2025年2月18日火曜日

避難

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インドネシアはバリ島とシンガポールにしばらく行きますが、遊びに行くのは勿論のこと、しかし、数%は「避難」もあります。


亡き父に譲り受けた(のに悪く言うのもはばかりますが)家屋が笑える程に古くてボロ過ぎて、寒過ぎて、そこにエネルギー費用が高騰し、もう生活が背水の陣です。ならば、建て替えろ、と言われるものの、それが土地は違うために不可能であるのも難儀なこと。難儀。


ようやく充電器が


さて。ならば、「脱出」するしかありませんね。我慢が精神にも来ます。

愚かな日本人は、受験のために我慢をし、就職のために我慢し、老後のために我慢をし、他の人と同じ暮らしをしたがり、高齢者に我慢をするのです。このくそ古い思考が諸外国から軽蔑される不思議な日本だそうです。自分の人生は自分で豊かにしなければなりません。



ちなみに現在の西宮は1℃です。室内が3℃。バリは31℃ですのでその差は歴然としています。しかも日本よりは涼しいことは意外に知られていません。バリの夜はエアコン無しです。



泥棒?

極端に現金を持たない上、貸金庫派ですので無駄です。あっ、貸金庫も危ないですか?

車も電気自動車ですし、衛星とスマホで逐一位置情報がわかるため難しい事でしょう。


食べられる時に食べておくこと


とにかく、温暖化とかで寒いし暑いので、日本も随分と住みにくくなりました。因果がな苦なればカナダに移住しようと思っています。


このような避難も自分の人生には大事なことです。



2025年2月10日月曜日

ドライアイス

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ドライアイスは子供の頃には楽しいアイテムでした。水に入れたら煙が出るだけで騒いでいたものです、、二酸化炭素だとか、、、が、、、。


義母の入所する施設に行ったのですが、しばらく待つ間に聞いた施設の職員さんの会話に「ドライアイスがまだなんよ〜!”#$%&’(IO]!!」← 少々配慮が欲しいですね。

そう、多分、二階にある「見取りの部屋」からどなたかが旅立たれたようです。




人生の終わりにもドライアイス。

おむつに始まりおむつに終わる、とは言いますけど、切ない気持ちになりました。


施設を訪れている人たち(多分、息子夫婦、娘夫婦)の高齢化も凄まじいもので、私以上の年齢の恐らくその入所者の子供夫婦でしょう。まだ、会いに来るだけマシなようで、全然来ない家族もいるとか。妙な光景は異常にも見えます。




様々な不思議が日常の精神を圧迫して来ます。高齢者の件で現役中年夫婦が揉める事は避けたい時代。適材適所にも限界があります。国の冷たさも感じ、人の不平等への疑問に及びます。



2025年2月9日日曜日

クールショック

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所有する物件の一つの外側の水道管が破裂(三箇所!)しました。地球温暖化による寒さが原因です。勿論、止水栓は閉めて注意していたのに。止水栓を止めてあらゆる水道の線の残り水は出すもんらしいです。当然。修理しないと生活が出来ません。ボロいとリスクありです。

寒波時、水はチョロチョロ出しておきましょう、しかしなんか勿体無いと感じる代償ですか。


犬はこたつで丸くなる時代


ヒートショックならぬメンタルにショックが来ます。生きることは修行なのです。


一説では、天国は居心地の良い場所だから、誰も戻って来ないそうです。





2025年2月5日水曜日

不都合な真実


気づいたので記載しておきますが、加齢もあるのか「短期記憶障害」の気がある気がしてきました。家人に「覚えてないの!?」とも言われる事があります。

そこそこ前からですが、還暦の症状でしょうか。



①ひたすら自分のことを喋る人

の話が全く入ってきません。興味が無いのかも知れません。そもそも「会話」では無いかと。



これはテレビを観ていてもあります。どちらかと言うと社会をまだあまり知らなさそうで、経験値も浅さそうで、しかし、頭の良さそうな人である傾向があります。しばらく聞いていて、「今、なんて言ってた?」と言うことが多々。内容を凝縮してゆっくり喋れば良いのに。


そばアレルギーの人に、このそばおいしいよ、と言う感じの人っていますよね。


広い駐車場では止めた位置をパシャ


なかんずく、久しぶりに会ってそれをされると、相手が喋る間にひたすら「その人の過去の記憶」と「その場をどうやり通すか」を考えているため、お相手のハナシはほぼ入りません。


ご迷惑をおかけしますが、

甲は乙に、乙は甲に、そして、甲乙付け難く、共有し合ったようにお願いします。これを、多分「普通」と言います。そもそも人は人に興味があまり無いとも思います。特に男性。

しかし良く言えば、高齢者が同じハナシをひたすら繰り返しても、それはうまくかわせますので悪くありません。終活の相談ならのります。


多分、今後もこの短期記憶障害は治りません。お察しください。



そういえば、そういう人が周りに少なくなっている気が、、と言うことは、バレていますか?


