2020年2月28日金曜日

バリ 六

♫

過去をメモからコピペで記入中:ングラライ空港内



何となく8時前に起床。目覚ましは後から止める。
朝食ではインドネシアン料理を戴く。このホテルは野外でアラカルトのチョィス。
今日は素晴らしい天気。雲ひとつないし、それまでの雨でとにかく空気が良いし、ジャングルなのでさぞ酸素も濃いだろうよ感じる。
部屋に戻るとレストランで食べている間に掃除が始まっていて終わりかけ。
連携が素晴らしい。もの凄い上質なホスピタリティを感じる。
このあと11時からホテルスパのマッサージだ。


昨日のバリヒンズー教の治療の成果(信じれば楽しい)で、相方の長く続いたいびきか完全に無くなり、予約が出なかった夏の岡山のニッチな吉備高原のホテルを(しかも安く)予約が出来た。不思議な事が起る。写真はオーブだらけ。それで良いではないか。


こういう不思議な写真が沢山撮れます

何より5年前だったかにその治療の後にマイレージでANAが提携し、その日に来年のビジネスクラスを取れた事がある。その時、日本で大阪フィルの仕事も入った。

信じれば楽しい事だと思う。人を幸せにする仕事は我々も同様だが、スピリチュアルで済ませられない事象が起るので偶然などと言わないで人生のサプリメントと考えれば良いと思う。

お坊さんとマルちゃん


日本人は「病気」と「お金」と「暗い将来」の話が多い気がするが、ここでは良い空気、天候、文化を楽しむ事が出来る上、心を浄化し、次への活力を貰う。
こちらでも観られるNHKのニュースではギスギスした話題ばかりだ。

昨日は私はチャクラも揃い、非常に良い状態だと褒められた。
自分が浄化され、美しい演奏をお届け出来れば皆さんに還元出来そうだ。


11時からスパに行った。ジャングルの中のたたずむオフィスで受け付け。オイルを選ぶ。その後、施術棟に移動して施術が始まる。

私は前代未聞の4ハンズマッサージ。これが人生初体験。息の合った二人のセラピストによる施術で最後には完全におちた。長生きはするものだ。お値段はおよそ日本の25%と考えて下さい。

夕方5時のお迎えで新月のお清めに連れて行ってもらう。儀式も数度目だが、

ホテルに戻り、夜は聖水を落として食事。


♫

2020年2月27日木曜日

中止(台湾)

♫


来月、台湾は台北、台中、桃園予定があり、飛ぶ予定でしたが、折からの事情でイベントが中止、延期になったと連絡がありました。そうでしょう。


さてさて、もの凄い数のキャンセル手続きに入ります。
「事前」予約が多い物で、もの凄い金額の損失です。
こんな理由でも事前払いの料金を取るのね〜。



何だかな〜〜 😢



美しい星空のバリにて

★★★

バリでの影響

♫

バリの人に影響を与える新型コロナ関連の情報


マスクが5倍の価格につり上がっているとの事。
普段バイクに乗る人が多いので、マスクをする習慣があるので困ったものだと聞いた。
逆に家には常備している物らしい。


中国人激減で店はもの凄くガラガラ。日本なら今のうちに京都へ、などという報道をみるが、ここではそういう人はいない。観光客は観光客用の店、地元民は地元民の店に行くため。これは中国人の観光化が始まって以来初めての経験。


そろそろインドネシアにも日本人が入れないようになる感じのニュースを観た。
ついで、少し先の未来にバリへの直行便は廃止されるとの事。
少し別の島に大きな空港を作成中でそこをハブにしてジャカルタやデンパサールに乗客を振り分けるという事。JALの撤退も旅客の減少のためだったらしい。不便になるが、逆にインドネシアのLCCが直行便を飛ばす旨を聞いた。正しいか分からない。





こちらの嘘か誠かの情報::そもそも豚コレラが原因であり、殺処分で埋めた物を掘り出して食べたのがこういう病気を発生させた、という考え方があり=全便渡航禁止=現在千人が帰国しない程度バリ島に滞在中らしい。


追記:

