2026年6月5日金曜日

お電気ですか

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先日、夜に凄い量の雨が降りました。それはそれで田畑を潤して良いでしょう。通勤通学時間にかぶりにくいのも先人の智慧で関西が都だった証です。


しかし、55年を過ぎた私の住む相当な古家では電気が漏電で停止しました。それだけならまだありうる事象でしょう。

おそらくですが、その時のショートによる過電流?か何かのせいかで、我が電気自動車に充電機器(200v)が使用不可になってしまったのです。幸い休日でも担当の方には連絡が付き、車本体にも50%の残量があったので、その車で充電アダプターとラインを持参して翌日にディーラーに赴きました。



結果、その充電アダプターが壊れていたようで、保証期間なので新品との交換となりました。今まで聞いた事が無い事例だそうです。(以前、鍵を無くしたのも初事例だったそうです、、、)


凄いはずれ席(Aシート)


うちは営業的に二台体制(電気と軽油)ですから何とか仕事にはなりますが、まだまだ電気自動車には予想もしないリスクがあると感じます。車自体は物凄く高度な技術で出来ております。 特に回生ブレーキの効果は人間工学的?に絶妙です。ブレーキを踏まないでアクセルを戻すだけで回生が効き泊まろうとするのでブレーキパットがほぼ減りません。

化石燃料系に比べ、電気自動車のインフラの整備 は全然進んでいないのは事実です。補助金で市民をつる割に出かけた先での充電はまだまだ整備されていません。そもそもそれが故障中ということがあり、信頼性に乏しいのです。

要はまだまだ「物理」と「心」の  問題が解決される未来には無いということです。

現時点で結局はクリーン・ディーゼルが正解なのかと思います。車に乗らない方々の生活の品物もほぼ軽油のトラックで運送されている事は忘れてはいけません。


2026年6月4日木曜日

山のご近所さま

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長生きはするもので、人生で初めてポルシェに乗せていただきました。同時にポルシェを選ぶ理由も聞きました。ピアノで言えば、スタンウェイに似ているかもしれまえん。ベンツやBMWは選択肢が多すぎ、これと言った特徴も無いという感じ。その点、古いモデルでもそれほど変化が無く、その哲学は走りに徹している、というものでした。確かにポルシェの造形は変化が少ないと思います。

4シーター(4席)のセダンで最もポルシェらしくない、との事ですがぁ、1,500万円超えとなると、車らしくなく、それはどちらかというと飛行機のビジネスクラスで宙に浮いているようでして、エアサスペンションに支えられる重いボディも何のそのでした。マッサージ機付きの助手席とは何でしょうか。




連れて行ってもらったのは「全粒粉」のうどんのお店です。これが全個室でおいしいのです。おみやに「ごぼう飯」。これも絶品。

凄き非日常を過ごしました。



BMW辺りで頑張っていると、それでも十分に身の丈以上とは思いますが、上には上がおりますし、お話していても、自分の苦労どころではない峠を越してこられたご夫婦という事で、なるほど、車も身体の一部で最大に楽しむ術をご存じな事です。(結構年齢は下でお若いです)


こういう方は決してネガティブなお話をされません。人としての「心の余裕」は感じます。おしゃべりもうまければ聞く事もうまいし、とにかく話が弾みます。


次は、違うポルシェに乗せて下さるようで、その方の家の下の川に係留しているカヤックも貸してくれるとの事。いよいよ湖にデビューです。(ライフジャケットは購入済)

この家にいると、週末に3組の仲良し夫婦が犬の散歩などで訪ねて来てくれるのですが、とてもうれしくほっこりするものです。


2026年5月29日金曜日

玉砕の日

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寒暖のせいか、身体が重くてえぐい倦怠感。

そこに、神戸、西宮でのお稽古からの大阪の大学授業で移動し、帰りに「あ~しんど」、となりったのでした。



仕事があるのはありがたい事です。そうなんですが、例えば、葬式で漫才をせよ、と言われたらどうでしょうか。空気を異にする状況を乗り切る力が必要です。

現在の大学では、各人の組合せで色々異なる組合せのクラスになるのでしょうが、恐ろしいくらい「集中」をしてくれない事があります。なめられているとは思っていません。吹く時には吹くからです。

