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定期的にクリニックに行くように、FPへの相談も積極的に行います。前述、貯金がいかに時代に合わないか、薄い綺麗事、となりつつあるからです。
明治、大正、昭和初期の人は、金利が高い時代に生きていて、普通預金の貯金でも6%以上などだったのが要因だそうです。景品も豊かな時代。そこからの日本の転落は凄いものです。美徳は過去。
現在では、0.001%とかですから相当時代遅れなのは自明の理。しかもネットの時代です。手数料が店舗よりもネットだと相当異なります。とにかく知る事、と痛感します。FPはプロですので、よく話を聞く事です。答え合わせをして「おっしゃると通りです」と言われるまでに成長いたしました。
故に、下がった国力、安い円、上がる物価に対して投資に於ける非課税枠をわざわざ作り、自分で増やしてね、という事。これが現実です。
投信に興味のある方はご拝読下さい。
例えば、特定口座で全日空の株を持っているとしましょう。先日、関空からの相当数の減便が発表されました。これは関西居住人には相当残念な話です。優待券が使える機会が激減します。同時に、この会社はもう日本人相手に商売をしていません。優待券が使えるのは国内(赤字)のみで、しかも高価ですから一般の購入は「早割り」等で十分で、実際、ここの株主優待離れが進んでいます。
ならば、もう手放してしまい、NISA枠で、例えば、話題の金(自体ではなく)を扱う「投信」を購入し、長期放置の方が断然お得になると予想出来ます。しかも現在、珍しく価格が下がっていますから、即ち、買いです。地球では限りある物質に対する信託ですから必ず上がるそうです。実物を持たないですが、所得税や消費税も無用なのがNIASA投信の良いところです。
それに加え、この度選挙があり、データ上では選挙の後は株価が上がる(アノマリー:理論的には説明のつかない経験則)そうで、実際にこれをご祝儀相場と呼ぶそうです。
ですので、選挙前の平日に約定されるように行動する事が投資家としては当然だった、という事。
常にアンテナを張り続けて楽しい生活と明るい未来を考察し続ける思考です。
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