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人知れず、ある整形外科への「苦痛の通院」があったのですが、本日ようやく終了しました。
半年程か前に、犬の散歩中に自身が歩行困難に直面。重大な事態なので、(待たされ過ぎる)整形に飛び込みました。要は、「水」が貯まったおったのですが、加齢と歩行歩数のアンバランスだそうです。水は確かに注射器をぶち込まれて抜けましたらヤクルト程ありました。動脈の採血をされた経験上、縦に針が入るのは不思議と怖くありませんでした。
ひざの水を抜けば良いだけですが、商業主義とは言い過ぎですが、何回も通院とリハビリを要求?されました。周りの患者は女性の高齢者ばかりです、、と言ったらば、自分も高齢者に含まれる訳ですが、まぁその環境と通院が苦痛でした。しかし、負担は3割です。日本の高齢者への負担は24兆円だそうです、、、。
商業的には患者が多い方が良いですよね。今日でも「もう大丈夫です」と言ったら1分でも千数十円ですから、時給は凄い事です。
ところで、こちとら60を過ぎたら色々な闘いが増してきました。それこそ、酒を一切辞め、タバコは吸わず、睡眠は薬で眠り、糖質制限と炭水化物まで制限、考察していて生活しても、ひざに水は貯まり、ある瞬間に歩けなくなるのです。自己管理にも限界を感じました。
劣等感にさいなまれて教育を受けた我々日本人も自己の人生を楽しく生きなければいけないと尚一層思った次第です。未だに超高齢の欧州音楽家の大先生の腰掛けで必死な日本の音楽界ももう限界かと思います。承認要求ばかりで、基本、育てないのですよね。元々才能が無いのかもしれません。
で、まだ痛いのですが、多分、医学的治療は存在しない痛さだと自己判断しました。
よく言う8000歩ではなく、6000だそうです。歩けば健康というのは(疲労骨折も生み)間違った認識です。勿論、歩かないのはいけません。要は、筋肉の老化だそうです。
同じ事をしゃべって学生に苦笑される年齢になったのですが、自分の親の親はその親は存在しいていない年齢の筈で、我々ハザマの世代の日本も疲弊社会の限界に来ていますね。
毎日のように鉄道が乱れていますが、その原因を知っていますか?
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