2025年2月21日金曜日

円高

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経済と海外旅行の関係は一進一退であり、幸いこの旅行の近々は円高にふりました。非常に運が良いですね。よくある質問ですが、インドネシアの物価はひと頃よりは高いですが、騒ぐほどではありません。ミネラルウォーターが50円の世界です。


ところで、このホリデーはビール三昧だと挑んだら、もう飲めない体質になっていて愕然としたのです。昨日バクバクが酷くて驚きました。卒業のようです。昔は好きでした。


レモネードですわ


そもそも父が闘病している間の待機期間(8ヶ月)、即ち、「急」があるのに酒の臭いやら運転出来ない等は失態に過ぎず、美学としてそこから一才辞めたのでした。結果、数回、今夜が山、今すぐに来い、と、病院に呼び出されたものです。


その美学は自己満足かもしれませんが、高齢者を抱えるという事はそういう犠牲があるものなのです。高齢者がこれを理解するべきですが、日本はもう一つですね。自分では何も出来ないのに。他力本願。


この風景が最高なのです


考察すればこれ幸いアルコールが生活から消えて、思えば随分前に肺が破れてタバコも辞めましたので、私のストイックさには拍車がかかっています。余計な出費はありません。

今の時代、タバコはくそダサい上、アルコールで酔うなどは信頼を無くす行為ですし、毎日払う税金に対する抗議になるでしょう。

こういうのは自分の主観ですので、人は知りません。



さて、今日も6時過ぎ(日本のマイナス1時間)に起きて、空いている朝食会場へ。すぐにプールサイドを陣取り、泳ぎ、11時にカフェにランチ。プールサイド。15時に部屋でコーヒー。17時にスーパーへ散歩。

帰りに新しい感じのカフェ(バリではレストラン)で夕景で雲、海、船、飛行機を見ながら、私はレモネード。しばらくしてから食事。



雨の中、ホテルに戻りましたら、黒い可愛いワンちゃんについて来られて懐かれました。餌ではなく、撫でてくれ、みたいな。綺麗な目をした可愛い子ですが。3時間経ても玄関におります。




可愛い。


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番外編

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飛行機に興味の無い方はどうでもいいことです。


珍しい B787−10


SQの大阪便には長らくエアバス A−330というかなりのボロい機材が長らく飛んでいました。いつの日も東京には素晴らしい機材が展開されています。それはどの会社でもです。

機材からはトイレも異臭が放たれ、湿度もカピカピで、東京に比べれば次元が異なるレベルだったのです。それがここ最近、日本では使用されていないボーイング787の10型機になり、超快適になりました。ANAやJALもこの10型の機材は持っていません。非常に快適でレアな機材です。

湿度、シート、シートモニター、静寂、トイレに至り相当に上質になりました。



スペインに行った時はビジネスクラスで、シートごとに少し部屋に入る感じのフルフラットでした。その時はシンガポールからマドリッドへも最新鋭エアバスA350の900型で、これは長距離なのでビジナスは横に4列で大きなソファ様式でおどろいたものです。


エコノミーで十分なプリファード席


ところで、最近は非常口席を少しの追加料金で指定ができます。その代わりに緊急脱出時のフォローはせねばなりません。命懸けなのに追加料金という二律背反が妙です。しかし、とにかく足元は広く、2メートルはありますし、前のシートが倒れてくることはありません。

この圧迫の無さは疲れ軽減につながります。少なくとも狭小の恐怖は全くありません。しかも、五歩以内でトイレですのでフライイングで行けます。加齢による過活動膀胱対策には最高です。しかも、ここの所、形式的な救助協力の説明も無くなりました。

とにかく、私は閉所恐怖症で行列嫌いなので、この旅のフライトは大成功でした。

偶然、大阪からシンガポールと、そこからデンパサールは同型機で同じ席にしました。58番。

やはり(腰と尻は痛いですが、)かなりのお得感です。しかも結局3席に二人でした。




些細な事かと言えば、私にはそうではありません。多くのフライトを経験し、この人生では遠慮する会社も多くあります。飛行機のそれは、卑屈な気持ちで旅は台無しになります。具体的には主観がありますが、いつも嫌な気持ちになる会社はあります。

