります。なめられているとは思っていません。吹く時には吹くからです。

しかし、一分前に説明しても(聞いていないのか理解出来ないのか)指使いがわからないと言っています。そもそも小学校で習ったはず。こういうことはもう日本では驚かなくなりましたが、何だか傷つくのです。

参考動画のレポートだけはびっしり記入してくるのですが、書類形式は重んじ、人間性はいかにかという、こういう連中が国家試験には受かりますが、現場で対応が出来ずにすぐ辞めるのかもしれません。勉強は出来ても人間力が劣っている時代がどんどん成長しています。

とにかく、急に教室を無断で出ていく学生。内臓が見えるほどの大あくびをする者。少し休もうかと言うと「寝転ぶ」者が多々おります。今日はひどいものでした。私が教える仕事なのかと思います。国立大学法人。



最近は若者や人混みが嫌で嫌で、梅田近辺を通過したくなかったので、環状線(近鉄戦)の鶴橋駅から阪神西宮に帰ってみたものの、まぁよう止まります。軽く一時間。はぁ~。しかも、駅へのお迎えを伝えた時刻を間違っていたことに途中で気づく始末。いけません。





心がやられました。身体が警告を発し、37.7度発熱しました。水分取りまくり解熱翌日は35.5度に落ち着きました。

ん~チャットGPTに相談するべきか。

したくない仕事をせずに生きていくことは出来ないものかと考察します。

そもそも笛など自習でよろしいかと感じています。


2026年5月24日日曜日

 乗り鉄

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乗り換えた第二営業者のBMWミニ(軽油仕様)ですが、嬉しいことに「スタッドレスタイヤ」(一回使用)かつ「オリジナルホイール付き」を同時にいただけることになっていましたので取りにいきました。まぁ美しい保存状態のおかげで使用可能で冬に北関東にも行けそうです。

先方のご性格上、非常に几帳面な方ゆえ、タイヤとタイヤがくっつかないスタンドまでつけてくれました。ゴムが直接触れ合わないことで長持ちするのだとか。何でも上には上がおられます。




さて、乗り鉄の話。

都合、上京しましたが、便利で早い新幹線ほどつまらない列車はないと思うのです。ましてやそんな中で仕事らしきをしている方々ってどんな下っ端なのかと気の毒になる始末。せめて移動中はゆっくりしなはれと。ほぼパソコン開けて寝てはりますし。

そこで、世知辛いのを避けて帰路は在来線の「特急」を乗り継ぎましたのでどうでもええことを記載します。

E353系の美しい列車ですが、ほぼ窓と席がずれています。


八王子から満席の「あずさ号」で上諏訪駅で途中下車。上諏訪駅前にある「つるや」にてお買い物。このスーパーのポテンシャルは途中下車するに値する内容なのです。しかも群馬と長野に二県にしかありません。


もはや観光地化している「つるや」


そこから「普通」で塩尻駅へ。ここでも改札を出て「駅蕎麦」を。


立ち食いで720円って、、、、


塩尻から名古屋までは2時間を「しなの号」です。50年余年ぶりに乗りましたが、車窓の木曽の風景は独特でした。振り子式の電車なので酔い止めは必須です。


広いのですが古すぎてまだ和式便器あり


名古屋からは大阪難波まで近鉄の「火の鳥」の1号車1番に。展望運転席のところです。風景は良いのですが、ガラスに映る自分と対峙することも現実です。

残り難波から西宮へは阪神電車にて一本。西九条と難波がつながり、便利にはなりました。


広すぎて、、


非常に有意義でしたが、いかんせん時間の無駄。しかも近鉄の遅さは半端ありませぬ。




いつ終わるかもしれない普通の生活と健康。「可能な事は早めにする活動」として乗りましたが、新幹線がよろしいかと思いました。ははは


2026年5月21日木曜日

現場の乖離


リコーダー関連の仕事をそういう場所でしていて、すわ帰ろうとしたら声をかけられました。「お久しぶりです、せんせぇぇ」。

実にコロナ前に訪れた「香港」のリコーダー関連の女性で、覚えていてくれたようです。行動はしておくものです。悪い気はしませんし、その方もえらいと思いました。皆さんとの食事会(記憶にない)でご一緒したそうです。


ところで、

一年前の辞職した私立大学の「部会」で実に近年(現役で)先生が先般他界したという情報。実に三人目。そこは泥船どころではありませんでした。そもそもそんな感じでは不健康ですよ~という人が大学には実に多いのです。トップダウンは当たり前。一点に対してはそのプロですが、人としてのネガ事情が実に多いのは事実ですが、真面目に続けていたら順番が回ってきたかと思います。


さて、

真面目な話。国は大学に授業回数だけ要求しているようで、公立でも前期は8月に入ってしまう事態に。そこで、よくお話をする先生方に聞いてみましたら、さすがに休講にします、との事。私も同じ。

要は、「学業に向かない暑さなので休業とする」夏休みに、きょうびのエネルギー問題そっちのけでガンガンに冷房を効かせて、ボーっとする若者に授業なり試験なりをせよ、という訳で相当なバカ者です。その上、それを決めたであろう世代は大学時代に休講も多く、遊んでおったはず。