しかし、一分前に説明しても(聞いていないのか理解出来ないのか)指使いがわからないと言っています。そもそも小学校で習ったはず。こういうことはもう日本では驚かなくなりましたが、何だか傷つくのです。

参考動画のレポートだけはびっしり記入してくるのですが、書類形式は重んじ、人間性はいかにかという、こういう連中が国家試験には受かりますが、現場で対応が出来ずにすぐ辞めるのかもしれません。勉強は出来ても人間力が劣っている時代がどんどん成長しています。

とにかく、急に教室を無断で出ていく学生。内臓が見えるほどの大あくびをする者。少し休もうかと言うと「寝転ぶ」者が多々おります。今日はひどいものでした。私が教える仕事なのかと思います。国立大学法人。



最近は若者や人混みが嫌で嫌で、梅田近辺を通過したくなかったので、環状線(近鉄戦)の鶴橋駅から阪神西宮に帰ってみたものの、まぁよう止まります。軽く一時間。はぁ~。しかも、駅へのお迎えを伝えた時刻を間違っていたことに途中で気づく始末。いけません。





心がやられました。身体が警告を発し、37.7度発熱しました。水分取りまくり解熱翌日は35.5度に落ち着きました。

ん~チャットGPTに相談するべきか。

したくない仕事をせずに生きていくことは出来ないものかと考察します。

そもそも笛など自習でよろしいかと感じています。


2026年5月24日日曜日

 乗り鉄

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乗り換えた第二営業者のBMWミニ(軽油仕様)ですが、嬉しいことに「スタッドレスタイヤ」(一回使用)かつ「オリジナルホイール付き」を同時にいただけることになっていましたので取りにいきました。まぁ美しい保存状態のおかげで使用可能で冬に北関東にも行けそうです。

先方のご性格上、非常に几帳面な方ゆえ、タイヤとタイヤがくっつかないスタンドまでつけてくれました。ゴムが直接触れ合わないことで長持ちするのだとか。何でも上には上がおられます。




さて、乗り鉄の話。

都合、上京しましたが、便利で早い新幹線ほどつまらない列車はないと思うのです。ましてやそんな中で仕事らしきをしている方々ってどんな下っ端なのかと気の毒になる始末。せめて移動中はゆっくりしなはれと。ほぼパソコン開けて寝てはりますし。

そこで、世知辛いのを避けて帰路は在来線の「特急」を乗り継ぎましたのでどうでもええことを記載します。

E353系の美しい列車ですが、ほぼ窓と席がずれています。


八王子から満席の「あずさ号」で上諏訪駅で途中下車。上諏訪駅前にある「つるや」にてお買い物。このスーパーのポテンシャルは途中下車するに値する内容なのです。しかも群馬と長野に二県にしかありません。