バリ インドネシア

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春休み、実に5年ぶりにバリ島とシンガポールに行くんですが、5年前の日本は横浜のダイアモンドプリンセス号で大騒ぎだった思い出があります。それから世の中は大きく変化しました。もう元には戻らないのです、という記事が印象に残りました。確かに、若者の育成に影響し、高低差が現れました。人前葬のCMが増えたのも時代です。



しかしながら、航空運賃は以前に戻りつつあり、人気のハワイなどを除けば、インドネシア・ルピーなどは落ち着いています。円安ドル高のようでは無い、ということです。


準備をしようと思い、まずは米ドルにいくらか変えておきます。世界共通通貨の強さを感じるほど、バリでは米ドルでの価格が表記されていることが多いためです。勿論、ほぼ、電子決済ですが。そこで、チケットショップに行きますと数日前の価格が販売価格でした。ラッキー。

バイデンからトランプに代わり、関税戦争が始まりましたが、逆にドル円が動き始めました。少し前の値段で通常購入が出来ました。幸先の良いスタートです。




次にガイドブックにスーツケースです。

最近の寒さで「夏物」が気分的に遠のきますが、そこは夏に決めたので大丈夫。


準備が楽しい旅行自体が楽しいものですね。


これが毎日夕方の風景。サヌール地区に行きます。


そんな中、大学の成績提出と「シラバス」作成でイライラが募ります。ここ数年のわが国は学生の大学ライフをがんじがらめにし、思考する人間を作らなくしています。故に半期15回を、まるでレストランのランチメニューのようにこの回はこういうことをします、と記述せねばなりません。不毛。

いかにもお役人が構想しそうな、「やっている感」はとても出ますが、その「現場」は適所適材、適所適切なため、全くそうは行きませんよ、と言ってあげたいですね。



2025年2月3日月曜日

春休み

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春休み、、要するに教育機関での活動(準備、講義、演習など)、若者に対するあらゆる「配慮活動」がしばらく無くなります。ハラスメントからも距離がおけます。脳が休める時期です。

休み期間は学校の「先生」ではなく、音楽家としてだけ過ごせます。




さて、今年度お疲れ様ご褒美の第一回として個人的に抜群のホテルに来ました。

東急系列はとにかく洗練されていて(少し冷たい感じも)好みですが、とりわけ「ハーヴェストクラブ」なるホテルは「人の上に人を作った」末の誰か、が宿泊する系です。まともには無理ですので「株主優待券」を使うのです。逆にそのために株を買ったのです。実にまともに2泊する価格で株主になれます。投資のきっかけはそれで良いはずですし。


スタンダードツイン:見た感じより広いです


京都市は北区鷹峯に隠れ温泉があるのですが、秀吉以来の御土居を保存しつつ二つの棟が挟んでおり、段差をうまく使った抜群のセンスの内装と外装。大きめの冷蔵庫、ミニキッチン付きのお部屋です。2回目にもなると食事、飲料は持ち込みです。レストランに緊張して待機する必要がありません。飲み物も持ち込みます。氷も電子レンジも供用であり、使いませんが、洗濯機も乾燥機もあります。


足湯でこれです


温泉は少々キツめですが、物凄く温まります。足湯もラウンジもあります。近くにコンビニもあります。

普段忙殺の夫妻同士でも、こん広い部屋で色々相談が出来る環境、ということです。


紅葉の季節は予約不可能な借景


翌日は近くの古社、今宮神社に行き、しかし、愛犬のために午前中に帰宅しました。




株数に応じ、一年に2回はチャンスがありますが、相当な会費の本会員で、満員の時期は到底無理です。何より、神経を休めるには最適な空間でした。



2025年2月2日日曜日

セミナー

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きな臭い事故や理不尽な事件が多発している世の中。今月は飛行機に乗りまくるので覚悟が必要ですね。ご存知ないかも知れませんが、伊丹空港の滑走路の空路近辺には自衛隊のヘリポートがあります。風の具合で北からのランディングがあるので気をつけて頂きたいですね。


さて、東京リコーダー協会の「冬のセミナー」で講師活動をして来ました。これは一期一会の機会であり、フライヤー案内がある、あるいはそれに気づいたリコーダーの愛好家の方がこの日に集い、こちらが指導をいたすのです。

メニューは私のアレンジによる「ラモー」(四声)と「モーツァルト」(六声)でした。今までは夏のセミナーを拝命していましたが、暑さに弱く冬に変えてもらったのですが、30名弱での演奏となりました。集まっていただいて良かったと思います。


今回は特に「耳」の良い方が集まり、チューニングに苦労しませんでした。音程はそのほとんどは「耳」であり、決して「楽器」ではありません、それと大抵は「吹き過ぎ」です。減衰の美学こそがアンサンブル。それこそ「楽器」のせいにするのは愚かなことです。私は優秀な音楽専門学生を現役で教えていますので、このような断言が可能なのです。学生は2回目で音程は合います。それは耳です。


私自身は多人数のリコーダー合奏を、それ故(音程の悪さ)非常に好みませんが、上記「耳」の良い方が集まったことで、結果、今日は快適に時間が進行しました。それであれば「音楽」に専念出来、充実します。珍しく、名古屋の楽器店の方々のご見学もありました。本当に熱心にメモをされていたので、良い時代になったと思います。楽器店側が「音楽」に興味を持つことは、素晴らしいことです。



さて、その大阪で「ここはどこ」体験をしました。

大阪船場のローソンにて買い物。店員はインド人かパキスタン人と思しき女性2名。日本語は完全。そこに韓国人(←ハングル会話でわかります)。そこそこに並ぶ感じになり、機転の効いた店員がもう1セクションを開けて、

「次の方どうじょ」

すわ、割り込まれました。これは珍しいことです。むかつきました。しかし怒るのも愚かなことです。自分の心の狭さを知るのが「怒り」の感情なのです。


最後の夕刊フジをゲット


そこに日本人はいません。少し哀しくなりました。大阪の船場です。歴史的商都の中心。

激変するこの国に今後ついていけるのか。少なくとも兵庫県はまだ随分マシです。日本人の働き手でいるということです。それは非常に丁寧で素晴らしいことだったという現実です。