逆にSQのニュースでは準売上が2.5倍とありました。これは寄与していますが、時間に正確で、ロストバゲージもありません。着陸もうまいのです。食事も悪くありません。そして最新の機材で満足度が高いというわけです。




おまけに、全日空と同じアライアンスなのでマイルが貯まりますので、帰国すれば国内旅行はマイルで余裕で行けるのです。例えば沖縄往復。

さて、私がロンドンに留学する時はSQでした。時代はまだ昭和。確かジャンボ機だった気もしますが、伊丹からシンガポールでトランスファーしてドバイ経由でロンドンだった筈。当時は行動力と精神の弱さが釣り合わず、ひたすら憂鬱だったもんです。盲目の人が蛇に怖じない感じ。

あれから40年。私の人生にエッセンスをくれるのがSQであり、バリだとは思っていませんでした。21回も来ると新鮮味と感動がなくなります。それでようやくベテランに枠に入ったきもします。


たかが飛行機ですが、私だけの人生の思い出のフライトを司る会社なのです。

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2025年2月20日木曜日

サヌール①

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到着のシャワー後に瞬時に落ちました。もう若くないのです。

しかも朝は6時には起きました。7時には朝ご飯。8時前にはプールです。11時に近所のカフェでビールとピザ。16時までプール。おやつにプールサイドでコーラ。その後、散歩でスーパーから有名イタリアンの有名なジェラート。そこからビーチのカフェでビールで夕景。ホテルに戻り、ビーチでボ〜ッと。珍しく駆逐艦が7隻程見えます。

で、21時に夕食に行こうと思います。


ホテル朝食。それほど美味しくありませんが


これを休日と言います。ホテルマンやカフェ店員とはどんどん喋ります。説明などもしてくれて知識になります。日本語より語彙が無いのがかえって良いですね。


価格はお手頃


サヌール地区はバリ観光地では一番古く、今回のホテル(メルキュール)にアジア人、ましてや日本人はいません。多分、皆さん高級な所でお過ごしかと。

白人さんの老夫婦が多いので落ち着いています。若いと退屈かもしれません。一日何もしないのですから。


ホテル内のバンヤンツリー


それでもフランス系列の4つ星です。物凄く良い環境で、デラックス・ツインの朝食付きで東京のビジネスホテルよりも安価ですから最高です。プールは二つもありますし、ビーチも相当広いのです。まわりは大きな南国の樹木だらけで、鳥が鳴き、プルメリアの花がよく落ちてきます。日陰が多くて過ごしやすい事この上ない状態。



ゆっくり過ごす過ごし方を忘れないよう、自分を取り戻すように努力の毎日ですw


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バリ到着

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暫くぶりにバリに到着しました。実に21回目。異常ですか?

人生で魅了され、これほど通う国はありません。


5年の月日でも来てしまえばそれほど新鮮味はありません。しかし、ここに来るとそれが良くて気持ちが洗われるのですが。

空港にはマルちゃんの出迎えで超安心。彼はスーパーガイドです。安心の両替もついて行ってくれます。彼とのやり取りはラインですが、えらく便利になりました。一時期はパソコンのメールでしたから。


さて、それだけにスマートフォンの必要性についてですが。えらい時代です。




まず、シンガポール航空(SQ)に搭乗するにはスマホ必携で、チェックインは48時間前にスマホで手続きをします。

当日は自動チェックイン機で手続きしてから荷物タグを貼って荷物を預けます。ゆえに並ぶ列が少なくなりました。必携です。

不思議とここからは紙の搭乗券です。


プリファードシートを事前指定。足元広々。


で、7時間。シンガポールで乗り換えます。ターミナル2ではそのまま搭乗ゲートに向かいます。関西から便は90分くらいしかありませんし、デンパサール行きのボーディングは早く、ターミナルはゆうに一キロは歩きます。待ちます、乗ります。


