2026年6月8日月曜日

脱走王

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さて、色々な出来事で疲弊する毎日に更にアディショナルな事件が勃発。仕事ではありません。

うちの家がボロいのは仕方ありません。漏電もします。

道との間の「門」が寿命を迎えております。ごまかして数年使っていてもバカはバカなままです。門も落とし棒がダメになるようです。ゆえに隙間が空いている事があり、竹でつっかえていたりしました。

事情、犬(あほな方)のかっこうの瞬間脱出口になっており、今夕再再再度やられました。

そもそも逃げるかね、という話で、ボーダーコリーは開いていようが出ていきません。そもそも賢いのです。


超高齢でガタガタの門


で、何とっ、近所の小学生の女の子5人が「すいませ~ん、このわんちゃんって、、」と言って、連れてきてくれました!ありがとう!!奇跡的にうちの犬だとよくわかったものです。


背水の陣。エクステリア施工の会社事務所に行きまして、十数万円かけて門扉の改装をすることにしました。これでプリズンブレイクされずに済み、精神面も安定します。



どうなんでしょう。いつまで住めるかわからない場所に投資をするこの虚しさたるや。しかし、飼い犬が逃げる虚しさよりはマシかと思う次第です。


もんもんとしますね。



2026年6月7日日曜日

骨が折れる話

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超高齢者が存外自分に甘い、また、己の見通しが相当甘い、自分は特別という思想を持つ、というのは過言でも無いかと思います。老いては子に従う、等は絶滅死語。何も情報、経験が無いのに、若い人の言うことを聞かないので、こちらはどんどん空しくなります。儒教の国でも無いのに一体何をやらされているのだろう、と。


さて、とても良い人柄の包括センターの方から電話。「どうやら転んで結構痛がっていらっしゃいますので来てあげてください」、との事。正午。

この時点で私らの一日が飛びます。しかし、思いやりの精神、親の介護もしないド底辺人間にはなりたくない気持ちで、ここは向かいました。



立てません、痛がります、と#7119に相談するも玉砕。救急車は出せません、ときました。多分、担当が馬鹿なのです。


唯一良かった事は「こちらが病院を選んで受け入れを確認出来る」事くらい。救急の場合は適当に粗悪な病院に運ばれる場合がありますし、今まで経験して来ました。

包括センターの方も、これで救急車を出さないなんて、と。仕方がありませんので介護タクシーを当たってくれました。本来の仕事外ですが、親切で寄り添ってくれます。世の中の人間がどちらかです。「傲岸不遜」か「敬愛親愛」か。あなたはどちらです?
(救急車に道を譲らない人の気持ちがわかっかも)




幸い、施設の方も介護タクシーの方も親切で的確。それだけ当人は何も出来ないのですが。ぞのタクシーを自家用車で追います。途中にはオムツ等を取りに往復までします。労力です。私がもう初期高齢者なのです。

オムツを運んだ事のある方。その風景は何とも言えないカタルシスですね。


結局は全身麻酔をかけてチタンを入れ、関節を作る事にし、リハビリをするとの事で教科書通り。骨のずれ方が相当なので、ボルトでは血管に支障があるようです。難しい場合は病院を変えるとまで。えらいことです。


さて、夙川の南にある整形外科「回生病院」が週末でも受け入れてくれました。ここは、サッカー日本代表のオフィシャルドクターもされていたようで、ユニホームが飾ってあります。

ところで、この「時間」が凄まじい体力の浪費になります。書類記入もえげつない。仕方がない? そうですね。みなさんで手分けしましょうよ~。近くに住む者がせねばならない、というのが憲法か何かであれば、改正しましょう。


結局、帰路についたのは19時半です。予定は全て変わりまして、病院の負のパワーにやられました。行きつけの韓国料理屋の女将が親切にしてくれたのは癒されました。この方も認知の母親介護の経験があるそうでねぎらってくれます。




もう一つ良い事も発見できました。

病院に入院しているということは、病院に入院しすることはないため、こちらの人生がしばらくはこころおきないのです。夏の長期バリ旅行もばっちり。

ある意味ポジティブに考える事が出来るようになったことは良かったですね。


どうやら私ら夫婦の楽しい時間は70歳からかと思います。今のところ長野県に移住予定です。今月は数回、こころおきなく現地を二回、見に行きます。これは楽しい事です。



2026年6月5日金曜日

お電気ですか

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先日、夜に凄い量の雨が降りました。それはそれで田畑を潤して良いでしょう。通勤通学時間にかぶりにくいのも先人の智慧で関西が都だった証です。


しかし、55年を過ぎた私の住む相当な古家では電気が漏電で停止しました。それだけならまだありうる事象でしょう。

おそらくですが、その時のショートによる過電流?か何かのせいかで、我が電気自動車に充電機器(200v)が使用不可になってしまったのです。幸い休日でも担当の方には連絡が付き、車本体にも50%の残量があったので、その車で充電アダプターとラインを持参して翌日にディーラーに赴きました。



