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今日、京の授業で若者に問うてみました。
柴犬の脱獄を連れ返してくれた小学生に感謝、また、それを学校に伝えるにはどうすれば、という事をです。
先生、とりあえず小学校に電話してみたら、、
なるほど。いきなり行っても変なおじさんやし。
帰宅して電話しました。
電話口の方に「感謝でお電話しました」と伝えると「感謝っ??」と驚いておられました。
で、ショートにして伝えましたら、納得され「しばらくお待ちください」。
多分、近所の苦情などが多いのでしょう。怪訝な感じの電話口の口調も朗らかにかわりました。
| こうしていると可愛いのです |
教頭先生に変わり、(既に話が伝えられていて=待機時間)もっと短くして伝えました。
犬を飼う者にしてみれば、脱走されるとメンタルがヘロヘロになるものです。しんどい最中になにをしてくれているのだと。
教頭先生いわく「全教員に共有し、伝えます」とやさしく対応して下さいました。
この世知辛い世界で、こういう子供たちがいてくれることはとても心温まる事かと思います。
| メリーはあくまでも賢いです |
で、うちの犬と分かったかは謎のままですが。
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