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どのような仕事場へ出向くもほぼ年齢が下の人々ばかりになってきました。気まずいぐらいです。
自分がそれほどの年齢になったことを実感する毎日で、真剣に「余生」を考察することにしました。これは人に干渉されない私の絶対領域です。考えてみたら時代について来れない古い人は、人の人生に介入するのが好きでしたね。バイアスがかかっていて本当の正しさが理解出来ていないのです。
まずは、この暑さ。現在の昭和レトロの西宮平屋は危険です。それはひどいものです。
何より都会の人の多さに閉口し、外国人の多さが気まずくなってきました。
で、暑さをしのぐのは標高です。
週末利用で信州に(真剣に)出向いて来ました。今年四回目。信州も所に寄っては酷暑です。例えば、安曇野に泊まったのですが、玉砕。
出かけたのは「蓼科」でして、ここは40年前からよく行っています。
基本、昼間で蓼科湖が22℃。車山は19℃です。地元の人が「暑いですね」、「?」てな会話が頻発。我が家は室内が40度ですので意味が不明です。
そこで当然、不動産の見学を二日間。さすが東京民と感じるのが、東京に近い山梨北部と長野南部に値上げが進行中ということです。考えることは同じ。都会は外国人、少し離れて日本人は昔のロンドンに似ています。
そもそも長野県の中央線付近は外国人はみかけません。せいぜい松本の城を見に来る程度でしょうか。
兵庫を長野に移す予定を立てた、ということです。
冬は寒い?当然です。カナダでの生活経験で-40度までは大丈夫。そもそも二拠点化しますから心配ありません。スタッドレスもあります。車で4時間強。
自分の余生は涼しい場所で過ごし、行動に出ました。もう一度。夏にクーラーが不要です。
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