バリ島でもマスクと消毒用アルコールは入手困難になりつつあり、困っているという。そう言えば、スパの施術師は沢山いるし、バイクが主流(路線バス廃止)の場所なので大変そうだ。

中国人の変わりではないが、インド人の団体をみかけた。日本人は個人旅行の人が多々。

空港職員はマスク着用。白人はしていない。
ていうか、ビジネスラウンジ越しに大きなどぶねずみを見た。空港で不衛生ですよ。



♫



バリ スパ体験報告←ご興味のある方だけどうぞ

♫


ここで、バリに来たらスパ、というわけで3つの体験記をお届け。

★まず、先に後に受けた「星のや」のスパ。
余裕をもって申し込む事。当日の朝11時を希望して14時だった。

5分前にスパ受け付け(これもほぼオープンエアのテラス)に向かうと3人の係(施術師)がスタンバイしていた。アキヤマさんですね。下へどうぞ、となる。ここは階段。


この風景の下にスパ棟がある。想像を絶しますでしょ。


下の部屋①は冷房完備の一人ずつのソファ椅子と机が2つになっており、
まずはお茶と記入物とコースの確認。サイン。


②


諸事が決まると、何と、鳥かごガゼボと同じようなケーブルカーで谷底に降りてゆく事1分。正にジャングルの中、不思議な感じ。とにかく綺麗。

降りると整然としたスパ棟があり、まず着替えの部屋。完璧なロッカーや洗面台等完備。
トイレもあり、済ませてソファに座ると足をお湯でほぐしてゆく部屋③。
5分程したら、こちらへ、と別室④へ案内される。

その横の部屋がベッド2つが並んだ施術室(全室クーラーあり)。
静寂、清潔、いい匂い。超高級感。ただ、都会的ではある。


https://hoshinoya.com/bali/


施術が始まるが、とにかく上手くておとされる。
必死で起きていようと思うが上手いので落ちた。
施術師は良い意味で若くない熟練度を感じるのはさすが。

私は足、肩、頭で90分。特別な方法は無いものの、とにかく上質。

ほぼ寝ているが、終了の鐘が響くと終了。起き上がれない程だった。
着替えに戻る。着替えの前にソファでお茶がサーブされる。

ふらふらで着替え、待っているスタッフと共にケーブルカーで上に上がる。さよなら。

これ、全てジャングルの中の出来事。以上が「星のや」スパ。


******


カユマニス・スパ

スパ棟にジャングルを降りてゆく。途中に橋を渡る。
ガラスの無い、心地良い受け付けの建家で座ってから、お茶、記入。

スパの周りはこういう風景。ザ・ジャングル。


程なく、施術等に移る。ここにはガラスが無いが、完全に心地の良い部屋。
ほぼ谷底にあるが、聞こえるのは鳥の声と川のせせらぎ音のみで隔絶されている。
当然、施術師は何も喋らないで黙々と。尤も、互いに会話にはなりませんわね。


この先、川を渡ると受け付けがある


受けたのは4ハンズのメニュー。2人の息ぴったりの施術は始め怖いような気持ちだったが、これも結局は落とされた。お見事。この4ハンズは、星のやにもコースが存在しており、流行になっているのかと。日本でもすれば良いが、如何せん価格が高いだろう。
バリはおよそ全てが、ホテルのスパで日本の普通店の半額と思って良い。

終わると、受け付け棟に戻り、お茶を戴く。終了。素晴らしかった。


******

星のやスパ、カユマニス・スパはどちらも凄腕の施術師だと思いました。
街中はマッサージだらけの中、こういう所で施術するのだから相当腕が良い方々かと。

せっかく来たのだから、、と、受けて良かったと思う。
何より、考えられないような環境で授かる感動体験となった。


この我々の部屋からの風景の遥か下にスパ棟がある。



*****追記:最終日

フランジパニ・スパ(ヌサドゥア)

ここはもう5回目。発想が良いのが帰国日の深夜便までの時間を狙っているところ。
今までは正午にホテルをアウトして汗まみれで飛行機に、などの経験があったが、このニッチな考えの日本人の経営方式に救われる。客は日本人のみ。

