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ここのところ、親切とアホの境界にいる事が多くなったのでご報告まで。
これ、一例ですが、京都での仕事を終えて、JR新快速の「Aシート」(指定席)を活用して帰宅する折りなのですが、毎週毎週目にするのが、
ホームアナウンスで「6号車は指定席のAシート車輛です。車内では指定券は販売しておりません。あらかじめご購入下さい」と二回は言っていても、すわ電車が到着するや、「えっ、なにこれ」という人々。注意力や情報を捉えていないのです。津波に気をつけるべき人々。
平気で(明らかに仕様が上等な車輛に)座って「あらっ、そうなのね?」と車掌さんに言われている人。追い出されてかっこ悪過ぎ。状況判断が出来ていない人。
今日などは、私のシートにインド(或いはパキスタン)人の家族が、「ここは我々のシートだよ、どいてもらえるかな」ですと。
「あっ、私が間違えたかな?」と立ちましたら、車掌さんがすぐに確認に来て、インバウンド確認。
「この人たち、明日のチケットですのでお客様がお座りください」
「ディス チケット トゥモーロー」言ってはりました。
「おう、ソーリー」
あほと違うか。私も謙虚過ぎたか?。偏見ですけど、新快速の指定席などに乗るなよと。頼むわ。車掌さんに救われたけど、結局は乗車中、何だか凄くイライラしました。戦えば良かったです。日本人って謙虚さが美徳ですが、自分が損をする時代になりつつあります。
大阪で京都線と神戸線の車掌さんは交代しましたが、尼崎で降りる際に、ドア前にかかっている暖簾を私のためにわざわざ上げてくれるのでした。何たる親切でしょうか。
そこで勘ぐってみました。
以前にこの最近誕生した指定席システムに感謝を伝えるメールを長々と書いたのです。60過ぎのくたびれた身体には安価で指定出来て大変ありがたい、と。しかも、車掌さんの仕事は増えるわけでご苦労な事ですが、とにかく嬉しいです、と伝えました。JRさんからは丁寧にお返事をいただき、ありがとうございます、全車掌に共有させていただきます、との事。
もしかして~最近もの凄く丁寧な対応は、もしかして私に何かマークがついているとか?
下衆の勘繰り休むに似たり、、、、な事はありませんね。
やはり、還暦過ぎ。立って授業をする老体には、帰宅へのこの座席を買うシステムはコンディション調整にも重要なのです。例えば、オーケストラは座って仕事をしていますよね。
てな話です。
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