幸い、絶対補講の組織は抜け出したので、常識の範囲内で休めるのですが、何でも与え過ぎるがゆえに、自分で思考せず、社会に出て崩壊、玉砕するのです。昔は先生がよく休むのが当然で、それゆえ自分で課題を見つけては練習をしたものです。

現場にいれば、物凄くわかるはずです。所詮は役人の机上の空論に過ぎません。


発表:シン第二営業者のBMWミニSD:2023型


まぁ、国家資格級の学部はそれもよろしいですが、芸術、教育系は己で思考する時間を与えるべきで、現に大学とアルバイトのみで、旅行に行くことも免許を取ろうという意思も無い若者が急増しています。

が、、、、60過ぎの先生がほざいていてもどうしようもないのも現実。先生の若年齢化への老害にならぬように、学生諸君の興味ある分野に踏み込んではなしをするようにしています。AIのアプリを入れて会話をしてみるとか、ですね。


一番嫌われるのは「自慢」です。昔からそうですが、自分は別として先生などに興味などありませんわ。ましてや大学の権威もへったくれも無くなりつつありますから。

崩壊してゆく現場を一日でも早く去りたいと願う日々。半面、仕事があるのもありがたい事です。


2026年5月18日月曜日

KTX

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時間が過ぎて行くのが相当早く感じる今。「いずれ」論は時代遅れ。

己の「元気」なうちに、と、ソウルからプサンまで韓国の新幹線である「KTX」に乗りに友人夫婦と共に行ってきました。この夫婦は価値観と死生観が合う貴重な存在です。

あちらで誕生日も迎え、祝ってくれました。しかし、実に62歳とは驚きです。高齢化社会ですね。膝もやりましたし、いつまで元気なのかしらと。


2席と1席で豪華な一等車


さて、何よりも我ら日本はもう全然ダメなのだ、と痛感する円安ぶり。「円は安いから~」と交渉で使いにくくなっております。以降、円高になる理由が見当たらないので外貨預金が必要になるかもしれません。勿論、円の貯金はその価値が下がり続けるので一番損です。


儒教精神か、グレードアップで眺めの良い部屋に


韓国の経済発展は驚愕なレベル。現在でも韓国から日本への旅行はトップだそうで、逆に日本もそれなりに韓国訪問は年間365万人というニュースもみました。一日一万人ということです。実際にソウル(特に東大門近辺)では日本語が飛び交っていましたし、関西からは北海道、沖縄の数倍フライト数があります。しかも、いつもほぼ満席。日本のフライトが大阪からは高価なので、料理も相まって、なるほど韓国に遊びに行きますわね。外国人の多い北海道や沖縄はもう飽きてしまいました。(台湾から石垣までフェリーが就航するようですし)



また、韓国の若者が日本語を話さなくなっているとも感じました。なまじ翻訳機などが出来たせいで皆さんがあほになっていくのでしょう。プサンでは英語も通じませんが、皆さんの愛嬌で乗り越えられます。弁が立つのは市場のおじちゃん、おばちゃんだけ。時代は変わります。


カレイの刺身は初めてです


ソウルは何回も、プサンは仕事で数回行きましたが、それ以外では初めてでした。居心地は良く、再開発が凄まじく、ごはんがおいしいという印象。

始めて食べるメニュー(ソルロンタン、デジクッパ、デジチョッパル)も見た目よりも相当おいしい品でした。特に薬膳も加えて若くない内臓にもそれほど高価ではなくて良いのです。



帰国便は、先日壁に衝突し全員絶望だったチェジュ航空。フライト時間は一時間。飛行時間は(早発、早着)早くで良かったのですが、えげつない狭さでボロボロの機体で少し悲しくなりました。メジャーは高額ですので、誕生日旅行でもLCCです。


足と全席に空間がありませぬ

不合格。


2026年5月10日日曜日

ひざの経過

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お稽古をして散髪に行き、(予約制)の整形外科でリハビリと診断でした。

おかげさまで(痛みは残るものの)随分と良くなり、歩行と小走りは可能なように復調しました。精神では感じない「老い」を、身体で具現化されたこの現実ですが、良い教訓になります。


メリーは13歳なりました。


ある神社の宮司の方に「厄」と「42歳」の根拠について聞いた時に、特に(しに等の)意味はなく、もう若くないというアバウトなデータからだと伝え聞いた記憶があります。

医院に行くと、ドクターは勿論、スタッフ等は全て若く、しかし、受診する方は上です。どちらかというと、マスクをして白髪のせいか老人扱いを受けますが、仕方がありません。

「せんせえーいたいよ~~という場合はいつでも来てください、、、」とかは爺さん気分です。




以前にも記しましたが、日本の超高齢化のせいで、己がすでになかなかな高齢であることに気づかないという相対的な社会構造の問題があるかと思います。それに物価高も重なり、疲弊している事項が日々明白になりつつあります。