足元広々、トイレはすぐでも最新鋭


デンパサールに着くとVIPサービスを頼んでおきますと安心です。これもスマホの主流であるWhat`s upでやり取りしていきます。PDFで二種類の書類を添付します。

搭乗出口で出迎えてくれてこちらの思考は不要でやってくれます。ビザを買います、一人5500円也(日本もやれよと)。

入国自動ゲートを通ります。5年前はどえらい行列でした。

検疫でスマホで手続きをしたQRコードを画面をみせます。


晴れて入国。スマホがないと来れないのです。しかもすんなりは行きませんよ。


大寒波から31度の世界へ


東京の皆さんはどこでも直行便があり、さぞ便利でしょう。関西は絶望的、日系のやる気の無さは異常。関西は魑魅魍魎とした変な空港です。白人は非常に少ないです。しかし、ゆえに関西の方の方が外資と乗り継ぎに強くなりますね。とにかく海外のトランスファーで海外を学びます。


しかし、コロナ前のガルーダの直行が復活しないのは残念。時間が6時間は余計です。当時は到着後に余裕で夕食に行っていました。今回はほうほうの体でファミマのおねぎりを持参で終わり。


ホテルに着いたら22時。12時間はかかります。関西は見捨てられた万博地ですわ。しかしマイルは貯まりますのでANA沖縄往復が付く位です。


22歳頃に乗り換えた利用したシンガポール


暫くゆっくりして、忙しがり大好きな日本人を辞退します。友人曰く、日本人は忙しいね、と言う皮肉。確かに私たちは14泊しますが、全然短いですもん。ここまで来てすぐ帰ったところで忙しくする日本人に驚いているようです。勿体無いしお恥ずかしい。しかも逆にどんどん後進国に進化しているわけです。アホです。要は政治も精神がおかしいと。心の豊かさを忘れました。


マルちゃんが、秋山さんゆっくりしてね、ってことです。

で、五日間は海辺で思考を止めます。週末はバリヒンディのお祓いをうけ、生き返り、4月から知能の高い新しい大学に張り切って行きたいと思ます。

明日はプール、、、、


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2025年2月18日火曜日

幸先

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仕事は詰めて、ようやっと旅行の「前」がやって来ました。


関西空港なんざぁ、羽田や成田に比べると何もありません。そもそも関西は不便。しかし、空港のトイ面にあるホテル日航関西空港にあるプランが魅力なのです。車が20日停められるプラン。これを、カテゴリー「プレミアム・エコノミークラス」という部屋で予約をします。そもそも駐車場を計算すれば、ほぼ部屋代が出て来ますので、非常に良いプランです。二人でリムジンバス往復でも相当な値段です。


で、コロナ前にそれほど高価ではなかった「日航ホテルズ」の無料会員になっておいたらば、未だにそのステータスを維持してくれていたので、ロイヤル会員「クーポン」を使えて、「ビジネス・クラス」という部屋にグレード・アップしてくれました。


快適至極


この部屋には、やたらと付属品が多く、水は勿論、冷蔵庫の10本の飲料無料。特別なブランドの備品などが付いています。例えば、持ち運び可能なスリッパは明日のエコノミーの機内で有効です。シャンプー、リンスも小さな入れ物で海外で有効。部屋も11階建の10階に案内され、遠くに明石大橋や淡路島が見えますので素敵です。


東横インと間反対


さて、困るのは夕食ですが、これもこのホテルの高級中華料理「桃李」に行きます。ここにも秘策があります。

以前に銀行の何々信託に申し込んだら、結構な額の商品券をくれました。それを使用可能です。置いておいたとも。




予約を、あるレストラン予約サイトでしておきましたが、ホテルエレベーターの案内を見るにそれは少し損。て、事で、ウェイターの方に「プランを変更可能ですか?」と尋ねると、わかりました、可能です、と。

そこではもう既に一割は安いのですが、会計時に宿泊客なので、更に一割引き、となりました。支払いが二千円なり。何となく日本人を大事にしてくれるサービスと感じました。



自家用車を置けて、漢字、カタカナ、ひらがな、が読めることが条件かもしれません。



味はさすがで結構。皿も温めてあります。


そう言えば、以前のスペイン前時はここのスタッフは外国人だらけでしたが、今日は全て日本人でしたが、何かありましたか?