結果、その充電アダプターが壊れていたようで、保証期間なので新品との交換となりました。今まで聞いた事が無い事例だそうです。(以前、鍵を無くしたのも初事例だったそうです、、、)


凄いはずれ席(Aシート)


うちは営業的に二台体制(電気と軽油)ですから何とか仕事にはなりますが、まだまだ電気自動車には予想もしないリスクがあると感じます。車自体は物凄く高度な技術で出来ております。 特に回生ブレーキの効果は人間工学的?に絶妙です。ブレーキを踏まないでアクセルを戻すだけで回生が効き泊まろうとするのでブレーキパットがほぼ減りません。

化石燃料系に比べ、電気自動車のインフラの整備 は全然進んでいないのは事実です。補助金で市民をつる割に出かけた先での充電はまだまだ整備されていません。そもそもそれが故障中ということがあり、信頼性に乏しいのです。

要はまだまだ「物理」と「心」の  問題が解決される未来には無いということです。

現時点で結局はクリーン・ディーゼルが正解なのかと思います。車に乗らない方々の生活の品物もほぼ軽油のトラックで運送されている事は忘れてはいけません。


2026年6月4日木曜日

山のご近所さま

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長生きはするもので、人生で初めてポルシェに乗せていただきました。同時にポルシェを選ぶ理由も聞きました。ピアノで言えば、スタンウェイに似ているかもしれまえん。ベンツやBMWは選択肢が多すぎ、これと言った特徴も無いという感じ。その点、古いモデルでもそれほど変化が無く、その哲学は走りに徹している、というものでした。確かにポルシェの造形は変化が少ないと思います。

4シーター(4席)のセダンで最もポルシェらしくない、との事ですがぁ、1,500万円超えとなると、車らしくなく、それはどちらかというと飛行機のビジネスクラスで宙に浮いているようでして、エアサスペンションに支えられる重いボディも何のそのでした。マッサージ機付きの助手席とは何でしょうか。




連れて行ってもらったのは「全粒粉」のうどんのお店です。これが全個室でおいしいのです。おみやに「ごぼう飯」。これも絶品。

凄き非日常を過ごしました。



BMW辺りで頑張っていると、それでも十分に身の丈以上とは思いますが、上には上がおりますし、お話していても、自分の苦労どころではない峠を越してこられたご夫婦という事で、なるほど、車も身体の一部で最大に楽しむ術をご存じな事です。(結構年齢は下でお若いです)


こういう方は決してネガティブなお話をされません。人としての「心の余裕」は感じます。おしゃべりもうまければ聞く事もうまいし、とにかく話が弾みます。


次は、違うポルシェに乗せて下さるようで、その方の家の下の川に係留しているカヤックも貸してくれるとの事。いよいよ湖にデビューです。(ライフジャケットは購入済)

この家にいると、週末に3組の仲良し夫婦が犬の散歩などで訪ねて来てくれるのですが、とてもうれしくほっこりするものです。


2026年5月29日金曜日

玉砕の日

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寒暖のせいか、身体が重くてえぐい倦怠感。

そこに、神戸、西宮でのお稽古からの大阪の大学授業で移動し、帰りに「あ~しんど」、となりったのでした。



仕事があるのはありがたい事です。そうなんですが、例えば、葬式で漫才をせよ、と言われたらどうでしょうか。空気を異にする状況を乗り切る力が必要です。

現在の大学では、各人の組合せで色々異なる組合せのクラスになるのでしょうが、恐ろしいくらい「集中」をしてくれない事があります。なめられているとは思っていません。吹く時には吹くからです。

しかし、一分前に説明しても(聞いていないのか理解出来ないのか)指使いがわからないと言っています。そもそも小学校で習ったはず。こういうことはもう日本では驚かなくなりましたが、何だか傷つくのです。

参考動画のレポートだけはびっしり記入してくるのですが、書類形式は重んじ、人間性はいかにかという、こういう連中が国家試験には受かりますが、現場で対応が出来ずにすぐ辞めるのかもしれません。勉強は出来ても人間力が劣っている時代がどんどん成長しています。

とにかく、急に教室を無断で出ていく学生。内臓が見えるほどの大あくびをする者。少し休もうかと言うと「寝転ぶ」者が多々おります。今日はひどいものでした。私が教える仕事なのかと思います。国立大学法人。



最近は若者や人混みが嫌で嫌で、梅田近辺を通過したくなかったので、環状線(近鉄戦)の鶴橋駅から阪神西宮に帰ってみたものの、まぁよう止まります。軽く一時間。はぁ~。しかも、駅へのお迎えを伝えた時刻を間違っていたことに途中で気づく始末。いけません。