快適、小径なステアリング(パドルシフト付き)


ということで、若いうちに、と、先般のジープ型の車をスポーツタイプに交換しました。交換、というのは、完全な相互交換(登録料のみの支払いで金銭授受無し)を行って手に入れたという事で、人生でそうそうあるものでは無いということ。知り合って打ち解けた事実は大事です。

また、おしゃべりの中で実現にこぎつけた事実という事です。売却の際はお声がけ願っていたらば、うちのジープと交換では?となったわけです。


コックピット感のある物理スウィッチ


私自身がよく分かったのですが、結局は「地を這うようなスピード系」が好きなのですね。

車種はいずれ、で、結果は2000㏄、8速パドルシフト付きAT,DOHCディーゼルターボという事になりました。時速200㌔は余裕だそうです。実は機械的には以前に乗っていたBMWの3シリーズと同一のエンジンに戻ったという結果です。1㍑=20㌔ゆえに軽油が満タンで900㌔は余裕です。素晴らしい事です。

中古という感覚があまりありません。知り合いと「交換」したので、車屋さんから購入していないのもありますが、不思議な感覚です。ユーズドカーではあります。


スポーツ系はシートが上質で、良く曲がり、ちゃんと止まります。即ち、安全です。


2026年5月7日木曜日

連休

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連休はどこにも行かず、山の家でひたすらペンキ塗りとご近所付き合いをしておりました。テレビもありませんので世間の渋滞情報すら知りません。


ご近所の異なるフェーズのお話は楽しいもので、物欲以上に人生の時間を賢くエンジョイされている家族の話が聞けます。こういう方々はお仕事の話や特に承認要求がありませんので会話が弾みます。上記「承認要求」、「老人の同じ話」に、そういえば加齢かでかなり疲れてきました。コツは「はぁ、へぇ、それで」と返せば良い、とは亡き上岡龍太郎さんの言葉です。




①車が4台以上、バイクが7台、水上バイクが近江今津にあります、、ベンツのゲレンデ売りましたわ。800万でしたわ、、、

②うちは二人ですが車は5台なので「減らしていきたいのです」、、の内容は、シエラとポルシェが3台とフィアットの大きなキャンピングカーがあります。今度、うちのボクスター左ハンドルのミッションを秋山さん、オープンで奥様と乗ってみてくださいね、と言って頂けました。それとうちの川に繋いでいるカヤック、、自由に使ってください、とまで。(実は隠れカナディアンカヌーファンです)

楽器に例えれば、ピアノのスタンウェイが数台とベーゼンドルファーがあります。今度、弾いてみてね、みたいなことですわ。ついでにオリジナルのリコーダーもありますよ、、、という感じ。


なぞの車


みなさん、総じて笑顔です。そういう世界に距離だけはお近づきになれるとは楽しい事です。

因みに、皆さん年齢は私よりも若いのですが、人生の楽しみ方は先輩ですね。共通するのは「働きたくない」という気持ちでした。

因みに、ライフジャケットは購入しました。




2026年4月30日木曜日

ポンコツ①

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我が家の可愛い第二営業車の鈴木ジムニーシエラの評価格が購入時価格を超えるという嬉しい出来事。投資目的では無いだけに、ポンコツな車政策のおかげで得をした気分です。

ポンコツ。国か役人かは知りませんけど、燃費が悪い車の生産を増やさないように裏でレーン操作を指示していて、欲しい車があっても市民は相当待たなければならない時代になったのでした。その鈴木でも11か月待ちでした。今でも相当待つそうですが、趣味性はあれど、そもそもそれほどの車ではありません。因みに、メルセデスのゲレンデは8年待ちだそうです。

それゆえに待たないでも買える人のために中古車としても高く売れるのです。そして、二年弱をほぼ無料で乗っていたことになります。不思議な感覚です。

まぁ経済は回りますが、それほど価値が無くても趣味性が強いモノに「待ち」が出るような社会は改善するべきです。大した事ない催事に満員御礼と騒いでいるようなモノです。あまり意味が無いわけです。


ありがとう~


さて、うち鈴木の車を欲しいと言って下さる人に出会ったのも私の行動力による運と縁です。車は気に入っていたけれども、とにかく狭くて燃費が悪く、よく曲がらない、のも乗ってこそわかってきた事。だからと言ってすぐに新車に買い替えれるようなブルジョアではありません。自分の脳内で困っていたところに、そういう会話が生まれたのです。長生きしていると、しかも、積極的に会話をしていると楽しいことが起こるものです。

努力と忍耐も必要ですが、短い人生に大きな「我慢は大敵」です。そもそも私がどのような車に乗っても誰にも関係は無い事です。思えば、昔は無意味な言動を聞いたものです。例えば、「そんな車に乗ったら葬式に行けない」等。そもそも人の葬式のために自分の人生で車選びなどはしてはいけません。見栄が生んだ阿保らしい全体主義的異常言動だったと思います。大正、昭和世代の悪しき認識です。

葬式には電車かタクシーで行きましょう。

という訳で乗り換えることにいたしました。