要は、14時半にスタート、マッサージに入浴に洗髪にとあらゆる事をしてもらい、最後に夕食、6時間後に空港へ送ってくれる。チェックインして帰国するわけだ。



ところで、始めの上記2つは高級ホテルのスパだったために、一概に比較してはいけないが、担当が6時間受け持つ。なるほど皆若い施術師。受け付けは日本語学校で学んだ高いレベルだが、施術師は言葉のスキルとボキャブラリーは少ない。
とにかく「大丈夫ですぅ」と20回程は言う事になる。

痛く無いですか?=大丈夫です。
かゆくないですか?=大丈夫です。
強くないですか?=大丈夫ですぅぅ。

これが意外に面倒で落ちない。
そして、物の扱いが少し雑に感じる。非常に真面目だが、超高級とは言い難くなったか。


タオルの「質」でスパが分かると思った。

★

バリ 伍

★

昨夜、電気を消すスウィッチが部屋を5周しても見つからなかったためよく眠れなかった。朝6時に起きて良く見たら灯台下暗し、枕の後ろの壁にスウィッチが、、、。

とにかく目隠しと耳栓をしたという、リゾートとはかけ離れた浅い睡眠だった。




朝は朝食会場。部屋の名前を申告するのみ。あとはアラカルトセットを各自が頼む。
幸い良い天気で素晴らしい風景を見ながら、さすがに美味しい食事だった。
(バリ・コピは全然ダメ)


レストランからの風景がこれ


お客さんはそこそこ存在している。
しばらくして敢えてメインプールまで降りた。深い森の中にあるプールだ。
我々しかいないジャングルの広いプール。
黒い石のようなタイルで出来ており形も一定ではなくセンスが抜群に良い。

プールへの道のある橋


景色はジャングルと熱帯林と空。アユン川の流れるせせらぎの音のみ。
あまりに気持ち良くてふやけてしまった。今まででは一番かな。


身体が冷えた頃に部屋に戻り無料で付いている冷蔵庫のビールを。
少しうとうとしているとスコールが来て、また部屋でうとうと。最高である。

2時半になるとアフターヌーンティのサーブがあり、電話で言えば我々の敷地内の居間に持って来てくれる。ランチを抜いて丁度良い量。


左下の建家が居間とキッチン。



16時にお迎えでいつも行くお坊さんにしてもらう治療に向かう。少しスピリチュアルな感じだが、日本での宗教行事の一環のようなバリヒンズー教版と考えてほしい。


ここでいつも元気になる。秘密の場所


治療が済んで、行きつけのビスマ通りのカフェ・ド・アルティストにドロップしてもらう。ベルギー人がオーナーと聞いている。

おいしい夕飯後、ホテルへお迎えの電話をしてもらうと15分でリムジンが到着。
丁寧なドライブで帰着。明日、マッサージを受けたいのでレセプションで予約。
宿泊特典の半時間に未体験の4ハンズ90分を申し込んだ。


パノラマ写真。もっと空間的なのだが、、、


部屋に戻りゲーム等をしながらゆったり。
今日は電気のスウィッチが判明したので真っ暗で眠れそうだ。

そう言えば、刺していたUSBが爆発した。
過電流のせいかと思うが、危ないし、予備もいると思う。ケーブルもダメになった。
予備があって良かった。


今日は晴天の朝の後、昼過ぎと夕方に恐ろしいくらいの雨。
しかし星空という展開。クーラー要らずの快適な環境は心地良い。

♫



2020年2月26日水曜日

バリ 四

★

0時には就寝。7時には起床。良い意味で疲れて眠れる。
泳いだり歩いたりで程よく疲れてゆく。朝食の後はプールだ。

脳はせいぜい英語脳くらい。やはり20回も来ているので恐怖感や緊張感は無い。

今日は朝食の後に人泳ぎしてもう荷造り。
サヌールからウブド地区のホテル・カユマニスウブドに移る。

ここでも涼しいのでウブドはいかばかりか。
いつものように日焼けや下痢、熱射病的にはなっていない。

欧米の人達はプールでタオルを貰い、プールサイドの好きなチェアをとってからの朝食に行っている。文化の違いか日本人は先に陣取る教育は悪と教育されているだけに、こういうのは損かも。