もはや観光地化している「つるや」


そこから「普通」で塩尻駅へ。ここでも改札を出て「駅蕎麦」を。


立ち食いで720円って、、、、


塩尻から名古屋までは2時間を「しなの号」です。50年余年ぶりに乗りましたが、車窓の木曽の風景は独特でした。振り子式の電車なので酔い止めは必須です。


広いのですが古すぎてまだ和式便器あり


名古屋からは大阪難波まで近鉄の「火の鳥」の1号車1番に。展望運転席のところです。風景は良いのですが、ガラスに映る自分と対峙することも現実です。

残り難波から西宮へは阪神電車にて一本。西九条と難波がつながり、便利にはなりました。


広すぎて、、


非常に有意義でしたが、いかんせん時間の無駄。しかも近鉄の遅さは半端ありませぬ。




いつ終わるかもしれない普通の生活と健康。「可能な事は早めにする活動」として乗りましたが、新幹線がよろしいかと思いました。ははは


2026年5月21日木曜日

現場の乖離


リコーダー関連の仕事をそういう場所でしていて、すわ帰ろうとしたら声をかけられました。「お久しぶりです、せんせぇぇ」。

実にコロナ前に訪れた「香港」のリコーダー関連の女性で、覚えていてくれたようです。行動はしておくものです。悪い気はしませんし、その方もえらいと思いました。皆さんとの食事会(記憶にない)でご一緒したそうです。


ところで、

一年前の辞職した私立大学の「部会」で実に近年(現役で)先生が先般他界したという情報。実に三人目。そこは泥船どころではありませんでした。そもそもそんな感じでは不健康ですよ~という人が大学には実に多いのです。トップダウンは当たり前。一点に対してはそのプロですが、人としてのネガ事情が実に多いのは事実ですが、真面目に続けていたら順番が回ってきたかと思います。


さて、

真面目な話。国は大学に授業回数だけ要求しているようで、公立でも前期は8月に入ってしまう事態に。そこで、よくお話をする先生方に聞いてみましたら、さすがに休講にします、との事。私も同じ。

要は、「学業に向かない暑さなので休業とする」夏休みに、きょうびのエネルギー問題そっちのけでガンガンに冷房を効かせて、ボーっとする若者に授業なり試験なりをせよ、という訳で相当なバカ者です。その上、それを決めたであろう世代は大学時代に休講も多く、遊んでおったはず。




幸い、絶対補講の組織は抜け出したので、常識の範囲内で休めるのですが、何でも与え過ぎるがゆえに、自分で思考せず、社会に出て崩壊、玉砕するのです。昔は先生がよく休むのが当然で、それゆえ自分で課題を見つけては練習をしたものです。

現場にいれば、物凄くわかるはずです。所詮は役人の机上の空論に過ぎません。


発表:シン第二営業者のBMWミニSD:2023型


まぁ、国家資格級の学部はそれもよろしいですが、芸術、教育系は己で思考する時間を与えるべきで、現に大学とアルバイトのみで、旅行に行くことも免許を取ろうという意思も無い若者が急増しています。

が、、、、60過ぎの先生がほざいていてもどうしようもないのも現実。先生の若年齢化への老害にならぬように、学生諸君の興味ある分野に踏み込んではなしをするようにしています。AIのアプリを入れて会話をしてみるとか、ですね。


一番嫌われるのは「自慢」です。昔からそうですが、自分は別として先生などに興味などありませんわ。ましてや大学の権威もへったくれも無くなりつつありますから。

崩壊してゆく現場を一日でも早く去りたいと願う日々。半面、仕事があるのもありがたい事です。


2026年5月18日月曜日

KTX

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時間が過ぎて行くのが相当早く感じる今。「いずれ」論は時代遅れ。

己の「元気」なうちに、と、ソウルからプサンまで韓国の新幹線である「KTX」に乗りに友人夫婦と共に行ってきました。この夫婦は価値観と死生観が合う貴重な存在です。

あちらで誕生日も迎え、祝ってくれました。しかし、実に62歳とは驚きです。高齢化社会ですね。膝もやりましたし、いつまで元気なのかしらと。


2席と1席で豪華な一等車


さて、何よりも我ら日本はもう全然ダメなのだ、と痛感する円安ぶり。「円は安いから~」と交渉で使いにくくなっております。以降、円高になる理由が見当たらないので外貨預金が必要になるかもしれません。勿論、円の貯金はその価値が下がり続けるので一番損です。