幸先の良い5年ぶりのバリ島が楽しみです。

バリ島は少し価格がかかるものの、安いサイトで、「入国 V .I.P サービス」を申し込んでおきましたので、有名な入国大行列には無縁です。少々英語のやり取りが必要ですが(PDFでパスポートと航空券を送付)、「What`s Up」アプリで送っておくことで、その現場をスルー出来るのです。

まぁ〜並ぶ時間も無駄、と思う関西気質かも知れませんが、早くリゾートに着きたい気持ちはあります。


追伸;入国前にスマホで「検疫」の項目を埋め、QRコードを保存で提示義務。えして続いて、入国事前申請の書類もスマホで用意しなければなりません。この手間を惜しむと空港でえげつない面倒な手続きをするはめになるます。そこまでしていきたいかどうか。

英語と事前準備は必須。明日もスマホ搭乗券が必須です。気づけば、スマホ、英語が必ず必要です。それだけQRコード時代に突入した感があり、老人には無理です。在デンパサール日本領事館のサイトで研究して、一つ一つ埋めることが出来る方はぜひ。


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避難

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インドネシアはバリ島とシンガポールにしばらく行きますが、遊びに行くのは勿論のこと、しかし、数%は「避難」もあります。


亡き父に譲り受けた(のに悪く言うのもはばかりますが)家屋が笑える程に古くてボロ過ぎて、寒過ぎて、そこにエネルギー費用が高騰し、もう生活が背水の陣です。ならば、建て替えろ、と言われるものの、それが土地は違うために不可能であるのも難儀なこと。難儀。


ようやく充電器が


さて。ならば、「脱出」するしかありませんね。我慢が精神にも来ます。

愚かな日本人は、受験のために我慢をし、就職のために我慢し、老後のために我慢をし、他の人と同じ暮らしをしたがり、高齢者に我慢をするのです。このくそ古い思考が諸外国から軽蔑される不思議な日本だそうです。自分の人生は自分で豊かにしなければなりません。



ちなみに現在の西宮は1℃です。室内が3℃。バリは31℃ですのでその差は歴然としています。しかも日本よりは涼しいことは意外に知られていません。バリの夜はエアコン無しです。



泥棒?

極端に現金を持たない上、貸金庫派ですので無駄です。あっ、貸金庫も危ないですか?

車も電気自動車ですし、衛星とスマホで逐一位置情報がわかるため難しい事でしょう。


食べられる時に食べておくこと


とにかく、温暖化とかで寒いし暑いので、日本も随分と住みにくくなりました。因果がな苦なればカナダに移住しようと思っています。


このような避難も自分の人生には大事なことです。


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2025年2月10日月曜日

ドライアイス

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ドライアイスは子供の頃には楽しいアイテムでした。水に入れたら煙が出るだけで騒いでいたものです、、二酸化炭素だとか、、、が、、、。


義母の入所する施設に行ったのですが、しばらく待つ間に聞いた施設の職員さんの会話に「ドライアイスがまだなんよ〜!”#$%&’(IO]!!」← 少々配慮が欲しいですね。

そう、多分、二階にある「見取りの部屋」からどなたかが旅立たれたようです。




人生の終わりにもドライアイス。

おむつに始まりおむつに終わる、とは言いますけど、切ない気持ちになりました。


施設を訪れている人たち(多分、息子夫婦、娘夫婦)の高齢化も凄まじいもので、私以上の年齢の恐らくその入所者の子供夫婦でしょう。まだ、会いに来るだけマシなようで、全然来ない家族もいるとか。妙な光景は異常にも見えます。




様々な不思議が日常の精神を圧迫して来ます。高齢者の件で現役中年夫婦が揉める事は避けたい時代。適材適所にも限界があります。国の冷たさも感じ、人の不平等への疑問に及びます。



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