象さんにお水をかけられました。


12時にはマルちゃんのお迎えがあり、途中ランチで移動する。
カユマニスウブドは全26棟で16歳未満お断りの完全に大人のホテルで楽しみだ。

既に来年1月の計画を考察し始めた。少なくとも二人の予定は一年前から合わせないと、ありがたい事に休みが取りにくいようになってしまった。自由業の自由さと難しさだ。

正午過ぎにマルちゃんからの連絡がラインに。珍しく遅れる旨。
実は私の預金を作りに銀行口座を作りに行ってくれていたため、混雑で遅れると。

年利が6.5%とは日本の超低金利の0.01%の650倍の金利なのだ。日本の銀行員も知らんだろう。小額でも作成可能。既に書いたが日本の銀行は酷い。まぁ1億円の金利が650万なので遊んで暮らせますよ。ははは


池の上の机でランチ


ウブドに向かう道でランチ。池の上の東屋風の流行のレストラン。
とにかく涼しいし、クーラー要らず。味は普通。金額は旅行者向け。
その後、スーパーで買い物。そしていよいよ「カユマニス・ウブド」にイン。

全く伝え切れない広大な空間の一部。全て私たちの敷地。



レセプションは小さいが、部屋というか棟に案内される。
ひたすら渓谷の石畳を下ってゆく。そこにあったのはもの凄い空間!。

2棟の部屋(トイレ、バス、シャワー3つ)、10メートル × 4メートル程のプライベートプール、別当のリビング、キッチン。

景色はジャングルのみ。一番下の位置なので建家も壁もない贅沢な空間。
早速真っ裸でクールダウン。程なくアフターーヌーンティが運ばれてセッティンングされる。

決して美味しく無いがw

鳥やかえるの鳴き声しか聴こえない。贅沢過ぎる。生きてて良かったと思った。
タオルはいくらでもあり、冷蔵庫(二カ所)の中の飲み物(10本)はフリー。
こういう世界があったのですねっていう感じ。



ようやく荷解きをしたのは到着してから2時間後。まぁ~凄い事ではしゃいでしまう。
夕食は有名なホテルレストランで。格段に上のお味だが日本のように高額ではない。
あいにくの雨なので屋根付きの場所にセッティングされたテーブルも居心地が良かった。
終了時にサインも無し。部屋の名前のみで良いというのは興味深い。


ホテルレストラン:朝食込みのアラカルトメニュー。珍しく美味しかった。


時間が経つとバリらしさも分かってくる。機能していないコンセント。
やる気のないドライヤー。スイッチの場所がわからぬ照明などだ。




つくづく日本は合理的というか、理解の範囲で物事が成り立っているのがわかる。


♫

バリ 参

♫


朝の6時には起きたが朝食が6時50分から。
7時過ぎにいったら西洋人の高齢者がそこそこいる。
時差で着いたら寝ているんだなと。即ち夜中に起きてしまって朝食も早いわけだ。

レストランは立派。料理はバリ自体があまり美味しくないのでそういうモノだし、選べるので満足するものだった。


終えてすぐにプールに。
部屋ごとにプールタオルの引換券があり、交換する。厳密なのは良い事なのか。
強者はプールサイドを確保してから食事に行っている。




水や空、小鳥のさえずりが心地良い。
昼にプールバーで生ビール。何度も自分の陣地で寝転んでうとうとした。
これが良いのだ。

インド洋の海にも入ってから部屋に戻ると雨。雨期らしい雨期。
ランチは部屋で入れたコーヒーと持参したパン。充分だ。




ウトウトして夕方から少し北側に向い、海沿いのいつものレストランを目指す。
ここでビールとサラダ。何とこのレストランに限ってライヴの用意をしている。
音楽がうるさくなる筈で、うまくそのお前に逃げ出した。因みにプロースとなる新しいビール小瓶は2万5千ルピーでおよそ2百円。コーラと同額。

その後、リノベーションしたハイアット・リージェンシーを見て一旦戻る。
凄い雨(スコール)は雨期らしいのだが、気候変動に関与しているだろう、という程に

何回もスコールが来る。しかし、神経が休まってゆく。


♫