心がやられました。身体が警告を発し、37.7度発熱しました。水分取りまくり解熱翌日は35.5度に落ち着きました。

ん~チャットGPTに相談するべきか。

したくない仕事をせずに生きていくことは出来ないものかと考察します。

そもそも笛など自習でよろしいかと感じています。


2026年5月24日日曜日

 乗り鉄

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乗り換えた第二営業者のBMWミニ(軽油仕様)ですが、嬉しいことに「スタッドレスタイヤ」(一回使用)かつ「オリジナルホイール付き」を同時にいただけることになっていましたので取りにいきました。まぁ美しい保存状態のおかげで使用可能で冬に北関東にも行けそうです。

先方のご性格上、非常に几帳面な方ゆえ、タイヤとタイヤがくっつかないスタンドまでつけてくれました。ゴムが直接触れ合わないことで長持ちするのだとか。何でも上には上がおられます。




さて、乗り鉄の話。

都合、上京しましたが、便利で早い新幹線ほどつまらない列車はないと思うのです。ましてやそんな中で仕事らしきをしている方々ってどんな下っ端なのかと気の毒になる始末。せめて移動中はゆっくりしなはれと。ほぼパソコン開けて寝てはりますし。

そこで、世知辛いのを避けて帰路は在来線の「特急」を乗り継ぎましたのでどうでもええことを記載します。

E353系の美しい列車ですが、ほぼ窓と席がずれています。


八王子から満席の「あずさ号」で上諏訪駅で途中下車。上諏訪駅前にある「つるや」にてお買い物。このスーパーのポテンシャルは途中下車するに値する内容なのです。しかも群馬と長野に二県にしかありません。


もはや観光地化している「つるや」


そこから「普通」で塩尻駅へ。ここでも改札を出て「駅蕎麦」を。


立ち食いで720円って、、、、


塩尻から名古屋までは2時間を「しなの号」です。50年余年ぶりに乗りましたが、車窓の木曽の風景は独特でした。振り子式の電車なので酔い止めは必須です。


広いのですが古すぎてまだ和式便器あり


名古屋からは大阪難波まで近鉄の「火の鳥」の1号車1番に。展望運転席のところです。風景は良いのですが、ガラスに映る自分と対峙することも現実です。

残り難波から西宮へは阪神電車にて一本。西九条と難波がつながり、便利にはなりました。


広すぎて、、


非常に有意義でしたが、いかんせん時間の無駄。しかも近鉄の遅さは半端ありませぬ。




いつ終わるかもしれない普通の生活と健康。「可能な事は早めにする活動」として乗りましたが、新幹線がよろしいかと思いました。ははは


2026年5月21日木曜日

現場の乖離


リコーダー関連の仕事をそういう場所でしていて、すわ帰ろうとしたら声をかけられました。「お久しぶりです、せんせぇぇ」。

実にコロナ前に訪れた「香港」のリコーダー関連の女性で、覚えていてくれたようです。行動はしておくものです。悪い気はしませんし、その方もえらいと思いました。皆さんとの食事会(記憶にない)でご一緒したそうです。


ところで、

一年前の辞職した私立大学の「部会」で実に近年(現役で)先生が先般他界したという情報。実に三人目。そこは泥船どころではありませんでした。そもそもそんな感じでは不健康ですよ~という人が大学には実に多いのです。トップダウンは当たり前。一点に対してはそのプロですが、人としてのネガ事情が実に多いのは事実ですが、真面目に続けていたら順番が回ってきたかと思います。


さて、

真面目な話。国は大学に授業回数だけ要求しているようで、公立でも前期は8月に入ってしまう事態に。そこで、よくお話をする先生方に聞いてみましたら、さすがに休講にします、との事。私も同じ。

要は、「学業に向かない暑さなので休業とする」夏休みに、きょうびのエネルギー問題そっちのけでガンガンに冷房を効かせて、ボーっとする若者に授業なり試験なりをせよ、という訳で相当なバカ者です。その上、それを決めたであろう世代は大学時代に休講も多く、遊んでおったはず。




幸い、絶対補講の組織は抜け出したので、常識の範囲内で休めるのですが、何でも与え過ぎるがゆえに、自分で思考せず、社会に出て崩壊、玉砕するのです。昔は先生がよく休むのが当然で、それゆえ自分で課題を見つけては練習をしたものです。

現場にいれば、物凄くわかるはずです。所詮は役人の机上の空論に過ぎません。


発表:シン第二営業者のBMWミニSD:2023型


まぁ、国家資格級の学部はそれもよろしいですが、芸術、教育系は己で思考する時間を与えるべきで、現に大学とアルバイトのみで、旅行に行くことも免許を取ろうという意思も無い若者が急増しています。

が、、、、60過ぎの先生がほざいていてもどうしようもないのも現実。先生の若年齢化への老害にならぬように、学生諸君の興味ある分野に踏み込んではなしをするようにしています。AIのアプリを入れて会話をしてみるとか、ですね。


一番嫌われるのは「自慢」です。昔からそうですが、自分は別として先生などに興味などありませんわ。ましてや大学の権威もへったくれも無くなりつつありますから。

崩壊してゆく現場を一日でも早く去りたいと願う日々。半面、仕事があるのもありがたい事です。