儒教精神か、グレードアップで眺めの良い部屋に


韓国の経済発展は驚愕なレベル。現在でも韓国から日本への旅行はトップだそうで、逆に日本もそれなりに韓国訪問は年間365万人というニュースもみました。一日一万人ということです。実際にソウル(特に東大門近辺)では日本語が飛び交っていましたし、関西からは北海道、沖縄の数倍フライト数があります。しかも、いつもほぼ満席。日本のフライトが大阪からは高価なので、料理も相まって、なるほど韓国に遊びに行きますわね。外国人の多い北海道や沖縄はもう飽きてしまいました。(台湾から石垣までフェリーが就航するようですし)



また、韓国の若者が日本語を話さなくなっているとも感じました。なまじ翻訳機などが出来たせいで皆さんがあほになっていくのでしょう。プサンでは英語も通じませんが、皆さんの愛嬌で乗り越えられます。弁が立つのは市場のおじちゃん、おばちゃんだけ。時代は変わります。


カレイの刺身は初めてです


ソウルは何回も、プサンは仕事で数回行きましたが、それ以外では初めてでした。居心地は良く、再開発が凄まじく、ごはんがおいしいという印象。

始めて食べるメニュー(ソルロンタン、デジクッパ、デジチョッパル)も見た目よりも相当おいしい品でした。特に薬膳も加えて若くない内臓にもそれほど高価ではなくて良いのです。



帰国便は、先日壁に衝突し全員絶望だったチェジュ航空。フライト時間は一時間。飛行時間は(早発、早着)早くで良かったのですが、えげつない狭さでボロボロの機体で少し悲しくなりました。メジャーは高額ですので、誕生日旅行でもLCCです。


足と全席に空間がありませぬ

不合格。


2026年5月10日日曜日

ひざの経過

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お稽古をして散髪に行き、(予約制)の整形外科でリハビリと診断でした。

おかげさまで(痛みは残るものの)随分と良くなり、歩行と小走りは可能なように復調しました。精神では感じない「老い」を、身体で具現化されたこの現実ですが、良い教訓になります。


メリーは13歳なりました。


ある神社の宮司の方に「厄」と「42歳」の根拠について聞いた時に、特に(しに等の)意味はなく、もう若くないというアバウトなデータからだと伝え聞いた記憶があります。

医院に行くと、ドクターは勿論、スタッフ等は全て若く、しかし、受診する方は上です。どちらかというと、マスクをして白髪のせいか老人扱いを受けますが、仕方がありません。

「せんせえーいたいよ~~という場合はいつでも来てください、、、」とかは爺さん気分です。




以前にも記しましたが、日本の超高齢化のせいで、己がすでになかなかな高齢であることに気づかないという相対的な社会構造の問題があるかと思います。それに物価高も重なり、疲弊している事項が日々明白になりつつあります。


快適、小径なステアリング(パドルシフト付き)


ということで、若いうちに、と、先般のジープ型の車をスポーツタイプに交換しました。交換、というのは、完全な相互交換(登録料のみの支払いで金銭授受無し)を行って手に入れたという事で、人生でそうそうあるものでは無いということ。知り合って打ち解けた事実は大事です。

また、おしゃべりの中で実現にこぎつけた事実という事です。売却の際はお声がけ願っていたらば、うちのジープと交換では?となったわけです。


コックピット感のある物理スウィッチ


私自身がよく分かったのですが、結局は「地を這うようなスピード系」が好きなのですね。

車種はいずれ、で、結果は2000㏄、8速パドルシフト付きAT,DOHCディーゼルターボという事になりました。時速200㌔は余裕だそうです。実は機械的には以前に乗っていたBMWの3シリーズと同一のエンジンに戻ったという結果です。1㍑=20㌔ゆえに軽油が満タンで900㌔は余裕です。素晴らしい事です。

中古という感覚があまりありません。知り合いと「交換」したので、車屋さんから購入していないのもありますが、不思議な感覚です。ユーズドカーではあります。


スポーツ系はシートが上質で、良く曲がり、ちゃんと止まります。即ち、安全です。