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リコーダー関連の仕事をそういう場所でしていて、すわ帰ろうとしたら声をかけられました。「お久しぶりです、せんせぇぇ」。
実にコロナ前に訪れた「香港」のリコーダー関連の女性で、覚えていてくれたようです。行動はしておくものです。悪い気はしませんし、その方もえらいと思いました。皆さんとの食事会(記憶にない)でご一緒したそうです。
ところで、
一年前の辞職した私立大学の「部会」で実に近年(現役で)先生が先般他界したという情報。実に三人目。そこは泥船どころではありませんでした。そもそもそんな感じでは不健康ですよ~という人が大学には実に多いのです。トップダウンは当たり前。一点に対してはそのプロですが、人としてのネガ事情が実に多いのは事実ですが、真面目に続けていたら順番が回ってきたかと思います。
さて、
真面目な話。国は大学に授業回数だけ要求しているようで、公立でも前期は8月に入ってしまう事態に。そこで、よくお話をする先生方に聞いてみましたら、さすがに休講にします、との事。私も同じ。
要は、「学業に向かない暑さなので休業とする」夏休みに、きょうびのエネルギー問題そっちのけでガンガンに冷房を効かせて、ボーっとする若者に授業なり試験なりをせよ、という訳で相当なバカ者です。その上、それを決めたであろう世代は大学時代に休講も多く、遊んでおったはず。
幸い、絶対補講の組織は抜け出したので、常識の範囲内で休めるのですが、何でも与え過ぎるがゆえに、自分で思考せず、社会に出て崩壊、玉砕するのです。昔は先生がよく休むのが当然で、それゆえ自分で課題を見つけては練習をしたものです。
現場にいれば、物凄くわかるはずです。所詮は役人の机上の空論に過ぎません。
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まぁ、国家資格級の学部はそれもよろしいですが、芸術、教育系は己で思考する時間を与えるべきで、現に大学とアルバイトのみで、旅行に行くことも免許を取ろうという意思も無い若者が急増しています。
が、、、、60過ぎの先生がほざいていてもどうしようもないのも現実。先生の若年齢化への老害にならぬように、学生諸君の興味ある分野に踏み込んではなしをするようにしています。AIのアプリを入れて会話をしてみるとか、ですね。
一番嫌われるのは「自慢」です。昔からそうですが、自分は別として先生などに興味などありませんわ。ましてや大学の権威もへったくれも無くなりつつありますから。
崩壊してゆく現場を一日でも早く去りたいと願う日々。半面、仕事があるのもありがたい事です。
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